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ショップ紹介
佐藤 守

こんにちわ。店長の佐藤守です。

数あるショップの中から、当店にご来店いただきありがとうございます。

実店舗は、1941年(昭和16年)創業の八百屋&酒屋です。

より一層お客さまに喜んでいただけますよう、努力してまいります。どうぞ宜しくお願いいたします。

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ホーム 自然派ワイン ドメーヌ・ド・ヴェイユー AC シュヴェルニー ドメーヌ・ド・ヴェイユー 2014 白
AC シュヴェルニー ドメーヌ・ド・ヴェイユー 2014 白

ドメーヌ・ド・ヴェイユー
AC シュヴェルニー ドメーヌ・ド・ヴェイユー 2014 白  

生産者:ミッシェル・ケニオさん
生産地:フランス、ロワール
品種:ソーヴィニヨン・ブラン80%、ムニュ・ピノ20%(樹齢:21年〜45年)
土壌:砂を含んだ粘土質
醗酵:自然酵母、セメントタンクで4週間
熟成:セメントタンクで4ヶ月
輸入元:ヴァンクゥールさん

抜栓直後は硬くて全体的にバラツキがある感じがするが、
ゆっくり時間をかけて3日〜5日かけて飲んで頂けると、
このワイン本来の果実の美味しさが出てきます。
温度を上げず、セラー温度(14度前後)ではなく、
飲む前日に抜栓し冷蔵庫で冷やしていただいて、
食卓に上げていただくのが理想かと。
青リンゴやカシス、梅雨入り前の畑の香。
清涼感のある果実と、爽やかな酸味、後から追いかけてくる柑橘系の皮の様な苦味。
余韻で感じるハーブの香が食欲を増進させる。
兎に角、時間をかけて週末(金、土、日)にでも気軽に楽しんでほしいです。
魚介類だろうな〜。
豆腐に玄米醤油麹をかけて…
油揚をネギと一緒に炒めて、上からネギ油を…
(オリーブオイルをかけ、ハーブ塩でもOK)
そんな肴をつまみに飲みたいです。


〜インポーターコメント〜(ヴァンクゥールさん)
青リンゴ、シトラス、アロエ、青竹、カシスの芽、森の香り。ワインはフレッシュで清涼感があり、優しいフルーツの旨味と爽やかな酸、ミネラルのほのかな苦味が同調し、とてもバランスが良い!
本来のドメーヌの畑のブドウが大幅に減収だったため、今回のヴェイユー白は、2014年に新たに取得した畑のブドウを100%使って仕込んでいる!ちなみに、新しく取得した畑はヴェイユーの隣人の畑で、テロワール的にはドメーヌの畑とほぼ同じ。正式なビオの認証こそないが(2014年からエコセール申請中)、所有者は2010年から完全にビオ農法に転換していた畑だ!前回は樽を使ったのに対し、今回は100%セメントタンクで醸造!熟成期間も4ヶ月と短く抑えている!アルノー曰く、2014年はとれたてのブドウそのものの味わいを活かすことに集中したとのこと。結果、2013年よりも味わいがフルーティに仕上がっている!度数13%とアルコールのボリュームはあるが、フレッシュで果実と酸のバランスが良く、アフターにハーブのような清涼感を感じる!魚介類にぴったりのワインだ!

〜ミッシェル・ケニオさんより〜
2014年は、2013年同様に花流れに泣かされた年だった。4月下旬まで気温がまるで初夏のように暑くスタートはとても順調だったのだが、5月に入り一転日中でも肌寒く雨の多い日が続き、ブドウの成長に大きくブレーキがかかってしまった。気温が急激に下がったショックなのか、ブドウの果穂が開花まで持ちこたえられず多くがそのまま蔓に変わってしまった…。加えて、6月も湿度が高く気温が上がらなかったため、開花の時期が揃わず、まばらで結実不良のブドウが多く目立った。その後も、8月まで不安定な天候が続き、まわりの畑ではミルデューが猛威を振るっていたが、幸い我々のドメーヌはミクロクリマにより雨が少なかったことと、ボルドー液散布による病気予防がうまく功を奏したおかげで被害は最小限に食い止めることができた。8月の終わりから一転天候が急回復し、ブドウも遅れを取り戻すかのように一斉に成熟し始めたが、最後の最後でピノノワール、コー、カベルネフランが「スズキ」というショウジョウバエの被害にあった…。

