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    <title>（有）佐藤商店オンラインショップ</title>
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    <description>手作りジャム、東北のおいしい食材、東北の地酒</description>
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    <title>le bois d&#039;azur（ル・ボワ・ダジュール）【BLANC　2023　白＆Mon petit rouge　2024　赤】</title>
    <description>le bois d&#039;azur（ル・ボワ・ダジュール）

【BLANC　2023　白＆Mon petit rouge　2024　赤】　

生産者：青木誠さん・あずささんご夫婦
産地：茨城県つくば市


【BLANC　2023　白】　　　　　　1本　　6,050円
品種：ヒムロッド100％（自家栽培）

【Mon peti...</description>
<content:encoded><![CDATA[
le bois d'azur（ル・ボワ・ダジュール）

【BLANC　2023　白＆Mon petit rouge　2024　赤】　

生産者：青木誠さん・あずささんご夫婦
産地：茨城県つくば市


【BLANC　2023　白】　　　　　　1本　　6,050円
品種：ヒムロッド100％（自家栽培）

【Mon petit rouge　2024　赤】 　1本　　4,919円
品種：巨峰100％（自家栽培）



〜青木さんとの出会い〜
2022年11月末に一通のメールが届いた。
『茨城県つくば市でブドウ栽培しワインを醸造している青木と申します』
『〇さんからの紹介でメールをしました』と。

正直驚いたのだが、時間が経つほど嬉しさが増していく。
私で良いのだろうか・・・
ワイナリーの事も青木さんの事も全く存じ上げてないし・・

メールをいただいた翌日に、青木さんがフランスで研修していた造り手から電話が入る。
『ご無沙汰しております佐藤さん！』
『青木くん、一途に物事に取り組む真面目な農民だからヨロシク！』と
短い時間でしたが青木さんの話を聞き興味が湧いてきた。

メールをいただいた数日後に茨城県つくば市に行く予定があったので、青木さんと連絡を取りお会いする約束をした。この時点で縁はあると感じていた。


早朝の畑での待ち合わせ。
初めてお会いしたのだが、昔からの知り合いのように自然に会話が始まった。
お取引を始めるとは一生お付き合いしていくこと。
夫婦のような関係性が大事だと思っているので、空気感や互いの距離感など、話をしていても違和感が全くなく心地よさすら感じた。

樹齢約50年〜60年の巨峰と、樹齢30年〜40年のヒムロットが植えられている畑。
選定前の一年の疲れを癒すようにひっそりと、凛とした空気が漂う。
土壌がとにかく柔らかく、枯れた葉っぱがさらにクッションのようになっているいのが靴を履いている足の裏からもダイレクトに感じた。
我々の目には見えない多くの微生物たちが活動した足跡を手で触れ、温度や質感、耳をすまし脈拍を探ったりもした。楽しい！

土地やブドウに負担をかけず、健全で熟度のあるブドウの収穫を心がけるようだ。


畑から車で10分程度走った住宅街の中に自宅兼ワイナリーがある。
今まで伺った醸造所の中ではダントツにコンパクトだが、途轍もない力（魅力）が集約しているように私には感じた。

ワイン造りを目指すきっかけや、フランス時代の研修先の話（フルゴーニュ、ジュラ）、自宅に隣接するお母様が大切に管理してきた巨峰の畑と、筑波山の麓の北条地区にある3年目の自社畑の話。
あの穏やかな表情と言葉使い、そして手から感じた農民の根っこの強さ。
互いに顔を突き合わせ、目を見て言葉を交わすことで感じる事。
もっと青木さんの事を知りたいと興味が湧いてきた。
この時点でお付き合いしたいと思ったのだが、事前に送られてきていたサンプルのワインをフラットな感情で飲んで判断しようと心に決め帰宅。


翌日に3種類を同時に抜栓。
最初に感じたのは『ブドウを信じる力』。
渾身のワイン達からは一切の迷いを感じない。

美味しいとか難しいとか一瞬の快楽ではない。
途轍もないエネルギーをこの子達から感じ、ここまで魂を注ぎ込むことが出来るのか！と驚いたし、やっぱり『ワインは人』なのだと。

完全醗酵させ、振り切った醸造なのは飲めば理解できるのだが、『そこに落とし込むか〜！』と心の叫びと同時に鳥肌が立った。

見ている景色、見ようとしている景色が、私の想像していた遥か先にある。
この感覚を味わえる経験は、なかなか出来ないのではないかと。

芯の強さと信じる心。
怖さはあるだろうが、目に見えない彼らをコントロールするのではなく、日々真摯に畑と向き合い寄り添う気持ちを忘れずに。
リスクの回避はしつつ（小樽に分けて醗酵や熟成をおこなう）、攻めの姿勢と待つ心の陰と陽のバランスが絶妙だ。

派手さとは無縁だが、マグマのように地中深く溜まっているエネルギーが温度帯によって爆発する。この品種でこの土のミネラル感を感じるのって何だろう。
夢か誠か幻か・・・
数日間、丁寧に真剣に謙虚な心でワインと向き合い結論を出した。

『お預かりして伝えたい！』

点と点ではなく、各ワインが一つの流れに沿って自然界と人との繋がりを感じる。
2021年ヴィンテージは3品種で3キュヴェのワインを造ったが、2022年は買いブドウのシャルドネを止めて自社畑の2品種（巨峰とヒムロット）になり樽の個性を見極めながらキュヴェ数を決めるそうだ。
3年目になる樹もすくすくと育ち、順調にいけば2025年前後からはサヴァニャン、シュナン・ブラン、ソーヴィニヨン・ブラン、ピノ・グリなどのブドウを使用した醸造も始まるだろう。

飲めば飲む程に『俺がこのワインを伝えなくては！』と。

一杯で旨い！と感じるのではなく、二杯、三杯と飲み進めるほどにジワジワとこのワインの潜在能力を体と心で感じる。
是非とも1本を数日かけて楽しむか、数人でシェアしながら瓶底の最後の一滴まで身体に浸透させて欲しいと願う。

冷蔵庫から出した温度帯では低いので、ゆっくりと室温程度で飲む事をオススメします。



大切なことをもう一点。
ワイナリー名のle bois d'azur（ル・ボワ・ダジュール）。
フランス語で『青い木』と言う意味のようです。
地域の皆さんに愛され、家族を愛し、畑に愛情を注ぐ情景が浮かんできます。
別れ際の硬い握手から感じた農民の根っこの強さ。
家族や親戚のようなお付き合いが続けられるよう精進して参ります。



〜生産者からのコメント〜
Mon petit rougeは、私たちが一番大切に思う品種である巨峰を使用したワインです。私の母が2000年から生食用として栽培し始め、そのブドウがあったからこそワイン造りを始めるきっかけとなりました。巨峰の可能性を信じ、巨峰本来の香りや味わいを引き出すために８カ月間、樽で熟成させています。このワインを飲んで巨峰っぽくないといわれることがありますが、私たちはこの香りが本来の巨峰の香りだと思っています。2021年は、収穫直前に晩腐病という病気が大発生し、予定していた時期よりも早く収穫を開始しました。そのため少しアルコール分は低めですが、果実味に溢れるワインが出来ました。抜栓直後から広がる香りと何度飲んでも飲み疲れしない酸味と旨味のバランスの良さを感じて頂けたら嬉しいです。気持ち冷やしめの温度（12℃〜13℃）当たりの温度帯で飲んでいただきたいです。食事は、焼き鳥などの醤油をベースに使った味付けの料理やトマトパスタなどの料理に合わせやすいと思います。あまり寝かせておくというよりは気軽に飲んでいただければ嬉しいです。現時点ですと、抜栓後2日目くらいの味わいが私たちとしては好みです。


〜生産者情報〜
le bois d’azur は2020年に青木誠・あずさ、夫婦2人で始めたワイナリーです。
筑波山麗の耕作放棄地を開墾し、欧州品種の苗植えを行いました。
実家の生食用ブドウ栽培と並行して、欧州品種のブドウを栽培しています。
2021年から生食用ブドウを使用して醸造を開始しました。


畑について
現在、約３haの畑を自社栽培しています。そのうちの1.5&#13258;が生食用品種の巨峰やヒムロッドの畑、残りの1.5&#13258;が欧州品種です。巨峰とヒムロッドの畑はつくば市の中央部に位置し、古い樹で50年経っているものもあり、素晴らしいブドウが実ります。また2020年から筑波山麗で欧州品種のブドウの植樹も開始しています。ピノグリ、ソーヴィニオンブラン、サヴァニャンなど白ワイン用品種を中心に栽培しています。筑波山麗は、花崗岩土壌が存在していてワイン造りに向いている土地だと言われています。表土は、区画によって粘土や砂地、変成岩がゴロゴロとしているなど様々です。このような土壌の違いも含めワインにそのテロワールを表現していきたいと考えています。現在は若木であるため収量が少ないですが、将来的に私たちの主要な畑となる予定です。


農業について
私たちは「ワインづくりは、ブドウづくり」だと考えています。本来のブドウの成長を極力妨げずに、ブドウを実らせ、熟度のあるブドウを収穫することを理想としています。そのために、しっかりとブドウの成長を観察し続けることが一番大切なことだと考えます。年ごとの気候の変化により、ブドウの成長も当然変化します。その変化を感じ、ブドウの成長を手助けすることが私たちの仕事です。
農薬散布に関しては、ボルドー液を必要最低限の量に抑え、環境に負担を掛けないことを理想としています。ただ、巨峰とヒムロッドに関しては化学農薬を年に数回使用しています。できるだけ化学農薬の使用は避けたいのですが、巨峰とヒムロッドの畑は、晩腐病や黒糖病という病気がまん延しているため、やむを得ず使用しているのが現状です。今後は使用を減らしていくことを目指していきたいと思います。化学肥料や殺虫剤、除草剤は使用していません。

醸造について
私たちの醸造は、とてもシンプルです。ブドウについている天然酵母を利用して発酵を行い、発酵が終われば圧搾し、樽に入れ、ワインが熟成するのを待つ。簡単に説明すると、このような感じです。醸造中に補酸、補糖もせず、フィルターや清澄も行いません。亜硫酸も使用していません。
1つ、私たちの醸造の中で大切にしているとすれば「熟成」です。ワインは生き物です。樽入れ直後は、歩き始めた子供の様に活発で元気が良いですが落ち着きがなく不安定です。しかし、ワインをしっかりと熟成させることで落ち着きが出てきて安定していきます。そして、そのワインが持つ香りや味わいを引き出すことができ、品種本来の味わいやその年の姿を表現できると考えています。








<span style="color:#FF0000">4〜10月の間はお客様に良い状態でワインをお届けする為、クール便（クール料金一律500円を加算して）でお送りしております。

近年の大きな気温変動により、3月下旬の春分の日前後、11月中旬の立冬前後でも、20度近くなる場合はクール便での発送をお願いする場合がございますのでご了承ください。

その際にはご注文いただいた後、当店からの受注確定メールにて、クール便の有無、正確な金額・送料、発送日をお知らせいたします。

生産者からお預かりしている大切な農産物、極力良い状態でお渡ししたいと思っております。
何卒ご理解、ご協力の程、宜しくお願い致します。

<span style="color:#000000">送料につきましては、下記のリンクをご確認お願い致します。
<a href="http://satosyo1941.shop-pro.jp/?mode=sk#delivery">http://satosyo1941.shop-pro.jp/?mode=sk#delivery</a></span>

商品到着後は、速やかに14度前後の冷暗所（温度は一定に保てるようにしてください）で
保管してください。常温での保存は厳禁です。
抜栓後の保管も14度前後の冷暗所での保管をお願いします。
（ワインセラーが無い場合は新聞紙に包んで野菜室などでも大丈夫です。）

</span>






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    <dc:date>2026-10-30T08:55:51+09:00</dc:date>
    <dc:creator>（有）佐藤商店オンラインショップ</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img12.shop-pro.jp/PA01067/484/product/194229363_th.jpg?cmsp_timestamp=20261030132538" /></foaf:topic>
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    <title>イル　カンチェッリエーレ【ジョヴィアーノ　2020　赤】</title>
    <description>イル　カンチェッリエーレ

【ジョヴィアーノ　2020　赤】　　

生産者：クラウディオさん
生産地：イタリア・カンパーニャ
品種：アリアニーコ100％
アルコール度数：14％
容量：750ml
輸入元：ヴィナイオータさん



〜ヴィナイオータさんのコメント
【ヴ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
イル　カンチェッリエーレ

