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ショップ紹介
佐藤 守

こんにちわ。店長の佐藤守です。

数あるショップの中から、当店にご来店いただきありがとうございます。

実店舗は、1941年(昭和16年)創業の八百屋&酒屋です。

より一層お客さまに喜んでいただけますよう、努力してまいります。どうぞ宜しくお願いいたします。

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ホーム 日本酒 奥羽自慢(山形県鶴岡市) 山廃純米 にごりざけ 火入れ 28BY(720ml) 
山廃純米 にごりざけ 火入れ 28BY(720ml) 
奥羽自慢

山廃純米 にごりざけ 火入れ 28BY(720ml)  

生産地:山形県鶴岡市
原料米:美山錦100%(山形県産)
精米歩合:60%     酵母:協会701号
アルコール分:15%   日本酒度:+2前後
酸度:1.7前後     アミノ酸度:1.2前後

杜氏、高橋さんが始めて醸した山廃のにごりざけ。
去年の夏ごろかな?来年は山廃も仕込ますんで〜!と。
初の山廃、新たなチャレンジ、今後は・・・
自然界の生きた乳酸菌を取り込み乳酸発酵させ、
通常のお酒を造る日数の約倍の時間と手間をかけて
ゆっくりと、じっくりと見守って出来たお酒は、
力強く旨味がのった資質ながらも
“しなやか”で“飲み飽きしない”、“旨みに溢れ”、
料理に寄り添う食中酒となって登場です。
奥羽自慢らしい山廃。高橋さん凄〜〜い!
嬉しいです!美味しいです♪。
四合ビンがあっという間に・・・(笑)そんな感じ。
冷蔵庫から出した直後だとフルーティーな果実の香りと
お米のほんのり甘い香りが誘惑し、
今までの奥羽自慢の速醸造りにはなかったパンチ、厚み、
立体的な旨味の広がりが、後半の余韻へのきっかけとなる。
かと言って、重たい、力強すぎる、どっしり、そんな表現ではなく、
中盤から後半にかけてのキレッキレの酸が
うまく全体を引っ張って行くような感覚。
個人的に好きな味わいの方向性に『ニヤケル』笑

生のにごりざけを中心に飲んでいたので火入れはどうだべな〜。
お!意外と違いが明確で良いと思います。
個人的に生は、初日から冷でも燗でも炭酸水割りでもOKな
大手を振って言える万能選手としたら、
火入れはチョッと“ひと手間”、“寄り添う”だけで楽しい子。
育てる楽しさ、見守る楽しさが火入れにはある。
冷なら初日より2目以降が断然伸びてグングン良くなるし。
常温よりは適度に燗付けて燗冷ましがスルスル入る。
炭酸水割りなら初日からグイグイと。
個人的好みはあるけれど、
どちらも奥羽自慢らしい高橋さんらしい
表現、個性が発揮されている『にごりざけ』。
あ〜今夜も奥羽自慢・・・
奥羽自慢にドップリつかりたい・・・
そのうち奥羽自慢風呂に入る気がして怖いな〜(笑)

余り強くない鶏の脂身なんかとも良さそうだ。
焼鳥の皮、ぼんじり、サッパリとした野菜多目の餃子、
霙鍋、牡蠣鍋、豚しゃぶ(胡麻タレ)

29年2月17日現在ではガス感はありませんが、
日数、保管状況によって発泡性が出てくる場合がございます。
生酒ですので冷蔵庫で保管お願いします。
と言いながら一本は常温で保管して状態を確認。
今後、経過観測をしてみたいと思います。
山廃がラインナップに加わり、奥行き、幅が出てきて、
立体的な旨味の表現が味わえるようになった奥羽自慢。
是非皆さんも奥羽自慢ワールドに飛び込んでみては如何だろうか。


〜蔵元からのコメント〜
山廃酵母とは生酛系酵母の一種です。一般的な速醸酒母が人工的に乳酸菌を添加し15日前後で酵母を育成するのに対し、生酛系酵母では自然界の生きた乳酸菌を取り込み乳酸発酵させ、さらに日数も約2倍の30日前後をかけて酵母を育成します。このようにじっくりと育てられた酵母は、生命力が強く強健で醪の中で最後までしっかりと発酵を続けるため、力強さときめ細やかさを併で持った爽やかなお酒を醸します。

