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<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>（有）佐藤商店オンラインショップ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://satosyo1941.shop-pro.jp/" /><modified>2026-10-29T20:51:58+09:00</modified><entry><title>イル　カンチェッリエーレ【ジョヴィアーノ　2020　赤】</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://satosyo1941.shop-pro.jp/?pid=194218881" /><id>https://satosyo1941.shop-pro.jp/?pid=194218881</id><issued>2026-10-29T14:35:15+09:00</issued><modified>2026-10-29T08:09:29Z</modified><created>2026-10-29T05:35:15Z</created><summary>イル　カンチェッリエーレ

【ジョヴィアーノ　2020　赤】　　

生産者：クラウディオさん
生産地：イタリア・カンパーニャ
品種：アリアニーコ100％
アルコール度数：％
容量：750ml
輸入元：ヴィナイオータさん



〜ヴィナイオータさんのコメント
【ヴィ...</summary><author><name>（有）佐藤商店オンラインショップ</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[イル　カンチェッリエーレ

【ジョヴィアーノ　2020　赤】　　

生産者：クラウディオさん
生産地：イタリア・カンパーニャ
品種：アリアニーコ100％
アルコール度数：％
容量：750ml
輸入元：ヴィナイオータさん



〜ヴィナイオータさんのコメント
【ヴィンテージに関する情報】
アリアーニコらしからぬ滑らかな質感だった前ヴィンテージの2019に対し、今回届いたものはしっかりパワフル。ですが、どちらもしっかりとボトルで寝かせたワインなので、飲み心地もあります！

450〜550mにある樹齢約20年のアリアーニコを収穫し除梗後、温度管理せず20日間のマセレーションとアルコール醗酵を行い、空気圧式プレスで圧搾。ステンレスタンクにて細かい澱とともに6か月間の熟成。その後、3500リットルのスラヴォニア産のオーク樽で18か月間の熟成、無濾過、二酸化硫黄無添加で瓶詰め後も12か月間熟成をさせる。

〜生産者情報〜（ヴィナイオータさんより）
タウラージの生産地域では､近年でこそ自家ボトリングを始める農家(小規模ワイナリー)が増えてきたが､伝統的には､農家は自家消費用と古くからの顧客のための計り売り用にのみワインを生産､大半のブドウは仲買人もしくは大手ワイナリーに売却していた｡ロマーノ家は､モンテマラーノ村で1800年代半ばからブドウとワインを生産してきた一家｡
2005年ヴィンテージのワインから､カンティーナ ジャルディーノのアントニオ デ グルットラのアドヴァイスを受けて自家ボトリングを開始｡現在では生産する約4割のブドウで
自らワインを仕込み､残りのブドウは畑の区画ごとに契約を交わした､数軒のワイナリーに売却している｡ちなみにカンティーナ ジャルディーノのレ フォーレは彼らのブドウから
生産される｡畑は全てワイナリーに隣接しており､標高450-550mに計8ヘクタールを所有｡畑でもワイナリーでも昔ながらの手法を踏襲､除草剤などの化学農薬は使用せず､ボルドー液のみを使用､温度管理を行わず20-25日の醸し醗酵､熟成には新樽は用いず､2酸化硫黄もボトリングの際にごく少量使用するのみ｡無清澄､ノンフィルターでボトリング｡
2005年､自家消費用と計り売り用以外に､多めに生産したワインをボトリングしたものがジョヴィアーノとなったのに対して､タウラージ2005年の生産は当初予定されていなかった｡彼らの所有する中で最も標高の高い区画のブドウは､収穫直前に訪れた悪天候のため､売れずに残ってしまっていたが､11月2日以降の好天により､ブドウは再び凝縮した｡
売り先はないが､品質の良いブドウをそのまま捨て置くのは農民としての良心が痛み､自ら醸造することにして､急遽大樽を購入､そこで24ヶ月熟成､瓶内でさらに1年以上熟成させてからリリースさせた｡2009年は､雨がちで非常に難しい年であったためジョヴィアーノを格下げして､アリアニコI.G.T.としてリリースした｡



<span style="color:#FF0000">4〜10月の間はお客様に良い状態でワインをお届けする為、クール便（クール料金一律500円を加算して）でお送りしております。

近年の大きな気温変動により、3月下旬の春分の日前後、11月中旬の立冬前後でも、
20度近くなる場合はクール便での発送をお願いする場合がございますのでご了承ください。

その際にはご注文いただいた後、当店からの受注確定メールにて、クール便の有無、正確な金額・送料、発送日をお知らせいたします。

生産者からお預かりしている大切な農産物、極力良い状態でお渡ししたいと思っております。何卒ご理解、ご協力の程、宜しくお願い致します。

送料につきましては、下記のリンクをご確認お願い致します。
<a href="http://satosyo1941.shop-pro.jp/?mode=sk#delivery">http://satosyo1941.shop-pro.jp/?mode=sk#delivery</a>

商品到着後は、速やかに14度前後の冷暗所（温度は一定に保てるようにしてください）で保管してください。常温での保存は厳禁です。
抜栓後の保管も14度前後の冷暗所での保管をお願いします。
（ワインセラーが無い場合は新聞紙に包んで野菜室などでも大丈夫です。）</span>

]]></content></entry><entry><title>イル　カンチェッリエーレ【ヴェンデミア　アリアーニコ　2021　赤】</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://satosyo1941.shop-pro.jp/?pid=194218874" /><id>https://satosyo1941.shop-pro.jp/?pid=194218874</id><issued>2026-10-29T14:34:30+09:00</issued><modified>2026-10-29T08:09:08Z</modified><created>2026-10-29T05:34:30Z</created><summary>イル　カンチェッリエーレ

【ヴェンデミア　アリアーニコ　2021　赤】　

生産者：クラウディオさん
生産地：イタリア・カンパーニャ
品種：アリアニーコ100％
アルコール度数：％
容量：750ml
輸入元：ヴィナイオータさん



〜ヴィナイオータさんのコメン...</summary><author><name>（有）佐藤商店オンラインショップ</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[イル　カンチェッリエーレ

【ヴェンデミア　アリアーニコ　2021　赤】　

生産者：クラウディオさん
生産地：イタリア・カンパーニャ
品種：アリアニーコ100％
アルコール度数：％
容量：750ml
輸入元：ヴィナイオータさん



〜ヴィナイオータさんのコメント
【ヴィンテージに関する情報】
アリアーニコらしからぬ滑らかな質感だった前ヴィンテージの2019に対し、今回届いたものはしっかりパワフル。ですが、どちらもしっかりとボトルで寝かせたワインなので、飲み心地もあります！

標高450〜550mにある樹齢約15年のアリアーニコを収穫し除梗後、温度管理せず15日間のマセレーションとアルコール醗酵を行い、空気圧式プレスで圧搾。ステンレスタンクで細かい澱とともに10〜12か月間の熟成、無濾過、二酸化硫黄無添加で瓶詰め後も4〜6か月間熟成をさせる。


〜生産者情報〜（ヴィナイオータさんより）
タウラージの生産地域では､近年でこそ自家ボトリングを始める農家(小規模ワイナリー)が増えてきたが､伝統的には､農家は自家消費用と古くからの顧客のための計り売り用にのみワインを生産､大半のブドウは仲買人もしくは大手ワイナリーに売却していた｡ロマーノ家は､モンテマラーノ村で1800年代半ばからブドウとワインを生産してきた一家｡
2005年ヴィンテージのワインから､カンティーナ ジャルディーノのアントニオ デ グルットラのアドヴァイスを受けて自家ボトリングを開始｡現在では生産する約4割のブドウで
自らワインを仕込み､残りのブドウは畑の区画ごとに契約を交わした､数軒のワイナリーに売却している｡ちなみにカンティーナ ジャルディーノのレ フォーレは彼らのブドウから
生産される｡畑は全てワイナリーに隣接しており､標高450-550mに計8ヘクタールを所有｡畑でもワイナリーでも昔ながらの手法を踏襲､除草剤などの化学農薬は使用せず､ボルドー液のみを使用､温度管理を行わず20-25日の醸し醗酵､熟成には新樽は用いず､2酸化硫黄もボトリングの際にごく少量使用するのみ｡無清澄､ノンフィルターでボトリング｡
2005年､自家消費用と計り売り用以外に､多めに生産したワインをボトリングしたものがジョヴィアーノとなったのに対して､タウラージ2005年の生産は当初予定されていなかった｡彼らの所有する中で最も標高の高い区画のブドウは､収穫直前に訪れた悪天候のため､売れずに残ってしまっていたが､11月2日以降の好天により､ブドウは再び凝縮した｡
売り先はないが､品質の良いブドウをそのまま捨て置くのは農民としての良心が痛み､自ら醸造することにして､急遽大樽を購入､そこで24ヶ月熟成､瓶内でさらに1年以上熟成させてからリリースさせた｡2009年は､雨がちで非常に難しい年であったためジョヴィアーノを格下げして､アリアニコI.G.T.としてリリースした｡




<span style="color:#FF0000">4〜10月の間はお客様に良い状態でワインをお届けする為、クール便（クール料金一律500円を加算して）でお送りしております。

近年の大きな気温変動により、3月下旬の春分の日前後、11月中旬の立冬前後でも、
20度近くなる場合はクール便での発送をお願いする場合がございますのでご了承ください。

その際にはご注文いただいた後、当店からの受注確定メールにて、クール便の有無、正確な金額・送料、発送日をお知らせいたします。

生産者からお預かりしている大切な農産物、極力良い状態でお渡ししたいと思っております。何卒ご理解、ご協力の程、宜しくお願い致します。

送料につきましては、下記のリンクをご確認お願い致します。
<a href="http://satosyo1941.shop-pro.jp/?mode=sk#delivery">http://satosyo1941.shop-pro.jp/?mode=sk#delivery</a>

商品到着後は、速やかに14度前後の冷暗所（温度は一定に保てるようにしてください）で保管してください。常温での保存は厳禁です。
抜栓後の保管も14度前後の冷暗所での保管をお願いします。
（ワインセラーが無い場合は新聞紙に包んで野菜室などでも大丈夫です。）</span>

]]></content></entry><entry><title>ヴォドピーヴェッツ【ソーロ　2019　白】</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://satosyo1941.shop-pro.jp/?pid=194218848" /><id>https://satosyo1941.shop-pro.jp/?pid=194218848</id><issued>2026-10-29T14:32:40+09:00</issued><modified>2026-10-29T08:08:39Z</modified><created>2026-10-29T05:32:40Z</created><summary>ヴォドピーヴェッツ

【ソーロ　2019　白】　　

生産者：パオロ　ヴォドピーヴェッツさん
生産地：イタリア・フリウリ・ヴェネツィア・ジュリア州
品種：ヴィトフスカ100% （単一畑）
醸造・熟成：1年間アンフォラで醸し醗酵と熟成、大樽に移し約2年熟成。
畑：...</summary><author><name>（有）佐藤商店オンラインショップ</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ヴォドピーヴェッツ

【ソーロ　2019　白】　　

生産者：パオロ　ヴォドピーヴェッツさん
生産地：イタリア・フリウリ・ヴェネツィア・ジュリア州
品種：ヴィトフスカ100% （単一畑）
醸造・熟成：1年間アンフォラで醸し醗酵と熟成、大樽に移し約2年熟成。
畑：薄い表土の岩盤を砕いて戻した区画のヴィトフスカ。
アルコール度数：％
容量：750ml
輸入元：ヴィナイオータさん



〜ヴィナイオータさんより〜
【ヴィンテージに関する情報】
パオロが“土（＝テロワール）の年”と表現する2019はミネラル感がダイレクトに感じられる。

パオロの”グランクリュ”で造られたワイン。本来だったらブドウ栽培には向かないとされる、15〜20cmと極めて薄い表土の直下にある、固い石灰岩の岩盤を自ら砕いて表土を戻して開墾した区画のヴィトフスカ単一でボトリング。単一畑という事でソーロ(唯一の)であり、初めてボトリングを行った2007年に弟ヴァルテルがワイナリーから抜け、パオロ一人になったという事でソーロ(ひとりの、孤立した、孤独な…)という意味も含まれている。