合理的なビオディナミの方法を探る!
ドメーヌ・ド・ヴェイユー
(ミッシェル&アルノー・ケニオ)

生産地
ブロワ市を南に20 kmほど南下したACシュヴェルニー地域内に小さな城下町フジェール・シュール・ビエーヴルがある。その町を1 kmほど離れた場所にドメーヌ・ド・ヴェイユーがある。25 haの畑の周囲が防風林で囲まれ、ビオディナミ農法を行うには格好の条件を備えている。シュヴェルニーの地域は勾配なだらかな土地が続き、ワインは一般にキリッと酸が立ってエレガントな白ワインに定評がある。近年は名うての自然派ワイン生産者を多く輩出していることでも注目されている。

歴史
1985年に6代目としてワイナリーを引き継いだミッシェル・ケニオは、1995年からビオ農法を実践し、1998年にエコセールの認定を受けて現在に至る。正式な認定は受けていないが95年同時期にビオディナミも取り入れている。
そんな彼も以前、父親の下で働いていた時はビオには反対だったそうだ。理由は、その当時彼が試飲したビオワインのほとんどが美味しいと思えないような代物ばかりであったからだという。しかしながら、彼の義父、従兄弟が農薬が原因と見られるガンにより立て続けに亡くなり、彼自身も身体を壊したことから考えが一変、また、たまたまパリの試飲会で、初めて美味しいビオワインと出会えたことも、ビオに踏み切るきっかけとなった。以降、彼は食べ物は全てビオのものしか口にしないという。

生産者
現在、ミッシェル・ケニオと2人のスタッフ、季節労働者3人を含め計6人で25 haの畑を管理している。彼には「健康的なブドウを使って、味わい豊かでコストパフォーマンスの高いワインを作る」という理念があり、美味しくて品質の高いワインを如何にコストを下げて実現させるかという課題に日々取り組んでいる。トラクターや機械を積極的に導入するのも、彼一流の計算があってのこと。「収穫は主にマシーンを使うが、収穫したブドウに葉や茎がなるべく入らないように、ブドウのまわりを手で全て除葉し、バトン(マシーンがブドウを叩き落とす棒)をゆるめに調節して一気に刈り取る。カーヴを取り囲むようにブドウ畑があり、すぐにブドウを取り込むことができるのも我々のドメーヌのメリットだ。
彼は最近のビオワインの価格高騰に危うさを感じている。ビオは人件費がかかるという口実の下に価格を上げることに憤りを覚えているのだ。「ビオディナミというだけで最近はワイン価格が上がるので、ビオディナミの意味を考えずパフォーマンスやマーケティングだけで安易に取り入れるワイナリーも少なくない。」機械導入の裏には、敢えてビオディナミ=高価という図式を崩し、適正な価格に戻す目論見もあるようだ。


4〜10月の間はお客様に良い状態でワインをお届けする為、
クール便でお送りしておりますが、近年の大きな気温変動により
春先、3月下旬の春分の日前後、
秋口は立冬前後の11月中旬でも20度近くなる場合は
状況によって期間外でもクール便での発送をお願いする場合がございますので、
ご了承ください。その際にはメールかお電話でクールの有り無し、
発送日、着日の変更等を確認しお届け致します。
生産者からお預かりしている大切な農産物、
極力良い状態でお渡ししたいと思っております。
ご理解、ご協力の程、宜しくお願い致します。

受注メールにて、正確な金額をお知らせいたします。
(送料、クール代の有無を含めた金額をお知らせ致します)

商品到着後速やかに、14度前後の冷暗所(温度は一定に保てるようにしてください)で
保管してください。常温での保存は厳禁です。
抜栓後の保管も14度前後の冷暗所での保管をお願いします。
(ワインセラーが無い場合は新聞紙に包んで野菜室などでも大丈夫です。)



・ 販売価格

2,035円(税込)

・ 在庫数
0個