【ジョヴィアーノ　2020　赤】　　

生産者：クラウディオさん
生産地：イタリア・カンパーニャ
品種：アリアニーコ100％
アルコール度数：14％
容量：750ml
輸入元：ヴィナイオータさん



〜ヴィナイオータさんのコメント
【ヴィンテージに関する情報】
アリアーニコらしからぬ滑らかな質感だった前ヴィンテージの2019に対し、今回届いたものはしっかりパワフル。ですが、どちらもしっかりとボトルで寝かせたワインなので、飲み心地もあります！

450〜550mにある樹齢約20年のアリアーニコを収穫し除梗後、温度管理せず20日間のマセレーションとアルコール醗酵を行い、空気圧式プレスで圧搾。ステンレスタンクにて細かい澱とともに6か月間の熟成。その後、3500リットルのスラヴォニア産のオーク樽で18か月間の熟成、無濾過、二酸化硫黄無添加で瓶詰め後も12か月間熟成をさせる。

〜生産者情報〜（ヴィナイオータさんより）
タウラージの生産地域では､近年でこそ自家ボトリングを始める農家(小規模ワイナリー)が増えてきたが､伝統的には､農家は自家消費用と古くからの顧客のための計り売り用にのみワインを生産､大半のブドウは仲買人もしくは大手ワイナリーに売却していた｡ロマーノ家は､モンテマラーノ村で1800年代半ばからブドウとワインを生産してきた一家｡
2005年ヴィンテージのワインから､カンティーナ ジャルディーノのアントニオ デ グルットラのアドヴァイスを受けて自家ボトリングを開始｡現在では生産する約4割のブドウで
自らワインを仕込み､残りのブドウは畑の区画ごとに契約を交わした､数軒のワイナリーに売却している｡ちなみにカンティーナ ジャルディーノのレ フォーレは彼らのブドウから
生産される｡畑は全てワイナリーに隣接しており､標高450-550mに計8ヘクタールを所有｡畑でもワイナリーでも昔ながらの手法を踏襲､除草剤などの化学農薬は使用せず､ボルドー液のみを使用､温度管理を行わず20-25日の醸し醗酵､熟成には新樽は用いず､2酸化硫黄もボトリングの際にごく少量使用するのみ｡無清澄､ノンフィルターでボトリング｡
2005年､自家消費用と計り売り用以外に､多めに生産したワインをボトリングしたものがジョヴィアーノとなったのに対して､タウラージ2005年の生産は当初予定されていなかった｡彼らの所有する中で最も標高の高い区画のブドウは､収穫直前に訪れた悪天候のため､売れずに残ってしまっていたが､11月2日以降の好天により､ブドウは再び凝縮した｡
売り先はないが､品質の良いブドウをそのまま捨て置くのは農民としての良心が痛み､自ら醸造することにして､急遽大樽を購入､そこで24ヶ月熟成､瓶内でさらに1年以上熟成させてからリリースさせた｡2009年は､雨がちで非常に難しい年であったためジョヴィアーノを格下げして､アリアニコI.G.T.としてリリースした｡



<span style="color:#FF0000">4〜10月の間はお客様に良い状態でワインをお届けする為、クール便（クール料金一律500円を加算して）でお送りしております。

近年の大きな気温変動により、3月下旬の春分の日前後、11月中旬の立冬前後でも、
20度近くなる場合はクール便での発送をお願いする場合がございますのでご了承ください。

その際にはご注文いただいた後、当店からの受注確定メールにて、クール便の有無、正確な金額・送料、発送日をお知らせいたします。

生産者からお預かりしている大切な農産物、極力良い状態でお渡ししたいと思っております。何卒ご理解、ご協力の程、宜しくお願い致します。

送料につきましては、下記のリンクをご確認お願い致します。
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商品到着後は、速やかに14度前後の冷暗所（温度は一定に保てるようにしてください）で保管してください。常温での保存は厳禁です。
抜栓後の保管も14度前後の冷暗所での保管をお願いします。
（ワインセラーが無い場合は新聞紙に包んで野菜室などでも大丈夫です。）</span>


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    <dc:date>2026-10-29T14:35:15+09:00</dc:date>
    <dc:creator>（有）佐藤商店オンラインショップ</dc:creator>
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    <title>イル　カンチェッリエーレ【ヴェンデミア　アリアーニコ　2021　赤】</title>
    <description>イル　カンチェッリエーレ

【ヴェンデミア　アリアーニコ　2021　赤】　

生産者：クラウディオさん
生産地：イタリア・カンパーニャ
品種：アリアニーコ100％
アルコール度数：13.5％
容量：750ml
輸入元：ヴィナイオータさん



〜ヴィナイオータさんのコ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
イル　カンチェッリエーレ

【ヴェンデミア　アリアーニコ　2021　赤】　

生産者：クラウディオさん
生産地：イタリア・カンパーニャ
品種：アリアニーコ100％
アルコール度数：13.5％
容量：750ml
輸入元：ヴィナイオータさん



〜ヴィナイオータさんのコメント
【ヴィンテージに関する情報】
アリアーニコらしからぬ滑らかな質感だった前ヴィンテージの2019に対し、今回届いたものはしっかりパワフル。ですが、どちらもしっかりとボトルで寝かせたワインなので、飲み心地もあります！

標高450〜550mにある樹齢約15年のアリアーニコを収穫し除梗後、温度管理せず15日間のマセレーションとアルコール醗酵を行い、空気圧式プレスで圧搾。ステンレスタンクで細かい澱とともに10〜12か月間の熟成、無濾過、二酸化硫黄無添加で瓶詰め後も4〜6か月間熟成をさせる。


〜生産者情報〜（ヴィナイオータさんより）
タウラージの生産地域では､近年でこそ自家ボトリングを始める農家(小規模ワイナリー)が増えてきたが､伝統的には､農家は自家消費用と古くからの顧客のための計り売り用にのみワインを生産､大半のブドウは仲買人もしくは大手ワイナリーに売却していた｡ロマーノ家は､モンテマラーノ村で1800年代半ばからブドウとワインを生産してきた一家｡
2005年ヴィンテージのワインから､カンティーナ ジャルディーノのアントニオ デ グルットラのアドヴァイスを受けて自家ボトリングを開始｡現在では生産する約4割のブドウで
自らワインを仕込み､残りのブドウは畑の区画ごとに契約を交わした､数軒のワイナリーに売却している｡ちなみにカンティーナ ジャルディーノのレ フォーレは彼らのブドウから
生産される｡畑は全てワイナリーに隣接しており､標高450-550mに計8ヘクタールを所有｡畑でもワイナリーでも昔ながらの手法を踏襲､除草剤などの化学農薬は使用せず､ボルドー液のみを使用､温度管理を行わず20-25日の醸し醗酵､熟成には新樽は用いず､2酸化硫黄もボトリングの際にごく少量使用するのみ｡無清澄､ノンフィルターでボトリング｡
2005年､自家消費用と計り売り用以外に､多めに生産したワインをボトリングしたものがジョヴィアーノとなったのに対して､タウラージ2005年の生産は当初予定されていなかった｡彼らの所有する中で最も標高の高い区画のブドウは､収穫直前に訪れた悪天候のため､売れずに残ってしまっていたが､11月2日以降の好天により､ブドウは再び凝縮した｡
売り先はないが､品質の良いブドウをそのまま捨て置くのは農民としての良心が痛み､自ら醸造することにして､急遽大樽を購入､そこで24ヶ月熟成､瓶内でさらに1年以上熟成させてからリリースさせた｡2009年は､雨がちで非常に難しい年であったためジョヴィアーノを格下げして､アリアニコI.G.T.としてリリースした｡




<span style="color:#FF0000">4〜10月の間はお客様に良い状態でワインをお届けする為、クール便（クール料金一律500円を加算して）でお送りしております。

近年の大きな気温変動により、3月下旬の春分の日前後、11月中旬の立冬前後でも、
20度近くなる場合はクール便での発送をお願いする場合がございますのでご了承ください。

その際にはご注文いただいた後、当店からの受注確定メールにて、クール便の有無、正確な金額・送料、発送日をお知らせいたします。

生産者からお預かりしている大切な農産物、極力良い状態でお渡ししたいと思っております。何卒ご理解、ご協力の程、宜しくお願い致します。

送料につきましては、下記のリンクをご確認お願い致します。
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商品到着後は、速やかに14度前後の冷暗所（温度は一定に保てるようにしてください）で保管してください。常温での保存は厳禁です。
抜栓後の保管も14度前後の冷暗所での保管をお願いします。
（ワインセラーが無い場合は新聞紙に包んで野菜室などでも大丈夫です。）</span>


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    <dc:date>2026-10-29T14:34:30+09:00</dc:date>
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    <title>ヴォドピーヴェッツ【ソーロ　2019　白】</title>
    <description>ヴォドピーヴェッツ

【ソーロ　2019　白】　　

生産者：パオロ　ヴォドピーヴェッツさん
生産地：イタリア・フリウリ・ヴェネツィア・ジュリア州
品種：ヴィトフスカ100% （単一畑）
醸造・熟成：1年間アンフォラで醸し醗酵と熟成、大樽に移し約2年熟成。
畑：...</description>
<content:encoded><![CDATA[
ヴォドピーヴェッツ

【ソーロ　2019　白】　　

生産者：パオロ　ヴォドピーヴェッツさん
生産地：イタリア・フリウリ・ヴェネツィア・ジュリア州
品種：ヴィトフスカ100% （単一畑）
醸造・熟成：1年間アンフォラで醸し醗酵と熟成、大樽に移し約2年熟成。
畑：薄い表土の岩盤を砕いて戻した区画のヴィトフスカ。
アルコール度数：12.5％
容量：750ml
輸入元：ヴィナイオータさん



〜ヴィナイオータさんより〜
【ヴィンテージに関する情報】
パオロが“土（＝テロワール）の年”と表現する2019はミネラル感がダイレクトに感じられる。

パオロの”グランクリュ”で造られたワイン。本来だったらブドウ栽培には向かないとされる、15〜20cmと極めて薄い表土の直下にある、固い石灰岩の岩盤を自ら砕いて表土を戻して開墾した区画のヴィトフスカ単一でボトリング。単一畑という事でソーロ(唯一の)であり、初めてボトリングを行った2007年に弟ヴァルテルがワイナリーから抜け、パオロ一人になったという事でソーロ(ひとりの、孤立した、孤独な…)という意味も含まれている。

〜生産者情報〜（ヴィナイオータさんより）
イタリア北部の東端トリエステから北に15km、カルソ地方と呼ばれる石灰岩の台地のほぼ中央であるズゴーニコ郊外の小さな集落コッルドロッツァにヴォドピーヴェッツのワイナリーはあります。農業学校を卒業したパオロ(当時25歳)は、1994年に弟ヴァルテルと共に起業し、それまで花や野菜、バルクワインの販売で生計を立てていた両親から畑を受け継ぎ、1997年から自家瓶詰めを始めました。
カルソは硬い石灰岩の岩盤で構成されているため土が極端に少なく、一般的にブドウ栽培に適さないと考えられてきましたが、パオロはミネラルが豊富なカルソという土地を表現するにはヴィトフスカこそが最良のブドウであると信じ、100年後にこの場所でブドウを栽培する人たちに向けカルソの持っている可能性を表現したいと考えています。海から10kmほどの場所にある、海抜260mの赤い粘土土壌が特徴的なブドウ畑では、地熱の影響でブドウがより凝縮しつつ、ボーラと呼ばれるこの地域特有の強風に枝を折られないように低めに仕立てたアルベレッロで、ボルドー液以外の農薬は使用せずに栽培を行っています。
収穫されるブドウとの対話の中で決められてきた醸造に関しては、さまざまな試行錯誤の末、アンフォラで醸し醗酵を行い、アンフォラと大樽で熟成を行う現在のスタイルに落ち着いています。2011年に完成した、岩盤をくり抜いて作られたセラーは穴掘り以外の作業はパオロ一人で行われ、大気やエネルギーを均等に循環させるために円を意識した造りで角(かど)がなく、電磁波の影響を受けることなくワインが静かに休める環境を目指して造られました。






<span style="color:#FF0000">4〜10月の間はお客様に良い状態でワインをお届けする為、クール便（クール料金一律500円を加算して）でお送りしております。

近年の大きな気温変動により、3月下旬の春分の日前後、11月中旬の立冬前後でも、
20度近くなる場合はクール便での発送をお願いする場合がございますのでご了承ください。

その際にはご注文いただいた後、当店からの受注確定メールにて、クール便の有無、正確な金額・送料、発送日をお知らせいたします。

生産者からお預かりしている大切な農産物、極力良い状態でお渡ししたいと思っております。何卒ご理解、ご協力の程、宜しくお願い致します。

送料につきましては、下記のリンクをご確認お願い致します。
<a href="http://satosyo1941.shop-pro.jp/?mode=sk#delivery">http://satosyo1941.shop-pro.jp/?mode=sk#delivery</a>