〜生産者情報〜（ヴィナイオータさんより）
イタリア北部の東端トリエステから北に15km、カルソ地方と呼ばれる石灰岩の台地のほぼ中央であるズゴーニコ郊外の小さな集落コッルドロッツァにヴォドピーヴェッツのワイナリーはあります。農業学校を卒業したパオロ(当時25歳)は、1994年に弟ヴァルテルと共に起業し、それまで花や野菜、バルクワインの販売で生計を立てていた両親から畑を受け継ぎ、1997年から自家瓶詰めを始めました。
カルソは硬い石灰岩の岩盤で構成されているため土が極端に少なく、一般的にブドウ栽培に適さないと考えられてきましたが、パオロはミネラルが豊富なカルソという土地を表現するにはヴィトフスカこそが最良のブドウであると信じ、100年後にこの場所でブドウを栽培する人たちに向けカルソの持っている可能性を表現したいと考えています。海から10kmほどの場所にある、海抜260mの赤い粘土土壌が特徴的なブドウ畑では、地熱の影響でブドウがより凝縮しつつ、ボーラと呼ばれるこの地域特有の強風に枝を折られないように低めに仕立てたアルベレッロで、ボルドー液以外の農薬は使用せずに栽培を行っています。
収穫されるブドウとの対話の中で決められてきた醸造に関しては、さまざまな試行錯誤の末、アンフォラで醸し醗酵を行い、アンフォラと大樽で熟成を行う現在のスタイルに落ち着いています。2011年に完成した、岩盤をくり抜いて作られたセラーは穴掘り以外の作業はパオロ一人で行われ、大気やエネルギーを均等に循環させるために円を意識した造りで角(かど)がなく、電磁波の影響を受けることなくワインが静かに休める環境を目指して造られました。






<span style="color:#FF0000">4〜10月の間はお客様に良い状態でワインをお届けする為、クール便（クール料金一律500円を加算して）でお送りしております。

近年の大きな気温変動により、3月下旬の春分の日前後、11月中旬の立冬前後でも、
20度近くなる場合はクール便での発送をお願いする場合がございますのでご了承ください。

その際にはご注文いただいた後、当店からの受注確定メールにて、クール便の有無、正確な金額・送料、発送日をお知らせいたします。

生産者からお預かりしている大切な農産物、極力良い状態でお渡ししたいと思っております。何卒ご理解、ご協力の程、宜しくお願い致します。

送料につきましては、下記のリンクをご確認お願い致します。
<a href="http://satosyo1941.shop-pro.jp/?mode=sk#delivery">http://satosyo1941.shop-pro.jp/?mode=sk#delivery</a>

商品到着後は、速やかに14度前後の冷暗所（温度は一定に保てるようにしてください）で保管してください。常温での保存は厳禁です。
抜栓後の保管も14度前後の冷暗所での保管をお願いします。
（ワインセラーが無い場合は新聞紙に包んで野菜室などでも大丈夫です。）</span>
]]></content></entry><entry><title>ヴォドピーヴェッツ【ヴィトフスカ　2019　白】</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://satosyo1941.shop-pro.jp/?pid=194218839" /><id>https://satosyo1941.shop-pro.jp/?pid=194218839</id><issued>2026-10-29T14:31:59+09:00</issued><modified>2026-10-29T08:08:17Z</modified><created>2026-10-29T05:31:59Z</created><summary>ヴォドピーヴェッツ

【ヴィトフスカ　2019　白】　　　

生産者：パオロ　ヴォドピーヴェッツさん
生産地：イタリア・フリウリ・ヴェネツィア・ジュリア州
品種：ヴィトフスカ100% 
醸造・熟成：半年間アンフォラで醸し醗酵と熟成、大樽に移し約2年熟成
アルコー...</summary><author><name>（有）佐藤商店オンラインショップ</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ヴォドピーヴェッツ

【ヴィトフスカ　2019　白】　　　

生産者：パオロ　ヴォドピーヴェッツさん
生産地：イタリア・フリウリ・ヴェネツィア・ジュリア州
品種：ヴィトフスカ100% 
醸造・熟成：半年間アンフォラで醸し醗酵と熟成、大樽に移し約2年熟成
アルコール度数：％
容量：750ml
輸入元：ヴィナイオータさん



〜ヴィナイオータさんより〜
【ヴィンテージに関する情報】
パオロが“土（＝テロワール）の年”と表現する2019はミネラル感がダイレクトに感じられる。

今現在主流として採用している醸造方法であり、生産量的にも最も多いヴォドピーヴェッツの”ノーマルキュヴェ”。2004年までは、現在「Origine」の名前でリリースされているワインと同様の手法(木製開放式醗酵槽での初期醗酵、大樽熟成)で造られていたが、2005年以降は初期醗酵〜熟成の段階をアンフォラで行っている。ラベルの小さなオレンジ色の線はテラコッタを表現しており、”アンフォラ”の記載がないのは、彼が求める醸造方法を実現するのに必要な熟成容器がアンフォラであっただけで、それをラベルに謳うのはいかがなものか？という彼なりの考えが反映されている。

地中に埋め込んだアンフォラで半年間の皮ごと醸し醗酵と熟成、圧搾した後大樽に移し約2年熟成してからリリースされる。

2005〜2009年までは屋外に埋めたアンフォラで醗酵、終了後も皮ごとの状態でふたをし、一冬を外で過ごさせ、翌春に圧搾していた。2010年はベト病蔓延で収量が激減したためこのワインのみの生産となり、初めて現セラーでアンフォラでの半年の醸し醗酵＆初期熟成、圧搾後にまた再度アンフォラに戻して半年熟成という過程を行った。

〜生産者情報〜（ヴィナイオータさんより）
イタリア北部の東端トリエステから北に15km、カルソ地方と呼ばれる石灰岩の台地のほぼ中央であるズゴーニコ郊外の小さな集落コッルドロッツァにヴォドピーヴェッツのワイナリーはあります。農業学校を卒業したパオロ(当時25歳)は、1994年に弟ヴァルテルと共に起業し、それまで花や野菜、バルクワインの販売で生計を立てていた両親から畑を受け継ぎ、1997年から自家瓶詰めを始めました。
カルソは硬い石灰岩の岩盤で構成されているため土が極端に少なく、一般的にブドウ栽培に適さないと考えられてきましたが、パオロはミネラルが豊富なカルソという土地を表現するにはヴィトフスカこそが最良のブドウであると信じ、100年後にこの場所でブドウを栽培する人たちに向けカルソの持っている可能性を表現したいと考えています。海から10kmほどの場所にある、海抜260mの赤い粘土土壌が特徴的なブドウ畑では、地熱の影響でブドウがより凝縮しつつ、ボーラと呼ばれるこの地域特有の強風に枝を折られないように低めに仕立てたアルベレッロで、ボルドー液以外の農薬は使用せずに栽培を行っています。
収穫されるブドウとの対話の中で決められてきた醸造に関しては、さまざまな試行錯誤の末、アンフォラで醸し醗酵を行い、アンフォラと大樽で熟成を行う現在のスタイルに落ち着いています。2011年に完成した、岩盤をくり抜いて作られたセラーは穴掘り以外の作業はパオロ一人で行われ、大気やエネルギーを均等に循環させるために円を意識した造りで角(かど)がなく、電磁波の影響を受けることなくワインが静かに休める環境を目指して造られました。





<span style="color:#FF0000">4〜10月の間はお客様に良い状態でワインをお届けする為、クール便（クール料金一律500円を加算して）でお送りしております。

近年の大きな気温変動により、3月下旬の春分の日前後、11月中旬の立冬前後でも、
20度近くなる場合はクール便での発送をお願いする場合がございますのでご了承ください。

その際にはご注文いただいた後、当店からの受注確定メールにて、クール便の有無、正確な金額・送料、発送日をお知らせいたします。

生産者からお預かりしている大切な農産物、極力良い状態でお渡ししたいと思っております。何卒ご理解、ご協力の程、宜しくお願い致します。

送料につきましては、下記のリンクをご確認お願い致します。
<a href="http://satosyo1941.shop-pro.jp/?mode=sk#delivery">http://satosyo1941.shop-pro.jp/?mode=sk#delivery</a>

商品到着後は、速やかに14度前後の冷暗所（温度は一定に保てるようにしてください）で保管してください。常温での保存は厳禁です。
抜栓後の保管も14度前後の冷暗所での保管をお願いします。
（ワインセラーが無い場合は新聞紙に包んで野菜室などでも大丈夫です。）</span>
]]></content></entry><entry><title>ヴォドピーヴェッツ【オリージネ　2019　白】</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://satosyo1941.shop-pro.jp/?pid=194218833" /><id>https://satosyo1941.shop-pro.jp/?pid=194218833</id><issued>2026-10-29T14:31:23+09:00</issued><modified>2026-10-29T08:07:57Z</modified><created>2026-10-29T05:31:23Z</created><summary>ヴォドピーヴェッツ

【オリージネ　2019　白】　　

生産者：パオロ　ヴォドピーヴェッツさん
生産地：イタリア・フリウリ・ヴェネツィア・ジュリア州
品種：ヴィトフスカ100% 
醸造・熟成：木樽で発酵と熟成
アルコール度数：％
容量：750ml
輸入元：ヴィナイ...</summary><author><name>（有）佐藤商店オンラインショップ</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ヴォドピーヴェッツ

【オリージネ　2019　白】　　

生産者：パオロ　ヴォドピーヴェッツさん
生産地：イタリア・フリウリ・ヴェネツィア・ジュリア州
品種：ヴィトフスカ100% 
醸造・熟成：木樽で発酵と熟成
アルコール度数：％
容量：750ml
輸入元：ヴィナイオータさん




〜ヴィナイオータさんより〜
【ヴィンテージに関する情報】
パオロが“土（＝テロワール）の年”と表現する2019はミネラル感がダイレクトに感じられる。

”起源”、”原点”を意味するオリージネは、ファーストヴィンテージである1997年から採用してきた手法である木桶での醸し醗酵を行なったワイン。カルソという地域でも、ヴォドピーヴェッツ家でも、長い間行われてきた醸造方法であり、地域にとっても、パオロにとっても原点といえる。

木製開放式醗酵槽で10〜14日間ほど醸し醗酵させた後に圧搾、約3年間大樽で熟成。

1997〜2004年は「Vitovska」、2005〜2006年は「Vitovska Classica」として(2007、2008年は生産せず)、2009年からは「Origine」の名前でリリースしている。ラベルの緑の線は、緑→木→木桶を指している。


〜生産者情報〜（ヴィナイオータさんより）
イタリア北部の東端トリエステから北に15km、カルソ地方と呼ばれる石灰岩の台地のほぼ中央であるズゴーニコ郊外の小さな集落コッルドロッツァにヴォドピーヴェッツのワイナリーはあります。農業学校を卒業したパオロ(当時25歳)は、1994年に弟ヴァルテルと共に起業し、それまで花や野菜、バルクワインの販売で生計を立てていた両親から畑を受け継ぎ、1997年から自家瓶詰めを始めました。
カルソは硬い石灰岩の岩盤で構成されているため土が極端に少なく、一般的にブドウ栽培に適さないと考えられてきましたが、パオロはミネラルが豊富なカルソという土地を表現するにはヴィトフスカこそが最良のブドウであると信じ、100年後にこの場所でブドウを栽培する人たちに向けカルソの持っている可能性を表現したいと考えています。海から10kmほどの場所にある、海抜260mの赤い粘土土壌が特徴的なブドウ畑では、地熱の影響でブドウがより凝縮しつつ、ボーラと呼ばれるこの地域特有の強風に枝を折られないように低めに仕立てたアルベレッロで、ボルドー液以外の農薬は使用せずに栽培を行っています。
収穫されるブドウとの対話の中で決められてきた醸造に関しては、さまざまな試行錯誤の末、アンフォラで醸し醗酵を行い、アンフォラと大樽で熟成を行う現在のスタイルに落ち着いています。2011年に完成した、岩盤をくり抜いて作られたセラーは穴掘り以外の作業はパオロ一人で行われ、大気やエネルギーを均等に循環させるために円を意識した造りで角(かど)がなく、電磁波の影響を受けることなくワインが静かに休める環境を目指して造られました。





<span style="color:#FF0000">4〜10月の間はお客様に良い状態でワインをお届けする為、クール便（クール料金一律500円を加算して）でお送りしております。

近年の大きな気温変動により、3月下旬の春分の日前後、11月中旬の立冬前後でも、
20度近くなる場合はクール便での発送をお願いする場合がございますのでご了承ください。

その際にはご注文いただいた後、当店からの受注確定メールにて、クール便の有無、正確な金額・送料、発送日をお知らせいたします。

生産者からお預かりしている大切な農産物、極力良い状態でお渡ししたいと思っております。何卒ご理解、ご協力の程、宜しくお願い致します。

送料につきましては、下記のリンクをご確認お願い致します。
<a href="http://satosyo1941.shop-pro.jp/?mode=sk#delivery">http://satosyo1941.shop-pro.jp/?mode=sk#delivery</a>

商品到着後は、速やかに14度前後の冷暗所（温度は一定に保てるようにしてください）で保管してください。常温での保存は厳禁です。
抜栓後の保管も14度前後の冷暗所での保管をお願いします。
（ワインセラーが無い場合は新聞紙に包んで野菜室などでも大丈夫です。）</span>
]]></content></entry><entry><title>ミッシェル・ギニエ【モンカイユ　2018　赤】　</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://satosyo1941.shop-pro.jp/?pid=194112959" /><id>https://satosyo1941.shop-pro.jp/?pid=194112959</id><issued>2026-10-23T08:24:07+09:00</issued><modified>2026-10-24T20:05:31Z</modified><created>2026-10-22T23:24:07Z</created><summary>ミッシェル・ギニエ

