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<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>（有）佐藤商店オンラインショップ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://satosyo1941.shop-pro.jp/" /><modified>2026-06-04T12:29:41+09:00</modified><entry><title>板倉酒造【生&amp;#37211;純米 活性にごり　無濾過生原酒　赤ラベル　R7BY（1800ml）】</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://satosyo1941.shop-pro.jp/?pid=192080305" /><id>https://satosyo1941.shop-pro.jp/?pid=192080305</id><issued>2026-06-03T14:38:51+09:00</issued><modified>2026-06-04T00:55:15Z</modified><created>2026-06-03T05:38:51Z</created><summary>板倉酒造

【生&amp;#37211;純米 活性にごり　無濾過生原酒　赤ラベル　R7BY（1800ml）】　

生産地：島根県出雲市
お米：改良雄町70％（島根県産）
日本酒度：　　　　　　酸度：
アミノ酸度：　　　　　酒母：生&amp;#37211;　　　　　
酵母：無添加　　　　　アルコー...</summary><author><name>（有）佐藤商店オンラインショップ</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[板倉酒造

【生&#37211;純米 活性にごり　無濾過生原酒　赤ラベル　R7BY（1800ml）】　

生産地：島根県出雲市
お米：改良雄町70％（島根県産）
日本酒度：　　　　　　酸度：
アミノ酸度：　　　　　酒母：生&#37211;　　　　　
酵母：無添加　　　　　アルコール度数：18度

冷たい状態でも状態は柔らかく優しい麹の香りと旨味は広がり、ラフランスのような果実、キウイフルーツのような酸味があり、余韻にはバニラ香が奥から顔をだしてくれる。
硬派な質感だけど、押しつけがましくなく謙虚さがある。

一瞬の快楽や刺激ではなく、継続的な温かみが体の中心部分まで優しく浸透し、香り、口当たり、喉ごしなど、単発的な刺激だけが脳に指令がいく酒ではなく、その場の空気さえも変えてしまう表現力と潜在的な力があり、どんな時代になろうともこの酒を求めるヒトはいるはずだと信じてやまない。

活性にごりと表示されておりますが、ピチッと舌に感じる程度の発泡感。
当然キンキンに冷えた状態でスタートするのだが（勿論最高！）、常温も好きだな〜。
開栓し育ててあげてください。愛するヒトや我が子のように。
放置ではありません、愛情をもって毎晩声をかけてあげてください。
口に含んで体温で温める（噛みしめる）事で見える景色があります。

熱燗からの燗冷まし。
重たさを感じない圧倒的な米の力の表現力。
無濾過の芳醇な旨味の広がりと余韻の長さ。
燗を付けることで更に現れる上質な酸。
その酸がある事での盃の進みを楽しんでみませんか。
干し草やハーブの香りが広がり後半のキレに惚れ惚れしますね。
胃が活性化され食欲を増進させるような効果を感じてしまう。

体内から歓喜の声が上がる。
飲み込んだ後の持続的な旨味の連鎖がこの酒にはあるような気がする。
『小島杜氏、素晴らしいよ〜！』

生原酒なので飲み過ぎには注意が必要ですよ！
8：2か7：3ぐらいで加水をしてゆっくりと飲むのもイイだろうし、暑い時期でしたら器に氷を入れてロックがオススメです。炭酸水割りも美味しいよ。

手羽先、ポテトサラダ、小籠包、
中華とか楽しそうだと思います！
大豆ミートの唐揚げと山芋の素揚げ、


〜板倉酒造のコメント〜
今期は活性にごりVERです。
Ｒ5ＢＹの酸っぱい活性赤ラベルがいま抜群にうまいので、活性にごりにしてみました。
春の月との対比で硬派な活性辛口にごりにしています。

無窮シリーズ以外は突きハゼ２日麹に変更しているのでこいつも同様です。
2日麹の生&#37211;は30BY以来でかなり久しぶりのリリースですね。

全体的な日本酒の香味が強くなった現代となっては、3日麹よりも2日麹の方がシャープで分かりやすいかもしれません。キレのある香味ベースで乳酸の甘旨味があって受けも良さそうです。

醪は留後44日目上槽で＋8/17.9％と長く順調に吟醸経過をたどって進みました。
酒母、麹、醪が合致したとても素性のいい酒です。70％だけど吟醸造りです。

シンプルにうまいです。乳酸菌のアミノ酸効果で実際はそんなに辛くは感じません。
発酵条件がいいので酒も強いはずです。

香：乳酸の香り、甘い米麹の香り、炭酸ガスのさわやかな香り
味：さわやか、乳酸、米麹とにごりの甘味、旨味、吟味、ガスの酸、チリチリ、香りと味が同じ。スッキリ、ドライ。

辛口発砲にごりで想像する香味そのまま。そこに生&#37211;の乳酸の香味と伸びる吟味や酸が見え隠れする。
その狭間の香味が2口目からはしっかり出てきてやはりテンオン独自の生&#37211;吟醸のものとわかる。



次男坊『お父さん、出雲大社に行くの？』
私『出雲大社には行かないけど、お膝元にある酒蔵に行ってくるね！』
次男坊『俺も学校休んで行きたい♪』
私『今度必ず連れて行ってあげるよ！』
次男坊『絶対だよ！お父さん！』
こんな島根県に向かう前日の夜の会話。
神社仏閣好きの次男坊にとって『伊勢神宮』と『出雲大社』は聖地みたいな場所。
その出雲大社の近くにお父さんが行くなんて・・・
そんな気持ちになったのだろう。

私の中での日本酒の聖地と言っても過言ではない日本海側に面した山陰地方（島根、鳥取）。
酒場に飲みに行った際に、良く出される（自動的に）←（笑）日本酒がこの地域が多いようだ。

『板倉酒造（天穏）』
はじめて天穏と出会ったのは2年ぐらい前だっただろうか。
純米、純米吟醸、生&#37211;、そして無窮天穏シリーズ。
え？なに？不思議な感覚に驚いた。
今まで飲んできた日本酒には無い飲み心地。
自然と盃が進む・・・

一杯で美味しいと完結する酒質ではなく、二杯、三杯と・・・
翌日もまた飲みたくなるような日本酒。


蔵の場所を調べたら県庁所在地の松江市（鳥取県側）から見て西側。
出雲大社の南側に位置しており、伺ってみたいと思ってルート検索。
飛行機で伊丹に入りそこから電車？高速バス？
それとも新幹線で東京〜岡山〜在来線で松江〜出雲・・・
いや〜遠い・・・汗
中々、店を空けることが出来ないので、当時は断念してしまった。

二の足を踏んでいたら、来年LCCが仙台→出雲便を開業する情報が！
ヨシ！その移動手段なら短時間で往復が出来る！と思っていたが・・・
私の諸事情や店の状況、段取りや態勢もあり連絡を渋っていた。

蔵元に連絡するのに丸二年。
扱いたいと思う気持ちより、『どのような歴史がある町で、どんな造り手が醸しているのだろうか？』が最初で、飲めば飲むほど益々興味が湧いてきて天穏の酒にのめりこむ。


やっと板倉酒造さんに連絡をさせて貰い、
蔵から電話が来て『杜氏が会いたいようなので、こちらまで来れますか？』と。
即答で『ハイ！伺います！』と。
嬉しかったな〜。

仕込みも始まりお忙しい時期でしたが2019年11月上旬にお伺いしてきました。

三方の山々に囲まれた地域。
約4000年前(縄文時代後期)の三瓶山の噴火によって供給された大量の土砂によって形成されたのが出雲平野。
飛行機の機内からでも明確に見て取れました。
汽水湖で知られる（海水と淡水が混じっている湖）の宍道湖がデカイ！！
（海かとおもいました！）

出雲市駅を中心に経済が栄え、その周りに川が流れ、田畑があり、そして山が囲む。
日本海も近いので新鮮な魚介類も水揚げされ食文化にも興味が持てる。
蔵があるのは出雲市塩冶町。（出雲市駅の南側）
幹線道路から少し離れ、静かで昔ながらの家々が立ち並ぶ閑静な住宅街。

蔵に入ると大柄なラグビー選手を彷彿させる若く屈強な体の持ち主が登場。
それが小島杜氏でした！
風貌に似合わず（失礼！）、優しい口調で丁寧に蔵の歴史から話してくださった。

人はなぜ日本酒を造るのか。
人はなぜ日本酒を飲むのか。
神社仏閣との関わりや教え。
原材料のお米や水の供給源、地域住民や農協との連携。
神事や地域との関りには共感するとことも非常に多く、うなずく回数も多くなる。

醸造に関しては目から鱗。
今まで知っていたつもり・・・
何となく、ざっくりとだったものが、目の前のクリアーボードにスラスラと書きながら丁寧に説明してくれる小島杜氏の姿に、今まで私の頭の中に描いていた造りの部分での抽象化、普遍化していたものが思考の基礎となっていたことに気づく。
何となくではなく『もう一度ちゃんと飲んで勉強しないと！』。
食い入るように杜氏の話を聞かせていただいた。

今まで心の中でモヤモヤしていたものが明確に見え始め『腑に落ちる』。

その後は試飲タイム♪
約22種類の天穏・天穏・天穏。
二往復し更に気になるのを再度確認。
（勿論、吐くことはせず、全て飲み込み余韻も感じる！）
お！これは！と思えるのが、ある意味均等であるようで、片寄っていて驚いた。
私の感覚に、杜氏も『〇〇BYから色々と変えている部分もあるんでOKです！』と。

30BYまでは極一部のお米は他県から買っておりましたが、31BYからは全量島根県産となります。これも今後の地域の産業や文化が真っ当に評価される事を願い、それに関わる米農家、農協、運送会社、販売店、飲食店、エンドユーザー、天穏に関わる全ての人が潤って欲しいと願う小島杜氏。その為にも一瞬の快楽や感情に流されるような酒ではなく、人間が本来持っているだろう価値観や自然への敬愛する気持ち、それが永く愛され続け、コアなファン（一度飲んだら離れない）がいる秘訣なのかもしれない。

天穏を飲むと穏やかな気持ちになる。
飲み切った後は生命力を感じ、『また明日頑張ろう！』
そんな気持ちにさせてくれる。

香りや鼻で美味しいと感じるお酒より、体（心）で感じる日本酒を欲する。
身も心も委ねてしまう清らかな酒。
細胞の一つ一つ、体の芯の部分までストレスなく沁みこむ酒。
一瞬の快楽や刺激ではなく、継続的な温かみが体の中心部分まで優しく浸透していく日本酒ではないかと私は思う。

その場の空気感さえも変えてしまうような気がするんですよ！何となく。
多くの方とその時間と空間を楽しみ、共有したい。


蔵に伺って話を聞くまでは、何となくこんな感じだからなのかな〜？と勝手に思っていた印象とは違った。
原材料のお米を含め、ストイックな造りではなく、
天穏に関わる全ての人が良い循環を保てるように、神事、歴史、風土、人、米、水など、日本酒と繋がる全ての情報を収集し、若いながらも長年の経験と引出しを屈指し、酵母や麹の声を聞きながら、蔵付きの野生酵母で自然な形で酒を醸す。

自然な造りって何だろね。
無農薬のお米を使えば自然。
酵母添加せず無添加で醸せば自然。
造り手によってもその解釈やアウトプットの仕方や言葉も違う。
話を聞いていると、
岩手県遠野でどぶろく醸す要太郎さんが思い浮かんだ。
『民宿とおの』、『要』、『醸し田屋』
街にとけ込んだ佇まい、空間、流れる空気、職人の魂、情景。
そしてスタッフへの心使いなど全てが一つの形となって渦になる。
土地を愛し風土を大切に思い、『飾らず、奢らず、偽らず』
清らかさ、優しさ、人や自然を敬う気持ち。
人間のルーツ、心技体さえも考えさせられる酒がそうなのではないかと。


歴代の杜氏から吟醸造りを学び、喜びと苦悩、葛藤を繰り返しながら、
今は『この酒が天穏の酒！』と呼べる山陰吟醸造りを。
お米の選別から浸漬、酒のベースとなる麹造りに徹底的にこだわり三日麹を確立し、蔵付き酵母の力を信じ、生&#37211;、山廃に関しては一切酵母添加することなく醸造。山廃に関してはもと摺をしない事に加え、とあるモノを使用しない事により（一般的には使用する）空気中からの酵母を入りやすくしている。