商品到着後は、速やかに14度前後の冷暗所（温度は一定に保てるようにしてください）で保管してください。常温での保存は厳禁です。
抜栓後の保管も14度前後の冷暗所での保管をお願いします。
（ワインセラーが無い場合は新聞紙に包んで野菜室などでも大丈夫です。）</span>

]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-10-29T14:32:40+09:00</dc:date>
    <dc:creator>（有）佐藤商店オンラインショップ</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img12.shop-pro.jp/PA01067/484/product/194218848_th.jpg?cmsp_timestamp=20261030131812" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://satosyo1941.shop-pro.jp/?pid=194218839">
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    <title>ヴォドピーヴェッツ【ヴィトフスカ　2019　白】</title>
    <description>ヴォドピーヴェッツ

【ヴィトフスカ　2019　白】　　　

生産者：パオロ　ヴォドピーヴェッツさん
生産地：イタリア・フリウリ・ヴェネツィア・ジュリア州
品種：ヴィトフスカ100% 
醸造・熟成：半年間アンフォラで醸し醗酵と熟成、大樽に移し約2年熟成
アルコー...</description>
<content:encoded><![CDATA[
ヴォドピーヴェッツ

【ヴィトフスカ　2019　白】　　　

生産者：パオロ　ヴォドピーヴェッツさん
生産地：イタリア・フリウリ・ヴェネツィア・ジュリア州
品種：ヴィトフスカ100% 
醸造・熟成：半年間アンフォラで醸し醗酵と熟成、大樽に移し約2年熟成
アルコール度数：12.5％
容量：750ml
輸入元：ヴィナイオータさん



〜ヴィナイオータさんより〜
【ヴィンテージに関する情報】
パオロが“土（＝テロワール）の年”と表現する2019はミネラル感がダイレクトに感じられる。

今現在主流として採用している醸造方法であり、生産量的にも最も多いヴォドピーヴェッツの”ノーマルキュヴェ”。2004年までは、現在「Origine」の名前でリリースされているワインと同様の手法(木製開放式醗酵槽での初期醗酵、大樽熟成)で造られていたが、2005年以降は初期醗酵〜熟成の段階をアンフォラで行っている。ラベルの小さなオレンジ色の線はテラコッタを表現しており、”アンフォラ”の記載がないのは、彼が求める醸造方法を実現するのに必要な熟成容器がアンフォラであっただけで、それをラベルに謳うのはいかがなものか？という彼なりの考えが反映されている。

地中に埋め込んだアンフォラで半年間の皮ごと醸し醗酵と熟成、圧搾した後大樽に移し約2年熟成してからリリースされる。

2005〜2009年までは屋外に埋めたアンフォラで醗酵、終了後も皮ごとの状態でふたをし、一冬を外で過ごさせ、翌春に圧搾していた。2010年はベト病蔓延で収量が激減したためこのワインのみの生産となり、初めて現セラーでアンフォラでの半年の醸し醗酵＆初期熟成、圧搾後にまた再度アンフォラに戻して半年熟成という過程を行った。

〜生産者情報〜（ヴィナイオータさんより）
イタリア北部の東端トリエステから北に15km、カルソ地方と呼ばれる石灰岩の台地のほぼ中央であるズゴーニコ郊外の小さな集落コッルドロッツァにヴォドピーヴェッツのワイナリーはあります。農業学校を卒業したパオロ(当時25歳)は、1994年に弟ヴァルテルと共に起業し、それまで花や野菜、バルクワインの販売で生計を立てていた両親から畑を受け継ぎ、1997年から自家瓶詰めを始めました。
カルソは硬い石灰岩の岩盤で構成されているため土が極端に少なく、一般的にブドウ栽培に適さないと考えられてきましたが、パオロはミネラルが豊富なカルソという土地を表現するにはヴィトフスカこそが最良のブドウであると信じ、100年後にこの場所でブドウを栽培する人たちに向けカルソの持っている可能性を表現したいと考えています。海から10kmほどの場所にある、海抜260mの赤い粘土土壌が特徴的なブドウ畑では、地熱の影響でブドウがより凝縮しつつ、ボーラと呼ばれるこの地域特有の強風に枝を折られないように低めに仕立てたアルベレッロで、ボルドー液以外の農薬は使用せずに栽培を行っています。
収穫されるブドウとの対話の中で決められてきた醸造に関しては、さまざまな試行錯誤の末、アンフォラで醸し醗酵を行い、アンフォラと大樽で熟成を行う現在のスタイルに落ち着いています。2011年に完成した、岩盤をくり抜いて作られたセラーは穴掘り以外の作業はパオロ一人で行われ、大気やエネルギーを均等に循環させるために円を意識した造りで角(かど)がなく、電磁波の影響を受けることなくワインが静かに休める環境を目指して造られました。





<span style="color:#FF0000">4〜10月の間はお客様に良い状態でワインをお届けする為、クール便（クール料金一律500円を加算して）でお送りしております。

近年の大きな気温変動により、3月下旬の春分の日前後、11月中旬の立冬前後でも、
20度近くなる場合はクール便での発送をお願いする場合がございますのでご了承ください。

その際にはご注文いただいた後、当店からの受注確定メールにて、クール便の有無、正確な金額・送料、発送日をお知らせいたします。

生産者からお預かりしている大切な農産物、極力良い状態でお渡ししたいと思っております。何卒ご理解、ご協力の程、宜しくお願い致します。

送料につきましては、下記のリンクをご確認お願い致します。
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商品到着後は、速やかに14度前後の冷暗所（温度は一定に保てるようにしてください）で保管してください。常温での保存は厳禁です。
抜栓後の保管も14度前後の冷暗所での保管をお願いします。
（ワインセラーが無い場合は新聞紙に包んで野菜室などでも大丈夫です。）</span>

]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-10-29T14:31:59+09:00</dc:date>
    <dc:creator>（有）佐藤商店オンラインショップ</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img12.shop-pro.jp/PA01067/484/product/194218839_th.jpg?cmsp_timestamp=20261030131730" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://satosyo1941.shop-pro.jp/?pid=194218833">
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    <title>ヴォドピーヴェッツ【オリージネ　2019　白】</title>
    <description>ヴォドピーヴェッツ

【オリージネ　2019　白】　　

生産者：パオロ　ヴォドピーヴェッツさん
生産地：イタリア・フリウリ・ヴェネツィア・ジュリア州
品種：ヴィトフスカ100% 
醸造・熟成：木樽で発酵と熟成
アルコール度数：12.5％
容量：750ml
輸入元：ヴィ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
ヴォドピーヴェッツ

【オリージネ　2019　白】　　

生産者：パオロ　ヴォドピーヴェッツさん
生産地：イタリア・フリウリ・ヴェネツィア・ジュリア州
品種：ヴィトフスカ100% 
醸造・熟成：木樽で発酵と熟成
アルコール度数：12.5％
容量：750ml
輸入元：ヴィナイオータさん




〜ヴィナイオータさんより〜
【ヴィンテージに関する情報】
パオロが“土（＝テロワール）の年”と表現する2019はミネラル感がダイレクトに感じられる。

”起源”、”原点”を意味するオリージネは、ファーストヴィンテージである1997年から採用してきた手法である木桶での醸し醗酵を行なったワイン。カルソという地域でも、ヴォドピーヴェッツ家でも、長い間行われてきた醸造方法であり、地域にとっても、パオロにとっても原点といえる。

木製開放式醗酵槽で10〜14日間ほど醸し醗酵させた後に圧搾、約3年間大樽で熟成。

1997〜2004年は「Vitovska」、2005〜2006年は「Vitovska Classica」として(2007、2008年は生産せず)、2009年からは「Origine」の名前でリリースしている。ラベルの緑の線は、緑→木→木桶を指している。


〜生産者情報〜（ヴィナイオータさんより）
イタリア北部の東端トリエステから北に15km、カルソ地方と呼ばれる石灰岩の台地のほぼ中央であるズゴーニコ郊外の小さな集落コッルドロッツァにヴォドピーヴェッツのワイナリーはあります。農業学校を卒業したパオロ(当時25歳)は、1994年に弟ヴァルテルと共に起業し、それまで花や野菜、バルクワインの販売で生計を立てていた両親から畑を受け継ぎ、1997年から自家瓶詰めを始めました。
カルソは硬い石灰岩の岩盤で構成されているため土が極端に少なく、一般的にブドウ栽培に適さないと考えられてきましたが、パオロはミネラルが豊富なカルソという土地を表現するにはヴィトフスカこそが最良のブドウであると信じ、100年後にこの場所でブドウを栽培する人たちに向けカルソの持っている可能性を表現したいと考えています。海から10kmほどの場所にある、海抜260mの赤い粘土土壌が特徴的なブドウ畑では、地熱の影響でブドウがより凝縮しつつ、ボーラと呼ばれるこの地域特有の強風に枝を折られないように低めに仕立てたアルベレッロで、ボルドー液以外の農薬は使用せずに栽培を行っています。
収穫されるブドウとの対話の中で決められてきた醸造に関しては、さまざまな試行錯誤の末、アンフォラで醸し醗酵を行い、アンフォラと大樽で熟成を行う現在のスタイルに落ち着いています。2011年に完成した、岩盤をくり抜いて作られたセラーは穴掘り以外の作業はパオロ一人で行われ、大気やエネルギーを均等に循環させるために円を意識した造りで角(かど)がなく、電磁波の影響を受けることなくワインが静かに休める環境を目指して造られました。





<span style="color:#FF0000">4〜10月の間はお客様に良い状態でワインをお届けする為、クール便（クール料金一律500円を加算して）でお送りしております。

近年の大きな気温変動により、3月下旬の春分の日前後、11月中旬の立冬前後でも、
20度近くなる場合はクール便での発送をお願いする場合がございますのでご了承ください。

その際にはご注文いただいた後、当店からの受注確定メールにて、クール便の有無、正確な金額・送料、発送日をお知らせいたします。

生産者からお預かりしている大切な農産物、極力良い状態でお渡ししたいと思っております。何卒ご理解、ご協力の程、宜しくお願い致します。

送料につきましては、下記のリンクをご確認お願い致します。
<a href="http://satosyo1941.shop-pro.jp/?mode=sk#delivery">http://satosyo1941.shop-pro.jp/?mode=sk#delivery</a>

商品到着後は、速やかに14度前後の冷暗所（温度は一定に保てるようにしてください）で保管してください。常温での保存は厳禁です。
抜栓後の保管も14度前後の冷暗所での保管をお願いします。
（ワインセラーが無い場合は新聞紙に包んで野菜室などでも大丈夫です。）</span>

]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-10-29T14:31:23+09:00</dc:date>
    <dc:creator>（有）佐藤商店オンラインショップ</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img12.shop-pro.jp/PA01067/484/product/194218833_th.jpg?cmsp_timestamp=20261030131706" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://satosyo1941.shop-pro.jp/?pid=194210723">
    <link>https://satosyo1941.shop-pro.jp/?pid=194210723</link>
    <title>ジョアン・テット【イニヴォレ　2023　白】</title>
    <description>ジョアン・テット

【イニヴォレ　2023　白】　　

生産者：ジョアン・テットさん
生産地：フランス コート デュ ローヌ地方
品種：ヴィオニエ100％
土壌：花崗岩
醸造・熟成：ダイレクトプレス、ステンレスタンクにて発酵後、7か月間の熟成。
アルコール度数：1...</description>
<content:encoded><![CDATA[
ジョアン・テット

【イニヴォレ　2023　白】　　

生産者：ジョアン・テットさん
生産地：フランス コート デュ ローヌ地方
品種：ヴィオニエ100％
土壌：花崗岩
醸造・熟成：ダイレクトプレス、ステンレスタンクにて発酵後、7か月間の熟成。
アルコール度数：13.5％
輸入元：サンフォニーさん



〜サンフォニーさんのコメント〜
Ignivoreは、viognierを並べ替えた言葉遊び。
キンモクセイやパイナップル、八朔など多彩な香りがグラスから溢れだし、ミネラル感、コリアンダー、ジンジャーなどのニュアンスも。まるでレモネードの様な雰囲気。華やかなアロマですが、重心はやや低めの落ち着きのある味わいです。