【モンカイユ　2018　赤】　

生産者：ミッシェル・ギニエさん
生産地：フランス・ボージョレ
品種：ガメイ100%
アルコール度数：13.5％
容量：750ml
輸入元：ヴォルテックスさん



〜輸入元のコメント〜（ヴォルテックスさんより）
...</summary><author><name>（有）佐藤商店オンラインショップ</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ミッシェル・ギニエ

【モンカイユ　2018　赤】　

生産者：ミッシェル・ギニエさん
生産地：フランス・ボージョレ
品種：ガメイ100%
アルコール度数：13.5％
容量：750ml
輸入元：ヴォルテックスさん



〜輸入元のコメント〜（ヴォルテックスさんより）
花崗岩と粘土質土壌でムーラン・ナ・ヴァンの区画。
樹齢70&#12316;80年の古木の葡萄のみを使用。
全房で10日間マセラシオン。300&#12316;600Lの樽で10ヶ月間の発酵と熟成。
ルビー色。苺やフランボワーズなど赤い果実のドライフルーツ、グレナデンシロップを想わせる充実感のある果実に、お香やポプリ、土、ナツメグやクローブなどのスパイスが調和し、淑やかで落ち着きのあるアロマが漂います。しなやかで繊細なミディアムタッチ。きめ細やかなタンニンと豊かな旨みが溶け込んだ、瑞々しさを保つ緻密な赤い果実の風味が、やや湿度を帯びながら滑らかに口中へと沁み渡ります。仄かな塩味がアクセントとなって果実味を引き立て、徐々にドライフラワーやスパイスなどの多彩な風味が幾重にも重なり、上品さの中に複雑性を備えた味わいが穏やかに広がります。アフターにかけて、ほんのりとドライフルーツのコクのある甘やかさや、鰹だしを想わせる滋味深い風味が現れ、ムーラン・ナ・ヴァンらしい芯のしっかりとした佇まいを感じさせながら、豊かな旨みが余韻へと続きます。愛らしい果実味とエレガンスに、素朴さやたおやかさが溶け合う奥行きのある味わいは、しなやかさの中に確かな骨格と熟成の可能性を秘めています。この先、時間の経過とともに、より魅力的な艶やかさと滋味深さが引き出されていくことを期待させます。グラニット同様、抜栓2日目にも果実味が崩れることなく、安定した味わいをお楽しみいただけます。

〜生産者情報〜ヴォルテックスさんより）
「Vin Pur Jus」=果汁100%のワイン
フルーリーから北西方面にあるヴォールナール村で、1954年に父と二人で創業した。
当時から有機栽培に取り組み、その後クリスチャン デュクリューの影響を受けてビオディナミへ転向。
2007年にdemeter（デメテール）の認証を取得した。
（世界50カ国以上に展開する国際的ビオディナミの認証機関。ビオディナミ農法を実践して７年目から正式な認証が与えられます）
現在は、可能な区画は全て馬で耕作している。
ミッシェルは、品質の高いワインを造るための大切な要素がブドウ栽培にあると考え、
当初は総面積17haから始めた畑を7haに大幅縮小、
他の生産者が使う農薬や除草剤などの影響を避けるため、
残りの土地は全て牧草地に変えた。
醸造は全てセミ マセラシオンカルボニック、一貫して亜硫酸無添加、
フィルターも清澄作業もしていない。
そのためか、新しいエチケットには「Vin Pur Jus」（果汁100%のワイン）と
印字してされている。




<span style="color:#FF0000">4〜10月の間はお客様に良い状態でワインをお届けする為、クール便（クール料金一律500円を加算して）でお送りしております。

近年の大きな気温変動により、3月下旬の春分の日前後、11月中旬の立冬前後でも、
20度近くなる場合はクール便での発送をお願いする場合がございますのでご了承ください。

その際にはご注文いただいた後、当店からの受注確定メールにて、クール便の有無、正確な金額・送料、発送日をお知らせいたします。

生産者からお預かりしている大切な農産物、極力良い状態でお渡ししたいと思っております。何卒ご理解、ご協力の程、宜しくお願い致します。

送料につきましては、下記のリンクをご確認お願い致します。
<a href="http://satosyo1941.shop-pro.jp/?mode=sk#delivery">http://satosyo1941.shop-pro.jp/?mode=sk#delivery</a>

商品到着後は、速やかに14度前後の冷暗所（温度は一定に保てるようにしてください）で保管してください。常温での保存は厳禁です。
抜栓後の保管も14度前後の冷暗所での保管をお願いします。
（ワインセラーが無い場合は新聞紙に包んで野菜室などでも大丈夫です。）</span>
]]></content></entry><entry><title>ミッシェル・ギニエ【グラニット　2018　赤】</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://satosyo1941.shop-pro.jp/?pid=194112958" /><id>https://satosyo1941.shop-pro.jp/?pid=194112958</id><issued>2026-10-23T08:23:18+09:00</issued><modified>2026-10-28T13:56:44Z</modified><created>2026-10-22T23:23:18Z</created><summary>ミッシェル・ギニエ

【グラニット　2018　赤】　　

生産者：ミッシェル・ギニエさん
生産地：フランス・ボージョレ
品種：ガメイ100%
アルコール度数：13.5％
容量：750ml
輸入元：ヴォルテックスさん



〜輸入元のコメント〜（ヴォルテックスさんより）...</summary><author><name>（有）佐藤商店オンラインショップ</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ミッシェル・ギニエ

【グラニット　2018　赤】　　

生産者：ミッシェル・ギニエさん
生産地：フランス・ボージョレ
品種：ガメイ100%
アルコール度数：13.5％
容量：750ml
輸入元：ヴォルテックスさん



〜輸入元のコメント〜（ヴォルテックスさんより）
花崗岩を意味するキュヴェのグラニットは、収穫量が多く土壌の特徴が味わいに感じられるヴィンテージのみ醸造されます。
花崗岩土壌の樹齢35&#12316;70年の葡萄。全房で12日間マセラシオン。
トロンコニックで24ヶ月間の発酵と熟成。
中程度の赤色。ドライ苺やグレナデンシロップを想わせる充実感のある赤い果実に、ドライフラワーやナツメグなどのスパイス、腐葉土のニュアンスが溶け合い、ややトーンを抑えた落ち着きのある香りが立ち上ります。口に含むと、角の取れた柔らかいミディアムタッチ。滋味深い旨みが溶け込む一方で、赤い果実の果汁を想わせる瑞々しさと風味が広がり、張りのある酸が全体を引き締めながら、ほどよい躍動感を与えています。アフターにかけて、僅かなビター感が心地よく残り、テロワール由来のほどよい骨格と素朴さに奥ゆかしい華やかさが重なり、口中を満たすように味わいがゆっくりと膨らみます。時間の経過とともに、グレナデンシロップの風味が徐々に増し、赤紫蘇やドライフラワー、スパイスのニュアンス、仄かな塩味がアクセントを添えながら、抑揚をもたらします。可憐な果実の風味と奥行きのある豊かな旨みが溶け合い、心地よい余韻が穏やかに続きます。抜栓2日目にも果実味が崩れることなく、安定した味わいをお楽しみいただけます。

〜生産者情報〜ヴォルテックスさんより）
「Vin Pur Jus」=果汁100%のワイン
フルーリーから北西方面にあるヴォールナール村で、1954年に父と二人で創業した。
当時から有機栽培に取り組み、その後クリスチャン デュクリューの影響を受けてビオディナミへ転向。
2007年にdemeter（デメテール）の認証を取得した。
（世界50カ国以上に展開する国際的ビオディナミの認証機関。ビオディナミ農法を実践して７年目から正式な認証が与えられます）
現在は、可能な区画は全て馬で耕作している。
ミッシェルは、品質の高いワインを造るための大切な要素がブドウ栽培にあると考え、
当初は総面積17haから始めた畑を7haに大幅縮小、
他の生産者が使う農薬や除草剤などの影響を避けるため、
残りの土地は全て牧草地に変えた。
醸造は全てセミ マセラシオンカルボニック、一貫して亜硫酸無添加、
フィルターも清澄作業もしていない。
そのためか、新しいエチケットには「Vin Pur Jus」（果汁100%のワイン）と
印字してされている。




<span style="color:#FF0000">4〜10月の間はお客様に良い状態でワインをお届けする為、クール便（クール料金一律500円を加算して）でお送りしております。

近年の大きな気温変動により、3月下旬の春分の日前後、11月中旬の立冬前後でも、
20度近くなる場合はクール便での発送をお願いする場合がございますのでご了承ください。

その際にはご注文いただいた後、当店からの受注確定メールにて、クール便の有無、正確な金額・送料、発送日をお知らせいたします。

生産者からお預かりしている大切な農産物、極力良い状態でお渡ししたいと思っております。何卒ご理解、ご協力の程、宜しくお願い致します。

送料につきましては、下記のリンクをご確認お願い致します。
<a href="http://satosyo1941.shop-pro.jp/?mode=sk#delivery">http://satosyo1941.shop-pro.jp/?mode=sk#delivery</a>

商品到着後は、速やかに14度前後の冷暗所（温度は一定に保てるようにしてください）で保管してください。常温での保存は厳禁です。
抜栓後の保管も14度前後の冷暗所での保管をお願いします。
（ワインセラーが無い場合は新聞紙に包んで野菜室などでも大丈夫です。）</span>
]]></content></entry><entry><title>コトー・リーブル【リベイルー・ブラン　2025　白】</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://satosyo1941.shop-pro.jp/?pid=194112956" /><id>https://satosyo1941.shop-pro.jp/?pid=194112956</id><issued>2026-10-23T08:22:02+09:00</issued><modified>2026-10-28T22:30:29Z</modified><created>2026-10-22T23:22:02Z</created><summary>コトー・リーブル

【リベイルー・ブラン　2025　白】　　

生産者：ポール・オーブレ・キュヴリエー＆マチュー・フルーリエ
生産地：フランス　オーヴェルニュ
品種：シャルドネ40%、トレサリエ40%　シャルドネ・ミュスカテ20%
アルコール度数：12.5％
容量：750...</summary><author><name>（有）佐藤商店オンラインショップ</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[コトー・リーブル

【リベイルー・ブラン　2025　白】　　

生産者：ポール・オーブレ・キュヴリエー＆マチュー・フルーリエ
生産地：フランス　オーヴェルニュ
品種：シャルドネ40%、トレサリエ40%　シャルドネ・ミュスカテ20%
アルコール度数：12.5％
容量：750ml
輸入元：ヴォルテックスさん



〜輸入元コメント〜（ヴォルテックスさんより）
オーヴェルニュの買い葡萄を使用。
それぞれダイレクトプレス。シャルドネとトレサリエはステンレスタンクで発酵後、フードルで5ヶ月間の熟成。シャルドネ・ミュスカテは樽で6ヶ月間の発酵と熟成。
仄かに青みを帯びた淡い黄色。青りんごや硬めの洋梨、レモンやライムなどの柑橘を想わせる瑞々しい果実に、若草やフレッシュハーブの清涼感、スイカズラなどの白い花の華やかさが重なり、優しいアロマが漂います。口当たりは柔らかく、仄かに乳酸的なまろみが味わいを包み込みます。旨みを湛えたフルーティーな風味に、メリハリのある小気味よい酸と柑橘ピールや内皮を想わせるほろ苦さがアクセントを添えながら、全体を引き締め、軽快感を引き立てながら伸びやかに広がります。アフターにかけて、シュクレフィレを想わせる甘やかさがふわりと重なり、旨みとほどよくコクがじんわりと増していきます。溌剌とした果実味と小気味よい酸、柑橘由来のほろ苦さが調和し、柔らかな口当たりの中に軽やかな張りを備えた、しなやかな辛口に仕上がっています。