教科書には記載されていない、今までの杜氏からの教えと自らの経験と知恵、そして蔵人たちの力が集約され、清らかな資質ながら生命力に溢れ、美味しく、飲み飽きしない優しさ、心の奥底から感動する酒になる。

蔵を離れる前に小島杜氏から『資料と在庫リストです！』と手渡された。
え？？あ！！『ありがとうございます！』
こんな感じでお付き合いが始まるとは全く思っていなかったので、驚きと嬉しさが混ざり合い、感情を噛みしめながら宿泊先までの夜道を歩いた。

蔵に伺って良かった！
小島杜氏の話が聞けて良かった！
心から。

夜は、出雲市駅前で行われていた日本酒のイベントに一緒に参加して、その後は小島杜氏とお勧めの飲食店で天穏縛り。
天穏、天穏、天穏・・・また天穏（笑）
次の飲食店でも天穏、天穏・・・また天穏（爆）
天穏以外のお酒を殆ど口にしない一日。（相当飲みましたが翌日はスッキリ！）
自宅に帰ってきても『今晩も飲みたいな〜天穏』と思えるほど。

知れば知るほど小島杜氏が醸す天穏にのめり込む。

小島杜氏『私、家でも天穏しか飲まないんです！』
『美味しいし、飲み続けられるし、飽きないですね！』

根っからの天穏好き！（笑）

一度味わってみませんか『天穏』

冷でも美味しい♪
常温ならさらに美味しい♪
お燗なら、やめられない美味しさです♪

末永いお付き合いの程、宜しくお願い致します。


〜板倉酒造さんの資料より〜
創業は明治4年。酒名「天穏−てんおん−」は、日蓮宗の経文から抜粋して命名した由緒ある銘柄で、天が穏やかであれば窮する（困る）ことはない、無窮天穏（むきゅうてんおん）という言葉より名付けられました。
出雲国の酒米を自家製米で磨き上げ、出雲北山山系最高の神奈備山である鼻高山山域の伏流水を仕込み水に、出雲杜氏による伝統の酒造りを行っています。天穏の銘柄のように、清らかで奥深く余韻の長い、飲んだ人の心が穏やかになるようなお酒です。出雲杜氏の職人たちが出雲の風土と神々の酒造りの地である佐香神社を心に祀り、出雲に神々が集まる神在月から蔵の桜並木が満開になるまでの寒造りで誠心誠意の酒造りをしています。








<span style="color:#FF0000">4〜10月の間はお客様に良い状態で日本酒をお届けする為、
クール便でお送りする場合がございます。ご了承下さい。
また状況によって期間外でもクール便での発送をお願いする場合がございますので、
宜しくお願い致します。

ワインとの同梱も可能です！
受注メールにて、正確な金額をお知らせいたします。
（送料、クール代の有無を含めた金額をお知らせ致します）

商品到着後速やかに、冷暗所（温度は一定に保てるようにしてください）で
保管してください。常温での保存は厳禁です。</span>

]]></content></entry><entry><title>板倉酒造【KODANE　2　発泡性どぶろく　無農薬イセヒカリ　R7BY（675ml）】</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://satosyo1941.shop-pro.jp/?pid=192080294" /><id>https://satosyo1941.shop-pro.jp/?pid=192080294</id><issued>2026-06-03T14:37:19+09:00</issued><modified>2026-06-03T20:14:41Z</modified><created>2026-06-03T05:37:19Z</created><summary>板倉酒造

【KODANE　2　発泡性どぶろく　無農薬イセヒカリ　R7BY（675ml）】　

生産地：島根県出雲市
原材料：無農薬イセヒカリ100％（出雲産）
精米歩合：60％
アルコール度数：15度
容量：675ml




〜板倉酒造さんより〜
番外編のKODANE（こだね）です...</summary><author><name>（有）佐藤商店オンラインショップ</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[板倉酒造

【KODANE　2　発泡性どぶろく　無農薬イセヒカリ　R7BY（675ml）】　

生産地：島根県出雲市
原材料：無農薬イセヒカリ100％（出雲産）
精米歩合：60％
アルコール度数：15度
容量：675ml




〜板倉酒造さんより〜
番外編のKODANE（こだね）です。
今回は無農薬の出雲産イセヒカリを使用しています。
マコモや雑穀などは一切入っていないイセヒカリ100％です。
私自身はじめての無農薬米だったので、単体のどぶろくでその香味を確かめてみました。
無農薬ですし、飯米なので、硬くてまともな麹になるかわかりませんでした。
しかしイソアミルがしっかり出てて甘味もしっかり出ているので醸造的には成功でした。
十分に美味しいどぶろくになりました。
飯米経験もかなり重ねていたので、十分に麹になりました。



次男坊『お父さん、出雲大社に行くの？』
私『出雲大社には行かないけど、お膝元にある酒蔵に行ってくるね！』
次男坊『俺も学校休んで行きたい♪』
私『今度必ず連れて行ってあげるよ！』
次男坊『絶対だよ！お父さん！』
こんな島根県に向かう前日の夜の会話。
神社仏閣好きの次男坊にとって『伊勢神宮』と『出雲大社』は聖地みたいな場所。
その出雲大社の近くにお父さんが行くなんて・・・
そんな気持ちになったのだろう。

私の中での日本酒の聖地と言っても過言ではない日本海側に面した山陰地方（島根、鳥取）。
酒場に飲みに行った際に、良く出される（自動的に）←（笑）日本酒がこの地域が多いようだ。

『板倉酒造（天穏）』
はじめて天穏と出会ったのは2年ぐらい前だっただろうか。
純米、純米吟醸、生&#37211;、そして無窮天穏シリーズ。
え？なに？不思議な感覚に驚いた。
今まで飲んできた日本酒には無い飲み心地。
自然と盃が進む・・・

一杯で美味しいと完結する酒質ではなく、二杯、三杯と・・・
翌日もまた飲みたくなるような日本酒。


蔵の場所を調べたら県庁所在地の松江市（鳥取県側）から見て西側。
出雲大社の南側に位置しており、伺ってみたいと思ってルート検索。
飛行機で伊丹に入りそこから電車？高速バス？
それとも新幹線で東京〜岡山〜在来線で松江〜出雲・・・
いや〜遠い・・・汗
中々、店を空けることが出来ないので、当時は断念してしまった。

二の足を踏んでいたら、来年LCCが仙台→出雲便を開業する情報が！
ヨシ！その移動手段なら短時間で往復が出来る！と思っていたが・・・
私の諸事情や店の状況、段取りや態勢もあり連絡を渋っていた。

蔵元に連絡するのに丸二年。
扱いたいと思う気持ちより、『どのような歴史がある町で、どんな造り手が醸しているのだろうか？』が最初で、飲めば飲むほど益々興味が湧いてきて天穏の酒にのめりこむ。


やっと板倉酒造さんに連絡をさせて貰い、
蔵から電話が来て『杜氏が会いたいようなので、こちらまで来れますか？』と。
即答で『ハイ！伺います！』と。
嬉しかったな〜。

仕込みも始まりお忙しい時期でしたが2019年11月上旬にお伺いしてきました。

三方の山々に囲まれた地域。
約4000年前(縄文時代後期)の三瓶山の噴火によって供給された大量の土砂によって形成されたのが出雲平野。
飛行機の機内からでも明確に見て取れました。
汽水湖で知られる（海水と淡水が混じっている湖）の宍道湖がデカイ！！
（海かとおもいました！）

出雲市駅を中心に経済が栄え、その周りに川が流れ、田畑があり、そして山が囲む。
日本海も近いので新鮮な魚介類も水揚げされ食文化にも興味が持てる。
蔵があるのは出雲市塩冶町。（出雲市駅の南側）
幹線道路から少し離れ、静かで昔ながらの家々が立ち並ぶ閑静な住宅街。

蔵に入ると大柄なラグビー選手を彷彿させる若く屈強な体の持ち主が登場。
それが小島杜氏でした！
風貌に似合わず（失礼！）、優しい口調で丁寧に蔵の歴史から話してくださった。

人はなぜ日本酒を造るのか。
人はなぜ日本酒を飲むのか。
神社仏閣との関わりや教え。
原材料のお米や水の供給源、地域住民や農協との連携。
神事や地域との関りには共感するとことも非常に多く、うなずく回数も多くなる。

醸造に関しては目から鱗。
今まで知っていたつもり・・・
何となく、ざっくりとだったものが、目の前のクリアーボードにスラスラと書きながら丁寧に説明してくれる小島杜氏の姿に、今まで私の頭の中に描いていた造りの部分での抽象化、普遍化していたものが思考の基礎となっていたことに気づく。
何となくではなく『もう一度ちゃんと飲んで勉強しないと！』。
食い入るように杜氏の話を聞かせていただいた。

今まで心の中でモヤモヤしていたものが明確に見え始め『腑に落ちる』。

その後は試飲タイム♪
約22種類の天穏・天穏・天穏。
二往復し更に気になるのを再度確認。
（勿論、吐くことはせず、全て飲み込み余韻も感じる！）
お！これは！と思えるのが、ある意味均等であるようで、片寄っていて驚いた。
私の感覚に、杜氏も『〇〇BYから色々と変えている部分もあるんでOKです！』と。

30BYまでは極一部のお米は他県から買っておりましたが、31BYからは全量島根県産となります。これも今後の地域の産業や文化が真っ当に評価される事を願い、それに関わる米農家、農協、運送会社、販売店、飲食店、エンドユーザー、天穏に関わる全ての人が潤って欲しいと願う小島杜氏。その為にも一瞬の快楽や感情に流されるような酒ではなく、人間が本来持っているだろう価値観や自然への敬愛する気持ち、それが永く愛され続け、コアなファン（一度飲んだら離れない）がいる秘訣なのかもしれない。

天穏を飲むと穏やかな気持ちになる。
飲み切った後は生命力を感じ、『また明日頑張ろう！』
そんな気持ちにさせてくれる。

香りや鼻で美味しいと感じるお酒より、体（心）で感じる日本酒を欲する。
身も心も委ねてしまう清らかな酒。
細胞の一つ一つ、体の芯の部分までストレスなく沁みこむ酒。
一瞬の快楽や刺激ではなく、継続的な温かみが体の中心部分まで優しく浸透していく日本酒ではないかと私は思う。

その場の空気感さえも変えてしまうような気がするんですよ！何となく。
多くの方とその時間と空間を楽しみ、共有したい。


蔵に伺って話を聞くまでは、何となくこんな感じだからなのかな〜？と勝手に思っていた印象とは違った。
原材料のお米を含め、ストイックな造りではなく、
天穏に関わる全ての人が良い循環を保てるように、神事、歴史、風土、人、米、水など、日本酒と繋がる全ての情報を収集し、若いながらも長年の経験と引出しを屈指し、酵母や麹の声を聞きながら、蔵付きの野生酵母で自然な形で酒を醸す。

自然な造りって何だろね。
無農薬のお米を使えば自然。
酵母添加せず無添加で醸せば自然。
造り手によってもその解釈やアウトプットの仕方や言葉も違う。
話を聞いていると、
岩手県遠野でどぶろく醸す要太郎さんが思い浮かんだ。
『民宿とおの』、『要』、『醸し田屋』
街にとけ込んだ佇まい、空間、流れる空気、職人の魂、情景。
そしてスタッフへの心使いなど全てが一つの形となって渦になる。
土地を愛し風土を大切に思い、『飾らず、奢らず、偽らず』
清らかさ、優しさ、人や自然を敬う気持ち。
人間のルーツ、心技体さえも考えさせられる酒がそうなのではないかと。


歴代の杜氏から吟醸造りを学び、喜びと苦悩、葛藤を繰り返しながら、
今は『この酒が天穏の酒！』と呼べる山陰吟醸造りを。
お米の選別から浸漬、酒のベースとなる麹造りに徹底的にこだわり三日麹を確立し、蔵付き酵母の力を信じ、生&#37211;、山廃に関しては一切酵母添加することなく醸造。山廃に関してはもと摺をしない事に加え、とあるモノを使用しない事により（一般的には使用する）空気中からの酵母を入りやすくしている。

教科書には記載されていない、今までの杜氏からの教えと自らの経験と知恵、そして蔵人たちの力が集約され、清らかな資質ながら生命力に溢れ、美味しく、飲み飽きしない優しさ、心の奥底から感動する酒になる。

蔵を離れる前に小島杜氏から『資料と在庫リストです！』と手渡された。
え？？あ！！『ありがとうございます！』
こんな感じでお付き合いが始まるとは全く思っていなかったので、驚きと嬉しさが混ざり合い、感情を噛みしめながら宿泊先までの夜道を歩いた。

