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    <title>（有）佐藤商店オンラインショップ</title>
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    <description>手作りジャム、東北のおいしい食材、東北の地酒</description>
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    <dc:creator>Color Me Shop!pro</dc:creator>
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    <title>板倉酒造【生&amp;#37211;純米 活性にごり　無濾過生原酒　赤ラベル　R7BY（1800ml）】</title>
    <description>板倉酒造

【生&amp;#37211;純米 活性にごり　無濾過生原酒　赤ラベル　R7BY（1800ml）】　

生産地：島根県出雲市
お米：改良雄町70％（島根県産）
日本酒度：　　　　　　酸度：
アミノ酸度：　　　　　酒母：生&amp;#37211;　　　　　
酵母：無添加　　　　　アルコー...</description>
<content:encoded><![CDATA[
板倉酒造

【生&#37211;純米 活性にごり　無濾過生原酒　赤ラベル　R7BY（1800ml）】　

生産地：島根県出雲市
お米：改良雄町70％（島根県産）
日本酒度：　　　　　　酸度：
アミノ酸度：　　　　　酒母：生&#37211;　　　　　
酵母：無添加　　　　　アルコール度数：18度

冷たい状態でも状態は柔らかく優しい麹の香りと旨味は広がり、ラフランスのような果実、キウイフルーツのような酸味があり、余韻にはバニラ香が奥から顔をだしてくれる。
硬派な質感だけど、押しつけがましくなく謙虚さがある。

一瞬の快楽や刺激ではなく、継続的な温かみが体の中心部分まで優しく浸透し、香り、口当たり、喉ごしなど、単発的な刺激だけが脳に指令がいく酒ではなく、その場の空気さえも変えてしまう表現力と潜在的な力があり、どんな時代になろうともこの酒を求めるヒトはいるはずだと信じてやまない。

活性にごりと表示されておりますが、ピチッと舌に感じる程度の発泡感。
当然キンキンに冷えた状態でスタートするのだが（勿論最高！）、常温も好きだな〜。
開栓し育ててあげてください。愛するヒトや我が子のように。
放置ではありません、愛情をもって毎晩声をかけてあげてください。
口に含んで体温で温める（噛みしめる）事で見える景色があります。

熱燗からの燗冷まし。
重たさを感じない圧倒的な米の力の表現力。
無濾過の芳醇な旨味の広がりと余韻の長さ。
燗を付けることで更に現れる上質な酸。
その酸がある事での盃の進みを楽しんでみませんか。
干し草やハーブの香りが広がり後半のキレに惚れ惚れしますね。
胃が活性化され食欲を増進させるような効果を感じてしまう。

体内から歓喜の声が上がる。
飲み込んだ後の持続的な旨味の連鎖がこの酒にはあるような気がする。
『小島杜氏、素晴らしいよ〜！』

生原酒なので飲み過ぎには注意が必要ですよ！
8：2か7：3ぐらいで加水をしてゆっくりと飲むのもイイだろうし、暑い時期でしたら器に氷を入れてロックがオススメです。炭酸水割りも美味しいよ。

手羽先、ポテトサラダ、小籠包、
中華とか楽しそうだと思います！
大豆ミートの唐揚げと山芋の素揚げ、


〜板倉酒造のコメント〜
今期は活性にごりVERです。
Ｒ5ＢＹの酸っぱい活性赤ラベルがいま抜群にうまいので、活性にごりにしてみました。
春の月との対比で硬派な活性辛口にごりにしています。

無窮シリーズ以外は突きハゼ２日麹に変更しているのでこいつも同様です。
2日麹の生&#37211;は30BY以来でかなり久しぶりのリリースですね。

全体的な日本酒の香味が強くなった現代となっては、3日麹よりも2日麹の方がシャープで分かりやすいかもしれません。キレのある香味ベースで乳酸の甘旨味があって受けも良さそうです。

醪は留後44日目上槽で＋8/17.9％と長く順調に吟醸経過をたどって進みました。
酒母、麹、醪が合致したとても素性のいい酒です。70％だけど吟醸造りです。

シンプルにうまいです。乳酸菌のアミノ酸効果で実際はそんなに辛くは感じません。
発酵条件がいいので酒も強いはずです。

香：乳酸の香り、甘い米麹の香り、炭酸ガスのさわやかな香り
味：さわやか、乳酸、米麹とにごりの甘味、旨味、吟味、ガスの酸、チリチリ、香りと味が同じ。スッキリ、ドライ。