〜生産者情報〜（ヴィルテックスさんより）
コトー・リーブルは2020年にポール・オーブレ・キュヴリエー(Paul Aublet-Cubelier)とマチュー・フルーリエ(Mathieu Fleuriet)の二人によりオーヴェルニュ地方の南、シヤックという小さな村に誕生したドメーヌです。ドメーヌの葡萄から造られたワインはドメーヌ名のコトー・リーブル(Coteau Libre)、買い葡萄から造られたネゴスワインは社名のベルモン(Sarl de Belmont)としてリリースされます。
彼らが所有する5.5haの畑は隣村のサン・プリヴァ・ドゥ・ドラゴンに位置しており概ね半分が森、産業としては農業が大半を占めます。しかしフィロキセラの襲来までは、農業に使用されていた土地の多くを葡萄畑が占めていたほどワイン造りが盛んな地域でした。このエリアは地層の構成上、葡萄畑は主にテラス型だったそうで、その痕跡が今も至る所に伺えます。この地に目をつけたのがポール。彼とマチューは、100年ほど前から森になっていた土地を2019年に開墾し、東から南へ曲線を描くように広がる美しい緩やかなテラス型の畑を作り上げます。この畑は標高約700mに位置し、辺りに人の気配はあまり感じられず、大自然の中で葡萄の木が伸び伸びと育つことの出来る素晴らしい環境にあります。しかし土壌は主に花崗岩と砂質が混ざった形で構成され保水性が乏しいため、近年急激に進行している気候変動に対応することが難しい弱点もあります。この対策として、南向きの区画には暑さに強いシラーとルーサンヌ、その他4品種は全て東向きの区画に植え、近年の気候に適応できる品種を適切な斜面の向きに植えて栽培する形を採用しています。「僕たちは好条件の元でこの畑を作ることができたが、土壌が非常に痩せているため収穫量は期待できない。その代わりに凝縮感と冷涼感が強いワインを造れる環境にあると思う。」とポールは話します。この様に一度はワイン造りの文化が無くなってしまったエリアで再びゼロからドメーヌを興し、ナチュラルワインを造る素晴らしいプロジェクトを実現させた二人の努力は将来大きく報われる事でしょう。
ポールは普段は気さくで明るいですが、畑やセラーにいる彼を観察していると、常に頭の奥底で何か深く考えている様子が伺えます。ワインにはこの地のテロワールと畑の特徴がダイレクトに反映されるよう丹精込めて畑作業に徹し、葡萄を完熟した状態で摘みます。その後は十分な時間をかけてワインを造り上げ、できるだけ整った良い状態でワインをリリースします。
ドメーヌ名のCoteau Libreは「自由な丘」という意味で、サン・プリヴァ・ドゥ・ドラゴン村がフランス革命後に自ら名付けた名前だそうです。この名前には、葡萄栽培において以前から存在する偏見や伝統、定められた規則などから自らを解き放ち、自身の手を始め本能や感性、考察などにより育てられた葡萄でワインを造りたいという願いが込められています。







<span style="color:#FF0000">4〜10月の間はお客様に良い状態でワインをお届けする為、クール便（クール料金一律500円を加算して）でお送りしております。

近年の大きな気温変動により、3月下旬の春分の日前後、11月中旬の立冬前後でも、
20度近くなる場合はクール便での発送をお願いする場合がございますのでご了承ください。

その際にはご注文いただいた後、当店からの受注確定メールにて、クール便の有無、正確な金額・送料、発送日をお知らせいたします。

生産者からお預かりしている大切な農産物、極力良い状態でお渡ししたいと思っております。何卒ご理解、ご協力の程、宜しくお願い致します。

送料につきましては、下記のリンクをご確認お願い致します。
<a href="http://satosyo1941.shop-pro.jp/?mode=sk#delivery">http://satosyo1941.shop-pro.jp/?mode=sk#delivery</a>

商品到着後は、速やかに14度前後の冷暗所（温度は一定に保てるようにしてください）で保管してください。常温での保存は厳禁です。
抜栓後の保管も14度前後の冷暗所での保管をお願いします。
（ワインセラーが無い場合は新聞紙に包んで野菜室などでも大丈夫です。）</span>

]]></content></entry><entry><title>ダール エ リボ【クローズ エルミタージュ ブラン　2022　白】</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://satosyo1941.shop-pro.jp/?pid=194112953" /><id>https://satosyo1941.shop-pro.jp/?pid=194112953</id><issued>2026-10-23T08:20:41+09:00</issued><modified>2026-10-22T23:53:45Z</modified><created>2026-10-22T23:20:41Z</created><summary>ダール エ リボ

【クローズ エルミタージュ ブラン　2022　白】　　

生産者：ルネ=ジャン ダールさん
生産地：フランス、ローヌ
品種：ルーサンヌ100％
アルコール度数：14％
容量：750ml
輸入元：野村ユニソンさん



〜輸入元のコメント〜（野村ユニソン...</summary><author><name>（有）佐藤商店オンラインショップ</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ダール エ リボ

【クローズ エルミタージュ ブラン　2022　白】　　

生産者：ルネ=ジャン ダールさん
生産地：フランス、ローヌ
品種：ルーサンヌ100％
アルコール度数：14％
容量：750ml
輸入元：野村ユニソンさん



〜輸入元のコメント〜（野村ユニソンさんより）
フランス国内でも非常に人気が高いダール エ リボの白ワイン。
淡いゴールドの外観。香りは非常に華やかで、洋梨、アプリコット、黄桃の濃厚な香りに加え、シトラスやグレープフルーツの爽快さも感じられます。徐々にカモミールやアカシアのハチミツっぽいちょっとしたスパイスやネットリとした香りが膨らみ、繊細な樽のニュアンスが加わる事でより複雑さが増していきます。

味わいは、宝石の様なキラキラした味わいで、強いが柔らかくトロピカルな果実感と高すぎない酸が全体を優しく包み込んでいます。熟成により、妖艶なニュアンスも感じられるようになっており、単純でパワフルな味わいとは違った柔らかさを感じられます。
非常に長い余韻によって満足感が増幅していきますので、冷やし過ぎず、ゆっくりとクリーミーな料理やチーズを合わせる事をおすすめします。


〜生産者情報〜（野村ユニソンさんより）
ローヌ地方、ヴァランスの北に位置するメルキュロルで、自然派ワインを代表する生産者として知られるダール エ リボ。1984年に僅か1haからスタートし、現在は当主のルネ ジャン ダールと数十年来の友人でありパートナーであるフランソワ リボの二人によって8.5haを所有するドメーヌです。ワインの評価も非常に高く、多くの自然派ワインファンを魅了する一方、権威的なワインジャナーリズムを嫌い、メディアへの露出が極端に少ないために、フランスでも知る人ぞ知る存在であるともいえます。

ダール エ リボでは、シラーという品種の繊細な美しさと、エルミタージュやサン ジョセフといった土地のテロワールを追求し、そのプロセスで自然な栽培・醸造にたどり着きました。「自然派ワイン」が目的ではなく、「美味しいワイン」こそが、彼らの理想と語るルネジャン。だからこそ、様々なクオリティのものが混在する「自然派ワイン」に分類されたくない、一緒にされたくないという想いに至ったのでしょう。

栽培は、除草剤・化学肥料を用いない、どこまでも自然な方法で行い、健全で完熟したブドウを得るための最適なタイミングで収穫を行います。醸造においても、自然酵母による発酵や、清澄・ろ過を行わないなど人為的介入を極力排し、ブドウの持つ本来の純粋さをワインに映しとります。瓶詰め時の亜硫酸も特別な事情の生じた年やキュヴェを除いて原則添加しません。

彼らのワインには、従来のシラーという品種や、エルミタージュというアペラシオンが備えていた頑強でスパイシーなワインというイメージがありません。それは、従来のスパイシーなシラーというのは人為的に作られたイメージであって、ブドウや畑が本来持つ個性ではなかったからに他なりません。
ルネジャンはこう語ります。「シラーは本来フェミニンな品種なんだ。強いシラーというのは無理に作られたイメージなんだよ。」
最近のヴィンテージにおけるダール エ リボのワインは、非常になめらかで優しい果実味があり、品の良さを備えたエレガンスに満ちたワインとなっています。「ガチガチで10年も飲めないようなワイン」を無理をして造るのでは無く、より素直に、そしてより繊細にワインのピュアさや美しさを表現しています。






<span style="color:#FF0000">4〜10月の間はお客様に良い状態でワインをお届けする為、クール便（クール料金一律500円を加算して）でお送りしております。

近年の大きな気温変動により、3月下旬の春分の日前後、11月中旬の立冬前後でも、
20度近くなる場合はクール便での発送をお願いする場合がございますのでご了承ください。

その際にはご注文いただいた後、当店からの受注確定メールにて、クール便の有無、正確な金額・送料、発送日をお知らせいたします。

生産者からお預かりしている大切な農産物、極力良い状態でお渡ししたいと思っております。何卒ご理解、ご協力の程、宜しくお願い致します。

送料につきましては、下記のリンクをご確認お願い致します。
<a href="http://satosyo1941.shop-pro.jp/?mode=sk#delivery">http://satosyo1941.shop-pro.jp/?mode=sk#delivery</a>

商品到着後は、速やかに14度前後の冷暗所（温度は一定に保てるようにしてください）で保管してください。常温での保存は厳禁です。
抜栓後の保管も14度前後の冷暗所での保管をお願いします。
（ワインセラーが無い場合は新聞紙に包んで野菜室などでも大丈夫です。）</span>

]]></content></entry><entry><title>ダール エ リボ【クローズ エルミタージュ ルージュ　2022　赤】</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://satosyo1941.shop-pro.jp/?pid=194112951" /><id>https://satosyo1941.shop-pro.jp/?pid=194112951</id><issued>2026-10-23T08:19:52+09:00</issued><modified>2026-10-22T23:54:15Z</modified><created>2026-10-22T23:19:52Z</created><summary>ダール エ リボ

【クローズ エルミタージュ ルージュ　2022　赤】　

生産者：ルネ=ジャン ダールさん
生産地：フランス、ローヌ
品種：シラー100％
アルコール度数：12.5％
容量：750ml
輸入元：野村ユニソンさん



〜輸入元のコメント〜（野村ユニソンさ...</summary><author><name>（有）佐藤商店オンラインショップ</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ダール エ リボ

【クローズ エルミタージュ ルージュ　2022　赤】　

生産者：ルネ=ジャン ダールさん
生産地：フランス、ローヌ
品種：シラー100％
アルコール度数：12.5％
容量：750ml
輸入元：野村ユニソンさん



〜輸入元のコメント〜（野村ユニソンさんより）
ダール  エ リボのスタンダードワイン。黒や紫系の果実の風味がいきいきと感じられ、スミレのような華やかな香りがグラスいっぱいに広がります。
しっかりと凝縮した果実味としなやかな飲み心地のバランスが秀逸で、シラーが女性的な品種であるという造り手自身の言葉を体現した味わいです。

以下は、ルネ＝ジャン ダール氏の解説。
「このワインはダール エ リボとして典型的な醸造によるもの。重心は高く気軽さとリッチさを兼ね備えている。」


〜生産者情報〜（野村ユニソンさんより）
ローヌ地方、ヴァランスの北に位置するメルキュロルで、自然派ワインを代表する生産者として知られるダール エ リボ。1984年に僅か1haからスタートし、現在は当主のルネ ジャン ダールと数十年来の友人でありパートナーであるフランソワ リボの二人によって8.5haを所有するドメーヌです。ワインの評価も非常に高く、多くの自然派ワインファンを魅了する一方、権威的なワインジャナーリズムを嫌い、メディアへの露出が極端に少ないために、フランスでも知る人ぞ知る存在であるともいえます。

ダール エ リボでは、シラーという品種の繊細な美しさと、エルミタージュやサン ジョセフといった土地のテロワールを追求し、そのプロセスで自然な栽培・醸造にたどり着きました。「自然派ワイン」が目的ではなく、「美味しいワイン」こそが、彼らの理想と語るルネジャン。だからこそ、様々なクオリティのものが混在する「自然派ワイン」に分類されたくない、一緒にされたくないという想いに至ったのでしょう。

栽培は、除草剤・化学肥料を用いない、どこまでも自然な方法で行い、健全で完熟したブドウを得るための最適なタイミングで収穫を行います。醸造においても、自然酵母による発酵や、清澄・ろ過を行わないなど人為的介入を極力排し、ブドウの持つ本来の純粋さをワインに映しとります。瓶詰め時の亜硫酸も特別な事情の生じた年やキュヴェを除いて原則添加しません。

彼らのワインには、従来のシラーという品種や、エルミタージュというアペラシオンが備えていた頑強でスパイシーなワインというイメージがありません。それは、従来のスパイシーなシラーというのは人為的に作られたイメージであって、ブドウや畑が本来持つ個性ではなかったからに他なりません。
ルネジャンはこう語ります。「シラーは本来フェミニンな品種なんだ。強いシラーというのは無理に作られたイメージなんだよ。」
最近のヴィンテージにおけるダール エ リボのワインは、非常になめらかで優しい果実味があり、品の良さを備えたエレガンスに満ちたワインとなっています。「ガチガチで10年も飲めないようなワイン」を無理をして造るのでは無く、より素直に、そしてより繊細にワインのピュアさや美しさを表現しています。







<span style="color:#FF0000">4〜10月の間はお客様に良い状態でワインをお届けする為、クール便（クール料金一律500円を加算して）でお送りしております。

近年の大きな気温変動により、3月下旬の春分の日前後、11月中旬の立冬前後でも、
20度近くなる場合はクール便での発送をお願いする場合がございますのでご了承ください。