蔵に伺って良かった！
小島杜氏の話が聞けて良かった！
心から。

夜は、出雲市駅前で行われていた日本酒のイベントに一緒に参加して、その後は小島杜氏とお勧めの飲食店で天穏縛り。
天穏、天穏、天穏・・・また天穏（笑）
次の飲食店でも天穏、天穏・・・また天穏（爆）
天穏以外のお酒を殆ど口にしない一日。（相当飲みましたが翌日はスッキリ！）
自宅に帰ってきても『今晩も飲みたいな〜天穏』と思えるほど。

知れば知るほど小島杜氏が醸す天穏にのめり込む。

小島杜氏『私、家でも天穏しか飲まないんです！』
『美味しいし、飲み続けられるし、飽きないですね！』

根っからの天穏好き！（笑）

一度味わってみませんか『天穏』

冷でも美味しい♪
常温ならさらに美味しい♪
お燗なら、やめられない美味しさです♪

末永いお付き合いの程、宜しくお願い致します。



〜板倉酒造さんの資料より〜
創業は明治4年。酒名「天穏−てんおん−」は、日蓮宗の経文から抜粋して命名した由緒ある銘柄で、天が穏やかであれば窮する（困る）ことはない、無窮天穏（むきゅうてんおん）という言葉より名付けられました。
出雲国の酒米を自家製米で磨き上げ、出雲北山山系最高の神奈備山である鼻高山山域の伏流水を仕込み水に、出雲杜氏による伝統の酒造りを行っています。天穏の銘柄のように、清らかで奥深く余韻の長い、飲んだ人の心が穏やかになるようなお酒です。出雲杜氏の職人たちが出雲の風土と神々の酒造りの地である佐香神社を心に祀り、出雲に神々が集まる神在月から蔵の桜並木が満開になるまでの寒造りで誠心誠意の酒造りをしています。








<span style="color:#FF0000">4〜10月の間はお客様に良い状態で日本酒をお届けする為、
クール便でお送りする場合がございます。ご了承下さい。
また状況によって期間外でもクール便での発送をお願いする場合がございますので、
宜しくお願い致します。

ワインとの同梱も可能です！
受注メールにて、正確な金額をお知らせいたします。
（送料、クール代の有無を含めた金額をお知らせ致します）

商品到着後速やかに、冷暗所（温度は一定に保てるようにしてください）で
保管してください。常温での保存は厳禁です。</span>

]]></content></entry><entry><title>レ　ボンチェ【レ　トラーメ　2020　赤】</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://satosyo1941.shop-pro.jp/?pid=192026207" /><id>https://satosyo1941.shop-pro.jp/?pid=192026207</id><issued>2026-05-30T08:05:09+09:00</issued><modified>2026-05-30T04:43:53Z</modified><created>2026-05-29T23:05:09Z</created><summary>レ　ボンチェ

【レ　トラーメ　2020　赤】　

生産者：ジョヴァンナ　モルガンティさん
生産地：イタリア・トスカーナ
品種：サンジョヴェーゼ90％、
　　　コロリーノ、フォーリア　トンダ、マンモロ10％
アルコール度数：14％
容量：750ml
輸入元：ヴィナイ...</summary><author><name>（有）佐藤商店オンラインショップ</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[レ　ボンチェ

【レ　トラーメ　2020　赤】　

生産者：ジョヴァンナ　モルガンティさん
生産地：イタリア・トスカーナ
品種：サンジョヴェーゼ90％、
　　　コロリーノ、フォーリア　トンダ、マンモロ10％
アルコール度数：14％
容量：750ml
輸入元：ヴィナイオータさん



〜ヴィナイオータさんのコメント〜
元々キャンティ クラッシコの名前でリリースしていたこのワイン、酷暑だった2011年に、その香りと高いアルコール度数がキャンティの備えるべき特性ではないという理由で1回目の官能検査を落とされたことで、DOCGの格付けと決別することに。

2.49ヘクタールのアルベレッロ仕立ての畑から収穫されたブドウの中からレ トラーメ用のブドウを選別、彼女の小さな身体でも手で直接ピジャージュ(醗酵途中の攪拌)できるようにしつらえた、小型の開放式木製醗酵槽でアルコール醗酵を行なわせた後、500-1500リットルとさまざまな容量の樫の樽へと移し替える。約15ヶ月の熟成の後、若干量の二酸化硫黄を添加しノンフィルターでボトリング。

〜生産者情報〜（ヴィナイオータさんより）
レ ボンチエはキャンティ クラッシコ地区の南端、カステルヌオーヴォ ベラルデンガの標高360mに位置するワイナリーで、ジョヴァンナ･モルガンティによって営まれている。粘土質石灰土壌の３ヘクタールの畑では自然農法を実践するだけでなく、施肥を行なわず、マメ科の植物などを緑肥として蒔き、それらが自然に堆肥化したものを利用している。ブドウ樹はこの地方では珍しい低めのアルベレッロ仕立てで、ヘクタールあたり7400本という高密度植樹にて栽培。収穫は全て手作業で行なわれ、ブドウには細心の注意を払い小型の箱に入れられワイナリーまで運ばれる。その後彼女の小さな身体でも手で直接ピジャージュ※（醗酵途中の攪拌）できるようにしつらえた、小型の開放式木製の発酵槽で野生酵母によるアルコール発酵を行なわせ、500-1500リットルとさまざまな容量の樽へと移し替えられる。そして約15ヶ月の熟成の後、若干量の2酸化硫黄を添加しノンフィルターでボトリング。年生産12000本。

【※ピジャージュ：仏（醗酵途中の攪拌）フォッラトゥーラ：伊　パンチングダウン：英】
赤ワインの醸造では、果汁に果皮と種を漬け込み醗酵させた後、果皮と種を取り除きさらに醗酵させるのが一般的です。最初の醗酵が始まるとともに2酸化炭素のガスが発生して、果皮（果肉）や種は液面に持ち上げられ果帽（カッペッロ：伊　マール：仏　キャップ：英）と呼ばれる分厚い蓋状の層となります。この果帽はぴったりと液面を覆ってしまうことから酸素の循環が滞り、微生物汚染や醗酵不良、色素やタンニンの溶出不足の原因となってしまいます。それらを防ぐために、果帽の表面が乾燥しないように常に果汁に触れさせ、果汁全体に酸素を十分に与え酵母の働きを助ける作業（キャップ マネージメント）が必要となるのです。

その作業の１つであるピジャージュは、人間の足や櫂棒を使って果帽を果汁中に押し込む方法です。ワイン醸造に機械が導入される以前から行なわれてきたもので、主に木製の開放醗酵槽で醗酵を行なう造り手が用いています。伝統的スタイルである開放状態での醗酵は、イタリアでも行なわれることが少なくなりましたが、果汁を密閉しないことで必要となる野生酵母や酸素が常に供給されるもっともシンプルな方法で、醗酵が早いタイミングから始まり、温度管理しなくとも醗酵温度が全体的に低くなることも特徴です。しかしその一方で、醗酵中にショウジョウバエなどが果汁に飛び込み微生物汚染の危険性を高めてしまうことにもなるのですが、ジョヴァンナは布カバーを自作してこれをガードしています。また果帽に直接人間の足や櫂棒をぶつける方法のため、粗めのタンニンのワインとなるともいわれますが、醗酵がゆっくりと行なわれるために自然にロングマセレーションとなり、アロマを失うことなく多くのエキスやタンニンが抽出されるのです。
大きな容量の醗酵槽では果帽の量が多くなり、人間の力で突き崩すのが難しくなることからその場合にはルモンタージュ(ポンピングオーバー)を用いることが今まで一般的でしたが、大型のステンレスタンクに設置できる自動ピジャージュ装置もすでに実用化されているようです。逆に手作業の場合には押し込むことにかなりの力が必要で、発生する炭酸ガスで酸欠状態になって意識を失ってしまうこともあり、危険を伴う大変な作業だといえます。身体も小さく力も弱いジョヴァンナは大きな開放醗酵槽でのピジャージュは無理だと考え、自分用の小型の木製醗酵槽を特注したそうです。





<span style="color:#FF0000">4〜10月の間はお客様に良い状態でワインをお届けする為、クール便（クール料金一律500円を加算して）でお送りしております。

近年の大きな気温変動により、3月下旬の春分の日前後、11月中旬の立冬前後でも、
20度近くなる場合はクール便での発送をお願いする場合がございますのでご了承ください。

その際にはご注文いただいた後、当店からの受注確定メールにて、クール便の有無、正確な金額・送料、発送日をお知らせいたします。

生産者からお預かりしている大切な農産物、極力良い状態でお渡ししたいと思っております。何卒ご理解、ご協力の程、宜しくお願い致します。

送料につきましては、下記のリンクをご確認お願い致します。
<a href="http://satosyo1941.shop-pro.jp/?mode=sk#delivery">http://satosyo1941.shop-pro.jp/?mode=sk#delivery</a>

商品到着後は、速やかに14度前後の冷暗所（温度は一定に保てるようにしてください）で保管してください。常温での保存は厳禁です。
抜栓後の保管も14度前後の冷暗所での保管をお願いします。
（ワインセラーが無い場合は新聞紙に包んで野菜室などでも大丈夫です。）</span>
]]></content></entry><entry><title>カンティーナ　ジャルディーノ【ガイア　2022　白】</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://satosyo1941.shop-pro.jp/?pid=192004347" /><id>https://satosyo1941.shop-pro.jp/?pid=192004347</id><issued>2026-05-29T10:06:49+09:00</issued><modified>2026-06-04T02:08:56Z</modified><created>2026-05-29T01:06:49Z</created><summary>カンティーナ　ジャルディーノ

【ガイア　2022　白】　

生産者：アントニオ・デ・グルットラさん
生産地：イタリア・カンパニア州
品種：フィアーノ100％
アルコール度数：12.5％
容量：750ml
輸入元：ヴィナイオータさん



〜ヴィナイオータさんのコメン...</summary><author><name>（有）佐藤商店オンラインショップ</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[カンティーナ　ジャルディーノ

【ガイア　2022　白】　

生産者：アントニオ・デ・グルットラさん
生産地：イタリア・カンパニア州
品種：フィアーノ100％
アルコール度数：12.5％
容量：750ml
輸入元：ヴィナイオータさん



〜ヴィナイオータさんのコメント〜
フィアーノ ディ アヴェッリーノの生産地域において、歴史のある村ラピオとカンディダの標高450〜500mにある区画の、樹齢90年超のフィアーノを約4日間の醸し醗酵の後、栗製の樽と桑製の樽で約1年間熟成。

彼らがフィアーノで造るもうひとつのワイン、トゥトゥには桜製の樽が使用されている。ガイアとトゥトゥは同じ畑で獲れたブドウを使用しており、違いは使用される樽の材質のみ。

〜生産者情報〜（ヴィナイオータさんより）
ナポリから北東に100km、新石器時代の集落跡が発見された街アリアーノ イルピーノで、2003年にワイナリーを始めたカンティーナ ジャルディーノ。それまでエノーロゴ(醸造家)として地元の大きなワイナリーで働きながら家族や友人のために自家醸造ワインを造っていたアントニオ。アリアーノ イルピーノは穀物の栽培がメインで近くにブドウ畑がなかったため、30〜40km離れたタウラージのエリアの農家までブドウを買いに行っていました。

様々な農家に足繁く通ううちに、高樹齢の古いブドウ樹を植え替え、効率と収量を重視した農業に切り替えていく人々の姿を目の当たりにしたことから、この地域のブドウ栽培に疑問を抱き、高樹齢のブドウ樹とその樹があることで生まれてきた歴代の農家たちの伝統的な手法や考え方を守るために何ができるかを考え、5人の仲間たちとワイナリーを始めることにしました。

タウラージの生産地域は特に地価が高いことから畑の購入は若者たちには困難であり、高樹齢なブドウを栽培する農家も買い手がいなければ新しいブドウに植え替えるだけなので、創業当初は自社畑なしで、信頼のおける栽培農家のブドウを市場価格よりも高い金額で買い上げることに決め、多くの農家を巻き込みつつ買いブドウであることを感じさせないワインを目指します。 イル カンチェッリエーレ、ルイージ テッチェはジャルディーノにブドウを提供する農家の一つで、アントニオの後押しもあり自家ボトリングを始めました。

