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ショップ紹介
佐藤 守

こんにちわ。店長の佐藤守です。

数あるショップの中から、当店にご来店いただきありがとうございます。

実店舗は、1941年(昭和16年)創業の八百屋&酒屋です。

より一層お客さまに喜んでいただけますよう、努力してまいります。どうぞ宜しくお願いいたします。

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ホーム 自然派ワイン ピエール=オリヴィエ・ボノーム ラ・テニエール 2015 赤 
ラ・テニエール 2015 赤 
ピエール=オリヴィエ・ボノーム

ラ・テニエール 2015 赤    

生産者:オリヴィエ・ボノームさん
生産地:フランス・ロワール
品種:ピノドニス100%(樹齢:20年)
土壌:シレックス、粘土質
マセラシオン:マセラシオンカルボニック。木桶タンクで12日間
醗酵:自然酵母で1ヶ月半
熟成:古樽で7ヶ月
アルコール度数:
容量:750ml
輸入元:ヴァンクゥールさん

コメント準備中〜!




〜インポーターコメント〜(ヴァンクゥールさんより)
クランベリー、フランボワーズ、ダージリンティー、バラの花弁、シャクヤクの香り。ワインはピュアかつスマートで、艶やかな果実味を繊細な酸と若く洗練 されたタンニンの収斂味が上品に締める!

2015 年は、自社畑のピノドニスが鹿と鳥にほとんど食べられてしまったため、代わりにアラン・コクトーと同 じくシェール川沿いのエリアに畑を持つビオ生産者のタルデューからピノドニスを初めて購入している!日照量に 恵まれた年だから力強いパワフルな味わいだと思いきや、実際仕上がったワインはアルコール度数が 12%と低く とてもエレガントな味わい!ピエロー曰く、2014 年のスズキ襲来の二の舞を恐れ、ブドウが健全なうちに少し早 めに収穫したそうだ。スズキの襲来はなかったが、その早めの収穫が功を奏し、ピエロー好みの果実味がジューシ ーで輝きと躍動感のあるチャーミングなワインに仕上がったようだ!最初に感じる爽やかな果実味と後から優しく 引き締めるタンニンがとても心地よく、近年の中でもとりわけ美しく、うまい!

〜当主 ピエール=オリヴィエ・ボノーム氏のコメント〜
2015 年の白は 2009 年や 2005 年に匹敵する当たり年!だが、とりわけピノノワールにとっては散々な年だった…。春のスタートは雨も比較的多く涼しい気候で、発芽もやや遅れていたが、5 月に入り雨の降らない乾燥した 天気が 8 月いっぱいまで続いた。雨が降らなかったおかげで開花もうまく行き、ブドウの病気はほとんど蔓延する ことがなかった。だが、夏は日照りの影響で順調に成長していたブドウもバテ気味になり、成長にブレーキがかかり始めた。9 月に入り恵みの雨となる 50 mm のまとまった雨が収穫前に降り、水不足のブドウの渇きを若干潤し てくれた。どのブドウも傷ひとつないきれいな状態にあったが、不幸にも自社畑のピノノワールと一部ピノドニス が、鹿と鳥の餌食となり収穫する前に動物たちに収穫され全滅…。幸いにその他のブドウは無事きれいな状態のまま収穫することができた!ただ、収穫が早かったブドウは良天候の中完熟した潜在アルコール度数の高いブドウを 収穫できたが、後半から天気が崩れ、晩熟の白や赤のブドウはほぼ雨の中での収穫となってしまった。

〜2014年のコメント〜
キタキタキタ----------!
凄い透明感がある淡い液体、グラスの底までくっきりと見えます。
フレッシュなイチゴ、チェリー、ザクロ、様々なハーブや赤いお花。
爽やかな甘い芳香に包まれます。
奥には木の皮や土、雨上がりの野山を思い出す。
口に含めば第一声、超〜旨め〜!
アセロラジュースを連想させます。
出汁系全開!沁みる〜〜〜〜!
例年ですとピノドニス100%のラ・テニエール。
『スズキ』 というショウジョウバエが収穫前の畑を襲い
早めに収穫せざるを得なかたらしい。
その為にガメイを30%ブレンド。
コレが功を奏してかワイン全体の厚みが出て
平面ではなく立体的なワインへと変化した気がする。
厚み、幅、奥行き・・・
ピノドニス単体も良いが、個人的には旨みも増したように感じる。
オリエンタルな香りを感じビャクダンが脳裏をかすめる。
香りがとても優しく広がり、鼻腔をくすぐり、
とてもチャーミングな酸が心地よくグラスから手が離れません。(笑)
いや〜優しいね。この言葉に尽きる。
開ける前は、まだまだ早いのかな〜?何て思っていたテニエール。
そんな事はなかったですね。今飲んでも十分ポテンシャルを感じれますし、
熟成させても面白いと思いました。
なんかスゲーな〜と。温度の変化で様々な表情を変化を見せてくれますし
冷やしすぎは駄目よ!香りが広がらないからね。
温度が上がるとコーヒーや紅茶のアロマも感じた。
皆さんに幸せを運んでくれる事に間違いないです。
兎に角、大好きなオリビエ・ボノーム氏の今を感じて欲しいし、
好きだから伝えられる自分の思い…皆さんに届けばと。
日数と共に空気と触れ温度帯にもよるが、
飲み口はサラサラ、だがしっとりと舌にまとわり付く感覚、
味わいも深く感じ取れ、余韻にナチュラル感が増してくる。
素晴らしいの一言!
脂身が少ないお肉(赤身)、おばんざい、鰹のタタキ(薬味たっぷり)
アジフライ、里芋のコロッケ、大学芋、スパゲッティミートソース、
カレーライス。
そんな料理がイメージできます。