その際にはご注文いただいた後、当店からの受注確定メールにて、クール便の有無、正確な金額・送料、発送日をお知らせいたします。

生産者からお預かりしている大切な農産物、極力良い状態でお渡ししたいと思っております。何卒ご理解、ご協力の程、宜しくお願い致します。

送料につきましては、下記のリンクをご確認お願い致します。
<a href="http://satosyo1941.shop-pro.jp/?mode=sk#delivery">http://satosyo1941.shop-pro.jp/?mode=sk#delivery</a>

商品到着後は、速やかに14度前後の冷暗所（温度は一定に保てるようにしてください）で保管してください。常温での保存は厳禁です。
抜栓後の保管も14度前後の冷暗所での保管をお願いします。
（ワインセラーが無い場合は新聞紙に包んで野菜室などでも大丈夫です。）</span>

]]></content></entry><entry><title>カーゼ　コリーニ【バルラ　2021　赤】　</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://satosyo1941.shop-pro.jp/?pid=194029375" /><id>https://satosyo1941.shop-pro.jp/?pid=194029375</id><issued>2026-10-18T14:54:29+09:00</issued><modified>2026-10-27T16:42:01Z</modified><created>2026-10-18T05:54:29Z</created><summary>カーゼ　コリーニ

【バルラ　2021　赤】　　

生産者：ロレンツォ　コリーノさん（グイード コリーノさん）
生産地：イタリア・ピエモンテ
品種：バルベーラ100％
アルコール度数：15％
容量：750ml
輸入元：ヴィナイオータさん


〜ヴィナイオータさんより...</summary><author><name>（有）佐藤商店オンラインショップ</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[カーゼ　コリーニ

【バルラ　2021　赤】　　

生産者：ロレンツォ　コリーノさん（グイード コリーノさん）
生産地：イタリア・ピエモンテ
品種：バルベーラ100％
アルコール度数：15％
容量：750ml
輸入元：ヴィナイオータさん


〜ヴィナイオータさんより〜
故ロレンツォにとって最も思いれが強い畑のブドウを使って造られるワイン。
主に1920年代に植樹されたバルベーラが植えられている。

〜生産者情報〜（ヴィナイオータさんより）
埋もれていた驚愕の造り手
ダンディーでロマンチストで、そしてお茶目な教授ことロレンツォ コリーノのワイナリー、カーゼ コリーニ 。彼、そして彼のワインとの出会いは色々な意味で衝撃的でした。
ボストン出身の女性で、イタリアワインへの深い造詣と、知らない造り手はいないんじゃないか、というくらいの顔の広さを持つ方がいまして、その彼女がロレンツォを紹介してくれたことがきっかけでした。
彼女曰く「バルベーラで酸化防止剤を全く使わないワインを造っていて、畑は恐ろしく樹齢が古く、とんでもないこだわりで農作業もしていて、etc…。自家消費レベルでなくワインを造っている人で、そんなにこだわってやって、高品質のワインを造っているのに、造り手の間で語られることがない…。」
始めは、少し大袈裟なんじゃないかと思うほどでした。そんなすごい造り手が、世に出ずに本当に埋もれているはずがないと。しかし、2003年アンジョリーノの家で「ラ バルラ1997」を初めて飲んだ時の動揺は今でも忘れられません。「なんだこれ、バルベーラで造ったアマローネじゃん。」というようなことをコメントしたはずです。
完熟というより、過熟させたかのようなブドウの香り、恐ろしいまでの果実味、ヴォリューム、アルコールがあるのに凄く飲み進む…。
頭の中では？が付いたまま、数年経った2006年秋、ついに彼と出会います。そうしたら話の合うこと合うこと！農業に関すること、ヒトと自然…本当に腑に落ちることばかりで、会話が楽しくて楽しくてしかたがありませんでした。
ロレンツォは大量のエネルギー消費を伴う現代の大規模な農業に対して異を唱え、"持続可能な" 農業の重要性を地質学を専門とする学者の立場から説き、その証明の場として、家業でもあったブドウ栽培とワイン造りを行っているのです。

論理的ないない尽くし
畑では年2-3回のボルドー液の散布以外は一切の農薬を使用せず、無施肥、不耕起、無除草を実践。5-10年に1回程度、ブドウの株の周りの土を起こしています。畝の所などは完全に不耕起で、雑草を年2-3回刈るだけ。そして樹齢の高い樹から、圧倒的な凝縮感、熟度のブドウを収穫しています。
セラーでも、人為的関与はできる限り避けるようにしており、長期間の醗酵・マセレーションを行い、できるだけ樽の移し替えも行わず、醸造からボトリングでのどの過程においても酸化防止剤を使用しません。
畑でもセラーでも "ないない尽くし" の感のあるロレンツォ、"絶対やらないんだ！" という感じに肩をいからせてやっていないのではなく、論理的な観点から "やらないこと自体が理にかなっている" と判断しやっていないように見受けられます。先人の教えの中にとても深い含蓄があることを経験から学び、そこに科学的な裏づけも取っているのです。

持続可能なワイン造り&#12316;畑編&#12316;
ロレンツォが良く使う言葉に"Sostenibile（持続可能）"というのがあるのですが、いい言葉だと、いつも感心してしまいます。
彼の場合、畑でトラクターを使わないので、土が潰れない。潰れないから、やわらかいまま、なので土を改めて耕す（保水性を高め、空気を含ませるために）必要がない。雑草は刈ってそのまま放っておく事で、自然に堆肥化する。この堆肥は、多く（収穫量）を望まないのなら、ブドウにとって十分な栄養分となる（森に肥料が必要ないのと同様）。微生物が雑草を堆肥化するために活動した際に、空気も十分に含まれることになるので、土壌がやわらかいままになる。雑草という餌があるので、微生物は増える。微生物が増えれば、他の生物にとっても同様に生き易い環境になる。そこに自然界のバランスが生まれる。そのバランスさえあれば、極端に害虫が出るということはない。

持続可能なワイン造り&#12316;セラー編&#12316;
セラーでも同様。彼は醸造からボトリングまで、酸化防止剤を一切使用しませんが、それはただ単に使用する必要がないから使わないだけで、それを実現するために、先人の知恵に科学的理由付けをしたテクニックは駆使しますが、そのテクニックを実現するのに特別なテクノロジーや機械・設備が必要なわけではありません。エネルギー消費が少なく、無理がない。あまりにも理にかない過ぎていて笑ってしまう程です。
ブドウは完璧なものだけをセラーに持ち込む。そうすることで、バクテリアに対する過剰な心配がなくなるので、醗酵の初期段階に酸化防止剤を使う必要がない。除梗後、圧搾されたブドウは100年以上使っている大樽に入れられ、醗酵を促す。セラーにも樽にもブドウの皮にも酵母はたくさんいるでしょうから、培養酵母を使う必要がない。どんなに気温が低かったとしても、醗酵は1日もすれば始まりますが、3-4日は果帽に触れず放置。こうすることで、好気的な微生物、嫌気的な微生物とも各々が住みやすい環境で培養される。これがロレンツォのように糖度の高いブドウでも最後まで醗酵を進められる原動力になる。
果帽が空気にさらされるのはバクテリア汚染や酸化の危険があるということで醸造学的にはタブーとみなされているので、できるだけ早くモストの中に沈めてあげるべきと言われている。では何故ロレンツォは3-4日置いておけるのか?樽上部は軽くふたを閉じているだけなので、樽の容積以上に発生したCO2はふたの間から逃げるが、樽内の空気は基本CO2がメインとなる（ナチュラル･マセラシオン・カルボニック!）。なので、酸化のしようがない。
長い醗酵・マセレーション後、ワインはフリーランで出てきたものだけ使用する。その際、ヴィナッチャがスポンジの役割を果たし、澱をせき止めてくれる。澱がそれほど混じってないワインは極端な還元には陥らないので、澱引き・樽の移し変えを必要としない。樽の移し変えは、還元に陥りそうなワインに酸素を与えるという意味もあるが、酸素は酸化の引き金となる物質でもあり、酸化防止剤を使わず醸造･ボトリングする造り手にとっては諸刃の剣である。

理にかなった判断基準
当初、過熟気味ではないかと思っていたブドウの熟度も、彼の考える"完熟"の定義が他の人たちと全然違うところにあるということが、彼と話すことで理解できました。
一般的には、糖分量と、糖分と酸のバランスなどから、収穫の時期を判断するのですが、彼は極端な話、種しか見ていません。ブドウを食べ、種を噛み砕いた時にカリッとナッツのような食感の時、種は茶色になっています。それが、種自体が次世代を残す準備ができた、成熟しきったという証で、樹であり果実であるブドウが、とあるサイクルを終えようとしているサインなんだと言います。
ですから、彼のワインはヴィンテージによってアルコール度数がまちまちだったりしますが、それこそヴィンテージの天候的、気候的特徴が結実したものなわけで、毎年糖分（つまり出来上がりのアルコール度数）を見ながらブドウの収穫のタイミングを決めるよりも、判断基準にブレがないように思えるのです。

先人の教えと自らの経験が智慧となる　
カミッロ ドナーティという、パルマ近郊で微発泡性ワインを造る造り手が、「昔の人は8月には収穫をするな9月に入ってからしろと言ってたから、2009年も守ってみたら、潜在アルコール度数15％の発泡しないランブルスコができちゃって…。地球自体の気候が変化しているわけだから、我々も柔軟に対応すべきなのかなぁ。」と言っていたのですが、後日、ロレンツォからこの8月が指しているものが旧暦であること、つまり8月の終わりとは秋分の日をまたぐことを指し、ブドウが冬眠から目覚め、春に芽を出し、初夏から夏にかけて成長し、秋に子孫を造る、このサイクルこそが重要なんだと先人は言っているのだと教わりました。
そして彼は、秋分の日を境に、それがどんなに暑かった年であっても、日中と夜間での大きな温度差が生まれ、夜間の冷気を受けたブドウは当然のことながら日中の収穫時にも温度が低く保たれ、収穫から醸造に至るまでの過程での
ネガティヴなバクテリアの繁殖を抑制できると言います。

自然に寄り添う判断が造るワインの個性
ロレンツォや他の造り手が造る、ヴィナイオータが考える偉大という領域に踏み込んでいるワイン、その味わいを実現する方法は、どうやら "できるだけ〜しない" という考え方らしい。その考え（アプローチ）は全くもって持続可能なスタイルであると言えます。
人の手をできるだけ加えずにという考え方で造られているのにもかかわらず、恐ろしく個性的であり文化的なロレンツォのワイン。高度な文明社会が、傲慢な意気込みをもって造る無個性であり非文化的なワイン。人が人らしく生きていても、自然と折り合いがつく点はあるが、多くの利害が絡むところでは折り合いはつかない、ということなのでしょう。
彼らのワインを愛してやまないのは、この様なことにも気づかせてくれたからではないかと思います。そして、少しでも多くの人が彼らのワインの中にある答えに気づいてくれる事を願います。







<span style="color:#FF0000">4〜10月の間はお客様に良い状態でワインをお届けする為、クール便（クール料金一律500円を加算して）でお送りしております。

近年の大きな気温変動により、3月下旬の春分の日前後、11月中旬の立冬前後でも、
20度近くなる場合はクール便での発送をお願いする場合がございますのでご了承ください。

その際にはご注文いただいた後、当店からの受注確定メールにて、クール便の有無、正確な金額・送料、発送日をお知らせいたします。

生産者からお預かりしている大切な農産物、極力良い状態でお渡ししたいと思っております。何卒ご理解、ご協力の程、宜しくお願い致します。

送料につきましては、下記のリンクをご確認お願い致します。
<a href="http://satosyo1941.shop-pro.jp/?mode=sk#delivery">http://satosyo1941.shop-pro.jp/?mode=sk#delivery</a>

商品到着後は、速やかに14度前後の冷暗所（温度は一定に保てるようにしてください）で保管してください。常温での保存は厳禁です。
抜栓後の保管も14度前後の冷暗所での保管をお願いします。
（ワインセラーが無い場合は新聞紙に包んで野菜室などでも大丈夫です。）</span>

]]></content></entry><entry><title>カーゼ　コリーニ【ブリッコ　2022　赤】</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://satosyo1941.shop-pro.jp/?pid=194029350" /><id>https://satosyo1941.shop-pro.jp/?pid=194029350</id><issued>2026-10-18T14:52:50+09:00</issued><modified>2026-10-21T02:10:44Z</modified><created>2026-10-18T05:52:50Z</created><summary>カーゼ　コリーニ

【ブリッコ　2022　赤】　

生産者：ロレンツォ　コリーノさん（グイード コリーノさん）
生産地：イタリア・ピエモンテ
品種：バルベーラ主体、ネッビオーロ、様々な品種
アルコール度数：15.5％
容量：750ml
輸入元：ヴィナイオータさん

...</summary><author><name>（有）佐藤商店オンラインショップ</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[カーゼ　コリーニ