〜生産者情報〜
ぶどう栽培学校の先生から一念発起の転身！
熊のラベルがお似合いの情熱溢れる生産者、ジョアン・テット！

見た目は熊。ラベルも熊になっているアルデッシュのジョアン・テット。元々は醸造設備の販売、そしてぶどう栽培学校の先生をした彼は、ダール・エ・リボなどとも交流があり、2015年に意を決して1.5haのぶどう畑を入手してワイン造りを始めました。
現在は5haのぶどう畑を所有し、ビオディナミの認証も取得。シラー、マルサンヌ、ルーサンヌ、ヴィオニエ、グルナッシュ・ブラン、ルージュ、地元固有品種デュレーザ、エルヴェ・スオーの区画の横のガメイなど、全て傾斜の厳しい丘陵区画ですが、素晴らしいポテンシャルのぶどう畑を入手しています。
100%マセラシオン・ガルボニックやセミマセラシオン・カルボニック、白ぶどうのマセラシオンのキュヴェなど多様なキュヴェを器用に綺麗に造りあげている期待溢れる生産者です。





<span style="color:#FF0000">4〜10月の間はお客様に良い状態でワインをお届けする為、クール便（クール料金一律500円を加算して）でお送りしております。

近年の大きな気温変動により、3月下旬の春分の日前後、11月中旬の立冬前後でも、
20度近くなる場合はクール便での発送をお願いする場合がございますのでご了承ください。

その際にはご注文いただいた後、当店からの受注確定メールにて、クール便の有無、正確な金額・送料、発送日をお知らせいたします。

生産者からお預かりしている大切な農産物、極力良い状態でお渡ししたいと思っております。何卒ご理解、ご協力の程、宜しくお願い致します。

送料につきましては、下記のリンクをご確認お願い致します。
<a href="http://satosyo1941.shop-pro.jp/?mode=sk#delivery">http://satosyo1941.shop-pro.jp/?mode=sk#delivery</a>

商品到着後は、速やかに14度前後の冷暗所（温度は一定に保てるようにしてください）で保管してください。常温での保存は厳禁です。
抜栓後の保管も14度前後の冷暗所での保管をお願いします。
（ワインセラーが無い場合は新聞紙に包んで野菜室などでも大丈夫です。）</span>


<span style="color:#FF0000"></span>
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-10-28T22:12:35+09:00</dc:date>
    <dc:creator>（有）佐藤商店オンラインショップ</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img12.shop-pro.jp/PA01067/484/product/194210723_th.jpg?cmsp_timestamp=20261030132325" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://satosyo1941.shop-pro.jp/?pid=194112959">
    <link>https://satosyo1941.shop-pro.jp/?pid=194112959</link>
    <title>ミッシェル・ギニエ【モンカイユ　2018　赤】　</title>
    <description>ミッシェル・ギニエ

【モンカイユ　2018　赤】　

生産者：ミッシェル・ギニエさん
生産地：フランス・ボージョレ
品種：ガメイ100%
アルコール度数：13.5％
容量：750ml
輸入元：ヴォルテックスさん



〜輸入元のコメント〜（ヴォルテックスさんより）
...</description>
<content:encoded><![CDATA[
ミッシェル・ギニエ

【モンカイユ　2018　赤】　

生産者：ミッシェル・ギニエさん
生産地：フランス・ボージョレ
品種：ガメイ100%
アルコール度数：13.5％
容量：750ml
輸入元：ヴォルテックスさん



〜輸入元のコメント〜（ヴォルテックスさんより）
花崗岩と粘土質土壌でムーラン・ナ・ヴァンの区画。
樹齢70&#12316;80年の古木の葡萄のみを使用。
全房で10日間マセラシオン。300&#12316;600Lの樽で10ヶ月間の発酵と熟成。
ルビー色。苺やフランボワーズなど赤い果実のドライフルーツ、グレナデンシロップを想わせる充実感のある果実に、お香やポプリ、土、ナツメグやクローブなどのスパイスが調和し、淑やかで落ち着きのあるアロマが漂います。しなやかで繊細なミディアムタッチ。きめ細やかなタンニンと豊かな旨みが溶け込んだ、瑞々しさを保つ緻密な赤い果実の風味が、やや湿度を帯びながら滑らかに口中へと沁み渡ります。仄かな塩味がアクセントとなって果実味を引き立て、徐々にドライフラワーやスパイスなどの多彩な風味が幾重にも重なり、上品さの中に複雑性を備えた味わいが穏やかに広がります。アフターにかけて、ほんのりとドライフルーツのコクのある甘やかさや、鰹だしを想わせる滋味深い風味が現れ、ムーラン・ナ・ヴァンらしい芯のしっかりとした佇まいを感じさせながら、豊かな旨みが余韻へと続きます。愛らしい果実味とエレガンスに、素朴さやたおやかさが溶け合う奥行きのある味わいは、しなやかさの中に確かな骨格と熟成の可能性を秘めています。この先、時間の経過とともに、より魅力的な艶やかさと滋味深さが引き出されていくことを期待させます。グラニット同様、抜栓2日目にも果実味が崩れることなく、安定した味わいをお楽しみいただけます。

〜生産者情報〜ヴォルテックスさんより）
「Vin Pur Jus」=果汁100%のワイン
フルーリーから北西方面にあるヴォールナール村で、1954年に父と二人で創業した。
当時から有機栽培に取り組み、その後クリスチャン デュクリューの影響を受けてビオディナミへ転向。
2007年にdemeter（デメテール）の認証を取得した。
（世界50カ国以上に展開する国際的ビオディナミの認証機関。ビオディナミ農法を実践して７年目から正式な認証が与えられます）
現在は、可能な区画は全て馬で耕作している。
ミッシェルは、品質の高いワインを造るための大切な要素がブドウ栽培にあると考え、
当初は総面積17haから始めた畑を7haに大幅縮小、
他の生産者が使う農薬や除草剤などの影響を避けるため、
残りの土地は全て牧草地に変えた。
醸造は全てセミ マセラシオンカルボニック、一貫して亜硫酸無添加、
フィルターも清澄作業もしていない。
そのためか、新しいエチケットには「Vin Pur Jus」（果汁100%のワイン）と
印字してされている。




<span style="color:#FF0000">4〜10月の間はお客様に良い状態でワインをお届けする為、クール便（クール料金一律500円を加算して）でお送りしております。

近年の大きな気温変動により、3月下旬の春分の日前後、11月中旬の立冬前後でも、
20度近くなる場合はクール便での発送をお願いする場合がございますのでご了承ください。

その際にはご注文いただいた後、当店からの受注確定メールにて、クール便の有無、正確な金額・送料、発送日をお知らせいたします。

生産者からお預かりしている大切な農産物、極力良い状態でお渡ししたいと思っております。何卒ご理解、ご協力の程、宜しくお願い致します。

送料につきましては、下記のリンクをご確認お願い致します。
<a href="http://satosyo1941.shop-pro.jp/?mode=sk#delivery">http://satosyo1941.shop-pro.jp/?mode=sk#delivery</a>

商品到着後は、速やかに14度前後の冷暗所（温度は一定に保てるようにしてください）で保管してください。常温での保存は厳禁です。
抜栓後の保管も14度前後の冷暗所での保管をお願いします。
（ワインセラーが無い場合は新聞紙に包んで野菜室などでも大丈夫です。）</span>

]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-10-23T08:24:07+09:00</dc:date>
    <dc:creator>（有）佐藤商店オンラインショップ</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img12.shop-pro.jp/PA01067/484/product/194112959_th.jpg?cmsp_timestamp=20261025050531" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://satosyo1941.shop-pro.jp/?pid=194112958">
    <link>https://satosyo1941.shop-pro.jp/?pid=194112958</link>
    <title>ミッシェル・ギニエ【グラニット　2018　赤】</title>
    <description>ミッシェル・ギニエ

【グラニット　2018　赤】　　

生産者：ミッシェル・ギニエさん
生産地：フランス・ボージョレ
品種：ガメイ100%
アルコール度数：13.5％
容量：750ml
輸入元：ヴォルテックスさん



〜輸入元のコメント〜（ヴォルテックスさんより）...</description>
<content:encoded><![CDATA[
ミッシェル・ギニエ

【グラニット　2018　赤】　　

生産者：ミッシェル・ギニエさん
生産地：フランス・ボージョレ
品種：ガメイ100%
アルコール度数：13.5％
容量：750ml
輸入元：ヴォルテックスさん



〜輸入元のコメント〜（ヴォルテックスさんより）
花崗岩を意味するキュヴェのグラニットは、収穫量が多く土壌の特徴が味わいに感じられるヴィンテージのみ醸造されます。
花崗岩土壌の樹齢35&#12316;70年の葡萄。全房で12日間マセラシオン。
トロンコニックで24ヶ月間の発酵と熟成。
中程度の赤色。ドライ苺やグレナデンシロップを想わせる充実感のある赤い果実に、ドライフラワーやナツメグなどのスパイス、腐葉土のニュアンスが溶け合い、ややトーンを抑えた落ち着きのある香りが立ち上ります。口に含むと、角の取れた柔らかいミディアムタッチ。滋味深い旨みが溶け込む一方で、赤い果実の果汁を想わせる瑞々しさと風味が広がり、張りのある酸が全体を引き締めながら、ほどよい躍動感を与えています。アフターにかけて、僅かなビター感が心地よく残り、テロワール由来のほどよい骨格と素朴さに奥ゆかしい華やかさが重なり、口中を満たすように味わいがゆっくりと膨らみます。時間の経過とともに、グレナデンシロップの風味が徐々に増し、赤紫蘇やドライフラワー、スパイスのニュアンス、仄かな塩味がアクセントを添えながら、抑揚をもたらします。可憐な果実の風味と奥行きのある豊かな旨みが溶け合い、心地よい余韻が穏やかに続きます。抜栓2日目にも果実味が崩れることなく、安定した味わいをお楽しみいただけます。

〜生産者情報〜ヴォルテックスさんより）
「Vin Pur Jus」=果汁100%のワイン
フルーリーから北西方面にあるヴォールナール村で、1954年に父と二人で創業した。
当時から有機栽培に取り組み、その後クリスチャン デュクリューの影響を受けてビオディナミへ転向。
2007年にdemeter（デメテール）の認証を取得した。
（世界50カ国以上に展開する国際的ビオディナミの認証機関。ビオディナミ農法を実践して７年目から正式な認証が与えられます）
現在は、可能な区画は全て馬で耕作している。
ミッシェルは、品質の高いワインを造るための大切な要素がブドウ栽培にあると考え、
当初は総面積17haから始めた畑を7haに大幅縮小、
他の生産者が使う農薬や除草剤などの影響を避けるため、
残りの土地は全て牧草地に変えた。
醸造は全てセミ マセラシオンカルボニック、一貫して亜硫酸無添加、
フィルターも清澄作業もしていない。
そのためか、新しいエチケットには「Vin Pur Jus」（果汁100%のワイン）と
印字してされている。




<span style="color:#FF0000">4〜10月の間はお客様に良い状態でワインをお届けする為、クール便（クール料金一律500円を加算して）でお送りしております。

近年の大きな気温変動により、3月下旬の春分の日前後、11月中旬の立冬前後でも、
20度近くなる場合はクール便での発送をお願いする場合がございますのでご了承ください。

その際にはご注文いただいた後、当店からの受注確定メールにて、クール便の有無、正確な金額・送料、発送日をお知らせいたします。

生産者からお預かりしている大切な農産物、極力良い状態でお渡ししたいと思っております。何卒ご理解、ご協力の程、宜しくお願い致します。

送料につきましては、下記のリンクをご確認お願い致します。
<a href="http://satosyo1941.shop-pro.jp/?mode=sk#delivery">http://satosyo1941.shop-pro.jp/?mode=sk#delivery</a>

商品到着後は、速やかに14度前後の冷暗所（温度は一定に保てるようにしてください）で保管してください。常温での保存は厳禁です。
抜栓後の保管も14度前後の冷暗所での保管をお願いします。
（ワインセラーが無い場合は新聞紙に包んで野菜室などでも大丈夫です。）</span>

]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-10-23T08:23:18+09:00</dc:date>
    <dc:creator>（有）佐藤商店オンラインショップ</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img12.shop-pro.jp/PA01067/484/product/194112958_th.jpg?cmsp_timestamp=20261025050555" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://satosyo1941.shop-pro.jp/?pid=194112956">
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    <title>コトー・リーブル【リベイルー・ブラン　2025　白】</title>
    <description>コトー・リーブル

【リベイルー・ブラン　2025　白】　　

生産者：ポール・オーブレ・キュヴリエー＆マチュー・フルーリエ
生産地：フランス　オーヴェルニュ
品種：シャルドネ40%、トレサリエ40%　シャルドネ・ミュスカテ20%
アルコール度数：12.5％
容量：750...</description>
<content:encoded><![CDATA[
コトー・リーブル

