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ショップ紹介
佐藤 守

こんにちわ。店長の佐藤守です。

数あるショップの中から、当店にご来店いただきありがとうございます。

実店舗は、1941年(昭和16年)創業の八百屋&酒屋です。

より一層お客さまに喜んでいただけますよう、努力してまいります。どうぞ宜しくお願いいたします。

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ホーム 自然派ワイン ピエール・ルッス コントル・ピエ 2012+2013 赤
コントル・ピエ 2012+2013 赤
ピエール・ルッス

コントル・ピエ 2012+2013 赤   

生産者:ピエール・ルッスさん
生産地:フランス、ラングドック
品種:メルロー70%、カベルネ・フラン20%、カベルネ・ソーヴィニョン10%
アルコール度数:%
容量:750ml
輸入元:ヴォルテックスさん

最近リリースされるピエール・ルッスさんのワインを飲んでると、
数年前に初めて日本に入ってきた2009年や2010年ヴィンテージから比べると、
だいぶ、スタイルと言うか雰囲気と言うか
相変わらず個性が前面に出ているワインだとは思うのですが、
どこか懐かしく寄り添いたくなり、素朴で、
そして、いつもチャレンジ精神旺盛で。
でも着地点がピタ!っと合っている。
10年以上のキャリアの中で培った自信や確信、様々な覚悟・・・
やっと花が開きだしたような気がして嬉しいです。

コントル・ピエ。
収量が少なかった2012年と2013年をブレンドしたワインとなり、
品種だけ見ると、ボルドー系の重たいワイン?と想像しますが、
南仏のワインとは思えない冷涼感が初期の頃のヴィンテージよりも
より明確に感じれる資質となっている。
ピエール・ルッスさん、こんなワインが好きなんだろうな〜と。

綺麗な透明感がある紅色。
微かに舌先に感じるガス。
梅や赤紫蘇を濃縮したようなミネラルたっぷりな旨味が溢れ出します。
木の根や皮、ラズベリーのような爽やかな風も感じる。
鉱物的なミネラル感や塩っけ、複雑で引き込まれそうになる奥深い香り。
温度が上がってくると艶やかで妖艶な色っぽさが出てくるから面白い。
時間の経過とともに香りも広がり、二日目も十分堪能できる味わいです。
チャレンジとエラーの繰り返し。
頑張って欲しい!
これからも応援し続ける。
ピエール・ルッスさん、こんなワインが好きなんだろうな〜と。

水牛のチーズと良かったな〜。


〜インポーターコメント〜(ヴォルテックスさんより)
平らでやや北向きの粘土石灰質土壌。樹齢約13年の葡萄を使用しています。2012年と2013年は非常に収量の少なかったため、2014年の春先に2つのヴィンテージをブレンドして、2014年6月6日に瓶詰めしたものがコントル・ピエです。両年ともに同じ醸造を採っており、メルローはカベルネの前に熟したため先に収穫して房ごとタンク内で破砕、数日間
マセラシオンさせた後にプレスしてタンクでジュースだけを発酵。カベルネ2種は遅摘みしてメルロー同様に醸造、発酵終了後にメルローのタンクに入れて熟成させました。
エッジにややオレンジが見られる中程度の赤色。果実の香りは控えめですが、口に含むと優しく広がる甘みと果実のエキスがしっかりと感じられます。梅や赤紫蘇のような風味と黒系果実の果実味が混ざりあい、細かなタンニンが僅かに残ります。果実の風味や味わいの深さや旨味が十分に感じられることで揮発酸がほど良く溶けこんでおり、かえって果実
のボリューム感を上手く整え輪郭を際立たせるかのような役割を果たしています。開いてくるとより一層梅かつおのようなだしを想わせる旨味が増していきます。

〜生産者情報〜(ヴォルテックスさんより)
ピエール ルッスは、ラングドック地方のカルカッソンヌの南に位置する(La Malepere村)で5Haの葡萄畑を所有しています。会って感じた印象は無口で控えめ、見ようによっては少し変わった人とも言えますが、仕事は早くて正確、実直そうな部分も感じました。
私たちが知るフランスのヴァン ナチュールの生産者の中でも、ひときわ個性的なワインを造る人物で、それ故に販売でもかなり苦労しているようです。しかし、しっかりと向き合いながら飲み進めると、実に魅力に溢れるものがあることを、きっとお分かりいただけると思います。