2017年に念願の自社ブドウ畑を購入、現在では7へクタールほどの広さとなっています。ワイナリーではとにかく何でも試してみたいアントニオらしく、出来る限り自然なアプローチの中で様々な挑戦を行っています。2021年より、親交のあったカンティヨン醸造所の4代目当主ジャン ヴァン ロワと共に、ランビックとドロゴーネのコラボレーションビールを醸造。



<span style="color:#FF0000">4〜10月の間はお客様に良い状態でワインをお届けする為、クール便（クール料金一律500円を加算して）でお送りしております。

近年の大きな気温変動により、3月下旬の春分の日前後、11月中旬の立冬前後でも、
20度近くなる場合はクール便での発送をお願いする場合がございますのでご了承ください。

その際にはご注文いただいた後、当店からの受注確定メールにて、クール便の有無、正確な金額・送料、発送日をお知らせいたします。

生産者からお預かりしている大切な農産物、極力良い状態でお渡ししたいと思っております。何卒ご理解、ご協力の程、宜しくお願い致します。

送料につきましては、下記のリンクをご確認お願い致します。
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商品到着後は、速やかに14度前後の冷暗所（温度は一定に保てるようにしてください）で保管してください。常温での保存は厳禁です。
抜栓後の保管も14度前後の冷暗所での保管をお願いします。
（ワインセラーが無い場合は新聞紙に包んで野菜室などでも大丈夫です。）</span>

]]></content></entry><entry><title>カンティーナ　ジャルディーノ【“ナ”　ヴィーノ　ビアンコ　2024　白】</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://satosyo1941.shop-pro.jp/?pid=192004316" /><id>https://satosyo1941.shop-pro.jp/?pid=192004316</id><issued>2026-05-29T10:05:38+09:00</issued><modified>2026-06-04T02:07:39Z</modified><created>2026-05-29T01:05:38Z</created><summary>カンティーナ　ジャルディーノ

【“ナ”　ヴィーノ　ビアンコ　2024　白】　

生産者：アントニオ・デ・グルットラさん
生産地：イタリア・カンパニア州
品種：フィアーノ、グレーコ、コーダ ディ ヴォルペ ビアンカ、ファランギーナ
アルコール度数：12.5％
容量...</summary><author><name>（有）佐藤商店オンラインショップ</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[カンティーナ　ジャルディーノ

【“ナ”　ヴィーノ　ビアンコ　2024　白】　

生産者：アントニオ・デ・グルットラさん
生産地：イタリア・カンパニア州
品種：フィアーノ、グレーコ、コーダ ディ ヴォルペ ビアンカ、ファランギーナ
アルコール度数：12.5％
容量：750ml
輸入元：ヴィナイオータさん



〜ヴィナイオータさんのコメント〜
家庭でも気軽に飲んでもらえるワインをというコンセプトで生まれたNA TU RE（ナ トゥ レ）シリーズ（白をNA、ロゼをTU、赤をREと名付け、3つ合わせてNATURE＝ネイチャー！）。これまでは、このナトゥレシリーズと、透明マグナムボトルのヴィーノビアンコ＆ロザート＆ロッソ、そしてヴィーノ ビアンコ アンフォラ、ロザート アンフォラ、ロッソ アンフォラが、カンジャル的カジュアルラインのワインという位置づけだったわけですが、これらを統合し、今後は全てナトゥレシリーズとすることに。

ナはフィアーノ、グレーコ、コーダ ディ ヴォルペ、ファランギーナで造る白ワイン。2024＆2023ですが、これまでよりもフィアーノの割合が増え、ファランギーナをグッと減らしたそう。

約4日程度のマセレーション、その後コンクリートタンクで8ヶ月ほど熟成を行いボトリング。ボトリング後、さらに最低1年以上熟成を行いリリースされる。

〜生産者情報〜（ヴィナイオータさんより）
ナポリから北東に100km、新石器時代の集落跡が発見された街アリアーノ イルピーノで、2003年にワイナリーを始めたカンティーナ ジャルディーノ。それまでエノーロゴ(醸造家)として地元の大きなワイナリーで働きながら家族や友人のために自家醸造ワインを造っていたアントニオ。アリアーノ イルピーノは穀物の栽培がメインで近くにブドウ畑がなかったため、30〜40km離れたタウラージのエリアの農家までブドウを買いに行っていました。

様々な農家に足繁く通ううちに、高樹齢の古いブドウ樹を植え替え、効率と収量を重視した農業に切り替えていく人々の姿を目の当たりにしたことから、この地域のブドウ栽培に疑問を抱き、高樹齢のブドウ樹とその樹があることで生まれてきた歴代の農家たちの伝統的な手法や考え方を守るために何ができるかを考え、5人の仲間たちとワイナリーを始めることにしました。

タウラージの生産地域は特に地価が高いことから畑の購入は若者たちには困難であり、高樹齢なブドウを栽培する農家も買い手がいなければ新しいブドウに植え替えるだけなので、創業当初は自社畑なしで、信頼のおける栽培農家のブドウを市場価格よりも高い金額で買い上げることに決め、多くの農家を巻き込みつつ買いブドウであることを感じさせないワインを目指します。 イル カンチェッリエーレ、ルイージ テッチェはジャルディーノにブドウを提供する農家の一つで、アントニオの後押しもあり自家ボトリングを始めました。

2017年に念願の自社ブドウ畑を購入、現在では7へクタールほどの広さとなっています。ワイナリーではとにかく何でも試してみたいアントニオらしく、出来る限り自然なアプローチの中で様々な挑戦を行っています。2021年より、親交のあったカンティヨン醸造所の4代目当主ジャン ヴァン ロワと共に、ランビックとドロゴーネのコラボレーションビールを醸造。


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]]></content></entry><entry><title>イル　カヴァッリーノ【スガス　ロゼ　2022　ロゼ・微発泡】</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://satosyo1941.shop-pro.jp/?pid=192004249" /><id>https://satosyo1941.shop-pro.jp/?pid=192004249</id><issued>2026-05-29T10:02:37+09:00</issued><modified>2026-06-04T02:09:58Z</modified><created>2026-05-29T01:02:37Z</created><summary>イル　カヴァッリーノ

【スガス　ロゼ　2022　ロゼ・微発泡】　

生産者：サウロ マウレさん
生産地：イタリア・ヴェネト州
品種：タイロッソ100％
アルコール度数：12％
容量：750ml
輸入元：ヴィナイオータさん



〜ヴィナイオータさんのコメント〜
9月...</summary><author><name>（有）佐藤商店オンラインショップ</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[イル　カヴァッリーノ

【スガス　ロゼ　2022　ロゼ・微発泡】　

生産者：サウロ マウレさん
生産地：イタリア・ヴェネト州
品種：タイロッソ100％
アルコール度数：12％
容量：750ml
輸入元：ヴィナイオータさん



〜ヴィナイオータさんのコメント〜
9月上旬に収穫したタイ ロッソからダイレクトプレス(白ワインのように果汁だけを醗酵させる製法)でベースのロゼ ワインを造り、ズガスと同じく前シーズンのモストで瓶内二次醗酵させた微発泡性ワイン。

〜生産者情報〜（ヴィナイオータさんより）
ヴェネト州ガンベッラーラから南に約20kmにあるコッリ ベーリチで、1985年に生まれたサウロ マウレ。実家から10kmほどの距離にあるトレンティン研究所で5年間学び、その後父リーノが持つパヴィア郊外の農場で畜産や農業の仕事を手伝っていました。2008年、サウロが23歳のときに実家へ戻り、今後の人生をどのように生きていくべきか考えたときに頭に浮かんだのはワインであり、ブドウを育む土壌や自然環境に敬意を払うことにも情熱を傾けながら自身のワインを造ってみたいとワイナリー設立の道へと進んでいきます。

ガンベッラーラの隣村モンテベッロ ヴィチェンティーノにあった父が管理していた土地に植えられていたブドウを植え替えることからワイナリーの準備は始まり、2010年にリーノのジャズバンド仲間であったアンジョリーノ マウレと出会い、彼のセラーで醸造を行うことになりました。2011年に初めてのワインとなるグランセルヴァとカ ロンバルダをリリース。2014年から行っていたサン ジェルマーノの生家にあった馬小屋の改装と醸造可能な施設に必要な登録が完了したため、2017年から新しいセラーでの醸造が始まりました。

現在では、モンテベッロ ヴィチェンティーノの畑で、ガルガーネガ、ドゥレッラ、シャルドネ、ピノグリージョといった白ブドウを、コッリ ベーリチの畑でメルロー、タイ ロッソといった黒ブドウを栽培し、自然環境に配慮しボルドー液以外の薬剤は使用せず有機農法を実践しています。ブドウ畑の広さは約5ヘクタールで、年間12000本ほどを生産、ワイナリー名の「カヴァッリーノ 仔馬」は、父が馬や牛を中心とした畜産の会社を経営していたことに由来しています。




<span style="color:#FF0000">4〜10月の間はお客様に良い状態でワインをお届けする為、クール便（クール料金一律500円を加算して）でお送りしております。

近年の大きな気温変動により、3月下旬の春分の日前後、11月中旬の立冬前後でも、
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生産者からお預かりしている大切な農産物、極力良い状態でお渡ししたいと思っております。何卒ご理解、ご協力の程、宜しくお願い致します。

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]]></content></entry><entry><title>レグラッピーユ【グリ　2024　赤】　</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://satosyo1941.shop-pro.jp/?pid=192004232" /><id>https://satosyo1941.shop-pro.jp/?pid=192004232</id><issued>2026-05-29T10:01:17+09:00</issued><modified>2026-06-02T09:12:08Z</modified><created>2026-05-29T01:01:17Z</created><summary>レグラッピーユ

【グリ　2024　赤】　

生産者：カトリーヌ・デュモラさん
生産地：フランス、オーヴェルニュ
品種：ガメイ・ドーヴェルニュ100%
アルコール度数：11％
容量：750ml
輸入元：ヴォルテックスさん



〜輸入元のコメント〜（ヴォルテックスさ...</summary><author><name>（有）佐藤商店オンラインショップ</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[レグラッピーユ

【グリ　2024　赤】　

生産者：カトリーヌ・デュモラさん
生産地：フランス、オーヴェルニュ
品種：ガメイ・ドーヴェルニュ100%
アルコール度数：11％
容量：750ml
輸入元：ヴォルテックスさん



〜輸入元のコメント〜（ヴォルテックスさんより）
買い葡萄を使用。全房で10日マセラシオン。ジャーで9ヶ月間の発酵と熟成。
オレンジがかったやや淡い赤色。熟したソルダムやザクロ、フランボワーズといった甘酸っぱい赤い果実に、ピンクグレープを想わせる爽やかな柑橘のほろ苦さ、赤紫蘇やドライローズの奥ゆかしい華やかさ、甘草などのドライハーブのニュアンスが重なります。軽やかなライトタッチ。清らかに広がる果実味には、滴るようなジューシーさと充実感があり、さらに柑橘ピールを想わせるほろ苦く爽やかなアクセントが軽快な印象を際立たせます。次第に、ドライフラワーなどの風味が折り重なり、味わいに奥行きと複雑性が増していきます。親しみやすく生き生きとした果実感と、淑やかで落ち着いた佇まいを兼ね備えた、軽やかな仕上がりです

〜生産者情報〜（ヴォルテックスさんより）
これまでヤオ・ファタルのマニュエル・デュヴォーと夫婦で2つのドメーヌを持ち醸造を行ってきましたが、2019年に別々の人生を歩むこととなり、カトリーヌは新たに2haの葡萄畑を購入しこれまでどおりのレグラッピーユのドメーヌ名で再出発しました。ラルブル・ブランのフレデリック・グナンに勧められたジャーなども取り入れ、少しづつ挑戦の幅も広げており、今後も彼女らしいピュアなワインを造り続けてくれることでしょう。
カトリーヌは、農村の経済を発展させるためのコンサルティング業に従事していた2012年、パトリック・ブージュ(オーヴェルニュ地方の偉大な生産者として知られる）主催のピクニックで友人からマニュエルを紹介されました。その7ヶ月前に酒屋さんの試飲会でパトリックだけではなく、ピエール・ボージェ、ティエリー・ルナールなどの名だたる生産者のワインを飲む機会があり、オーヴェルニュ地方のヴァンナチュールに対して強い関心を抱いていました。マニュエルと二人でパトリックの蔵を訪問しているうちに、研修していたオーレリアン・ルフォーから、彼の家から遠すぎるため使わない畑を紹介され、これを借りて始めたのが2013年です。収穫の指揮は、少しでも傷んだブドウを迷わず捨てることができる彼女が、全てを指揮。 ワインの基となるブドウが最良のものになるよう注力し、具体的には、畑を耕す場合は馬で必要最低限に留めること。害虫や病気対策としてローリエやミント等を蒸留して作った芳香性のある水、オレガノ等のエッセンシャルオイル、そして亜鉛や硫黄と銅、いずれも必要最小限の散布に抑えること。そして収穫量を低く保つこと。こうして栽培から収穫されたブドウを自然発酵、フィルターや清澄作業は行わず、酸化防止剤をはじめとする添加物も一切加えず、限りなく100%に近い「ブドウ果汁だけを原料とした」純粋なワインを造ることに全力を尽くしていることは現在も変わりません。