【リベイルー・ブラン　2025　白】　　

生産者：ポール・オーブレ・キュヴリエー＆マチュー・フルーリエ
生産地：フランス　オーヴェルニュ
品種：シャルドネ40%、トレサリエ40%　シャルドネ・ミュスカテ20%
アルコール度数：12.5％
容量：750ml
輸入元：ヴォルテックスさん

透明感のあるキラキラと輝くレモンイエロー液体。
洋梨、白桃、ライチ、白い花を連想させる甘やかな香り。

口に含むとグレープフルーツのコンポートを中心に、パイナップルや白桃のような芳醇かつ瑞々しい旨味を蓄え、上質な昆布出汁のようなミネラルと、青リンゴのような優しい酸が効いた果実を味わえるかと思いますし、グレープフルーツの皮のような仄かな苦みがアクセントとなり、ライムの爽やかな香りが余韻として鼻腔から抜けて行く。
温度が上がってくるとレモンの蜂蜜漬けも感じ、とても複雑で奥行きを感じますね。
これは完全に私のツボですし、多くの方が喜んで頂ける味わいかと思いますよ！
重たさはとは無縁の飲み心地に驚いて貰えるだろうし、何よりも質感が清らか！！

翌日は洋梨のような旨味、舌に絡む白桃のような甘味、爽やかな八朔のような酸味、日向夏の皮と果肉の間の白い綿のような甘苦さが胃を刺激し食欲を増進させる。
温度が上がってくると、アスパラを茹でたような青さと甘さが交差する。

大自然から湧き出る『清らかな水』のように・・・
癒しの効果がある気がする。

冷たい状態なら爽やかな草原の風を感じ。
温度を上げれば南国でバカンスをエンジョイしているイメージだろうか。

『丁寧な仕事』が明確に表現されているような気がするんだよね。
数日間お楽しみいただけます。

アヒージョ、帆立貝のソテー、
生の魚介類よりも、焼いたり蒸したり炒めたりした方が合いそうです。
塩辛ジャガバター、クリームコロッケ、ポトフ、
豆腐の上にジャコのオリーブオイル漬けをのせて、
おでん、蓮根とキュウリの和え物（マスタード入り）、


〜輸入元コメント〜（ヴォルテックスさんより）
オーヴェルニュの買い葡萄を使用。
それぞれダイレクトプレス。シャルドネとトレサリエはステンレスタンクで発酵後、フードルで5ヶ月間の熟成。シャルドネ・ミュスカテは樽で6ヶ月間の発酵と熟成。
仄かに青みを帯びた淡い黄色。青りんごや硬めの洋梨、レモンやライムなどの柑橘を想わせる瑞々しい果実に、若草やフレッシュハーブの清涼感、スイカズラなどの白い花の華やかさが重なり、優しいアロマが漂います。口当たりは柔らかく、仄かに乳酸的なまろみが味わいを包み込みます。旨みを湛えたフルーティーな風味に、メリハリのある小気味よい酸と柑橘ピールや内皮を想わせるほろ苦さがアクセントを添えながら、全体を引き締め、軽快感を引き立てながら伸びやかに広がります。アフターにかけて、シュクレフィレを想わせる甘やかさがふわりと重なり、旨みとほどよくコクがじんわりと増していきます。溌剌とした果実味と小気味よい酸、柑橘由来のほろ苦さが調和し、柔らかな口当たりの中に軽やかな張りを備えた、しなやかな辛口に仕上がっています。

〜生産者情報〜（ヴィルテックスさんより）
コトー・リーブルは2020年にポール・オーブレ・キュヴリエー(Paul Aublet-Cubelier)とマチュー・フルーリエ(Mathieu Fleuriet)の二人によりオーヴェルニュ地方の南、シヤックという小さな村に誕生したドメーヌです。ドメーヌの葡萄から造られたワインはドメーヌ名のコトー・リーブル(Coteau Libre)、買い葡萄から造られたネゴスワインは社名のベルモン(Sarl de Belmont)としてリリースされます。
彼らが所有する5.5haの畑は隣村のサン・プリヴァ・ドゥ・ドラゴンに位置しており概ね半分が森、産業としては農業が大半を占めます。しかしフィロキセラの襲来までは、農業に使用されていた土地の多くを葡萄畑が占めていたほどワイン造りが盛んな地域でした。このエリアは地層の構成上、葡萄畑は主にテラス型だったそうで、その痕跡が今も至る所に伺えます。この地に目をつけたのがポール。彼とマチューは、100年ほど前から森になっていた土地を2019年に開墾し、東から南へ曲線を描くように広がる美しい緩やかなテラス型の畑を作り上げます。この畑は標高約700mに位置し、辺りに人の気配はあまり感じられず、大自然の中で葡萄の木が伸び伸びと育つことの出来る素晴らしい環境にあります。しかし土壌は主に花崗岩と砂質が混ざった形で構成され保水性が乏しいため、近年急激に進行している気候変動に対応することが難しい弱点もあります。この対策として、南向きの区画には暑さに強いシラーとルーサンヌ、その他4品種は全て東向きの区画に植え、近年の気候に適応できる品種を適切な斜面の向きに植えて栽培する形を採用しています。「僕たちは好条件の元でこの畑を作ることができたが、土壌が非常に痩せているため収穫量は期待できない。その代わりに凝縮感と冷涼感が強いワインを造れる環境にあると思う。」とポールは話します。この様に一度はワイン造りの文化が無くなってしまったエリアで再びゼロからドメーヌを興し、ナチュラルワインを造る素晴らしいプロジェクトを実現させた二人の努力は将来大きく報われる事でしょう。
ポールは普段は気さくで明るいですが、畑やセラーにいる彼を観察していると、常に頭の奥底で何か深く考えている様子が伺えます。ワインにはこの地のテロワールと畑の特徴がダイレクトに反映されるよう丹精込めて畑作業に徹し、葡萄を完熟した状態で摘みます。その後は十分な時間をかけてワインを造り上げ、できるだけ整った良い状態でワインをリリースします。
ドメーヌ名のCoteau Libreは「自由な丘」という意味で、サン・プリヴァ・ドゥ・ドラゴン村がフランス革命後に自ら名付けた名前だそうです。この名前には、葡萄栽培において以前から存在する偏見や伝統、定められた規則などから自らを解き放ち、自身の手を始め本能や感性、考察などにより育てられた葡萄でワインを造りたいという願いが込められています。







<span style="color:#FF0000">4〜10月の間はお客様に良い状態でワインをお届けする為、クール便（クール料金一律500円を加算して）でお送りしております。

近年の大きな気温変動により、3月下旬の春分の日前後、11月中旬の立冬前後でも、
20度近くなる場合はクール便での発送をお願いする場合がございますのでご了承ください。

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商品到着後は、速やかに14度前後の冷暗所（温度は一定に保てるようにしてください）で保管してください。常温での保存は厳禁です。
抜栓後の保管も14度前後の冷暗所での保管をお願いします。
（ワインセラーが無い場合は新聞紙に包んで野菜室などでも大丈夫です。）</span>


]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-10-23T08:22:02+09:00</dc:date>
    <dc:creator>（有）佐藤商店オンラインショップ</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img12.shop-pro.jp/PA01067/484/product/194112956_th.jpg?cmsp_timestamp=20261025050423" /></foaf:topic>
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    <title>ダール エ リボ【クローズ エルミタージュ ブラン　2022　白】</title>
    <description>ダール エ リボ

【クローズ エルミタージュ ブラン　2022　白】　　

生産者：ルネ=ジャン ダールさん
生産地：フランス、ローヌ
品種：ルーサンヌ100％
アルコール度数：14％
容量：750ml
輸入元：野村ユニソンさん



〜輸入元のコメント〜（野村ユニソン...</description>
<content:encoded><![CDATA[
ダール エ リボ

【クローズ エルミタージュ ブラン　2022　白】　　

生産者：ルネ=ジャン ダールさん
生産地：フランス、ローヌ
品種：ルーサンヌ100％
アルコール度数：14％
容量：750ml
輸入元：野村ユニソンさん



〜輸入元のコメント〜（野村ユニソンさんより）
フランス国内でも非常に人気が高いダール エ リボの白ワイン。
淡いゴールドの外観。香りは非常に華やかで、洋梨、アプリコット、黄桃の濃厚な香りに加え、シトラスやグレープフルーツの爽快さも感じられます。徐々にカモミールやアカシアのハチミツっぽいちょっとしたスパイスやネットリとした香りが膨らみ、繊細な樽のニュアンスが加わる事でより複雑さが増していきます。

味わいは、宝石の様なキラキラした味わいで、強いが柔らかくトロピカルな果実感と高すぎない酸が全体を優しく包み込んでいます。熟成により、妖艶なニュアンスも感じられるようになっており、単純でパワフルな味わいとは違った柔らかさを感じられます。
非常に長い余韻によって満足感が増幅していきますので、冷やし過ぎず、ゆっくりとクリーミーな料理やチーズを合わせる事をおすすめします。


〜生産者情報〜（野村ユニソンさんより）
ローヌ地方、ヴァランスの北に位置するメルキュロルで、自然派ワインを代表する生産者として知られるダール エ リボ。1984年に僅か1haからスタートし、現在は当主のルネ ジャン ダールと数十年来の友人でありパートナーであるフランソワ リボの二人によって8.5haを所有するドメーヌです。ワインの評価も非常に高く、多くの自然派ワインファンを魅了する一方、権威的なワインジャナーリズムを嫌い、メディアへの露出が極端に少ないために、フランスでも知る人ぞ知る存在であるともいえます。

ダール エ リボでは、シラーという品種の繊細な美しさと、エルミタージュやサン ジョセフといった土地のテロワールを追求し、そのプロセスで自然な栽培・醸造にたどり着きました。「自然派ワイン」が目的ではなく、「美味しいワイン」こそが、彼らの理想と語るルネジャン。だからこそ、様々なクオリティのものが混在する「自然派ワイン」に分類されたくない、一緒にされたくないという想いに至ったのでしょう。

栽培は、除草剤・化学肥料を用いない、どこまでも自然な方法で行い、健全で完熟したブドウを得るための最適なタイミングで収穫を行います。醸造においても、自然酵母による発酵や、清澄・ろ過を行わないなど人為的介入を極力排し、ブドウの持つ本来の純粋さをワインに映しとります。瓶詰め時の亜硫酸も特別な事情の生じた年やキュヴェを除いて原則添加しません。

彼らのワインには、従来のシラーという品種や、エルミタージュというアペラシオンが備えていた頑強でスパイシーなワインというイメージがありません。それは、従来のスパイシーなシラーというのは人為的に作られたイメージであって、ブドウや畑が本来持つ個性ではなかったからに他なりません。
ルネジャンはこう語ります。「シラーは本来フェミニンな品種なんだ。強いシラーというのは無理に作られたイメージなんだよ。」
最近のヴィンテージにおけるダール エ リボのワインは、非常になめらかで優しい果実味があり、品の良さを備えたエレガンスに満ちたワインとなっています。「ガチガチで10年も飲めないようなワイン」を無理をして造るのでは無く、より素直に、そしてより繊細にワインのピュアさや美しさを表現しています。






<span style="color:#FF0000">4〜10月の間はお客様に良い状態でワインをお届けする為、クール便（クール料金一律500円を加算して）でお送りしております。

近年の大きな気温変動により、3月下旬の春分の日前後、11月中旬の立冬前後でも、
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抜栓後の保管も14度前後の冷暗所での保管をお願いします。
（ワインセラーが無い場合は新聞紙に包んで野菜室などでも大丈夫です。）</span>


]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-10-23T08:20:41+09:00</dc:date>
    <dc:creator>（有）佐藤商店オンラインショップ</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img12.shop-pro.jp/PA01067/484/product/194112953_th.jpg?cmsp_timestamp=20261023085345" /></foaf:topic>
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  <item rdf:about="https://satosyo1941.shop-pro.jp/?pid=194112951">
    <link>https://satosyo1941.shop-pro.jp/?pid=194112951</link>
    <title>ダール エ リボ【クローズ エルミタージュ ルージュ　2022　赤】</title>
    <description>ダール エ リボ