辛口発砲にごりで想像する香味そのまま。そこに生&#37211;の乳酸の香味と伸びる吟味や酸が見え隠れする。
その狭間の香味が2口目からはしっかり出てきてやはりテンオン独自の生&#37211;吟醸のものとわかる。



次男坊『お父さん、出雲大社に行くの？』
私『出雲大社には行かないけど、お膝元にある酒蔵に行ってくるね！』
次男坊『俺も学校休んで行きたい♪』
私『今度必ず連れて行ってあげるよ！』
次男坊『絶対だよ！お父さん！』
こんな島根県に向かう前日の夜の会話。
神社仏閣好きの次男坊にとって『伊勢神宮』と『出雲大社』は聖地みたいな場所。
その出雲大社の近くにお父さんが行くなんて・・・
そんな気持ちになったのだろう。

私の中での日本酒の聖地と言っても過言ではない日本海側に面した山陰地方（島根、鳥取）。
酒場に飲みに行った際に、良く出される（自動的に）←（笑）日本酒がこの地域が多いようだ。

『板倉酒造（天穏）』
はじめて天穏と出会ったのは2年ぐらい前だっただろうか。
純米、純米吟醸、生&#37211;、そして無窮天穏シリーズ。
え？なに？不思議な感覚に驚いた。
今まで飲んできた日本酒には無い飲み心地。
自然と盃が進む・・・

一杯で美味しいと完結する酒質ではなく、二杯、三杯と・・・
翌日もまた飲みたくなるような日本酒。


蔵の場所を調べたら県庁所在地の松江市（鳥取県側）から見て西側。
出雲大社の南側に位置しており、伺ってみたいと思ってルート検索。
飛行機で伊丹に入りそこから電車？高速バス？
それとも新幹線で東京〜岡山〜在来線で松江〜出雲・・・
いや〜遠い・・・汗
中々、店を空けることが出来ないので、当時は断念してしまった。

二の足を踏んでいたら、来年LCCが仙台→出雲便を開業する情報が！
ヨシ！その移動手段なら短時間で往復が出来る！と思っていたが・・・
私の諸事情や店の状況、段取りや態勢もあり連絡を渋っていた。

蔵元に連絡するのに丸二年。
扱いたいと思う気持ちより、『どのような歴史がある町で、どんな造り手が醸しているのだろうか？』が最初で、飲めば飲むほど益々興味が湧いてきて天穏の酒にのめりこむ。


やっと板倉酒造さんに連絡をさせて貰い、
蔵から電話が来て『杜氏が会いたいようなので、こちらまで来れますか？』と。
即答で『ハイ！伺います！』と。
嬉しかったな〜。

仕込みも始まりお忙しい時期でしたが2019年11月上旬にお伺いしてきました。

三方の山々に囲まれた地域。
約4000年前(縄文時代後期)の三瓶山の噴火によって供給された大量の土砂によって形成されたのが出雲平野。
飛行機の機内からでも明確に見て取れました。
汽水湖で知られる（海水と淡水が混じっている湖）の宍道湖がデカイ！！
（海かとおもいました！）

出雲市駅を中心に経済が栄え、その周りに川が流れ、田畑があり、そして山が囲む。
日本海も近いので新鮮な魚介類も水揚げされ食文化にも興味が持てる。
蔵があるのは出雲市塩冶町。（出雲市駅の南側）
幹線道路から少し離れ、静かで昔ながらの家々が立ち並ぶ閑静な住宅街。

蔵に入ると大柄なラグビー選手を彷彿させる若く屈強な体の持ち主が登場。
それが小島杜氏でした！
風貌に似合わず（失礼！）、優しい口調で丁寧に蔵の歴史から話してくださった。

人はなぜ日本酒を造るのか。
人はなぜ日本酒を飲むのか。
神社仏閣との関わりや教え。
原材料のお米や水の供給源、地域住民や農協との連携。
神事や地域との関りには共感するとことも非常に多く、うなずく回数も多くなる。

