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ショップ紹介
佐藤 守

こんにちわ。店長の佐藤守です。

数あるショップの中から、当店にご来店いただきありがとうございます。

実店舗は、1941年(昭和16年)創業の八百屋&酒屋です。

より一層お客さまに喜んでいただけますよう、努力してまいります。どうぞ宜しくお願いいたします。

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ホーム 自然派ワイン マッセリア スタルナリ サントサーノ 2011 赤
サントサーノ 2011 赤
マッセリア スタルナリ
サントサーノ 2011 赤 

生産者:マリア・テレーザさん
生産地:イタリア、カンパニア州、ナポリ
品種:アリアニコ85%、ピエディロッソ15%
醸造:ステンレスタンクにて醗酵・熟成。
輸入元:相模屋本店さん

コメント準備中〜!



〜生産者情報〜(相模屋本店さんより)
ナポリの北に位置するロッカモンフィーナ山の北側、ガッルッチョという小さな集落にある家族経営のワイナリーです。休火山であるロッカモンフィーナから海岸までのおよそ30kmに渡り、州を挙げて自然を守るべく、保護地区(州立の自然公園)として、素晴らしい環境が守られた土地です。1950年代より、ガッルッチョの外れにある区画で農業を営んできたスタルナリは、野菜やオリーヴ、多種にわたる果物などの栽培で生計を立てていました。現当主マリア・テレーザは、1973年に初めてのブドウ樹の植樹。当時は自家消費用のみワインの醸造も行っていましたが、基本的には協同組合への販売を中心とした農業で、また組合が求める国際品種(カベルネ・メルロー)を重点的に栽培していました。その後、息子ルイジがワイナリーに加わるようになり、徐々にこの土地ならではのブドウの栽培・ワイン造りに着目するようになっていき、1999年、ついに全てのブドウ畑を一新する決意を固めます。全ての樹を植え替え、カンパーニャの代表的な品種であるファランギーナとアリアニコ、ピエディロッソを植樹し、この土地の個性を追い求めたブドウ造りに舵を切り始める事になりました。全部で30haある土地の半分は現在も森です。自然環境を色濃く残しながら、野菜とオリーヴ、若干の果物、養鶏と養豚を行いながら、家の離れではアグリツーリズモ(宿泊施設)も併設。アグリでは彼らの育てた美味しい自然恵みと、マンマ(マリア・テレーザ)のガッルッチョ料理がたっぷり堪能できます。そしてその中でブドウ畑となっているのは6.8haほど。まだ切り替えたばかりの為、全てがまだ10〜12年ほどの若木であり、ファランギーナに至っては半分がようやく実を付け始めたばかりです。なんとか2006年よりボトル詰めを開始したが、そのクオリティはまだまだ進化の過程。特にアリアニコというブドウの個性をしっかりと引き出すには何が必要か、それを考え、試行錯誤する日々が続きました。
畑の海抜は450〜500m、ロッカモンフィーナの北側の斜面。州立公園の保護地区である関係上、昔から農薬や除草剤などの使用は制限されてきた為、手つかずの自然が多く残る素晴らしい土地です。何百年も昔、活動していた火山の痕跡も多く、土壌には溶岩石や溶岩で溶かされた石が多く見られます。この特徴的な土壌も彼らのワインのとても大きな個性となっており、また山から吹き降りる風が絶えず畑を包み込む事で、カビや害虫などのからブドウを守っています。そして色濃い自然の緑がもたらす柔らかい湿度が極度の乾燥状態を防ぐ役割も果たしています。畑では農薬や化学肥料はもちろん、除草剤、銅すらも使いません。使うのは近所の友人が育てているムッカ(牛)の糞をもらい、希釈して堆肥とする事と(若木を中心に)硫黄の散布のみ。自然と一体化した畑には、野生のアスパラやブロッコリー、いろいろな種類のハーブが自生しています。