<span style="color:#FF0000">4〜10月の間はお客様に良い状態でワインをお届けする為、クール便（クール料金一律500円を加算して）でお送りしております。

近年の大きな気温変動により、3月下旬の春分の日前後、11月中旬の立冬前後でも、
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商品到着後は、速やかに14度前後の冷暗所（温度は一定に保てるようにしてください）で保管してください。常温での保存は厳禁です。
抜栓後の保管も14度前後の冷暗所での保管をお願いします。
（ワインセラーが無い場合は新聞紙に包んで野菜室などでも大丈夫です。）</span>

]]></content></entry><entry><title>レグラッピーユ【モソ　2023　ロゼ・微発泡】</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://satosyo1941.shop-pro.jp/?pid=192004220" /><id>https://satosyo1941.shop-pro.jp/?pid=192004220</id><issued>2026-05-29T10:00:34+09:00</issued><modified>2026-06-02T09:12:59Z</modified><created>2026-05-29T01:00:34Z</created><summary>レグラッピーユ

【モソ　2023　ロゼ・微発泡】　　

生産者：カトリーヌ・デュモラさん
生産地：フランス、オーヴェルニュ
品種：ガメイ・ドーヴェルニュ50%、ハイブリッド50%
アルコール度数：12％
容量：750ml
輸入元：ヴォルテックスさん



〜輸入元の...</summary><author><name>（有）佐藤商店オンラインショップ</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[レグラッピーユ

【モソ　2023　ロゼ・微発泡】　　

生産者：カトリーヌ・デュモラさん
生産地：フランス、オーヴェルニュ
品種：ガメイ・ドーヴェルニュ50%、ハイブリッド50%
アルコール度数：12％
容量：750ml
輸入元：ヴォルテックスさん



〜輸入元のコメント〜（ヴォルテックスさんより）
自社畑のガメイ・ドーヴェルニュと買い葡萄のハイブリッドを使用。
品種毎にダイレクトプレスして発酵途中にブレンド。
10日後に瓶詰めした後、27ヶ月間の瓶内発酵と熟成。
2026年1月にデゴルジュマン。
赤みを帯びた淡いオレンジ色。苺やさくらんぼのコンフィチュールを想わせる甘やかな赤い果実に、甘草などのドライハーブやシュクレフィレの芳ばしさが溶け合います。優しい甘みをまとったチャーミングな果実味は、ほどよい充実感を備え、小気味よい酸が全体を軽やかに引き締めながら、繊細な泡とともに溌剌と口中へ膨らみます。次第に、果汁のような瑞々しく可憐な果実感に、甘苦さを伴う芳ばしさやドライハーブの風味、さらに仄かに熟した黒葡萄の果皮を想わせるビターなニュアンスが重なり、味わいにほどよい骨格とコク、奥行きを与えます。鼻腔には、ほんのりミルクティーを想わせるまろやかな風味がふわりと抜け、生き生きとした果実味に柔らかな余韻を残します。

〜生産者情報〜（ヴォルテックスさんより）
これまでヤオ・ファタルのマニュエル・デュヴォーと夫婦で2つのドメーヌを持ち醸造を行ってきましたが、2019年に別々の人生を歩むこととなり、カトリーヌは新たに2haの葡萄畑を購入しこれまでどおりのレグラッピーユのドメーヌ名で再出発しました。ラルブル・ブランのフレデリック・グナンに勧められたジャーなども取り入れ、少しづつ挑戦の幅も広げており、今後も彼女らしいピュアなワインを造り続けてくれることでしょう。
カトリーヌは、農村の経済を発展させるためのコンサルティング業に従事していた2012年、パトリック・ブージュ(オーヴェルニュ地方の偉大な生産者として知られる）主催のピクニックで友人からマニュエルを紹介されました。その7ヶ月前に酒屋さんの試飲会でパトリックだけではなく、ピエール・ボージェ、ティエリー・ルナールなどの名だたる生産者のワインを飲む機会があり、オーヴェルニュ地方のヴァンナチュールに対して強い関心を抱いていました。マニュエルと二人でパトリックの蔵を訪問しているうちに、研修していたオーレリアン・ルフォーから、彼の家から遠すぎるため使わない畑を紹介され、これを借りて始めたのが2013年です。収穫の指揮は、少しでも傷んだブドウを迷わず捨てることができる彼女が、全てを指揮。 ワインの基となるブドウが最良のものになるよう注力し、具体的には、畑を耕す場合は馬で必要最低限に留めること。害虫や病気対策としてローリエやミント等を蒸留して作った芳香性のある水、オレガノ等のエッセンシャルオイル、そして亜鉛や硫黄と銅、いずれも必要最小限の散布に抑えること。そして収穫量を低く保つこと。こうして栽培から収穫されたブドウを自然発酵、フィルターや清澄作業は行わず、酸化防止剤をはじめとする添加物も一切加えず、限りなく100%に近い「ブドウ果汁だけを原料とした」純粋なワインを造ることに全力を尽くしていることは現在も変わりません。



<span style="color:#FF0000">4〜10月の間はお客様に良い状態でワインをお届けする為、クール便（クール料金一律500円を加算して）でお送りしております。

近年の大きな気温変動により、3月下旬の春分の日前後、11月中旬の立冬前後でも、
20度近くなる場合はクール便での発送をお願いする場合がございますのでご了承ください。

その際にはご注文いただいた後、当店からの受注確定メールにて、クール便の有無、正確な金額・送料、発送日をお知らせいたします。

生産者からお預かりしている大切な農産物、極力良い状態でお渡ししたいと思っております。何卒ご理解、ご協力の程、宜しくお願い致します。

送料につきましては、下記のリンクをご確認お願い致します。
<a href="http://satosyo1941.shop-pro.jp/?mode=sk#delivery">http://satosyo1941.shop-pro.jp/?mode=sk#delivery</a>

商品到着後は、速やかに14度前後の冷暗所（温度は一定に保てるようにしてください）で保管してください。常温での保存は厳禁です。
抜栓後の保管も14度前後の冷暗所での保管をお願いします。
（ワインセラーが無い場合は新聞紙に包んで野菜室などでも大丈夫です。）</span>

]]></content></entry><entry><title>玉村本店（志賀高原ビール）【KASUMI　330m）】　</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://satosyo1941.shop-pro.jp/?pid=191971697" /><id>https://satosyo1941.shop-pro.jp/?pid=191971697</id><issued>2026-05-27T09:00:36+09:00</issued><modified>2026-05-29T22:05:29Z</modified><created>2026-05-27T00:00:36Z</created><summary>玉村本店（志賀高原ビール）

【KASUMI　330m）】　　　

生産地：長野県
スタイル：ヘイジーセッション IPA
使用ホップ：
IBU：14
アルコール度数：4.5％
容量：330ml



〜志賀高原ビールさんよりコメント
毎年大好評のKASUMI、今年も発売です！
（最近...</summary><author><name>（有）佐藤商店オンラインショップ</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[玉村本店（志賀高原ビール）

【KASUMI　330m）】　　　

生産地：長野県
スタイル：ヘイジーセッション IPA
使用ホップ：
IBU：14
アルコール度数：4.5％
容量：330ml



〜志賀高原ビールさんよりコメント
毎年大好評のKASUMI、今年も発売です！
（最近金髪になった）わが仙人の結婚を祝って生まれたヘイジーなセッションIPA。
大好評なのと、夫婦円満のおかげで、今年も登場です。
もう9年目みたい。

さて、このビール、もう一度書くと：
"ぼくらのビールの中では、いままでで1番くらいに度数は低いのですが、水っぽさ、物足りなさは感じません。
苦味はかなり抑えめですが、ジューシーさとホップの香りはばっちりで、ごくごくいけます。
俗世界での暮らしを選んだ男の明るい未来と、「霞（かすみ）を食っても生きていける」 のを忘れないリラックスした人生を祈ってます！"
仙人だし、ヘイジーだから 霞（かすみ）というわけ。

SNOW MONKEY IPA なんかは、毎回ちょっとずつレシピをかえたりもしているのですが、KASUMI に関しては、その味がかなり好きなので、今回もあえて全くレシピをいじらず、仕込み方法の部分に、昨年とはちがう微調整を加えました。
オーツとか小麦とかは一切使わず、モルトは英国産の高級モルトゴールデンプロミスとマリスオッターのみ。

グレープフルーツやはっさくを思わせる、黄色い柑橘感が特徴なのですが、そこに白桃のようなトロピカルな要素がくわわった印象。
明るいブロンドで、にごりもしっかり目の、ヘイジーなセッションIPAです。
ドライでありながらも、ジューシーさを感じて水っぽさは皆無。
大人のグレープフルーツジュース感健在の、かなりいい仕上がりになったのではと思っています。
見た目はヘイジーですが、多くのみなさんがこのスタイルに想像する甘さは皆無。
そう、求めているのはこの香りであって、甘さではないのです。
むしろ、柑橘の中の薄皮的な、ほのかな苦味も特徴。
もちろん幅広い食事とも一緒に、ガンガン飲んでいただけると思います。
まさにこれを飲む感じの季節になってきた感じ。





<span style="color:#FF0000">4〜10月の間はお客様に良い状態でワインをお届けする為、クール便（クール料金一律500円を加算して）でお送りしております。

近年の大きな気温変動により、3月下旬の春分の日前後、11月中旬の立冬前後でも、
20度近くなる場合はクール便での発送をお願いする場合がございますのでご了承ください。

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抜栓後の保管も14度前後の冷暗所での保管をお願いします。
（ワインセラーが無い場合は新聞紙に包んで野菜室などでも大丈夫です。）</span>
]]></content></entry><entry><title>玉村本店（志賀高原ビール）【SHIGA KOGEN Italian Style Pils（330ml）】</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://satosyo1941.shop-pro.jp/?pid=191971694" /><id>https://satosyo1941.shop-pro.jp/?pid=191971694</id><issued>2026-05-27T09:00:01+09:00</issued><modified>2026-05-29T09:31:46Z</modified><created>2026-05-27T00:00:01Z</created><summary>玉村本店（志賀高原ビール）

【SHIGA KOGEN Italian Style Pils（330ml）】　

生産地：長野県
スタイル：
使用ホップ：
IBU：22
アルコール度数：5.0％
容量：330ml



〜志賀高原ビールさんよりコメント
真正面から王道のヨーロッパホップと自家栽培の「...</summary><author><name>（有）佐藤商店オンラインショップ</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[玉村本店（志賀高原ビール）

【SHIGA KOGEN Italian Style Pils（330ml）】　

生産地：長野県
スタイル：
使用ホップ：
IBU：22
アルコール度数：5.0％
容量：330ml



〜志賀高原ビールさんよりコメント
真正面から王道のヨーロッパホップと自家栽培の「信州早生」でこのスタイルで取り組んだイタリアンスタイルのピルスナー。

ベースのモルトには、イタリア産の特別な大麦を100%使用。
このモルト大好きです。

色は明るいブロンド。
いつも表現の難しいヨーロッパホップ独特のノーブルな香りは、白い花とかちょっとハーブのようなニュアンス。
ドライホップといっても今回はホップが主張しないように意識をしました。

発酵の温度管理もいつもとはだいぶ変えて、ホップの香りとのバランスに立ち向かうためにラガーらしいニュアンスをちょっと強調したつくりに。
甘やかなモルトの味わいにほのかな酸味を感じながらも、フィニッシュはドライ。

継続的にラガーをつくるようになりましたが、Helles や Pils みたいなオーソドックスな麦芽100%のもの、House Lager シリーズのように自家栽培の酒米をつかったもの、そしてこれ。