醸造に関しては目から鱗。
今まで知っていたつもり・・・
何となく、ざっくりとだったものが、目の前のクリアーボードにスラスラと書きながら丁寧に説明してくれる小島杜氏の姿に、今まで私の頭の中に描いていた造りの部分での抽象化、普遍化していたものが思考の基礎となっていたことに気づく。
何となくではなく『もう一度ちゃんと飲んで勉強しないと！』。
食い入るように杜氏の話を聞かせていただいた。

今まで心の中でモヤモヤしていたものが明確に見え始め『腑に落ちる』。

その後は試飲タイム♪
約22種類の天穏・天穏・天穏。
二往復し更に気になるのを再度確認。
（勿論、吐くことはせず、全て飲み込み余韻も感じる！）
お！これは！と思えるのが、ある意味均等であるようで、片寄っていて驚いた。
私の感覚に、杜氏も『〇〇BYから色々と変えている部分もあるんでOKです！』と。

30BYまでは極一部のお米は他県から買っておりましたが、31BYからは全量島根県産となります。これも今後の地域の産業や文化が真っ当に評価される事を願い、それに関わる米農家、農協、運送会社、販売店、飲食店、エンドユーザー、天穏に関わる全ての人が潤って欲しいと願う小島杜氏。その為にも一瞬の快楽や感情に流されるような酒ではなく、人間が本来持っているだろう価値観や自然への敬愛する気持ち、それが永く愛され続け、コアなファン（一度飲んだら離れない）がいる秘訣なのかもしれない。

天穏を飲むと穏やかな気持ちになる。
飲み切った後は生命力を感じ、『また明日頑張ろう！』
そんな気持ちにさせてくれる。

香りや鼻で美味しいと感じるお酒より、体（心）で感じる日本酒を欲する。
身も心も委ねてしまう清らかな酒。
細胞の一つ一つ、体の芯の部分までストレスなく沁みこむ酒。
一瞬の快楽や刺激ではなく、継続的な温かみが体の中心部分まで優しく浸透していく日本酒ではないかと私は思う。

その場の空気感さえも変えてしまうような気がするんですよ！何となく。
多くの方とその時間と空間を楽しみ、共有したい。


蔵に伺って話を聞くまでは、何となくこんな感じだからなのかな〜？と勝手に思っていた印象とは違った。
原材料のお米を含め、ストイックな造りではなく、
天穏に関わる全ての人が良い循環を保てるように、神事、歴史、風土、人、米、水など、日本酒と繋がる全ての情報を収集し、若いながらも長年の経験と引出しを屈指し、酵母や麹の声を聞きながら、蔵付きの野生酵母で自然な形で酒を醸す。

自然な造りって何だろね。
無農薬のお米を使えば自然。
酵母添加せず無添加で醸せば自然。
造り手によってもその解釈やアウトプットの仕方や言葉も違う。
話を聞いていると、
岩手県遠野でどぶろく醸す要太郎さんが思い浮かんだ。
『民宿とおの』、『要』、『醸し田屋』
街にとけ込んだ佇まい、空間、流れる空気、職人の魂、情景。
そしてスタッフへの心使いなど全てが一つの形となって渦になる。
土地を愛し風土を大切に思い、『飾らず、奢らず、偽らず』
清らかさ、優しさ、人や自然を敬う気持ち。
人間のルーツ、心技体さえも考えさせられる酒がそうなのではないかと。


歴代の杜氏から吟醸造りを学び、喜びと苦悩、葛藤を繰り返しながら、
今は『この酒が天穏の酒！』と呼べる山陰吟醸造りを。
お米の選別から浸漬、酒のベースとなる麹造りに徹底的にこだわり三日麹を確立し、蔵付き酵母の力を信じ、生&#37211;、山廃に関しては一切酵母添加することなく醸造。山廃に関してはもと摺をしない事に加え、とあるモノを使用しない事により（一般的には使用する）空気中からの酵母を入りやすくしている。

教科書には記載されていない、今までの杜氏からの教えと自らの経験と知恵、そして蔵人たちの力が集約され、清らかな資質ながら生命力に溢れ、美味しく、飲み飽きしない優しさ、心の奥底から感動する酒になる。