【ブリッコ　2022　赤】　

生産者：ロレンツォ　コリーノさん（グイード コリーノさん）
生産地：イタリア・ピエモンテ
品種：バルベーラ主体、ネッビオーロ、様々な品種
アルコール度数：15.5％
容量：750ml
輸入元：ヴィナイオータさん


〜ヴィナイオータさんより〜
ロレンツォの実験場的畑だったブリッコ。
アキッレやバルラと比べると非常に小さな区画。以前までは、所々死んでしまった樹もあり、しばらく歯抜け状態であったため少量のみの生産だった。
息子グイードがカーゼ コリーニに参画してから精力的に進めていた歯抜けの部分への苗植えも完了し、ようやく生産体制に入った。歯抜け部分にはネッビオーロを中心に植えている。

〜生産者情報〜（ヴィナイオータさんより）
埋もれていた驚愕の造り手
ダンディーでロマンチストで、そしてお茶目な教授ことロレンツォ コリーノのワイナリー、カーゼ コリーニ 。彼、そして彼のワインとの出会いは色々な意味で衝撃的でした。
ボストン出身の女性で、イタリアワインへの深い造詣と、知らない造り手はいないんじゃないか、というくらいの顔の広さを持つ方がいまして、その彼女がロレンツォを紹介してくれたことがきっかけでした。
彼女曰く「バルベーラで酸化防止剤を全く使わないワインを造っていて、畑は恐ろしく樹齢が古く、とんでもないこだわりで農作業もしていて、etc…。自家消費レベルでなくワインを造っている人で、そんなにこだわってやって、高品質のワインを造っているのに、造り手の間で語られることがない…。」
始めは、少し大袈裟なんじゃないかと思うほどでした。そんなすごい造り手が、世に出ずに本当に埋もれているはずがないと。しかし、2003年アンジョリーノの家で「ラ バルラ1997」を初めて飲んだ時の動揺は今でも忘れられません。「なんだこれ、バルベーラで造ったアマローネじゃん。」というようなことをコメントしたはずです。
完熟というより、過熟させたかのようなブドウの香り、恐ろしいまでの果実味、ヴォリューム、アルコールがあるのに凄く飲み進む…。
頭の中では？が付いたまま、数年経った2006年秋、ついに彼と出会います。そうしたら話の合うこと合うこと！農業に関すること、ヒトと自然…本当に腑に落ちることばかりで、会話が楽しくて楽しくてしかたがありませんでした。
ロレンツォは大量のエネルギー消費を伴う現代の大規模な農業に対して異を唱え、"持続可能な" 農業の重要性を地質学を専門とする学者の立場から説き、その証明の場として、家業でもあったブドウ栽培とワイン造りを行っているのです。

論理的ないない尽くし
畑では年2-3回のボルドー液の散布以外は一切の農薬を使用せず、無施肥、不耕起、無除草を実践。5-10年に1回程度、ブドウの株の周りの土を起こしています。畝の所などは完全に不耕起で、雑草を年2-3回刈るだけ。そして樹齢の高い樹から、圧倒的な凝縮感、熟度のブドウを収穫しています。
セラーでも、人為的関与はできる限り避けるようにしており、長期間の醗酵・マセレーションを行い、できるだけ樽の移し替えも行わず、醸造からボトリングでのどの過程においても酸化防止剤を使用しません。
畑でもセラーでも "ないない尽くし" の感のあるロレンツォ、"絶対やらないんだ！" という感じに肩をいからせてやっていないのではなく、論理的な観点から "やらないこと自体が理にかなっている" と判断しやっていないように見受けられます。先人の教えの中にとても深い含蓄があることを経験から学び、そこに科学的な裏づけも取っているのです。

持続可能なワイン造り&#12316;畑編&#12316;
ロレンツォが良く使う言葉に"Sostenibile（持続可能）"というのがあるのですが、いい言葉だと、いつも感心してしまいます。
彼の場合、畑でトラクターを使わないので、土が潰れない。潰れないから、やわらかいまま、なので土を改めて耕す（保水性を高め、空気を含ませるために）必要がない。雑草は刈ってそのまま放っておく事で、自然に堆肥化する。この堆肥は、多く（収穫量）を望まないのなら、ブドウにとって十分な栄養分となる（森に肥料が必要ないのと同様）。微生物が雑草を堆肥化するために活動した際に、空気も十分に含まれることになるので、土壌がやわらかいままになる。雑草という餌があるので、微生物は増える。微生物が増えれば、他の生物にとっても同様に生き易い環境になる。そこに自然界のバランスが生まれる。そのバランスさえあれば、極端に害虫が出るということはない。

持続可能なワイン造り&#12316;セラー編&#12316;
セラーでも同様。彼は醸造からボトリングまで、酸化防止剤を一切使用しませんが、それはただ単に使用する必要がないから使わないだけで、それを実現するために、先人の知恵に科学的理由付けをしたテクニックは駆使しますが、そのテクニックを実現するのに特別なテクノロジーや機械・設備が必要なわけではありません。エネルギー消費が少なく、無理がない。あまりにも理にかない過ぎていて笑ってしまう程です。
ブドウは完璧なものだけをセラーに持ち込む。そうすることで、バクテリアに対する過剰な心配がなくなるので、醗酵の初期段階に酸化防止剤を使う必要がない。除梗後、圧搾されたブドウは100年以上使っている大樽に入れられ、醗酵を促す。セラーにも樽にもブドウの皮にも酵母はたくさんいるでしょうから、培養酵母を使う必要がない。どんなに気温が低かったとしても、醗酵は1日もすれば始まりますが、3-4日は果帽に触れず放置。こうすることで、好気的な微生物、嫌気的な微生物とも各々が住みやすい環境で培養される。これがロレンツォのように糖度の高いブドウでも最後まで醗酵を進められる原動力になる。
果帽が空気にさらされるのはバクテリア汚染や酸化の危険があるということで醸造学的にはタブーとみなされているので、できるだけ早くモストの中に沈めてあげるべきと言われている。では何故ロレンツォは3-4日置いておけるのか?樽上部は軽くふたを閉じているだけなので、樽の容積以上に発生したCO2はふたの間から逃げるが、樽内の空気は基本CO2がメインとなる（ナチュラル･マセラシオン・カルボニック!）。なので、酸化のしようがない。
長い醗酵・マセレーション後、ワインはフリーランで出てきたものだけ使用する。その際、ヴィナッチャがスポンジの役割を果たし、澱をせき止めてくれる。澱がそれほど混じってないワインは極端な還元には陥らないので、澱引き・樽の移し変えを必要としない。樽の移し変えは、還元に陥りそうなワインに酸素を与えるという意味もあるが、酸素は酸化の引き金となる物質でもあり、酸化防止剤を使わず醸造･ボトリングする造り手にとっては諸刃の剣である。

理にかなった判断基準
当初、過熟気味ではないかと思っていたブドウの熟度も、彼の考える"完熟"の定義が他の人たちと全然違うところにあるということが、彼と話すことで理解できました。
一般的には、糖分量と、糖分と酸のバランスなどから、収穫の時期を判断するのですが、彼は極端な話、種しか見ていません。ブドウを食べ、種を噛み砕いた時にカリッとナッツのような食感の時、種は茶色になっています。それが、種自体が次世代を残す準備ができた、成熟しきったという証で、樹であり果実であるブドウが、とあるサイクルを終えようとしているサインなんだと言います。
ですから、彼のワインはヴィンテージによってアルコール度数がまちまちだったりしますが、それこそヴィンテージの天候的、気候的特徴が結実したものなわけで、毎年糖分（つまり出来上がりのアルコール度数）を見ながらブドウの収穫のタイミングを決めるよりも、判断基準にブレがないように思えるのです。

先人の教えと自らの経験が智慧となる　
カミッロ ドナーティという、パルマ近郊で微発泡性ワインを造る造り手が、「昔の人は8月には収穫をするな9月に入ってからしろと言ってたから、2009年も守ってみたら、潜在アルコール度数15％の発泡しないランブルスコができちゃって…。地球自体の気候が変化しているわけだから、我々も柔軟に対応すべきなのかなぁ。」と言っていたのですが、後日、ロレンツォからこの8月が指しているものが旧暦であること、つまり8月の終わりとは秋分の日をまたぐことを指し、ブドウが冬眠から目覚め、春に芽を出し、初夏から夏にかけて成長し、秋に子孫を造る、このサイクルこそが重要なんだと先人は言っているのだと教わりました。
そして彼は、秋分の日を境に、それがどんなに暑かった年であっても、日中と夜間での大きな温度差が生まれ、夜間の冷気を受けたブドウは当然のことながら日中の収穫時にも温度が低く保たれ、収穫から醸造に至るまでの過程での
ネガティヴなバクテリアの繁殖を抑制できると言います。

自然に寄り添う判断が造るワインの個性
ロレンツォや他の造り手が造る、ヴィナイオータが考える偉大という領域に踏み込んでいるワイン、その味わいを実現する方法は、どうやら "できるだけ〜しない" という考え方らしい。その考え（アプローチ）は全くもって持続可能なスタイルであると言えます。
人の手をできるだけ加えずにという考え方で造られているのにもかかわらず、恐ろしく個性的であり文化的なロレンツォのワイン。高度な文明社会が、傲慢な意気込みをもって造る無個性であり非文化的なワイン。人が人らしく生きていても、自然と折り合いがつく点はあるが、多くの利害が絡むところでは折り合いはつかない、ということなのでしょう。
彼らのワインを愛してやまないのは、この様なことにも気づかせてくれたからではないかと思います。そして、少しでも多くの人が彼らのワインの中にある答えに気づいてくれる事を願います。





<span style="color:#FF0000">4〜10月の間はお客様に良い状態でワインをお届けする為、クール便（クール料金一律500円を加算して）でお送りしております。

近年の大きな気温変動により、3月下旬の春分の日前後、11月中旬の立冬前後でも、
20度近くなる場合はクール便での発送をお願いする場合がございますのでご了承ください。

その際にはご注文いただいた後、当店からの受注確定メールにて、クール便の有無、正確な金額・送料、発送日をお知らせいたします。

生産者からお預かりしている大切な農産物、極力良い状態でお渡ししたいと思っております。何卒ご理解、ご協力の程、宜しくお願い致します。

送料につきましては、下記のリンクをご確認お願い致します。
<a href="http://satosyo1941.shop-pro.jp/?mode=sk#delivery">http://satosyo1941.shop-pro.jp/?mode=sk#delivery</a>

商品到着後は、速やかに14度前後の冷暗所（温度は一定に保てるようにしてください）で保管してください。常温での保存は厳禁です。
抜栓後の保管も14度前後の冷暗所での保管をお願いします。
（ワインセラーが無い場合は新聞紙に包んで野菜室などでも大丈夫です。）</span>

]]></content></entry><entry><title>カーゼ　コリーニ【チェンティン　2021　赤】</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://satosyo1941.shop-pro.jp/?pid=194029154" /><id>https://satosyo1941.shop-pro.jp/?pid=194029154</id><issued>2026-10-18T14:27:21+09:00</issued><modified>2026-10-27T16:42:01Z</modified><created>2026-10-18T05:27:21Z</created><summary>カーゼ　コリーニ

【チェンティン　2021　赤】　

生産者：ロレンツォ　コリーノさん（グイード コリーノさん）
生産地：イタリア・ピエモンテ
品種：ネッピオーロ主体、バルベーラ
アルコール度数：15.5％
容量：750ml
輸入元：ヴィナイオータさん


〜ヴィ...</summary><author><name>（有）佐藤商店オンラインショップ</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[カーゼ　コリーニ

【チェンティン　2021　赤】　

生産者：ロレンツォ　コリーノさん（グイード コリーノさん）
生産地：イタリア・ピエモンテ
品種：ネッピオーロ主体、バルベーラ
アルコール度数：15.5％
容量：750ml
輸入元：ヴィナイオータさん