どれも、味の違いは例えば他の派手なスタイルほどではないのですが、なんだか原料による個性はとてもはっきりでるのかなと。

「ビールが飲みたい！」っていう、ほぼどんなシーンでもお楽しみただける万能選手なのですが、なんだかこいつは「イタリア」ゆえなのか、ピザやパスタみたいな小麦がつかわれたものや、オリーブオイルが似合うものがばっちりな気がします。



<span style="color:#FF0000">4〜10月の間はお客様に良い状態でワインをお届けする為、クール便（クール料金一律500円を加算して）でお送りしております。

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20度近くなる場合はクール便での発送をお願いする場合がございますのでご了承ください。

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送料につきましては、下記のリンクをご確認お願い致します。
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商品到着後は、速やかに14度前後の冷暗所（温度は一定に保てるようにしてください）で保管してください。常温での保存は厳禁です。
抜栓後の保管も14度前後の冷暗所での保管をお願いします。
（ワインセラーが無い場合は新聞紙に包んで野菜室などでも大丈夫です。）</span>
]]></content></entry><entry><title>八漱葡萄酒【Niagara-Muller 2025　白】</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://satosyo1941.shop-pro.jp/?pid=191966420" /><id>https://satosyo1941.shop-pro.jp/?pid=191966420</id><issued>2026-05-26T15:20:21+09:00</issued><modified>2026-06-02T04:08:10Z</modified><created>2026-05-26T06:20:21Z</created><summary>八漱葡萄酒

【Niagara-Muller 2025　白】　

生産者：山田直輝
醸造：高橋葡萄園さん（岩手県花巻市）
品種：ナイアガラ75％、ミュラートゥルガウ13％、リースリング・リオン12％
樹齢：ナイアガラ約30年、ミュラートゥルガウとリースリング・リオンは25年〜29年...</summary><author><name>（有）佐藤商店オンラインショップ</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[八漱葡萄酒

【Niagara-Muller 2025　白】　

生産者：山田直輝
醸造：高橋葡萄園さん（岩手県花巻市）
品種：ナイアガラ75％、ミュラートゥルガウ13％、リースリング・リオン12％
樹齢：ナイアガラ約30年、ミュラートゥルガウとリースリング・リオンは25年〜29年
（ナイアガラは山田直輝、ミュラートゥルガウとリースリング・リオンは&#12220;橋喜和）
土壌：粘土質
栽培地：花巻市&#12068;迫町
アルコール度数：11％
容量：750ml

山田直輝さんとのお付き合いも10年以上になる。
以前は滋賀県の某ワイナリーで栽培・醸造の基礎を学び醸造長として活躍。
その後は山梨（ドメーヌオヤマダ）や長野（ドメーヌナカジマ）で研修を積んだ後、地元岩手県に戻り元々果樹が植えてあった日当たりの良い高台の土地を開墾。
厳しかった苗を植えから3年目の2024年。
『初収穫しますので来て下さい！』あの時は本当に嬉しかったな〜♪
あれから毎年のように招集がかかりますが、今年はあの品種単体のワインが醸造できることを強く願う！

第一声『山田くん、やるな〜〜〜〜〜！』（笑）
ナイアガラの爽やかなアロマから、若いリンゴをすりおろした香り。
舌先をピチピチと刺激する軽快な果実感が初夏の草原をイメージし、ミュラーからくる綺麗な酸がとても良いアクセントになっている。
まさにSoifな飲み心地で喉の渇きを潤してくれる。
暑くなってきたこの時期には最適ですよ！

徐々にフレッシュな洋ナシやキウイフルーツをかじったような爽やかな旨味を感じつつ、仄かに塩味やミントのような風が吹き抜けます。
何となく海草のような塩分も若干感じますので、料理を邪魔せずワインが良いアクセントになってくれそうです。
あまり温度を上げずに冷えた状態で飲み進めた方が好きかな。
（翌日も絶好調！）

ブドウの品種の個性をしっかりと感じるし、とにかく“いやらしさ”や押しつけがましくない丁度いい落としどころ。
また、何かと合わせるとかではなく、好きな食材や仲間と自由に楽しんでほしいかな。
ワイングラスではなく、厚手のコップや湯のみだって良いと思いますよ！

トマトとモッツァレラのカプレーゼ、イワシの南蛮漬け、
空豆とトウモロコシのかき揚げ、海老とアボガドのジェノベーゼパスタ、

『夢と感謝の心』
様々な想いが彼の夢にのせて羽ばたこうとしている
お手頃な価格で軽快なワインですが、奥には農家さんと醸造家の志が存在している。
葛藤や悩みもあるだろうが、誠実にブドウと向き合い今までの経験と知識を最大限に出し入れしながら醸造したのが随所に感じます。

このワインが仙台と山形でヴィニュロン（フドウを栽培しワインを造る方）を目指す同級生への大きなエールと刺激になることは間違いないだろう。
彼らトリオが見せてくれる各々の道筋。
3人には期待しかないのだが、ズブズブの関係性にはなりたくはない。
彼らの思考や行動、そしてこれから生まれるワインを中立的な観点から見届けたいと思いますし、ここから5年、10年と素晴らしい未来を見続けられるよう、今の土台作りを大事にし、力強い太い根っこを地中深く張り巡らして欲しい。
親戚のおじさんの様な気持ちです。（笑）

古くからの付き合い・・・、地元が東北・・・
だからこそ、より厳しい視点でこの一本を向き合いました。
応援とかではない。
彼の手で植えたあの品種から、我々を感動させるワインを造ってくれると信じて。
その片鱗をチョットだけ感じていただけるかと。
私が自信を持ってご案内します！
タップリと在庫しておりますし、お財布にもとても優しいのでリピート必至です。
よろしくお願い致します。


<span style="color:#FF0000">4〜10月の間はお客様に良い状態でワインをお届けする為、クール便（クール料金一律500円を加算して）でお送りしております。

近年の大きな気温変動により、3月下旬の春分の日前後、11月中旬の立冬前後でも、
20度近くなる場合はクール便での発送をお願いする場合がございますのでご了承ください。

その際にはご注文いただいた後、当店からの受注確定メールにて、クール便の有無、正確な金額・送料、発送日をお知らせいたします。

生産者からお預かりしている大切な農産物、極力良い状態でお渡ししたいと思っております。何卒ご理解、ご協力の程、宜しくお願い致します。

送料につきましては、下記のリンクをご確認お願い致します。
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商品到着後は、速やかに14度前後の冷暗所（温度は一定に保てるようにしてください）で保管してください。常温での保存は厳禁です。
抜栓後の保管も14度前後の冷暗所での保管をお願いします。
（ワインセラーが無い場合は新聞紙に包んで野菜室などでも大丈夫です。）</span>


]]></content></entry><entry><title>プエルタ・デル・ビエント【ゴデージョ　2021　白】</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://satosyo1941.shop-pro.jp/?pid=191938619" /><id>https://satosyo1941.shop-pro.jp/?pid=191938619</id><issued>2026-05-24T13:10:25+09:00</issued><modified>2026-06-02T09:09:45Z</modified><created>2026-05-24T04:10:25Z</created><summary>プエルタ・デル・ビエント

【ゴデージョ　2021　白】　　

生産者：ホルヘ・ベガさん
生産地：スペイン、ビエルソ
品種：ゴデージョ100％
アルコール度数：12％
容量：750ml
輸入元：ラヴニールさん



〜輸入元コメント〜（ラヴニールさんより）
天然酵母...</summary><author><name>（有）佐藤商店オンラインショップ</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[プエルタ・デル・ビエント

【ゴデージョ　2021　白】　　

生産者：ホルヘ・ベガさん
生産地：スペイン、ビエルソ
品種：ゴデージョ100％
アルコール度数：12％
容量：750ml
輸入元：ラヴニールさん



〜輸入元コメント〜（ラヴニールさんより）
天然酵母にて発酵後、ステンレスタンクにてバトナージュしながらオリとともに熟成。
濾過はせず、清澄も冬の寒さのおかげで自然に行われる。
やや黄土がかったイエロー。
厚みの感じられるミネラル感とすっきりとした果実味が印象的。
Vin M&#233;thode Nature認証を初めて取得したスペインワイン。

〜生産者情報〜（ラヴニールさんより）
地中海側ではこれだけ自然派が広がりを見せているなか、大西洋側でも必ずや自然な手法でワインを造る生産者が出てくるはずだ、と踏んでいた私は執念をもって調査していたのだ。ビエルソは、正確に言うとマドリッドの北西に広がる内陸のカスティーリャ・イ・レオン州に属する。しかし、その中にあってビエルソは異色に見える。なぜならスペイン最西北端のガリシア州と接する地域に位置するからだ。プエルタ・デル・プエントのボデガがある場所も標高800mの山あいで、主にシスト土壌から白はゴデージョ、赤はメンシアを主体として清涼感あるワインを生み出している。プエルタ・デル・ビエントのオーナー、ホルヘ・ベガは、ビエルソで初めて自然派（ナ チュール）を造り出した生産者だ。彼は全くの何も入れない主義で、ビオのぶどうを栽培し、SO2も含めて一切なにも加えずぶどうだけで醸造する（瓶詰め時もSO2 添加しない）。





<span style="color:#FF0000">4〜10月の間はお客様に良い状態でワインをお届けする為、クール便（クール料金一律500円を加算して）でお送りしております。

近年の大きな気温変動により、3月下旬の春分の日前後、11月中旬の立冬前後でも、
20度近くなる場合はクール便での発送をお願いする場合がございますのでご了承ください。

その際にはご注文いただいた後、当店からの受注確定メールにて、クール便の有無、正確な金額・送料、発送日をお知らせいたします。

生産者からお預かりしている大切な農産物、極力良い状態でお渡ししたいと思っております。何卒ご理解、ご協力の程、宜しくお願い致します。

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商品到着後は、速やかに14度前後の冷暗所（温度は一定に保てるようにしてください）で保管してください。常温での保存は厳禁です。
抜栓後の保管も14度前後の冷暗所での保管をお願いします。
（ワインセラーが無い場合は新聞紙に包んで野菜室などでも大丈夫です。）</span>
]]></content></entry><entry><title>フラール・ルージュ【グラヌール　2024　赤】</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://satosyo1941.shop-pro.jp/?pid=191936825" /><id>https://satosyo1941.shop-pro.jp/?pid=191936825</id><issued>2026-05-23T22:18:11+09:00</issued><modified>2026-05-24T20:15:14Z</modified><created>2026-05-23T13:18:11Z</created><summary>フラール・ルージュ

【グラヌール　2024　赤】　

生産者：ジャン・フランソワ・ニック
生産地：フランス・ルーション
品種：グルナッシュ100％（樹齢：55年）
土壌：花崗岩質
醸造：50％はグラップ・アンティエールにてマセラシオン・カルボニック。
50％は除...</summary><author><name>（有）佐藤商店オンラインショップ</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[フラール・ルージュ

【グラヌール　2024　赤】　

生産者：ジャン・フランソワ・ニック
生産地：フランス・ルーション
品種：グルナッシュ100％（樹齢：55年）
土壌：花崗岩質
醸造：50％はグラップ・アンティエールにてマセラシオン・カルボニック。
50％は除梗。20hlのイノックス・タンクにて15日間マセラシオン。 
熟成：木樽で6ヶ月熟成。SO2無添加。
アルコール度数：13％
容量：750ml
輸入元：BMOさん



〜輸入元のコメント〜(BMOさんより)
煮詰めたブルーベリーにブラックペッパーのスパイス感。
古木だからこそ地中深く根を張り、ミネラルをしっかり吸い上げた液体は、濃密でありながら繊細さを感じる。どこか南ローヌを彷彿とさせる･･･！ 
5年、10年と熟成させた姿が目に浮かぶほど、ポテンシャルの高さを感じる！

〜生産者情報〜“CPVのHPより引用”
〜今、最高に波に乗っているジャンフランソワ〜
2002年にフラール・ルージュを立ち上げて7年目に入る。
年齢的にも経験的にも最高に波に乗っている佳境にいる
ジャンフランソワ・ニックを訪ねる。
繊細な感性を持ちながら果敢に挑戦し続けるジャンフランソワ・ニックだ。
良く研いだ日本刀のように繊細で切れ味の良い感性をもった人物だ。
鋭い視線の奥に光る意志の強さは大自然を相手に共存を図る男の
冷静な観察力が表現されている。