〜奥羽自慢について〜
江戸中期の1724(享保9)年に創業し、300年近い歴史を誇る蔵元だが、2009年度を最後に仕込みをやめ休業していた「奥羽自慢」の佐藤仁左衛門酒造場。(山形県鶴岡市)
後継者不足、蔵人の高齢化、財政難などから廃業の方向にあったが、『伝統の蔵元をなくしたくない』と楯の川酒造様(酒田市)が支援に乗り出し2012年に復活!
現在、奥羽自慢で仕込みの陣頭指揮を執っているのが楯の川酒造様の蔵人として働いていた高橋哲さん。高橋さんとは以前からの知り合いで、山形県村山市にあります『ひつじや』さんで開催された、とある会で数年前にお会いしたのがきっかけ。その際に今自分が執行している蔵で仕込んだ初めてのお酒ですと飲ませて頂いた。
柔らかくてとても飲みやすく、かといって薄っぺらい日本酒ではなく、米の旨味を確りと感じ料理に寄り添うお酒で、とても美味しくて自分の好みのお酒でしたので、その場で今度蔵に伺いさせて下さいと挨拶した記憶がある。あれから月日が流れ、自分の動きや仕事の事、家庭の事等で理由をつけて延び延びになっていた訪問。ある酒友と酒場の店主三人の会話で『佐藤さん奥羽自慢取り扱わないの?』と、中々自分から扱わせてください!とか積極的な方ではないので流れに任せてというか良い出逢いがあればな〜と。
そこでキーマンとなってくれたのが先程の酒友と酒場の店主。
高橋さんに連絡してくださったり、自分の話をしてくれた様で
丁度、高橋さんが仙台に来られていたタイミングがあり、山形に帰る前に店にお立ち寄りいただきビックリ!短い時間でしたがお話させて貰い、店の現状や今後の事などお話し、
『今度こそ必ず蔵に行きますね』と。
そして先日、蔵見学に行ってきました!(27年11月29日)
東北道宮城インターから山形道に入り笹谷トンネルを抜け(この辺から雪が…)、西へ西へ・・・。寒河江市を通過し右手に山頂が薄っすらと雪化粧した月山が見えてきます?
(晴れていれば壮大な山々が見えるはず)
この辺から雪も強くなり完全圧雪状態。
湯殿山スキー場を横目に再度高速道路で西へ・・・
庄内あさひインターで下り、桜マス釣りで有名な赤川を渡り、
鶴岡市役所や小中高が立ち並ぶ一角に蔵があります。
写真では見ていましたが、茅葺屋根の歴史を感じる蔵です。
挨拶も早々、蔵の中を案内して貰い、神々が宿る雰囲気、キィーンと張り詰めた緊張感、蔵人の真剣な眼差し、昔は大きな機械を使いながら大量に造っていたお酒も、今は一つ一つ丁寧に手作業によっての良質な酒造りを実践しているのがわかります。
蔵の片隅で今では使わなくなった数々の歴史を物語る機材には袋が被さり、封印され、二度とこの蔵では解かれることがない事は高橋さんの言葉でわかる。
高橋さんが描く今後の蔵への思い、数年後、そして10年後には“こんな蔵”を目指し、“こんな酒”を醸していたいと言う事が一つ一つの言葉の端々はら感じる。
地元の志のある農家さんのお米を丁寧に使い、
自分が飲みたい、自分が好きな酒を造るんだと言う志と合わさり、
10年後…いや数年後には現実のものと成るのではないかと思う。
4シーズン目に突入している奥羽自慢での仕込も、
かなりの手応えを感じているようでした。
今年はこんなチャレンジを試みますとか、こんな酒出しちゃいますとか、
自分も色々と質問攻め、尽きない会話、心地よいリズム。
会えて本当に良かったです。次回は仙台のあの場所で会いましょう(笑)
仕込み中の大変お忙しい中での対応、本当にありがとうございました。
今後とも末永く宜しくお願いします。
そして今回色々とお世話になった皆様、本当に有難うございました。
皆様のお力添えによってお取引させて頂く事となりました。
あれよあれよと、トントン拍子にお話が決まり12月よりお取引スタートです!
是非ともお手に取って頂き、普段使いの日常酒として飲んで頂ければと思います。
宜しくお願い致します。


4〜10月の間はお客様に良い状態で日本酒をお届けする為、
クール便でお送りしておりますので、ご了承下さい。
また状況によって期間外でもクール便での発送をお願いしる場合がございますので、
宜しくお願い致します。
受注メールにて、正確な金額をお知らせいたします。
(送料、クール代の有無を含めた金額をお知らせ致します)

商品到着後速やかに、冷暗所(温度は一定に保てるようにしてください)で
保管してください。
抜栓後の保管も冷暗所での保管をお願いします。

ワインとの同梱も可能です。

・ 販売価格

1,512円(税込)

・ 在庫数
20個
・ 購入数