〜ヴィナイオータさんより〜
アキッレとコッレットという区画に植わる、選りすぐりのネッビオーロに、少量のバルベーラを混ぜて造られるワイン。

〜生産者情報〜（ヴィナイオータさんより）
埋もれていた驚愕の造り手
ダンディーでロマンチストで、そしてお茶目な教授ことロレンツォ コリーノのワイナリー、カーゼ コリーニ 。彼、そして彼のワインとの出会いは色々な意味で衝撃的でした。
ボストン出身の女性で、イタリアワインへの深い造詣と、知らない造り手はいないんじゃないか、というくらいの顔の広さを持つ方がいまして、その彼女がロレンツォを紹介してくれたことがきっかけでした。
彼女曰く「バルベーラで酸化防止剤を全く使わないワインを造っていて、畑は恐ろしく樹齢が古く、とんでもないこだわりで農作業もしていて、etc…。自家消費レベルでなくワインを造っている人で、そんなにこだわってやって、高品質のワインを造っているのに、造り手の間で語られることがない…。」
始めは、少し大袈裟なんじゃないかと思うほどでした。そんなすごい造り手が、世に出ずに本当に埋もれているはずがないと。しかし、2003年アンジョリーノの家で「ラ バルラ1997」を初めて飲んだ時の動揺は今でも忘れられません。「なんだこれ、バルベーラで造ったアマローネじゃん。」というようなことをコメントしたはずです。
完熟というより、過熟させたかのようなブドウの香り、恐ろしいまでの果実味、ヴォリューム、アルコールがあるのに凄く飲み進む…。
頭の中では？が付いたまま、数年経った2006年秋、ついに彼と出会います。そうしたら話の合うこと合うこと！農業に関すること、ヒトと自然…本当に腑に落ちることばかりで、会話が楽しくて楽しくてしかたがありませんでした。
ロレンツォは大量のエネルギー消費を伴う現代の大規模な農業に対して異を唱え、"持続可能な" 農業の重要性を地質学を専門とする学者の立場から説き、その証明の場として、家業でもあったブドウ栽培とワイン造りを行っているのです。

論理的ないない尽くし
畑では年2-3回のボルドー液の散布以外は一切の農薬を使用せず、無施肥、不耕起、無除草を実践。5-10年に1回程度、ブドウの株の周りの土を起こしています。畝の所などは完全に不耕起で、雑草を年2-3回刈るだけ。そして樹齢の高い樹から、圧倒的な凝縮感、熟度のブドウを収穫しています。
セラーでも、人為的関与はできる限り避けるようにしており、長期間の醗酵・マセレーションを行い、できるだけ樽の移し替えも行わず、醸造からボトリングでのどの過程においても酸化防止剤を使用しません。
畑でもセラーでも "ないない尽くし" の感のあるロレンツォ、"絶対やらないんだ！" という感じに肩をいからせてやっていないのではなく、論理的な観点から "やらないこと自体が理にかなっている" と判断しやっていないように見受けられます。先人の教えの中にとても深い含蓄があることを経験から学び、そこに科学的な裏づけも取っているのです。

持続可能なワイン造り&#12316;畑編&#12316;
ロレンツォが良く使う言葉に"Sostenibile（持続可能）"というのがあるのですが、いい言葉だと、いつも感心してしまいます。
彼の場合、畑でトラクターを使わないので、土が潰れない。潰れないから、やわらかいまま、なので土を改めて耕す（保水性を高め、空気を含ませるために）必要がない。雑草は刈ってそのまま放っておく事で、自然に堆肥化する。この堆肥は、多く（収穫量）を望まないのなら、ブドウにとって十分な栄養分となる（森に肥料が必要ないのと同様）。微生物が雑草を堆肥化するために活動した際に、空気も十分に含まれることになるので、土壌がやわらかいままになる。雑草という餌があるので、微生物は増える。微生物が増えれば、他の生物にとっても同様に生き易い環境になる。そこに自然界のバランスが生まれる。そのバランスさえあれば、極端に害虫が出るということはない。

持続可能なワイン造り&#12316;セラー編&#12316;
セラーでも同様。彼は醸造からボトリングまで、酸化防止剤を一切使用しませんが、それはただ単に使用する必要がないから使わないだけで、それを実現するために、先人の知恵に科学的理由付けをしたテクニックは駆使しますが、そのテクニックを実現するのに特別なテクノロジーや機械・設備が必要なわけではありません。エネルギー消費が少なく、無理がない。あまりにも理にかない過ぎていて笑ってしまう程です。
ブドウは完璧なものだけをセラーに持ち込む。そうすることで、バクテリアに対する過剰な心配がなくなるので、醗酵の初期段階に酸化防止剤を使う必要がない。除梗後、圧搾されたブドウは100年以上使っている大樽に入れられ、醗酵を促す。セラーにも樽にもブドウの皮にも酵母はたくさんいるでしょうから、培養酵母を使う必要がない。どんなに気温が低かったとしても、醗酵は1日もすれば始まりますが、3-4日は果帽に触れず放置。こうすることで、好気的な微生物、嫌気的な微生物とも各々が住みやすい環境で培養される。これがロレンツォのように糖度の高いブドウでも最後まで醗酵を進められる原動力になる。
果帽が空気にさらされるのはバクテリア汚染や酸化の危険があるということで醸造学的にはタブーとみなされているので、できるだけ早くモストの中に沈めてあげるべきと言われている。では何故ロレンツォは3-4日置いておけるのか?樽上部は軽くふたを閉じているだけなので、樽の容積以上に発生したCO2はふたの間から逃げるが、樽内の空気は基本CO2がメインとなる（ナチュラル･マセラシオン・カルボニック!）。なので、酸化のしようがない。
長い醗酵・マセレーション後、ワインはフリーランで出てきたものだけ使用する。その際、ヴィナッチャがスポンジの役割を果たし、澱をせき止めてくれる。澱がそれほど混じってないワインは極端な還元には陥らないので、澱引き・樽の移し変えを必要としない。樽の移し変えは、還元に陥りそうなワインに酸素を与えるという意味もあるが、酸素は酸化の引き金となる物質でもあり、酸化防止剤を使わず醸造･ボトリングする造り手にとっては諸刃の剣である。

理にかなった判断基準
当初、過熟気味ではないかと思っていたブドウの熟度も、彼の考える"完熟"の定義が他の人たちと全然違うところにあるということが、彼と話すことで理解できました。
一般的には、糖分量と、糖分と酸のバランスなどから、収穫の時期を判断するのですが、彼は極端な話、種しか見ていません。ブドウを食べ、種を噛み砕いた時にカリッとナッツのような食感の時、種は茶色になっています。それが、種自体が次世代を残す準備ができた、成熟しきったという証で、樹であり果実であるブドウが、とあるサイクルを終えようとしているサインなんだと言います。
ですから、彼のワインはヴィンテージによってアルコール度数がまちまちだったりしますが、それこそヴィンテージの天候的、気候的特徴が結実したものなわけで、毎年糖分（つまり出来上がりのアルコール度数）を見ながらブドウの収穫のタイミングを決めるよりも、判断基準にブレがないように思えるのです。

先人の教えと自らの経験が智慧となる　
カミッロ ドナーティという、パルマ近郊で微発泡性ワインを造る造り手が、「昔の人は8月には収穫をするな9月に入ってからしろと言ってたから、2009年も守ってみたら、潜在アルコール度数15％の発泡しないランブルスコができちゃって…。地球自体の気候が変化しているわけだから、我々も柔軟に対応すべきなのかなぁ。」と言っていたのですが、後日、ロレンツォからこの8月が指しているものが旧暦であること、つまり8月の終わりとは秋分の日をまたぐことを指し、ブドウが冬眠から目覚め、春に芽を出し、初夏から夏にかけて成長し、秋に子孫を造る、このサイクルこそが重要なんだと先人は言っているのだと教わりました。
そして彼は、秋分の日を境に、それがどんなに暑かった年であっても、日中と夜間での大きな温度差が生まれ、夜間の冷気を受けたブドウは当然のことながら日中の収穫時にも温度が低く保たれ、収穫から醸造に至るまでの過程での
ネガティヴなバクテリアの繁殖を抑制できると言います。

自然に寄り添う判断が造るワインの個性
ロレンツォや他の造り手が造る、ヴィナイオータが考える偉大という領域に踏み込んでいるワイン、その味わいを実現する方法は、どうやら "できるだけ〜しない" という考え方らしい。その考え（アプローチ）は全くもって持続可能なスタイルであると言えます。
人の手をできるだけ加えずにという考え方で造られているのにもかかわらず、恐ろしく個性的であり文化的なロレンツォのワイン。高度な文明社会が、傲慢な意気込みをもって造る無個性であり非文化的なワイン。人が人らしく生きていても、自然と折り合いがつく点はあるが、多くの利害が絡むところでは折り合いはつかない、ということなのでしょう。
彼らのワインを愛してやまないのは、この様なことにも気づかせてくれたからではないかと思います。そして、少しでも多くの人が彼らのワインの中にある答えに気づいてくれる事を願います。






<span style="color:#FF0000">4〜10月の間はお客様に良い状態でワインをお届けする為、クール便（クール料金一律500円を加算して）でお送りしております。

近年の大きな気温変動により、3月下旬の春分の日前後、11月中旬の立冬前後でも、
20度近くなる場合はクール便での発送をお願いする場合がございますのでご了承ください。

その際にはご注文いただいた後、当店からの受注確定メールにて、クール便の有無、正確な金額・送料、発送日をお知らせいたします。

生産者からお預かりしている大切な農産物、極力良い状態でお渡ししたいと思っております。何卒ご理解、ご協力の程、宜しくお願い致します。

送料につきましては、下記のリンクをご確認お願い致します。
<a href="http://satosyo1941.shop-pro.jp/?mode=sk#delivery">http://satosyo1941.shop-pro.jp/?mode=sk#delivery</a>

商品到着後は、速やかに14度前後の冷暗所（温度は一定に保てるようにしてください）で保管してください。常温での保存は厳禁です。
抜栓後の保管も14度前後の冷暗所での保管をお願いします。
（ワインセラーが無い場合は新聞紙に包んで野菜室などでも大丈夫です。）</span>

]]></content></entry><entry><title>カーゼ　コリーニ【チャボ デル モレート　2024　白】</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://satosyo1941.shop-pro.jp/?pid=194029104" /><id>https://satosyo1941.shop-pro.jp/?pid=194029104</id><issued>2026-10-18T14:20:03+09:00</issued><modified>2026-10-29T04:05:19Z</modified><created>2026-10-18T05:20:03Z</created><summary>カーゼ　コリーニ

【チャボ デル モレート　2024　白】　　

生産者：グイード コリーノさん
生産地：イタリア・ピエモンテ
品種：モスカート100％
アルコール度数：15.5％
容量：750ml
輸入元：ヴィナイオータさん

〜注意事項〜
チャボ デル モレート1本に...</summary><author><name>（有）佐藤商店オンラインショップ</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[カーゼ　コリーニ

【チャボ デル モレート　2024　白】　　

生産者：グイード コリーノさん
生産地：イタリア・ピエモンテ
品種：モスカート100％
アルコール度数：15.5％
容量：750ml
輸入元：ヴィナイオータさん

<strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#FF0000">〜注意事項〜
チャボ デル モレート1本につき他のお好きなカーゼ　コリーニを1本必ず購入お願いします。（お一人3本までとさせてください）</span></span></strong>

〜ヴィナイオータさんよりコメント〜
サント ステーファノ ベルボの地域にある、厳しい急斜面に植わる高樹齢のモスカートで造られたワイン。2〜3週間醸し醗酵を行い、その後木樽で6か月間熟成させる。2023ヴィンテージ以降、モレートにはフリーランで出てくるワインのみを使用することに。

サント ステーファノ ベルボの地域にある、厳しい急斜面に植わる高樹齢のモスカートで造られたワイン。2〜3週間醸し醗酵を行い、その後木樽で6か月間熟成させる。
公式な形では2019年がファーストリリース！
実験的な小規模な醸造を繰り返していく中で、ピエモンテの土着白品種で最も表現力があるものはモスカートだという結論に至り、ワイナリーからそう遠くない場所に、高樹齢のモスカートの区画を見つけます。畑はなかなかに急な斜面にあり、畑上部には畑を開墾した際に出てきた石で造った手入れの行き届いたチャボ（ピエモンテではよく見かける、畑に隣接ないし畑の中にある、農具をしまったり、雨をしのいだりするために使われていた小屋）があるそうで、畑上部からのパノラマはまさに絶景との事。

〜生産者情報〜（ヴィナイオータさんより）
埋もれていた驚愕の造り手
ダンディーでロマンチストで、そしてお茶目な教授ことロレンツォ コリーノのワイナリー、カーゼ コリーニ 。彼、そして彼のワインとの出会いは色々な意味で衝撃的でした。
ボストン出身の女性で、イタリアワインへの深い造詣と、知らない造り手はいないんじゃないか、というくらいの顔の広さを持つ方がいまして、その彼女がロレンツォを紹介してくれたことがきっかけでした。
彼女曰く「バルベーラで酸化防止剤を全く使わないワインを造っていて、畑は恐ろしく樹齢が古く、とんでもないこだわりで農作業もしていて、etc…。自家消費レベルでなくワインを造っている人で、そんなにこだわってやって、高品質のワインを造っているのに、造り手の間で語られることがない…。」
始めは、少し大袈裟なんじゃないかと思うほどでした。そんなすごい造り手が、世に出ずに本当に埋もれているはずがないと。しかし、2003年アンジョリーノの家で「ラ バルラ1997」を初めて飲んだ時の動揺は今でも忘れられません。「なんだこれ、バルベーラで造ったアマローネじゃん。」というようなことをコメントしたはずです。
完熟というより、過熟させたかのようなブドウの香り、恐ろしいまでの果実味、ヴォリューム、アルコールがあるのに凄く飲み進む…。
頭の中では？が付いたまま、数年経った2006年秋、ついに彼と出会います。そうしたら話の合うこと合うこと！農業に関すること、ヒトと自然…本当に腑に落ちることばかりで、会話が楽しくて楽しくてしかたがありませんでした。
ロレンツォは大量のエネルギー消費を伴う現代の大規模な農業に対して異を唱え、"持続可能な" 農業の重要性を地質学を専門とする学者の立場から説き、その証明の場として、家業でもあったブドウ栽培とワイン造りを行っているのです。