〜強い精神力と何がってもやり抜く実行力の持ち主〜
スペインの国境に近いアルベル山麓の荒地を買い取って、
自分自身で雑木林を引き抜き開墾した畑が原点だ。
アルベル山の傾斜面一帯は、昔、葡萄園で埋め尽くされていた。
近年になると葡萄栽培農家は農作業の難しく厳しい斜面畑を避けて
平地に葡萄園を引っ越してしまった。
そのまま何十年も放置されていた荒地を、葡萄園に再開拓したのである。
開拓と一言で云ってしまえば簡単なことのように聞こえるが、
実際はとんでもない困難を窮めた作業である。
葡萄園を開拓した人間でその後に体を壊したり、命まで落としてしまった
醸造家を何人も私は知っている。
並大抵の精神力や体力ではできない作業である。
そんな過酷な作業をやり抜いた志も眼の奥に読み取れる。
尊敬すべき人物である。

〜若手の育成・まるでジャンフランソワ学校だ〜
もう一つ尊敬すべきことがある。
南フランスの自然派ワインを育てあげた男である。
南仏におけるボジョレのマルセル・ラピエール的存在の人物である。
10年前にルシオンにやって来た時は、この地方には自然派らしき醸造元は
殆ど存在しなかった。
特にセミ・マセラッション・カルボニック方式の自然派は皆無だった。
ところが今はこのジャンフランソワ・ニックが育てた若手自然派が
竹の子のごとくに増えている。彼の指導力のお陰だ。
若手に惜しみなく醸造方法を伝授しているのである。
まるでジャンフランソワ学校と云ってもいいほどである。
若手にとっては尊敬とあこがれの人物といっていい。
彼の自然派醸造の能力は天才的と云っても過言でない。
その凄さはエステザルグ農協で働いていた時に身につけた。
現存する自然派の造り手は殆どが小規模醸造の造りしか知らない。
ジャンフランソワの凄さは、設備がそれほど整っていない農協の醸造所で、
しかも大型タンクで大量の自然派ワインを無事に造り続けてきた
実践の中に隠されている。
農協で８９年より初めて９１年にはSO2の使用を10ｍｇに押さえ、
９６年にはゼロSO2を成功させた。
恐らく天才といわれるフィリップ・パカレでも農協の設備と大型タンクでの
自然派ワイン醸造は困難なことだろう。
ここでもジャン・フランソワ・ニックの天才的な実践対応力の凄さを
垣間見ることができる。
大型タンクで、清潔度も思うように出来ない条件下で彼なりに工夫している
作業に頭が下がる思いだった。

〜何故このルシオンの地に、オーダメードの自作葡萄園の誕生〜
南ローヌのエステザルグ農協で醸造長を長年務めていたジャンフランソワには
無二の親友である現ラングロールのエリックと描いていた夢があった。
二人で醸造元を打ち立てる夢だった。
ところがある時、このアルベル山の麓を訪れた時に、すべてが変わってしまった。
元々、地質学を専攻していたジャンフランソワにとって、
この土地の多様性と複雑性を持ち合わせた地質と土壌に出会った時は
感動を超える感動だった。本当に体の芯から震えるものがあった。
自分がワインを造るのはここだ！ジャンフランソワは即決した。
ピレネー山脈の隆起と共に浮き上がったロッシュ・メールと呼ばれる
太古の昔に海だった数億年前の岩盤が地表近くに現れている。
地表には若干のシスト状の瓦礫や石英石、水晶がかった小石、鉄石、花崗岩、
そして火山岩が砕けて砂状になった土壌。
こんなにも多様で複雑な要素を備えた土地を今で見たことがなかったのである。
しかも、標高３００メートル、しかも夜は地中海からの風があり
昼夜の寒暖の差が大きく、酸が残り安い。
自分が造りたい理想のワインは、酸を主体にしながらも太陽も感じさせる
ピュア−なワインだった。
そんなワイン造りが可能な条件、微気象を完璧に備えていたのである。
ジャンフランソワにとって、これからの人生を賭けるのはここしか考えられなかった。
ローヌに戻って親友、ラングロールのエリックにこの話をした。
エリックは残念がったが大賛成してくれた。
エリックにとっては尊敬するお婆さん、お祖父さんの畑のあるタヴェルを
離れる訳にはいかなかったのである。
こうして二人は別々にほぼ同時期に独立醸造所を立ち上げた。
ジャンフランソワにとって、畑を開拓しながら土壌を検証し
自分が造りたいタイプワインの為に、土壌とそれに最適な品種を植えていった。
まさにオーダーメイドの自作葡萄園なのである。
二人は定期的会っている。２人のワインをブレンドしたワインを共同リリ−スしている。

〜倒産した農協の建物を利用して醸造開始〜
そんなフラールージュに３度目の訪問だ。
最初は７年前、ジャンフランソワが３年間の栽培のあと初醸造の為
02年にフラ−・ル−ジュを立ち上げたばかりの頃に訪問したことがある。
初収穫のワインがまだ樽で寝ている時だった。
元農協の醸造所だった建物を買い取っての初醸造の年だった。
難しい顔をしていたのを覚えている。収穫量が極端に少なかった年だった。
まだ、彼自身も葡萄達も土壌も馴染んでいなかったのである。
土壌、栽培方法、醸造、などが違和感なく馴染むのに最低でも５年はかかる。
そして安定して馴染むには１０年はかかるといわれている。
当時は、まだ今のような風雪に耐えた精悍な顔つきではなかった。
まだ脱サラ醸造家という雰囲気だった。

〜初回訪問から７年の歳月が流れ、自然との共生の世界が出来あがる〜
７年の歳月が流れジャンフランソワが狙っていた理想のワインが
やっとできあがってきたところだ。
爽やかさを感じさせる酸を持ちながら、南仏の太陽をあびながら熟した
ピュアーな果実味が心地よい、なんて素晴らしいバランスなのだろうか！
素晴らしい！マニフィックだ！
ジャンフランソワのここまでの“道のり”に大拍手と感謝だ。
何事も時間がかかるものだ。特にワイン造りは、人間だけではない。
人間が関われない自然を相手にするからなおさら時間がかかる。
自然派は人間の妙なテクニックを使って、人間の都合のいいように
自然を曲げるような事はしない。
開拓した土壌に微生物達が調和とれて住みつくまでも時間がかかる。
雑木林を抜いて土壌がかき混ぜられて、葡萄園にした後の地中の湿気や温度、
日当たり具合などが雑木林時代とは全く違うのである。
それまで住んでいた微生物と葡萄園に再生したあとでは、
生息する微生物群の種類が違ってくる。
そこに住む微生物のお陰で有機物が発酵してその場所独特の
土壌バランスができあがる。
その微生物の一部がワインを造ってくれる自然酵母なのである。
また、昆虫や草花や野兎やイノシシや鳥達などすべてが関わりあって
調和がとれてくるのである。
すべてが違和感なく練れてくる、すべてが馴染んでくる。
勿論、人間も含めてそこに馴染んでくる。ワイン造りには最も大切なことだ。
自然との共生の世界である。今、フラールージュはジャンフランソワと
土壌と風土、葡萄木の調和が10年たってやっと安定してきたところだ。





<span style="color:#FF0000">4〜10月の間はお客様に良い状態でワインをお届けする為、クール便（クール料金一律500円を加算して）でお送りしております。

近年の大きな気温変動により、3月下旬の春分の日前後、11月中旬の立冬前後でも、
20度近くなる場合はクール便での発送をお願いする場合がございますのでご了承ください。

その際にはご注文いただいた後、当店からの受注確定メールにて、クール便の有無、正確な金額・送料、発送日をお知らせいたします。

生産者からお預かりしている大切な農産物、極力良い状態でお渡ししたいと思っております。何卒ご理解、ご協力の程、宜しくお願い致します。

送料につきましては、下記のリンクをご確認お願い致します。
<a href="http://satosyo1941.shop-pro.jp/?mode=sk#delivery">http://satosyo1941.shop-pro.jp/?mode=sk#delivery</a>

商品到着後は、速やかに14度前後の冷暗所（温度は一定に保てるようにしてください）で保管してください。常温での保存は厳禁です。
抜栓後の保管も14度前後の冷暗所での保管をお願いします。
（ワインセラーが無い場合は新聞紙に包んで野菜室などでも大丈夫です。）</span>

]]></content></entry><entry><title>ラングロール【コメイル　2023　赤（1500ml）】</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://satosyo1941.shop-pro.jp/?pid=191930479" /><id>https://satosyo1941.shop-pro.jp/?pid=191930479</id><issued>2026-05-23T08:28:01+09:00</issued><modified>2026-05-23T07:02:39Z</modified><created>2026-05-22T23:28:01Z</created><summary>ラングロール

【コメイル　2023　赤（1500ml）】　　

生産者：エリック・ピュフェリンさん
生産地：フランス・コート・デュ・ローヌ
品種：カリニャン80％、グルナッシュ10％、クレレット5％、
ブールブラン5％（平均樹齢：70年と90年）
土壌：赤い粘土質とロー...</summary><author><name>（有）佐藤商店オンラインショップ</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ラングロール

【コメイル　2023　赤（1500ml）】　　

生産者：エリック・ピュフェリンさん
生産地：フランス・コート・デュ・ローヌ
品種：カリニャン80％、グルナッシュ10％、クレレット5％、
ブールブラン5％（平均樹齢：70年と90年）
土壌：赤い粘土質とロースという白い石灰石（タヴェル独特の土壌） 
エリックの高祖父が所有していた畑。
醸造：グラップ・アンティエールのぶどうをタンクに入れて 
15日間マセラシオン・カルボニック。
ピジャージュ無し。ルモンタージュ無し。
熟成：ドゥミ・ミュイ樽8ヶ月間の熟成。
アルコール度数：14％
容量：1500ml
輸入元：BMOさん


〜輸入元のコメント（BMOさんより）
2022年は造っておらず、久しぶりに登場！ 
Comeyreはタヴェルの中でも最も古く良い土壌。 
オクシタン語で「食べる」、「食」の意味。豊かな命と食が生まれる土壌なので、コメイルと命名。 
2023年は、歴史的に非常に乾燥したヴィンテージで、年間降水量はわずか350mm。 
6月に恵の雨が80mm降り、乾燥や水分ストレスに苦しむことなく成長。 
8月には気温が45℃まで上がり、ぶどうが少し焼けてしまった。 
しかし、これまでの10年間で最も美しい年となり、量と品質の両方において素晴らしい出来栄え！ 暑さと乾燥にもかかわらず、フレッシュさを兼ね備えた仕上がりに。

〜生産者情報（CPVのHPより引用）〜
〈幼少期〜青年期〉
1962年10月23日アフリカ、ナイジェリア生まれ。
祖父と両親の仕事の関係で、生後2か月までアフリカで暮らしたそうだ。
おじいちゃんは、星の王子様のサン・テクジュペリと同様に、同時代、飛行機のパイロットをしていたそうだが、狩猟が趣味で、ある日、ワニを捕獲に向かったが、逆に川に落ちて、ワニに食べられてしまったそうだ。
そのとき、エリックの父親3歳。かなり苦労をしたそうだ。

ともかく、アフリカからフランスに戻り、ニームの村で生活を始めた。
子供の頃から、自然が好きで、屋外で自然に触れて育った。性格的には、押さえつけられるのが嫌いで、とにかく反発しがちな子供だったという。

そして、青年期、父親の影響もあり、養蜂家として働いていたが、母親方のおじいさんが亡くなり、その所有するぶどう畑の相続で、家族会議を行われる。家族一同は、エリックが一か所に落ち着いて仕事するように、また、養蜂家という自然に一番近い環境にいることを考慮して、エリックにぶどう畑を相続するように薦めた。これが、1988年。譲り受けたぶどう畑5ha。ここから、エリックのワイン造りの歴史が始まる。

〈マリーローの父親の教え〉
ぶどう畑の栽培方法も、全く分からないエリックに、昔ながらのぶどうの栽培を教えてくれたのは、ぶどう栽培から引退したばかりの、奥さんマリーローの父親だった。　
もともと養蜂家として、自然環境の汚染に不安を持っていたエリックに、マリーローの父親が教えてくれる昔ながらの自然な農法は、スムーズに吸収されていった。

〈エステザルグの出会い〉
1990年から近くの若手生産者が集まる共同組合の組合員になり、ぶどうを売り始めた。
この1990年から2000年の間は、まさに試行錯誤の繰り返しであり、ぶどう畑は、有機栽培へ完全に移行、そして醸造に関しても、いつかの独立を目指して、実験的醸造を数多く行った。
そして、このとき、出会ったのが、当時のエステザルグの醸造責任者のジャン・フランソワ・ニック（現在、フラール・ルージュの生産者）。
あまりにも世間に、工業的で、頭痛のするようなワインが多いことに疑問を持っていた二人は、自然栽培のエリックの経験、ジャン・フランソワの酸化防止剤を使用しない醸造技術をお互いが情報交換し、2002年同時に、お互いの夢を目指し独立をする。L’anglore＊ラングロールの誕生である。