ティエリ・ピュズラのワインスタイルを忠実に継承しながら独自の展開を図る!
〜ピエール=オリヴィエ・ボノーム氏〜

生産地
ロワール地方のブロワ市から南に 10 km ほど南下した場所に、ボノームの醸造所がある。(ちなみに、そこから 500 m ほど離れた場所に、ピュズラ兄弟のドメーヌ「クロ・デュ・テュエ・ブッフ」がある)。彼がネゴシアンで買う ブドウは、西はヴヴレーから南はシェール川を越えたテニエール、アンジェ村までの半径 50 km 範囲内に構える 優良ドメーヌから仕入れ、各畑ごとに独立したキュヴェを作り上げる。ネゴシアン畑の大部分は緩やかな起伏のあ る丘に点在し、気候はそれぞれのミクロクリマが存在するが、主にロワール川とシェール川の影響を受ける。一年 中穏やかで夏は暖かく、秋から冬春にかけては川と地上の温暖差で朝夕はしばしば深い霧に覆われる。

歴史
現オーナーであるボノームは、2004 年、弱冠 18 歳の時にル・クロ・デュ・テュエ=ブッフの収穫に参加したのを きっかけにワインの世界に入る。その時はまだ学生で、ワインの知識もほとんどなく、収穫に参加した理由もただ お金を稼ぐことが目的だった。だが、作業の飲み込みが早く判断力があり、おまけに力持ちであった彼は、ティエ リにその才能を見いだされ、ティエリから共同経営者を前提にネゴシアンにスカウトされる。快諾したボノームは 2006 年から 2008 年までアンボワーズのワイン学校に通いながらティエリのネゴシアンで経験を積む。2009 年、 彼は 3 ha の畑を所有し、それを機にティエリもネゴシアンの名前を「ティエリ・ピュズラ」から「ピュズラ=ボノ ーム」に変更し共同経営をスタートさせる。2011 年、ボノームはさらに 3 ha の畑を所有し徐々に拡大を図る。同 時に、ティエリはこの頃からボノームにネゴシアンの仕事を全て任せ、彼自身はル・クロ・デュ・テュエ=ブッフ に専念し始める。2014 年末、ティエリが正式にネゴシアン事業から離れ、ピエール=オリヴィエ・ボノームが 100% 経営を引継ぎ現在に至る。

生産者
現在、ボノームのネゴシアンは正社員 2 名と隔週で働く契約社員 1 名の計 4 人で管理している。彼のネゴシアンで 買うブドウは、赤はピノノワール、ガメイ、コー、ピノドニス、白はソービニヨンブラン、ロモロンタン、シャル ドネ、ムニュピノ、シュナンブランである。仕込みは状況に応じてだが、今まで通りティエリ・ピュズラが行って いた醸造方法を継承している。彼の買いブドウの選び方は、ただビオロジックな作りというのが決めてではなく、 これから自然派ワインの作り手として成長しそうな良質なドメーヌを厳しく見極めている。ティエリ・ピュズラの ネゴシアンをそのまま引き継いだため、現在もネゴシアン主体であるが、実際は徐々に自社畑を増やしており、今 後はドメーヌとしての割合を増やしながら、買いブドウとうまく共存する新しいネゴシアンのスタイルを模索する。



4〜10月の間はお客様に良い状態でワインをお届けする為、
クール便でお送りしておりますが、近年の大きな気温変動により
春先、3月下旬の春分の日前後、
秋口は立冬前後の11月中旬でも20度近くなる場合は
状況によって期間外でもクール便での発送をお願いする場合がございますので、
ご了承ください。その際にはメールかお電話でクールの有り無し、
発送日、着日の変更等を確認しお届け致します。
生産者からお預かりしている大切な農産物、
極力良い状態でお渡ししたいと思っております。
ご理解、ご協力の程、宜しくお願い致します。

受注メールにて、正確な金額をお知らせいたします。
(送料、クール代の有無を含めた金額をお知らせ致します)

商品到着後速やかに、14度前後の冷暗所(温度は一定に保てるようにしてください)で
保管してください。常温での保存は厳禁です。
抜栓後の保管も14度前後の冷暗所での保管をお願いします。
(ワインセラーが無い場合は新聞紙に包んで野菜室などでも大丈夫です。)

・ 販売価格

3,524円(税込)

・ 在庫数
0個