【クローズ エルミタージュ ルージュ　2022　赤】　

生産者：ルネ=ジャン ダールさん
生産地：フランス、ローヌ
品種：シラー100％
アルコール度数：12.5％
容量：750ml
輸入元：野村ユニソンさん



〜輸入元のコメント〜（野村ユニソンさ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
ダール エ リボ

【クローズ エルミタージュ ルージュ　2022　赤】　

生産者：ルネ=ジャン ダールさん
生産地：フランス、ローヌ
品種：シラー100％
アルコール度数：12.5％
容量：750ml
輸入元：野村ユニソンさん



〜輸入元のコメント〜（野村ユニソンさんより）
ダール  エ リボのスタンダードワイン。黒や紫系の果実の風味がいきいきと感じられ、スミレのような華やかな香りがグラスいっぱいに広がります。
しっかりと凝縮した果実味としなやかな飲み心地のバランスが秀逸で、シラーが女性的な品種であるという造り手自身の言葉を体現した味わいです。

以下は、ルネ＝ジャン ダール氏の解説。
「このワインはダール エ リボとして典型的な醸造によるもの。重心は高く気軽さとリッチさを兼ね備えている。」


〜生産者情報〜（野村ユニソンさんより）
ローヌ地方、ヴァランスの北に位置するメルキュロルで、自然派ワインを代表する生産者として知られるダール エ リボ。1984年に僅か1haからスタートし、現在は当主のルネ ジャン ダールと数十年来の友人でありパートナーであるフランソワ リボの二人によって8.5haを所有するドメーヌです。ワインの評価も非常に高く、多くの自然派ワインファンを魅了する一方、権威的なワインジャナーリズムを嫌い、メディアへの露出が極端に少ないために、フランスでも知る人ぞ知る存在であるともいえます。

ダール エ リボでは、シラーという品種の繊細な美しさと、エルミタージュやサン ジョセフといった土地のテロワールを追求し、そのプロセスで自然な栽培・醸造にたどり着きました。「自然派ワイン」が目的ではなく、「美味しいワイン」こそが、彼らの理想と語るルネジャン。だからこそ、様々なクオリティのものが混在する「自然派ワイン」に分類されたくない、一緒にされたくないという想いに至ったのでしょう。

栽培は、除草剤・化学肥料を用いない、どこまでも自然な方法で行い、健全で完熟したブドウを得るための最適なタイミングで収穫を行います。醸造においても、自然酵母による発酵や、清澄・ろ過を行わないなど人為的介入を極力排し、ブドウの持つ本来の純粋さをワインに映しとります。瓶詰め時の亜硫酸も特別な事情の生じた年やキュヴェを除いて原則添加しません。

彼らのワインには、従来のシラーという品種や、エルミタージュというアペラシオンが備えていた頑強でスパイシーなワインというイメージがありません。それは、従来のスパイシーなシラーというのは人為的に作られたイメージであって、ブドウや畑が本来持つ個性ではなかったからに他なりません。
ルネジャンはこう語ります。「シラーは本来フェミニンな品種なんだ。強いシラーというのは無理に作られたイメージなんだよ。」
最近のヴィンテージにおけるダール エ リボのワインは、非常になめらかで優しい果実味があり、品の良さを備えたエレガンスに満ちたワインとなっています。「ガチガチで10年も飲めないようなワイン」を無理をして造るのでは無く、より素直に、そしてより繊細にワインのピュアさや美しさを表現しています。







<span style="color:#FF0000">4〜10月の間はお客様に良い状態でワインをお届けする為、クール便（クール料金一律500円を加算して）でお送りしております。

近年の大きな気温変動により、3月下旬の春分の日前後、11月中旬の立冬前後でも、
20度近くなる場合はクール便での発送をお願いする場合がございますのでご了承ください。

その際にはご注文いただいた後、当店からの受注確定メールにて、クール便の有無、正確な金額・送料、発送日をお知らせいたします。

生産者からお預かりしている大切な農産物、極力良い状態でお渡ししたいと思っております。何卒ご理解、ご協力の程、宜しくお願い致します。

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商品到着後は、速やかに14度前後の冷暗所（温度は一定に保てるようにしてください）で保管してください。常温での保存は厳禁です。
抜栓後の保管も14度前後の冷暗所での保管をお願いします。
（ワインセラーが無い場合は新聞紙に包んで野菜室などでも大丈夫です。）</span>


]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-10-23T08:19:52+09:00</dc:date>
    <dc:creator>（有）佐藤商店オンラインショップ</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img12.shop-pro.jp/PA01067/484/product/194112951_th.jpg?cmsp_timestamp=20261023085414" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://satosyo1941.shop-pro.jp/?pid=194029375">
    <link>https://satosyo1941.shop-pro.jp/?pid=194029375</link>
    <title>カーゼ　コリーニ【バルラ　2021　赤】　</title>
    <description>カーゼ　コリーニ

【バルラ　2021　赤】　　

生産者：ロレンツォ　コリーノさん（グイード コリーノさん）
生産地：イタリア・ピエモンテ
品種：バルベーラ100％
アルコール度数：15％
容量：750ml
輸入元：ヴィナイオータさん


〜ヴィナイオータさんより...</description>
<content:encoded><![CDATA[
カーゼ　コリーニ

【バルラ　2021　赤】　　

生産者：ロレンツォ　コリーノさん（グイード コリーノさん）
生産地：イタリア・ピエモンテ
品種：バルベーラ100％
アルコール度数：15％
容量：750ml
輸入元：ヴィナイオータさん


〜ヴィナイオータさんより〜
故ロレンツォにとって最も思いれが強い畑のブドウを使って造られるワイン。
主に1920年代に植樹されたバルベーラが植えられている。

〜生産者情報〜（ヴィナイオータさんより）
埋もれていた驚愕の造り手
ダンディーでロマンチストで、そしてお茶目な教授ことロレンツォ コリーノのワイナリー、カーゼ コリーニ 。彼、そして彼のワインとの出会いは色々な意味で衝撃的でした。
ボストン出身の女性で、イタリアワインへの深い造詣と、知らない造り手はいないんじゃないか、というくらいの顔の広さを持つ方がいまして、その彼女がロレンツォを紹介してくれたことがきっかけでした。
彼女曰く「バルベーラで酸化防止剤を全く使わないワインを造っていて、畑は恐ろしく樹齢が古く、とんでもないこだわりで農作業もしていて、etc…。自家消費レベルでなくワインを造っている人で、そんなにこだわってやって、高品質のワインを造っているのに、造り手の間で語られることがない…。」
始めは、少し大袈裟なんじゃないかと思うほどでした。そんなすごい造り手が、世に出ずに本当に埋もれているはずがないと。しかし、2003年アンジョリーノの家で「ラ バルラ1997」を初めて飲んだ時の動揺は今でも忘れられません。「なんだこれ、バルベーラで造ったアマローネじゃん。」というようなことをコメントしたはずです。
完熟というより、過熟させたかのようなブドウの香り、恐ろしいまでの果実味、ヴォリューム、アルコールがあるのに凄く飲み進む…。
頭の中では？が付いたまま、数年経った2006年秋、ついに彼と出会います。そうしたら話の合うこと合うこと！農業に関すること、ヒトと自然…本当に腑に落ちることばかりで、会話が楽しくて楽しくてしかたがありませんでした。
ロレンツォは大量のエネルギー消費を伴う現代の大規模な農業に対して異を唱え、"持続可能な" 農業の重要性を地質学を専門とする学者の立場から説き、その証明の場として、家業でもあったブドウ栽培とワイン造りを行っているのです。

論理的ないない尽くし
畑では年2-3回のボルドー液の散布以外は一切の農薬を使用せず、無施肥、不耕起、無除草を実践。5-10年に1回程度、ブドウの株の周りの土を起こしています。畝の所などは完全に不耕起で、雑草を年2-3回刈るだけ。そして樹齢の高い樹から、圧倒的な凝縮感、熟度のブドウを収穫しています。
セラーでも、人為的関与はできる限り避けるようにしており、長期間の醗酵・マセレーションを行い、できるだけ樽の移し替えも行わず、醸造からボトリングでのどの過程においても酸化防止剤を使用しません。
畑でもセラーでも "ないない尽くし" の感のあるロレンツォ、"絶対やらないんだ！" という感じに肩をいからせてやっていないのではなく、論理的な観点から "やらないこと自体が理にかなっている" と判断しやっていないように見受けられます。先人の教えの中にとても深い含蓄があることを経験から学び、そこに科学的な裏づけも取っているのです。

持続可能なワイン造り&#12316;畑編&#12316;
ロレンツォが良く使う言葉に"Sostenibile（持続可能）"というのがあるのですが、いい言葉だと、いつも感心してしまいます。
彼の場合、畑でトラクターを使わないので、土が潰れない。潰れないから、やわらかいまま、なので土を改めて耕す（保水性を高め、空気を含ませるために）必要がない。雑草は刈ってそのまま放っておく事で、自然に堆肥化する。この堆肥は、多く（収穫量）を望まないのなら、ブドウにとって十分な栄養分となる（森に肥料が必要ないのと同様）。微生物が雑草を堆肥化するために活動した際に、空気も十分に含まれることになるので、土壌がやわらかいままになる。雑草という餌があるので、微生物は増える。微生物が増えれば、他の生物にとっても同様に生き易い環境になる。そこに自然界のバランスが生まれる。そのバランスさえあれば、極端に害虫が出るということはない。

持続可能なワイン造り&#12316;セラー編&#12316;
セラーでも同様。彼は醸造からボトリングまで、酸化防止剤を一切使用しませんが、それはただ単に使用する必要がないから使わないだけで、それを実現するために、先人の知恵に科学的理由付けをしたテクニックは駆使しますが、そのテクニックを実現するのに特別なテクノロジーや機械・設備が必要なわけではありません。エネルギー消費が少なく、無理がない。あまりにも理にかない過ぎていて笑ってしまう程です。
ブドウは完璧なものだけをセラーに持ち込む。そうすることで、バクテリアに対する過剰な心配がなくなるので、醗酵の初期段階に酸化防止剤を使う必要がない。除梗後、圧搾されたブドウは100年以上使っている大樽に入れられ、醗酵を促す。セラーにも樽にもブドウの皮にも酵母はたくさんいるでしょうから、培養酵母を使う必要がない。どんなに気温が低かったとしても、醗酵は1日もすれば始まりますが、3-4日は果帽に触れず放置。こうすることで、好気的な微生物、嫌気的な微生物とも各々が住みやすい環境で培養される。これがロレンツォのように糖度の高いブドウでも最後まで醗酵を進められる原動力になる。
果帽が空気にさらされるのはバクテリア汚染や酸化の危険があるということで醸造学的にはタブーとみなされているので、できるだけ早くモストの中に沈めてあげるべきと言われている。では何故ロレンツォは3-4日置いておけるのか?樽上部は軽くふたを閉じているだけなので、樽の容積以上に発生したCO2はふたの間から逃げるが、樽内の空気は基本CO2がメインとなる（ナチュラル･マセラシオン・カルボニック!）。なので、酸化のしようがない。
長い醗酵・マセレーション後、ワインはフリーランで出てきたものだけ使用する。その際、ヴィナッチャがスポンジの役割を果たし、澱をせき止めてくれる。澱がそれほど混じってないワインは極端な還元には陥らないので、澱引き・樽の移し変えを必要としない。樽の移し変えは、還元に陥りそうなワインに酸素を与えるという意味もあるが、酸素は酸化の引き金となる物質でもあり、酸化防止剤を使わず醸造･ボトリングする造り手にとっては諸刃の剣である。

理にかなった判断基準
当初、過熟気味ではないかと思っていたブドウの熟度も、彼の考える"完熟"の定義が他の人たちと全然違うところにあるということが、彼と話すことで理解できました。
一般的には、糖分量と、糖分と酸のバランスなどから、収穫の時期を判断するのですが、彼は極端な話、種しか見ていません。ブドウを食べ、種を噛み砕いた時にカリッとナッツのような食感の時、種は茶色になっています。それが、種自体が次世代を残す準備ができた、成熟しきったという証で、樹であり果実であるブドウが、とあるサイクルを終えようとしているサインなんだと言います。
ですから、彼のワインはヴィンテージによってアルコール度数がまちまちだったりしますが、それこそヴィンテージの天候的、気候的特徴が結実したものなわけで、毎年糖分（つまり出来上がりのアルコール度数）を見ながらブドウの収穫のタイミングを決めるよりも、判断基準にブレがないように思えるのです。