蔵を離れる前に小島杜氏から『資料と在庫リストです！』と手渡された。
え？？あ！！『ありがとうございます！』
こんな感じでお付き合いが始まるとは全く思っていなかったので、驚きと嬉しさが混ざり合い、感情を噛みしめながら宿泊先までの夜道を歩いた。

蔵に伺って良かった！
小島杜氏の話が聞けて良かった！
心から。

夜は、出雲市駅前で行われていた日本酒のイベントに一緒に参加して、その後は小島杜氏とお勧めの飲食店で天穏縛り。
天穏、天穏、天穏・・・また天穏（笑）
次の飲食店でも天穏、天穏・・・また天穏（爆）
天穏以外のお酒を殆ど口にしない一日。（相当飲みましたが翌日はスッキリ！）
自宅に帰ってきても『今晩も飲みたいな〜天穏』と思えるほど。

知れば知るほど小島杜氏が醸す天穏にのめり込む。

小島杜氏『私、家でも天穏しか飲まないんです！』
『美味しいし、飲み続けられるし、飽きないですね！』

根っからの天穏好き！（笑）

一度味わってみませんか『天穏』

冷でも美味しい♪
常温ならさらに美味しい♪
お燗なら、やめられない美味しさです♪

末永いお付き合いの程、宜しくお願い致します。


〜板倉酒造さんの資料より〜
創業は明治4年。酒名「天穏−てんおん−」は、日蓮宗の経文から抜粋して命名した由緒ある銘柄で、天が穏やかであれば窮する（困る）ことはない、無窮天穏（むきゅうてんおん）という言葉より名付けられました。
出雲国の酒米を自家製米で磨き上げ、出雲北山山系最高の神奈備山である鼻高山山域の伏流水を仕込み水に、出雲杜氏による伝統の酒造りを行っています。天穏の銘柄のように、清らかで奥深く余韻の長い、飲んだ人の心が穏やかになるようなお酒です。出雲杜氏の職人たちが出雲の風土と神々の酒造りの地である佐香神社を心に祀り、出雲に神々が集まる神在月から蔵の桜並木が満開になるまでの寒造りで誠心誠意の酒造りをしています。








<span style="color:#FF0000">4〜10月の間はお客様に良い状態で日本酒をお届けする為、
クール便でお送りする場合がございます。ご了承下さい。
また状況によって期間外でもクール便での発送をお願いする場合がございますので、
宜しくお願い致します。

ワインとの同梱も可能です！
受注メールにて、正確な金額をお知らせいたします。
（送料、クール代の有無を含めた金額をお知らせ致します）

商品到着後速やかに、冷暗所（温度は一定に保てるようにしてください）で
保管してください。常温での保存は厳禁です。</span>


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    <dc:date>2026-06-03T14:38:51+09:00</dc:date>
    <dc:creator>（有）佐藤商店オンラインショップ</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img12.shop-pro.jp/PA01067/484/product/192080305_th.jpg?cmsp_timestamp=20260604095515" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://satosyo1941.shop-pro.jp/?pid=192080294">
    <link>https://satosyo1941.shop-pro.jp/?pid=192080294</link>
    <title>板倉酒造【KODANE　2　発泡性どぶろく　無農薬イセヒカリ　R7BY（675ml）】</title>
    <description>板倉酒造

【KODANE　2　発泡性どぶろく　無農薬イセヒカリ　R7BY（675ml）】　

生産地：島根県出雲市
原材料：無農薬イセヒカリ100％（出雲産）
精米歩合：60％
アルコール度数：15度
容量：675ml




〜板倉酒造さんより〜
番外編のKODANE（こだね）です...</description>
<content:encoded><![CDATA[
板倉酒造

【KODANE　2　発泡性どぶろく　無農薬イセヒカリ　R7BY（675ml）】　

生産地：島根県出雲市
原材料：無農薬イセヒカリ100％（出雲産）
精米歩合：60％
アルコール度数：15度
容量：675ml




〜板倉酒造さんより〜
番外編のKODANE（こだね）です。
今回は無農薬の出雲産イセヒカリを使用しています。
マコモや雑穀などは一切入っていないイセヒカリ100％です。
私自身はじめての無農薬米だったので、単体のどぶろくでその香味を確かめてみました。
無農薬ですし、飯米なので、硬くてまともな麹になるかわかりませんでした。
しかしイソアミルがしっかり出てて甘味もしっかり出ているので醸造的には成功でした。
十分に美味しいどぶろくになりました。
飯米経験もかなり重ねていたので、十分に麹になりました。