履歴
ロワール地方の農家に生まれたピエールは幼い頃から農業に関心を抱き、農業だけではなく自然保護と地域伝統遺産について学びました。
最初のワインとの出会いは収穫で、それが農家になるためのプロセスとして自分に合った方法だと感じたようです。更にはカーヴでの仕事、葡萄がワインになる不思議な変化に惹かれたのです。他の農産物の仕事にも従事しましたが、人との出会いや経験から、葡萄畑の仕事が自然と増えました。
2001年、収穫を手伝っていた友人であるPechigo ペシゴのSylvain Saux シルヴァン ソーから、所有者が収穫しない区画に関する情報を得ました。その区画は農薬すら使用されておらず葡萄の木を抜く予定だったのですが、見学に行き、所有者に葡萄を収穫できるかどうかを尋ねて承諾を得ました。この収穫が初めての醸造に繋がりました。
とても無骨で冒険的な試みでしたが、バリック2樽で数百本のワインができましたし、
このワインをとても誇りに思いました。
2004年に別の区画が見つかり、所有者から賃借して自ら栽培することを勧められました。 それには少し戸惑いを感じたようですが、悩んだ末に借りることにしました。これが最初畑で、1ヘクタールのメルローです。
2005年、彼には収穫がありませんでした。無農薬栽培にチャレンジしたのです。結果はベト病による恐ろしい被害に見舞われることになりました。翌年から少量の硫黄とビオディナミの調剤による自然農薬を散布し、ようやく葡萄を収穫することができました。現在はシルヴァン ソーの畑を引継ぎ、主として2つの区画の栽培を行っています。
有機栽培、醸造の認証についてはEcocertを取得していますが、エチケットに表記していません。

ブドウ畑
地中海性気候。ピレネー山脈の影響を受けてやや冷涼、多雨で湿度は南としては高め。
区画1 Villarzel ヴィラゼル
メルロー 1Ha 樹齢 約30年
標高300m 粘土石灰 南向き
最後の除草剤は2003年。前の所有者は化学農薬を使用していない。
ここの区画は厚く深いワインができる。
区画2 La Mothe ラ モス
11Haの土地のうち葡萄畑は4Ha。 樹齢 約18年
最初から有機、ビオディナミによる栽培。
標高175m 粘土石灰、やや北向きで冷涼、塩味を感じる区画。
品種 シャルドネ 2ha
   ピノノワール  0.54ha
   メルロー  1.03ha
   カベルネ フラン 0.42ha
   カベルネ ソーヴニオン 0.11ha
   シラー 0.13ha
 
醸造
これといって決まった方法はないが、明確に言えることは、このワインを構成しているものは純粋に葡萄だけであり、他のものは一切加えられていない。
醸造学の知識がとても豊富なタイプではないが、品種の個性もしくは地域性を表現することを意図してはおらず、ワインが全くの規格外で好まない人も多いだろうが、何からも束縛されない自由なワインである。
カーヴは19世紀の終わりに建てられたもので、石の壁が厚く温度変化は緩やか。冬は寒くなり夏は温まるが、その変動はとてもゆっくりとしたものでショックはない。
タンクはステンレスとグラスファイバー製で、樽は用いない。
メルローとカベルネは通常は5-6日の短いマセラシオン、房ごとタンクに入れ、軽くピジャージュ。自分のピノ ノワールにはマセラシオンカルボニックが合っていると考え、果実味を大切にし、タンニンや果梗の抽出を押さえている。

キュヴェの名前について
彼は、同じワインを毎年作り続けることを最初から考えていない。
年ごとに、ブドウのポテンシャルを最大限に引き出せるように栽培するよう努めている。
結果として共通の何かあるのかも知れないが、正確の異なるワインができていると思っているため同じ区画、同じアッサンブラージュであろうとも、キュヴェ名は毎回変えている。例として、SpumosumとMartingaleのブドウは同じ区画のシャルドネだが、ヴィンテージも性格も異なるため、違う名前を付けている。



4〜10月の間はお客様に良い状態でワインをお届けする為、
クール便でお送りしておりますが、近年の大きな気温変動により
春先、3月下旬の春分の日前後、
秋口は立冬前後の11月中旬でも20度近くなる場合は
状況によって期間外でもクール便での発送をお願いする場合がございますので、
ご了承ください。その際にはメールかお電話でクールの有り無し、
発送日、着日の変更等を確認しお届け致します。
生産者からお預かりしている大切な農産物、
極力良い状態でお渡ししたいと思っております。
ご理解、ご協力の程、宜しくお願い致します。

受注メールにて、正確な金額をお知らせいたします。
(送料、クール代の有無を含めた金額をお知らせ致します)

商品到着後速やかに、14度前後の冷暗所(温度は一定に保てるようにしてください)で
保管してください。常温での保存は厳禁です。
抜栓後の保管も14度前後の冷暗所での保管をお願いします。
(ワインセラーが無い場合は新聞紙に包んで野菜室などでも大丈夫です。)

・ 販売価格

2,271円(税込)

・ 在庫数
4個
・ 購入数