先人の教えと自らの経験が智慧となる　
カミッロ ドナーティという、パルマ近郊で微発泡性ワインを造る造り手が、「昔の人は8月には収穫をするな9月に入ってからしろと言ってたから、2009年も守ってみたら、潜在アルコール度数15％の発泡しないランブルスコができちゃって…。地球自体の気候が変化しているわけだから、我々も柔軟に対応すべきなのかなぁ。」と言っていたのですが、後日、ロレンツォからこの8月が指しているものが旧暦であること、つまり8月の終わりとは秋分の日をまたぐことを指し、ブドウが冬眠から目覚め、春に芽を出し、初夏から夏にかけて成長し、秋に子孫を造る、このサイクルこそが重要なんだと先人は言っているのだと教わりました。
そして彼は、秋分の日を境に、それがどんなに暑かった年であっても、日中と夜間での大きな温度差が生まれ、夜間の冷気を受けたブドウは当然のことながら日中の収穫時にも温度が低く保たれ、収穫から醸造に至るまでの過程での
ネガティヴなバクテリアの繁殖を抑制できると言います。

自然に寄り添う判断が造るワインの個性
ロレンツォや他の造り手が造る、ヴィナイオータが考える偉大という領域に踏み込んでいるワイン、その味わいを実現する方法は、どうやら "できるだけ〜しない" という考え方らしい。その考え（アプローチ）は全くもって持続可能なスタイルであると言えます。
人の手をできるだけ加えずにという考え方で造られているのにもかかわらず、恐ろしく個性的であり文化的なロレンツォのワイン。高度な文明社会が、傲慢な意気込みをもって造る無個性であり非文化的なワイン。人が人らしく生きていても、自然と折り合いがつく点はあるが、多くの利害が絡むところでは折り合いはつかない、ということなのでしょう。
彼らのワインを愛してやまないのは、この様なことにも気づかせてくれたからではないかと思います。そして、少しでも多くの人が彼らのワインの中にある答えに気づいてくれる事を願います。







<span style="color:#FF0000">4〜10月の間はお客様に良い状態でワインをお届けする為、クール便（クール料金一律500円を加算して）でお送りしております。

近年の大きな気温変動により、3月下旬の春分の日前後、11月中旬の立冬前後でも、
20度近くなる場合はクール便での発送をお願いする場合がございますのでご了承ください。

その際にはご注文いただいた後、当店からの受注確定メールにて、クール便の有無、正確な金額・送料、発送日をお知らせいたします。

生産者からお預かりしている大切な農産物、極力良い状態でお渡ししたいと思っております。何卒ご理解、ご協力の程、宜しくお願い致します。

送料につきましては、下記のリンクをご確認お願い致します。
<a href="http://satosyo1941.shop-pro.jp/?mode=sk#delivery">http://satosyo1941.shop-pro.jp/?mode=sk#delivery</a>

商品到着後は、速やかに14度前後の冷暗所（温度は一定に保てるようにしてください）で保管してください。常温での保存は厳禁です。
抜栓後の保管も14度前後の冷暗所での保管をお願いします。
（ワインセラーが無い場合は新聞紙に包んで野菜室などでも大丈夫です。）</span>


]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-10-18T14:54:29+09:00</dc:date>
    <dc:creator>（有）佐藤商店オンラインショップ</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img12.shop-pro.jp/PA01067/484/product/194029375_th.jpg?cmsp_timestamp=20261021111110" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://satosyo1941.shop-pro.jp/?pid=194029350">
    <link>https://satosyo1941.shop-pro.jp/?pid=194029350</link>
    <title>カーゼ　コリーニ【ブリッコ　2022　赤】</title>
    <description>カーゼ　コリーニ

【ブリッコ　2022　赤】　

生産者：ロレンツォ　コリーノさん（グイード コリーノさん）
生産地：イタリア・ピエモンテ
品種：バルベーラ主体、ネッビオーロ、様々な品種
アルコール度数：15.5％
容量：750ml
輸入元：ヴィナイオータさん

...</description>
<content:encoded><![CDATA[
カーゼ　コリーニ

【ブリッコ　2022　赤】　

生産者：ロレンツォ　コリーノさん（グイード コリーノさん）
生産地：イタリア・ピエモンテ
品種：バルベーラ主体、ネッビオーロ、様々な品種
アルコール度数：15.5％
容量：750ml
輸入元：ヴィナイオータさん


〜ヴィナイオータさんより〜
ロレンツォの実験場的畑だったブリッコ。
アキッレやバルラと比べると非常に小さな区画。以前までは、所々死んでしまった樹もあり、しばらく歯抜け状態であったため少量のみの生産だった。
息子グイードがカーゼ コリーニに参画してから精力的に進めていた歯抜けの部分への苗植えも完了し、ようやく生産体制に入った。歯抜け部分にはネッビオーロを中心に植えている。

〜生産者情報〜（ヴィナイオータさんより）
埋もれていた驚愕の造り手
ダンディーでロマンチストで、そしてお茶目な教授ことロレンツォ コリーノのワイナリー、カーゼ コリーニ 。彼、そして彼のワインとの出会いは色々な意味で衝撃的でした。
ボストン出身の女性で、イタリアワインへの深い造詣と、知らない造り手はいないんじゃないか、というくらいの顔の広さを持つ方がいまして、その彼女がロレンツォを紹介してくれたことがきっかけでした。
彼女曰く「バルベーラで酸化防止剤を全く使わないワインを造っていて、畑は恐ろしく樹齢が古く、とんでもないこだわりで農作業もしていて、etc…。自家消費レベルでなくワインを造っている人で、そんなにこだわってやって、高品質のワインを造っているのに、造り手の間で語られることがない…。」
始めは、少し大袈裟なんじゃないかと思うほどでした。そんなすごい造り手が、世に出ずに本当に埋もれているはずがないと。しかし、2003年アンジョリーノの家で「ラ バルラ1997」を初めて飲んだ時の動揺は今でも忘れられません。「なんだこれ、バルベーラで造ったアマローネじゃん。」というようなことをコメントしたはずです。
完熟というより、過熟させたかのようなブドウの香り、恐ろしいまでの果実味、ヴォリューム、アルコールがあるのに凄く飲み進む…。
頭の中では？が付いたまま、数年経った2006年秋、ついに彼と出会います。そうしたら話の合うこと合うこと！農業に関すること、ヒトと自然…本当に腑に落ちることばかりで、会話が楽しくて楽しくてしかたがありませんでした。
ロレンツォは大量のエネルギー消費を伴う現代の大規模な農業に対して異を唱え、"持続可能な" 農業の重要性を地質学を専門とする学者の立場から説き、その証明の場として、家業でもあったブドウ栽培とワイン造りを行っているのです。

論理的ないない尽くし
畑では年2-3回のボルドー液の散布以外は一切の農薬を使用せず、無施肥、不耕起、無除草を実践。5-10年に1回程度、ブドウの株の周りの土を起こしています。畝の所などは完全に不耕起で、雑草を年2-3回刈るだけ。そして樹齢の高い樹から、圧倒的な凝縮感、熟度のブドウを収穫しています。
セラーでも、人為的関与はできる限り避けるようにしており、長期間の醗酵・マセレーションを行い、できるだけ樽の移し替えも行わず、醸造からボトリングでのどの過程においても酸化防止剤を使用しません。
畑でもセラーでも "ないない尽くし" の感のあるロレンツォ、"絶対やらないんだ！" という感じに肩をいからせてやっていないのではなく、論理的な観点から "やらないこと自体が理にかなっている" と判断しやっていないように見受けられます。先人の教えの中にとても深い含蓄があることを経験から学び、そこに科学的な裏づけも取っているのです。

持続可能なワイン造り&#12316;畑編&#12316;
ロレンツォが良く使う言葉に"Sostenibile（持続可能）"というのがあるのですが、いい言葉だと、いつも感心してしまいます。
彼の場合、畑でトラクターを使わないので、土が潰れない。潰れないから、やわらかいまま、なので土を改めて耕す（保水性を高め、空気を含ませるために）必要がない。雑草は刈ってそのまま放っておく事で、自然に堆肥化する。この堆肥は、多く（収穫量）を望まないのなら、ブドウにとって十分な栄養分となる（森に肥料が必要ないのと同様）。微生物が雑草を堆肥化するために活動した際に、空気も十分に含まれることになるので、土壌がやわらかいままになる。雑草という餌があるので、微生物は増える。微生物が増えれば、他の生物にとっても同様に生き易い環境になる。そこに自然界のバランスが生まれる。そのバランスさえあれば、極端に害虫が出るということはない。

持続可能なワイン造り&#12316;セラー編&#12316;
セラーでも同様。彼は醸造からボトリングまで、酸化防止剤を一切使用しませんが、それはただ単に使用する必要がないから使わないだけで、それを実現するために、先人の知恵に科学的理由付けをしたテクニックは駆使しますが、そのテクニックを実現するのに特別なテクノロジーや機械・設備が必要なわけではありません。エネルギー消費が少なく、無理がない。あまりにも理にかない過ぎていて笑ってしまう程です。
ブドウは完璧なものだけをセラーに持ち込む。そうすることで、バクテリアに対する過剰な心配がなくなるので、醗酵の初期段階に酸化防止剤を使う必要がない。除梗後、圧搾されたブドウは100年以上使っている大樽に入れられ、醗酵を促す。セラーにも樽にもブドウの皮にも酵母はたくさんいるでしょうから、培養酵母を使う必要がない。どんなに気温が低かったとしても、醗酵は1日もすれば始まりますが、3-4日は果帽に触れず放置。こうすることで、好気的な微生物、嫌気的な微生物とも各々が住みやすい環境で培養される。これがロレンツォのように糖度の高いブドウでも最後まで醗酵を進められる原動力になる。
果帽が空気にさらされるのはバクテリア汚染や酸化の危険があるということで醸造学的にはタブーとみなされているので、できるだけ早くモストの中に沈めてあげるべきと言われている。では何故ロレンツォは3-4日置いておけるのか?樽上部は軽くふたを閉じているだけなので、樽の容積以上に発生したCO2はふたの間から逃げるが、樽内の空気は基本CO2がメインとなる（ナチュラル･マセラシオン・カルボニック!）。なので、酸化のしようがない。
長い醗酵・マセレーション後、ワインはフリーランで出てきたものだけ使用する。その際、ヴィナッチャがスポンジの役割を果たし、澱をせき止めてくれる。澱がそれほど混じってないワインは極端な還元には陥らないので、澱引き・樽の移し変えを必要としない。樽の移し変えは、還元に陥りそうなワインに酸素を与えるという意味もあるが、酸素は酸化の引き金となる物質でもあり、酸化防止剤を使わず醸造･ボトリングする造り手にとっては諸刃の剣である。

理にかなった判断基準
当初、過熟気味ではないかと思っていたブドウの熟度も、彼の考える"完熟"の定義が他の人たちと全然違うところにあるということが、彼と話すことで理解できました。
一般的には、糖分量と、糖分と酸のバランスなどから、収穫の時期を判断するのですが、彼は極端な話、種しか見ていません。ブドウを食べ、種を噛み砕いた時にカリッとナッツのような食感の時、種は茶色になっています。それが、種自体が次世代を残す準備ができた、成熟しきったという証で、樹であり果実であるブドウが、とあるサイクルを終えようとしているサインなんだと言います。
ですから、彼のワインはヴィンテージによってアルコール度数がまちまちだったりしますが、それこそヴィンテージの天候的、気候的特徴が結実したものなわけで、毎年糖分（つまり出来上がりのアルコール度数）を見ながらブドウの収穫のタイミングを決めるよりも、判断基準にブレがないように思えるのです。

先人の教えと自らの経験が智慧となる　
カミッロ ドナーティという、パルマ近郊で微発泡性ワインを造る造り手が、「昔の人は8月には収穫をするな9月に入ってからしろと言ってたから、2009年も守ってみたら、潜在アルコール度数15％の発泡しないランブルスコができちゃって…。地球自体の気候が変化しているわけだから、我々も柔軟に対応すべきなのかなぁ。」と言っていたのですが、後日、ロレンツォからこの8月が指しているものが旧暦であること、つまり8月の終わりとは秋分の日をまたぐことを指し、ブドウが冬眠から目覚め、春に芽を出し、初夏から夏にかけて成長し、秋に子孫を造る、このサイクルこそが重要なんだと先人は言っているのだと教わりました。
そして彼は、秋分の日を境に、それがどんなに暑かった年であっても、日中と夜間での大きな温度差が生まれ、夜間の冷気を受けたブドウは当然のことながら日中の収穫時にも温度が低く保たれ、収穫から醸造に至るまでの過程での
ネガティヴなバクテリアの繁殖を抑制できると言います。