秋の収穫後、畝間には麦やマメ科の植物の種を蒔き、春に向けての準備を行います。土地は掘り返す事なく、長く伸びた草のみを切り落とし、自然と土に還るサイクルを大切にしています。7月も後半に差し掛かり、徐々にブドウの房が成熟に向かい成長を始めると、より質の良い果実を得る為、このタイミングで約半数の房を落とし、収量を調整。9月末から10月にかけて、全て手作業で収穫を行い、小さなカンティーナでワインへと導きます。醸造は至ってシンプルで、ステンレスタンクにて自然酵母のみでの発酵を行い、アリアニコ100%の「コンテディガッルッチョ」のみ木樽にて熟成。熟成途中の澱引きも自然のデカンタージュでのタンクの移し替えのみ、ボトル詰めまでフィルター作業は一切行いません。ボトル詰め、打栓、ラベル張り、箱詰め、販売まで全てルイジが手作業で行うまさに「手作りワイン」と呼ぶにふさわしい一本。醸造中の酸化防止剤については、今現在、全ての工程において添加はゼロです。2009年のガッルッチョ、2010年のサントサーノ、2013年のマレーサに関しては、ボトル詰め前に極少量添加を行ったが、その後のヴィンテージのボトル詰めを終えたワインに関しては、亜硫酸の力は借りず完成する事が出来ました。今後もやむおえず、添加を余儀なくされたヴィンテージ以外は出来るだけ無添加にこだわって行きたいと、話していたルイジ。フレッシュで彼らの土地のミネラルと酸を綺麗に表現した白のマレーサ。サントサーノは地元で呼ばれているスタルナリのワイナリーがある土地の名前(教会に祭られた神様の名前に由来する)が付けられた赤。アリアニコの中にも、ミネラルとフレッシュさを表現する為、柔らかさのあるピエディロッソを混ぜ、全体のバランスを補っている。そしてコンテ・ディ・ガッルッチョは、まさにこの土地のそのものをダイレクトに感じるワイン。彼らのアリアニコは房が小さく粒と粒の間が詰まっており、病害やカビの影響を受けやすいデリケートな品種で、皮も薄く水分が多すぎると簡単に破裂してしまうそうです。しかし色調はしっかりと濃く、強いタンニンと華やかすぎない果実感を特徴としています。もちろんミネラルも。その特徴が溶け合うまで、ワインになってからの熟成にしっかりと時間を懸ける必要があるのです。結果として、ミネラルとタンニン主体だったワインに、ほどけた果実の複雑さと柔らかさが加わり、長いの時を経てまとまりある成熟したワインとなります。こうして出来た彼らのワインには、シンプルで家庭的な料理が良く合う。マリアマンマの造る自家製ポモドーロのパスタ、マンツォのポモドーロ煮との相性は言うまでもありません。パルミジャーノやペコリーノ、シンプルなつまみと共に楽しい食卓に寄り添う、飾らず親しみの持てるワインを造る家族のワイナリーです。


4〜10月の間はお客様に良い状態でワインをお届けする為、
クール便でお送りしておりますが、近年の大きな気温変動により
春先、3月下旬の春分の日前後、
秋口は立冬前後の11月中旬でも20度近くなる場合は
状況によって期間外でもクール便での発送をお願いする場合がございますので、
ご了承ください。その際にはメールかお電話でクールの有り無し、
発送日、着日の変更等を確認しお届け致します。
生産者からお預かりしている大切な農産物、
極力良い状態でお渡ししたいと思っております。
ご理解、ご協力の程、宜しくお願い致します。

受注メールにて、正確な金額をお知らせいたします。
(送料、クール代の有無を含めた金額をお知らせ致します)

商品到着後速やかに、14度前後の冷暗所(温度は一定に保てるようにしてください)で
保管してください。常温での保存は厳禁です。
抜栓後の保管も14度前後の冷暗所での保管をお願いします。
(ワインセラーが無い場合は新聞紙に包んで野菜室などでも大丈夫です。)


・ 販売価格

2,025円(税込)

・ 在庫数
0個