論理的ないない尽くし
畑では年2-3回のボルドー液の散布以外は一切の農薬を使用せず、無施肥、不耕起、無除草を実践。5-10年に1回程度、ブドウの株の周りの土を起こしています。畝の所などは完全に不耕起で、雑草を年2-3回刈るだけ。そして樹齢の高い樹から、圧倒的な凝縮感、熟度のブドウを収穫しています。
セラーでも、人為的関与はできる限り避けるようにしており、長期間の醗酵・マセレーションを行い、できるだけ樽の移し替えも行わず、醸造からボトリングでのどの過程においても酸化防止剤を使用しません。
畑でもセラーでも "ないない尽くし" の感のあるロレンツォ、"絶対やらないんだ！" という感じに肩をいからせてやっていないのではなく、論理的な観点から "やらないこと自体が理にかなっている" と判断しやっていないように見受けられます。先人の教えの中にとても深い含蓄があることを経験から学び、そこに科学的な裏づけも取っているのです。

持続可能なワイン造り&#12316;畑編&#12316;
ロレンツォが良く使う言葉に"Sostenibile（持続可能）"というのがあるのですが、いい言葉だと、いつも感心してしまいます。
彼の場合、畑でトラクターを使わないので、土が潰れない。潰れないから、やわらかいまま、なので土を改めて耕す（保水性を高め、空気を含ませるために）必要がない。雑草は刈ってそのまま放っておく事で、自然に堆肥化する。この堆肥は、多く（収穫量）を望まないのなら、ブドウにとって十分な栄養分となる（森に肥料が必要ないのと同様）。微生物が雑草を堆肥化するために活動した際に、空気も十分に含まれることになるので、土壌がやわらかいままになる。雑草という餌があるので、微生物は増える。微生物が増えれば、他の生物にとっても同様に生き易い環境になる。そこに自然界のバランスが生まれる。そのバランスさえあれば、極端に害虫が出るということはない。

持続可能なワイン造り&#12316;セラー編&#12316;
セラーでも同様。彼は醸造からボトリングまで、酸化防止剤を一切使用しませんが、それはただ単に使用する必要がないから使わないだけで、それを実現するために、先人の知恵に科学的理由付けをしたテクニックは駆使しますが、そのテクニックを実現するのに特別なテクノロジーや機械・設備が必要なわけではありません。エネルギー消費が少なく、無理がない。あまりにも理にかない過ぎていて笑ってしまう程です。
ブドウは完璧なものだけをセラーに持ち込む。そうすることで、バクテリアに対する過剰な心配がなくなるので、醗酵の初期段階に酸化防止剤を使う必要がない。除梗後、圧搾されたブドウは100年以上使っている大樽に入れられ、醗酵を促す。セラーにも樽にもブドウの皮にも酵母はたくさんいるでしょうから、培養酵母を使う必要がない。どんなに気温が低かったとしても、醗酵は1日もすれば始まりますが、3-4日は果帽に触れず放置。こうすることで、好気的な微生物、嫌気的な微生物とも各々が住みやすい環境で培養される。これがロレンツォのように糖度の高いブドウでも最後まで醗酵を進められる原動力になる。
果帽が空気にさらされるのはバクテリア汚染や酸化の危険があるということで醸造学的にはタブーとみなされているので、できるだけ早くモストの中に沈めてあげるべきと言われている。では何故ロレンツォは3-4日置いておけるのか?樽上部は軽くふたを閉じているだけなので、樽の容積以上に発生したCO2はふたの間から逃げるが、樽内の空気は基本CO2がメインとなる（ナチュラル･マセラシオン・カルボニック!）。なので、酸化のしようがない。
長い醗酵・マセレーション後、ワインはフリーランで出てきたものだけ使用する。その際、ヴィナッチャがスポンジの役割を果たし、澱をせき止めてくれる。澱がそれほど混じってないワインは極端な還元には陥らないので、澱引き・樽の移し変えを必要としない。樽の移し変えは、還元に陥りそうなワインに酸素を与えるという意味もあるが、酸素は酸化の引き金となる物質でもあり、酸化防止剤を使わず醸造･ボトリングする造り手にとっては諸刃の剣である。

理にかなった判断基準
当初、過熟気味ではないかと思っていたブドウの熟度も、彼の考える"完熟"の定義が他の人たちと全然違うところにあるということが、彼と話すことで理解できました。
一般的には、糖分量と、糖分と酸のバランスなどから、収穫の時期を判断するのですが、彼は極端な話、種しか見ていません。ブドウを食べ、種を噛み砕いた時にカリッとナッツのような食感の時、種は茶色になっています。それが、種自体が次世代を残す準備ができた、成熟しきったという証で、樹であり果実であるブドウが、とあるサイクルを終えようとしているサインなんだと言います。
ですから、彼のワインはヴィンテージによってアルコール度数がまちまちだったりしますが、それこそヴィンテージの天候的、気候的特徴が結実したものなわけで、毎年糖分（つまり出来上がりのアルコール度数）を見ながらブドウの収穫のタイミングを決めるよりも、判断基準にブレがないように思えるのです。

先人の教えと自らの経験が智慧となる　
カミッロ ドナーティという、パルマ近郊で微発泡性ワインを造る造り手が、「昔の人は8月には収穫をするな9月に入ってからしろと言ってたから、2009年も守ってみたら、潜在アルコール度数15％の発泡しないランブルスコができちゃって…。地球自体の気候が変化しているわけだから、我々も柔軟に対応すべきなのかなぁ。」と言っていたのですが、後日、ロレンツォからこの8月が指しているものが旧暦であること、つまり8月の終わりとは秋分の日をまたぐことを指し、ブドウが冬眠から目覚め、春に芽を出し、初夏から夏にかけて成長し、秋に子孫を造る、このサイクルこそが重要なんだと先人は言っているのだと教わりました。
そして彼は、秋分の日を境に、それがどんなに暑かった年であっても、日中と夜間での大きな温度差が生まれ、夜間の冷気を受けたブドウは当然のことながら日中の収穫時にも温度が低く保たれ、収穫から醸造に至るまでの過程での
ネガティヴなバクテリアの繁殖を抑制できると言います。

自然に寄り添う判断が造るワインの個性
ロレンツォや他の造り手が造る、ヴィナイオータが考える偉大という領域に踏み込んでいるワイン、その味わいを実現する方法は、どうやら "できるだけ〜しない" という考え方らしい。その考え（アプローチ）は全くもって持続可能なスタイルであると言えます。
人の手をできるだけ加えずにという考え方で造られているのにもかかわらず、恐ろしく個性的であり文化的なロレンツォのワイン。高度な文明社会が、傲慢な意気込みをもって造る無個性であり非文化的なワイン。人が人らしく生きていても、自然と折り合いがつく点はあるが、多くの利害が絡むところでは折り合いはつかない、ということなのでしょう。
彼らのワインを愛してやまないのは、この様なことにも気づかせてくれたからではないかと思います。そして、少しでも多くの人が彼らのワインの中にある答えに気づいてくれる事を願います。






<span style="color:#FF0000">4〜10月の間はお客様に良い状態でワインをお届けする為、クール便（クール料金一律500円を加算して）でお送りしております。

近年の大きな気温変動により、3月下旬の春分の日前後、11月中旬の立冬前後でも、
20度近くなる場合はクール便での発送をお願いする場合がございますのでご了承ください。

その際にはご注文いただいた後、当店からの受注確定メールにて、クール便の有無、正確な金額・送料、発送日をお知らせいたします。

生産者からお預かりしている大切な農産物、極力良い状態でお渡ししたいと思っております。何卒ご理解、ご協力の程、宜しくお願い致します。

送料につきましては、下記のリンクをご確認お願い致します。
<a href="http://satosyo1941.shop-pro.jp/?mode=sk#delivery">http://satosyo1941.shop-pro.jp/?mode=sk#delivery</a>

商品到着後は、速やかに14度前後の冷暗所（温度は一定に保てるようにしてください）で保管してください。常温での保存は厳禁です。
抜栓後の保管も14度前後の冷暗所での保管をお願いします。
（ワインセラーが無い場合は新聞紙に包んで野菜室などでも大丈夫です。）</span>

]]></content></entry><entry><title>デナーヴォロ【ディナーヴォロ　ロッソ　2023　赤】</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://satosyo1941.shop-pro.jp/?pid=194029030" /><id>https://satosyo1941.shop-pro.jp/?pid=194029030</id><issued>2026-10-18T14:15:00+09:00</issued><modified>2026-10-21T02:12:38Z</modified><created>2026-10-18T05:15:00Z</created><summary>デナーヴォロ

【ディナーヴォロ　ロッソ　2023　赤】　

生産者：ジュリオ アルマーニさん
生産地：イタリア　エミリア ロマーニャ
品種：ピノ グリージョ、ピノ ネーロ、バルベーラ、ボナルダ
アルコール度数：12％
容量：750ml
輸入元：ヴィナイオータさん
...</summary><author><name>（有）佐藤商店オンラインショップ</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[デナーヴォロ

【ディナーヴォロ　ロッソ　2023　赤】　

生産者：ジュリオ アルマーニさん
生産地：イタリア　エミリア ロマーニャ
品種：ピノ グリージョ、ピノ ネーロ、バルベーラ、ボナルダ
アルコール度数：12％
容量：750ml
輸入元：ヴィナイオータさん



〜ヴィナイオータさんのコメント〜
ピノ グリージョ(70％)、ピノネーロ、バルベーラ、ボナルダで造るデナーヴォロ唯一の赤ワイン。他のブドウよりの収穫時期の早いピノ グリージョは単一で醸造。約2週間の醸し醗酵の後に圧搾、熟成。残りのブドウは混醸し、圧搾後ワインが落ち着いた段階でピノ グリージョと合わせ熟成。ピノ グリージョ由来の豊かな果実味を備えた、軽やかながらも奥行きのあるワイン。

〜生産者情報〜（ヴィナイオータさんより）
デナーヴォロは、ラ ストッパの畑＆セラーの最高責任者でもあるジュリオ アルマーニが、自ら立ち上げたワイナリー。

イル ポッジョ、クローチ、シュン ミノワ、モンテパスコロ、そしてアルベルトアングイッソラ（カゼ）とイル マイオーロ…ピアチェンツァ南部のトレッビア渓谷とヌーレ渓谷が、志の高い造り手が密集する熱いゾーンとなっているのは、ひとえにラ ストッパのエレナ パンタレオーニとジュリオ アルマーニがいて、彼らが若い造り手たちに協力やアドヴァイスを惜しまなかったおかげというのは紛れもない事実。

ブドウ畑は、アルベルト アングイッソラもいるトラーヴォ村の、海抜350-700mの場所にあり、石灰質土壌の非常に&#30246;せた土地だが、独特のテロワールを表現すべく、畑の不耕起、無施肥、草生栽培を実践。醸造＆熟成にはステンれるタンクのみを使用し、白ワインに関しても長期間にわたる果皮ごとの醸し醗酵を実践。ステンレスタンクという嫌気的な環境で醸すことで、ワインに鋭さや内向性を付与することを自身の理想としている。醸造期間中のいかなる場面においても酸化防止剤を使用しない。




<span style="color:#FF0000">4〜10月の間はお客様に良い状態でワインをお届けする為、クール便（クール料金一律500円を加算して）でお送りしております。

近年の大きな気温変動により、3月下旬の春分の日前後、11月中旬の立冬前後でも、
20度近くなる場合はクール便での発送をお願いする場合がございますのでご了承ください。

その際にはご注文いただいた後、当店からの受注確定メールにて、クール便の有無、正確な金額・送料、発送日をお知らせいたします。

生産者からお預かりしている大切な農産物、極力良い状態でお渡ししたいと思っております。何卒ご理解、ご協力の程、宜しくお願い致します。

送料につきましては、下記のリンクをご確認お願い致します。
<a href="http://satosyo1941.shop-pro.jp/?mode=sk#delivery">http://satosyo1941.shop-pro.jp/?mode=sk#delivery</a>

商品到着後は、速やかに14度前後の冷暗所（温度は一定に保てるようにしてください）で保管してください。常温での保存は厳禁です。
抜栓後の保管も14度前後の冷暗所での保管をお願いします。
（ワインセラーが無い場合は新聞紙に包んで野菜室などでも大丈夫です。）</span>

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