自然に寄り添う判断が造るワインの個性
ロレンツォや他の造り手が造る、ヴィナイオータが考える偉大という領域に踏み込んでいるワイン、その味わいを実現する方法は、どうやら "できるだけ〜しない" という考え方らしい。その考え（アプローチ）は全くもって持続可能なスタイルであると言えます。
人の手をできるだけ加えずにという考え方で造られているのにもかかわらず、恐ろしく個性的であり文化的なロレンツォのワイン。高度な文明社会が、傲慢な意気込みをもって造る無個性であり非文化的なワイン。人が人らしく生きていても、自然と折り合いがつく点はあるが、多くの利害が絡むところでは折り合いはつかない、ということなのでしょう。
彼らのワインを愛してやまないのは、この様なことにも気づかせてくれたからではないかと思います。そして、少しでも多くの人が彼らのワインの中にある答えに気づいてくれる事を願います。





<span style="color:#FF0000">4〜10月の間はお客様に良い状態でワインをお届けする為、クール便（クール料金一律500円を加算して）でお送りしております。

近年の大きな気温変動により、3月下旬の春分の日前後、11月中旬の立冬前後でも、
20度近くなる場合はクール便での発送をお願いする場合がございますのでご了承ください。

その際にはご注文いただいた後、当店からの受注確定メールにて、クール便の有無、正確な金額・送料、発送日をお知らせいたします。

生産者からお預かりしている大切な農産物、極力良い状態でお渡ししたいと思っております。何卒ご理解、ご協力の程、宜しくお願い致します。

送料につきましては、下記のリンクをご確認お願い致します。
<a href="http://satosyo1941.shop-pro.jp/?mode=sk#delivery">http://satosyo1941.shop-pro.jp/?mode=sk#delivery</a>

商品到着後は、速やかに14度前後の冷暗所（温度は一定に保てるようにしてください）で保管してください。常温での保存は厳禁です。
抜栓後の保管も14度前後の冷暗所での保管をお願いします。
（ワインセラーが無い場合は新聞紙に包んで野菜室などでも大丈夫です。）</span>


]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-10-18T14:52:50+09:00</dc:date>
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    <title>カーゼ　コリーニ【チェンティン　2021　赤】</title>
    <description>カーゼ　コリーニ

【チェンティン　2021　赤】　

生産者：ロレンツォ　コリーノさん（グイード コリーノさん）
生産地：イタリア・ピエモンテ
品種：ネッピオーロ主体、バルベーラ
アルコール度数：15.5％
容量：750ml
輸入元：ヴィナイオータさん


〜ヴィ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
カーゼ　コリーニ

【チェンティン　2021　赤】　

生産者：ロレンツォ　コリーノさん（グイード コリーノさん）
生産地：イタリア・ピエモンテ
品種：ネッピオーロ主体、バルベーラ
アルコール度数：15.5％
容量：750ml
輸入元：ヴィナイオータさん


〜ヴィナイオータさんより〜
アキッレとコッレットという区画に植わる、選りすぐりのネッビオーロに、少量のバルベーラを混ぜて造られるワイン。

〜生産者情報〜（ヴィナイオータさんより）
埋もれていた驚愕の造り手
ダンディーでロマンチストで、そしてお茶目な教授ことロレンツォ コリーノのワイナリー、カーゼ コリーニ 。彼、そして彼のワインとの出会いは色々な意味で衝撃的でした。
ボストン出身の女性で、イタリアワインへの深い造詣と、知らない造り手はいないんじゃないか、というくらいの顔の広さを持つ方がいまして、その彼女がロレンツォを紹介してくれたことがきっかけでした。
彼女曰く「バルベーラで酸化防止剤を全く使わないワインを造っていて、畑は恐ろしく樹齢が古く、とんでもないこだわりで農作業もしていて、etc…。自家消費レベルでなくワインを造っている人で、そんなにこだわってやって、高品質のワインを造っているのに、造り手の間で語られることがない…。」
始めは、少し大袈裟なんじゃないかと思うほどでした。そんなすごい造り手が、世に出ずに本当に埋もれているはずがないと。しかし、2003年アンジョリーノの家で「ラ バルラ1997」を初めて飲んだ時の動揺は今でも忘れられません。「なんだこれ、バルベーラで造ったアマローネじゃん。」というようなことをコメントしたはずです。
完熟というより、過熟させたかのようなブドウの香り、恐ろしいまでの果実味、ヴォリューム、アルコールがあるのに凄く飲み進む…。
頭の中では？が付いたまま、数年経った2006年秋、ついに彼と出会います。そうしたら話の合うこと合うこと！農業に関すること、ヒトと自然…本当に腑に落ちることばかりで、会話が楽しくて楽しくてしかたがありませんでした。
ロレンツォは大量のエネルギー消費を伴う現代の大規模な農業に対して異を唱え、"持続可能な" 農業の重要性を地質学を専門とする学者の立場から説き、その証明の場として、家業でもあったブドウ栽培とワイン造りを行っているのです。

論理的ないない尽くし
畑では年2-3回のボルドー液の散布以外は一切の農薬を使用せず、無施肥、不耕起、無除草を実践。5-10年に1回程度、ブドウの株の周りの土を起こしています。畝の所などは完全に不耕起で、雑草を年2-3回刈るだけ。そして樹齢の高い樹から、圧倒的な凝縮感、熟度のブドウを収穫しています。
セラーでも、人為的関与はできる限り避けるようにしており、長期間の醗酵・マセレーションを行い、できるだけ樽の移し替えも行わず、醸造からボトリングでのどの過程においても酸化防止剤を使用しません。
畑でもセラーでも "ないない尽くし" の感のあるロレンツォ、"絶対やらないんだ！" という感じに肩をいからせてやっていないのではなく、論理的な観点から "やらないこと自体が理にかなっている" と判断しやっていないように見受けられます。先人の教えの中にとても深い含蓄があることを経験から学び、そこに科学的な裏づけも取っているのです。

持続可能なワイン造り&#12316;畑編&#12316;
ロレンツォが良く使う言葉に"Sostenibile（持続可能）"というのがあるのですが、いい言葉だと、いつも感心してしまいます。
彼の場合、畑でトラクターを使わないので、土が潰れない。潰れないから、やわらかいまま、なので土を改めて耕す（保水性を高め、空気を含ませるために）必要がない。雑草は刈ってそのまま放っておく事で、自然に堆肥化する。この堆肥は、多く（収穫量）を望まないのなら、ブドウにとって十分な栄養分となる（森に肥料が必要ないのと同様）。微生物が雑草を堆肥化するために活動した際に、空気も十分に含まれることになるので、土壌がやわらかいままになる。雑草という餌があるので、微生物は増える。微生物が増えれば、他の生物にとっても同様に生き易い環境になる。そこに自然界のバランスが生まれる。そのバランスさえあれば、極端に害虫が出るということはない。

持続可能なワイン造り&#12316;セラー編&#12316;
セラーでも同様。彼は醸造からボトリングまで、酸化防止剤を一切使用しませんが、それはただ単に使用する必要がないから使わないだけで、それを実現するために、先人の知恵に科学的理由付けをしたテクニックは駆使しますが、そのテクニックを実現するのに特別なテクノロジーや機械・設備が必要なわけではありません。エネルギー消費が少なく、無理がない。あまりにも理にかない過ぎていて笑ってしまう程です。
ブドウは完璧なものだけをセラーに持ち込む。そうすることで、バクテリアに対する過剰な心配がなくなるので、醗酵の初期段階に酸化防止剤を使う必要がない。除梗後、圧搾されたブドウは100年以上使っている大樽に入れられ、醗酵を促す。セラーにも樽にもブドウの皮にも酵母はたくさんいるでしょうから、培養酵母を使う必要がない。どんなに気温が低かったとしても、醗酵は1日もすれば始まりますが、3-4日は果帽に触れず放置。こうすることで、好気的な微生物、嫌気的な微生物とも各々が住みやすい環境で培養される。これがロレンツォのように糖度の高いブドウでも最後まで醗酵を進められる原動力になる。
果帽が空気にさらされるのはバクテリア汚染や酸化の危険があるということで醸造学的にはタブーとみなされているので、できるだけ早くモストの中に沈めてあげるべきと言われている。では何故ロレンツォは3-4日置いておけるのか?樽上部は軽くふたを閉じているだけなので、樽の容積以上に発生したCO2はふたの間から逃げるが、樽内の空気は基本CO2がメインとなる（ナチュラル･マセラシオン・カルボニック!）。なので、酸化のしようがない。
長い醗酵・マセレーション後、ワインはフリーランで出てきたものだけ使用する。その際、ヴィナッチャがスポンジの役割を果たし、澱をせき止めてくれる。澱がそれほど混じってないワインは極端な還元には陥らないので、澱引き・樽の移し変えを必要としない。樽の移し変えは、還元に陥りそうなワインに酸素を与えるという意味もあるが、酸素は酸化の引き金となる物質でもあり、酸化防止剤を使わず醸造･ボトリングする造り手にとっては諸刃の剣である。

理にかなった判断基準
当初、過熟気味ではないかと思っていたブドウの熟度も、彼の考える"完熟"の定義が他の人たちと全然違うところにあるということが、彼と話すことで理解できました。
一般的には、糖分量と、糖分と酸のバランスなどから、収穫の時期を判断するのですが、彼は極端な話、種しか見ていません。ブドウを食べ、種を噛み砕いた時にカリッとナッツのような食感の時、種は茶色になっています。それが、種自体が次世代を残す準備ができた、成熟しきったという証で、樹であり果実であるブドウが、とあるサイクルを終えようとしているサインなんだと言います。
ですから、彼のワインはヴィンテージによってアルコール度数がまちまちだったりしますが、それこそヴィンテージの天候的、気候的特徴が結実したものなわけで、毎年糖分（つまり出来上がりのアルコール度数）を見ながらブドウの収穫のタイミングを決めるよりも、判断基準にブレがないように思えるのです。

先人の教えと自らの経験が智慧となる　
カミッロ ドナーティという、パルマ近郊で微発泡性ワインを造る造り手が、「昔の人は8月には収穫をするな9月に入ってからしろと言ってたから、2009年も守ってみたら、潜在アルコール度数15％の発泡しないランブルスコができちゃって…。地球自体の気候が変化しているわけだから、我々も柔軟に対応すべきなのかなぁ。」と言っていたのですが、後日、ロレンツォからこの8月が指しているものが旧暦であること、つまり8月の終わりとは秋分の日をまたぐことを指し、ブドウが冬眠から目覚め、春に芽を出し、初夏から夏にかけて成長し、秋に子孫を造る、このサイクルこそが重要なんだと先人は言っているのだと教わりました。
そして彼は、秋分の日を境に、それがどんなに暑かった年であっても、日中と夜間での大きな温度差が生まれ、夜間の冷気を受けたブドウは当然のことながら日中の収穫時にも温度が低く保たれ、収穫から醸造に至るまでの過程での
ネガティヴなバクテリアの繁殖を抑制できると言います。

自然に寄り添う判断が造るワインの個性
ロレンツォや他の造り手が造る、ヴィナイオータが考える偉大という領域に踏み込んでいるワイン、その味わいを実現する方法は、どうやら "できるだけ〜しない" という考え方らしい。その考え（アプローチ）は全くもって持続可能なスタイルであると言えます。
人の手をできるだけ加えずにという考え方で造られているのにもかかわらず、恐ろしく個性的であり文化的なロレンツォのワイン。高度な文明社会が、傲慢な意気込みをもって造る無個性であり非文化的なワイン。人が人らしく生きていても、自然と折り合いがつく点はあるが、多くの利害が絡むところでは折り合いはつかない、ということなのでしょう。
彼らのワインを愛してやまないのは、この様なことにも気づかせてくれたからではないかと思います。そして、少しでも多くの人が彼らのワインの中にある答えに気づいてくれる事を願います。






<span style="color:#FF0000">4〜10月の間はお客様に良い状態でワインをお届けする為、クール便（クール料金一律500円を加算して）でお送りしております。

近年の大きな気温変動により、3月下旬の春分の日前後、11月中旬の立冬前後でも、
20度近くなる場合はクール便での発送をお願いする場合がございますのでご了承ください。

その際にはご注文いただいた後、当店からの受注確定メールにて、クール便の有無、正確な金額・送料、発送日をお知らせいたします。

生産者からお預かりしている大切な農産物、極力良い状態でお渡ししたいと思っております。何卒ご理解、ご協力の程、宜しくお願い致します。

送料につきましては、下記のリンクをご確認お願い致します。
<a href="http://satosyo1941.shop-pro.jp/?mode=sk#delivery">http://satosyo1941.shop-pro.jp/?mode=sk#delivery</a>

商品到着後は、速やかに14度前後の冷暗所（温度は一定に保てるようにしてください）で保管してください。常温での保存は厳禁です。
抜栓後の保管も14度前後の冷暗所での保管をお願いします。
（ワインセラーが無い場合は新聞紙に包んで野菜室などでも大丈夫です。）</span>


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