*****洪水の年2002年、酷暑の年2003年*****
しかし、運命は過酷であった。
独立、最初の年2002年は、雨が多く、ローヌ地方では洪水が発生。収穫量は予定の半分であった。
そしてまた2003年は乾燥、酷暑の年、ただでさえ、暑い南仏のタヴェルをこの熱さが襲い、この年も収穫量は激減した。

2002年の洪水のとき、濁流がぶどう畑を削りとり、一部崖のような断層ができた。それを見てエリックは、自分のぶどう栽培に確信をもった。硬い岩盤質の石を、根っこが、垂直にまっすぐ伸びていることが分かったのである。
テロワールを表現するには、根っこが地中深く入り込み、多種多様なミネラルを吸収しなくてはいけない。エリックのぶどう栽培に間違いはなかったのだ！

********マセラシオン・アロマティック********
ラングロールのワインのアロマは、まさに赤い果実のパニエのようだ。
南ローヌのワインなのに、アルコール度数も高めでも、フレッシュでジューシーである。その秘密は、収穫及び醸造方法にある。

収穫のぶどうは、通常トラクターなどで運ぶ。しかし、このラングロールでは、冷蔵トラックをぶどう畑に横付け、早朝の気温の低い時間に収穫、そのぶどうを冷蔵トラックに積み込み移動、カーヴの横の別の冷蔵庫にて5度から7度まで一晩冷やす。

そして、そこから赤ぶどうは、ぶどうを丸ごと房ごとタンクに入れ、二酸化炭素が充満した嫌気的な環境でセミ・マセラシオン・カルボニックを行う。

この醸造方法は、全てはぶどうのピュアな果実実を表現するためであり、その醸造方法は、ボジョレーの自然派生産者マルセル・ラピエール、もっと遡れば、この醸造方法を確立させて、ジュール・ショーべから来たものである。南仏の熱さのなかで、アルコールを感じさせず、果実実とテロワールを表現するためには、この手法が適しているというのである。

*******混植、混醸*******
ラングロールの現在所有するぶどう畑は、8ha。その大半のぶどうの樹齢は古い。樹齢100年以上のカリニャンやグルナッシュの区画があるが、それらの区画は黒ぶどうに混ざり、ブー・ブラン、クレイレットなどの白ぶどうも一緒に植えられている。それらは、一緒に収穫され、一緒のタンクで醸造される。　これは、昔の南仏の生産者の知恵ともいえる。
コート・ロティでも、シラーに数パーセントのヴィオニエが混ざるが、まさにどうしても熟度の高すぎるぶどうが取れる南仏では、白ぶどうを混植して、一緒に混醸することによって、バランスのとれた味わいを造りだせるのである。まさに、メゾッド・アンセストラル（伝統的方法）である。
エリックは、混植でない区画に関しても、このセオリーを使い、赤ワインに若干の白ぶどうを混ぜるようにしている。

*******自然酵母との戦い*******
2008年のシュマン・ド・ラ・ブリュンヌは、ステンレスタンクで半分、木樽にて半分アルコール発酵をさせようとしたが、ステンレスタンクの半分は発酵が進まず、最終的には廃棄することとなった。
このキュベは、サンソーとアラモンをダイレクトプレスして造るロゼであるが、ぶどうの果皮とマセレーションをしないため、ぶどうの果皮に付着している自然酵母が働きにくいのである。また、2008年は、雨が多く、果皮の自然酵母を流してしまった可能性も考えられる。
そんなリスクの中、ぶどうをダイレクトプレスしたロゼを造りたかった！と挑戦したとエリックは、笑いながら語る。　
自然酵母を活かすため、もちろんSo2は、収穫、醸造段階では一切使用しない。赤ぶどうのプレスも、白ぶどうのプレスに圧力でゆっくりとやさしく行う。そして、ワインの液体の移動は全て重力で行い、けしてポンプは使用しない。ぶどうのポテンシャルを最大限に活かしたワイン造りといえる。

*******自然派ワインを造ることは、洋上を帆船で進むがごとし*******
自然は人間より強い。自然な栽培や醸造をすることによって、いろいろな苦難もある。しかし、海の上を進む帆船のように、風に身を任せ、自然を受け入れながら、目的地に向かっていくことが大切なのだとエリックは言う。

*******何かにとらわれず、ただ全力を尽くすのみ*******
ぶどうは、年に1回しか収穫できず、もちろんワイン造りも年に1回しかできない。そこで、人間のエゴや、思いこみが入ると、良いワインができない。逆に、良いワインを造らなくてはいけないという思い込みから、自分を解き放ち、無の状態から、その年のぶどうを受け入れ、そこに最善の努力をしなくてはいけない。

*******日本が与えてくれたもの*******
ラングロールには、ニュル・パール・アイユールという日本だけの、日の丸ワインとも言われるキュベがある。樹齢100年を超えるグルナッシュから造るワインだが、この区画は、日本のラングロールファンの支援のもと手に入れられたぶどう畑である。このワインには、いろんな人たちの思い、エリックの日本への感謝の思いが込められている。

自然な栽培を始めた当初、除草剤を使用せず、ぶどう畑に雑草を生やし、手作業で畑を耕し、収穫も手摘みで行う、彼の姿を見たタヴェルの回りの生産者達は、エリックの頭がおかしくなったのではないかと馬鹿にした。
　
また、昔ながらのタヴェルのワインを再現した、彼のワインをAOCは認めなかった。多くのワインは、テーブルワインとして販売することとなった。

そんな中、初めて日本へきて、自分のワインが普通に受け入れられていることに驚き、そして多くのソムリエ、料理人、お酒屋さんが、ワインを褒めてくれ、自分の栽培方法、醸造方法、生き方に共感してくれた。その感動がエリックに自信を与え、さらに彼のワイン造りが進化する原動力になったことは、間違いない。エリックは、今、また高みを目指し前進する。この日本のラングロールファンのためにも !!!





<span style="color:#FF0000">4〜10月の間はお客様に良い状態でワインをお届けする為、クール便（クール料金一律500円を加算して）でお送りしております。

近年の大きな気温変動により、3月下旬の春分の日前後、11月中旬の立冬前後でも、
20度近くなる場合はクール便での発送をお願いする場合がございますのでご了承ください。

その際にはご注文いただいた後、当店からの受注確定メールにて、クール便の有無、正確な金額・送料、発送日をお知らせいたします。

生産者からお預かりしている大切な農産物、極力良い状態でお渡ししたいと思っております。何卒ご理解、ご協力の程、宜しくお願い致します。

送料につきましては、下記のリンクをご確認お願い致します。
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商品到着後は、速やかに14度前後の冷暗所（温度は一定に保てるようにしてください）で保管してください。常温での保存は厳禁です。
抜栓後の保管も14度前後の冷暗所での保管をお願いします。
（ワインセラーが無い場合は新聞紙に包んで野菜室などでも大丈夫です。）</span>
]]></content></entry><entry><title>ラ・ヴィーニュ・ド・ペロン【ペルサンヌ　2023　赤】</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://satosyo1941.shop-pro.jp/?pid=191930476" /><id>https://satosyo1941.shop-pro.jp/?pid=191930476</id><issued>2026-05-23T08:25:52+09:00</issued><modified>2026-05-23T07:42:58Z</modified><created>2026-05-22T23:25:52Z</created><summary>ラ・ヴィーニュ・ド・ペロン

【ペルサンヌ　2023　赤】　

生産者：フランソワ・グリナンさん
生産地：フランス、サヴォワ
品種：モンドゥーズ100％
アルコール度数：10.5％
容量：750ml
輸入元：ヴォルテックスさん



〜輸入元からのコメント〜（ヴォルテ...</summary><author><name>（有）佐藤商店オンラインショップ</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ラ・ヴィーニュ・ド・ペロン

【ペルサンヌ　2023　赤】　

生産者：フランソワ・グリナンさん
生産地：フランス、サヴォワ
品種：モンドゥーズ100％
アルコール度数：10.5％
容量：750ml
輸入元：ヴォルテックスさん



〜輸入元からのコメント〜（ヴォルテックスさんより）
砂まじりの粘土石灰質土壌で樹齢約26年の葡萄。除梗して2週間マセラシオン。
ジャーで18ヶ月間の発酵と熟成。
やや濃い赤色。カシスやブラックベリー、苺、フランボワーズのリキュールやコンフィチュールを想わせる凝縮感のある芳醇な果実に、瑞々しい赤い果実の果汁、赤紫蘇、生花やドライフラワー、ドライハーブ、ナツメグやカルダモンといったスパイスのニュアンスが溶け合い、妖艶さを帯びた華やかな香りが漂います。口に含むと、円みのある柔らかなミディアムタッチで、全体に抑揚を与えながらも角の取れた穏やかな酸が、瑞々しさを湛えた豊かな果実味を引き立て、しなやかに口中へと広がります。ピュアで緻密、かつ旨みに満ちた充実感のある果実の風味に、ドライハーブや赤紫蘇、スパイスの風味が絶妙に溶け込み、さらに複雑性と奥行きを深めていきます。どこか温もり感じさせる優しさを備えながらも、艶やかさとエレガンスが調和した魅力あふれる仕上がりです。

〜生産者情報〜（ヴォルテックスさんより）
リヨンから北東に1時間ほど行ったところにあるサヴォワ地方で、1年のブランクを空けて、フランソワ・グリナン氏がワイン作りを再会しました。
（この再出発にあたって、ベルギー人の2人のナチュラルワイン愛好家が共同経営者として参加しています。）

4種類のワインのうち、ルーセットとピノ・ノワールは、ヴィル・ボワ村にある
自社畑のものです。
ガメイとシャルドネは、有機栽培されたぶどうを買っていますが、
4つ全てを合計しても2.1Haと極めて少ない生産量です。

ナチュラルワインを造り始める前は、ピアニストだったグリナン氏。
古くて小さな醸造所をきちんと改装しているあたりは、氏の人柄が表れています。
勿論ワイン作りもとても丹念です。

栽培・醸造
ヴィル・ボワ村は山間部へと続く渓谷にあるため、
ぶどう畑は標高約250ｍの斜面に点在します。
この地は夏でも夜間は冷涼な風が吹くため、ワインにフレッシュ感が生まれます。
ピノ・ノワールが植わる「レ・ゼタップ」の区画は、コート・ロティの畑のように歩くのでさえ大変な急斜面。畑の周りは季節の草花が、絨毯のようにさまざまな色の花を咲かせています。

醸造面では培養酵母や酵素は使わず、補糖や清澄、濾過もしません。
現代では当然となった醸造技術や人的介入を控えたワイン造りをするには、有機栽培で育てた健全なぶどうが必要です。例えば合成化学物質の農薬を使ったぶどうには野生酵母が少ないため、酵母添加しなければ発酵が安定しない場合があります。有機栽培のぶどうは野生酵母の数が多く活力があるため、作柄が不安定な年でも問題なく発酵が進んでくれるようです。

また、亜硫酸を使わずに発酵から熟成まで進めますが、できる限り空気と接触させずに造る必要があるため、ワインが還元状態に陥る可能性が上がります。その可能性を下げるためには、ぶどうが育つ段階から考えなければなりません。堆肥が多すぎると地中の窒素量が増えて還元しやすくなりますし、反対に少なすぎると発酵の妨げになってしまうようです。

AOC法では2009年から「AOC Vin de Bugey」を名乗れますが、
それを用いずVDTにすることに決めました。



<span style="color:#FF0000">4〜10月の間はお客様に良い状態でワインをお届けする為、クール便（クール料金一律500円を加算して）でお送りしております。

近年の大きな気温変動により、3月下旬の春分の日前後、11月中旬の立冬前後でも、
20度近くなる場合はクール便での発送をお願いする場合がございますのでご了承ください。

その際にはご注文いただいた後、当店からの受注確定メールにて、クール便の有無、正確な金額・送料、発送日をお知らせいたします。

生産者からお預かりしている大切な農産物、極力良い状態でお渡ししたいと思っております。何卒ご理解、ご協力の程、宜しくお願い致します。

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商品到着後は、速やかに14度前後の冷暗所（温度は一定に保てるようにしてください）で保管してください。常温での保存は厳禁です。
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