次男坊『お父さん、出雲大社に行くの？』
私『出雲大社には行かないけど、お膝元にある酒蔵に行ってくるね！』
次男坊『俺も学校休んで行きたい♪』
私『今度必ず連れて行ってあげるよ！』
次男坊『絶対だよ！お父さん！』
こんな島根県に向かう前日の夜の会話。
神社仏閣好きの次男坊にとって『伊勢神宮』と『出雲大社』は聖地みたいな場所。
その出雲大社の近くにお父さんが行くなんて・・・
そんな気持ちになったのだろう。

私の中での日本酒の聖地と言っても過言ではない日本海側に面した山陰地方（島根、鳥取）。
酒場に飲みに行った際に、良く出される（自動的に）←（笑）日本酒がこの地域が多いようだ。

『板倉酒造（天穏）』
はじめて天穏と出会ったのは2年ぐらい前だっただろうか。
純米、純米吟醸、生&#37211;、そして無窮天穏シリーズ。
え？なに？不思議な感覚に驚いた。
今まで飲んできた日本酒には無い飲み心地。
自然と盃が進む・・・

一杯で美味しいと完結する酒質ではなく、二杯、三杯と・・・
翌日もまた飲みたくなるような日本酒。


蔵の場所を調べたら県庁所在地の松江市（鳥取県側）から見て西側。
出雲大社の南側に位置しており、伺ってみたいと思ってルート検索。
飛行機で伊丹に入りそこから電車？高速バス？
それとも新幹線で東京〜岡山〜在来線で松江〜出雲・・・
いや〜遠い・・・汗
中々、店を空けることが出来ないので、当時は断念してしまった。

二の足を踏んでいたら、来年LCCが仙台→出雲便を開業する情報が！
ヨシ！その移動手段なら短時間で往復が出来る！と思っていたが・・・
私の諸事情や店の状況、段取りや態勢もあり連絡を渋っていた。

蔵元に連絡するのに丸二年。
扱いたいと思う気持ちより、『どのような歴史がある町で、どんな造り手が醸しているのだろうか？』が最初で、飲めば飲むほど益々興味が湧いてきて天穏の酒にのめりこむ。


やっと板倉酒造さんに連絡をさせて貰い、
蔵から電話が来て『杜氏が会いたいようなので、こちらまで来れますか？』と。
即答で『ハイ！伺います！』と。
嬉しかったな〜。

仕込みも始まりお忙しい時期でしたが2019年11月上旬にお伺いしてきました。

三方の山々に囲まれた地域。
約4000年前(縄文時代後期)の三瓶山の噴火によって供給された大量の土砂によって形成されたのが出雲平野。
飛行機の機内からでも明確に見て取れました。
汽水湖で知られる（海水と淡水が混じっている湖）の宍道湖がデカイ！！
（海かとおもいました！）

出雲市駅を中心に経済が栄え、その周りに川が流れ、田畑があり、そして山が囲む。
日本海も近いので新鮮な魚介類も水揚げされ食文化にも興味が持てる。
蔵があるのは出雲市塩冶町。（出雲市駅の南側）
幹線道路から少し離れ、静かで昔ながらの家々が立ち並ぶ閑静な住宅街。

蔵に入ると大柄なラグビー選手を彷彿させる若く屈強な体の持ち主が登場。
それが小島杜氏でした！
風貌に似合わず（失礼！）、優しい口調で丁寧に蔵の歴史から話してくださった。

人はなぜ日本酒を造るのか。
人はなぜ日本酒を飲むのか。
神社仏閣との関わりや教え。
原材料のお米や水の供給源、地域住民や農協との連携。
神事や地域との関りには共感するとことも非常に多く、うなずく回数も多くなる。

醸造に関しては目から鱗。
今まで知っていたつもり・・・
何となく、ざっくりとだったものが、目の前のクリアーボードにスラスラと書きながら丁寧に説明してくれる小島杜氏の姿に、今まで私の頭の中に描いていた造りの部分での抽象化、普遍化していたものが思考の基礎となっていたことに気づく。
何となくではなく『もう一度ちゃんと飲んで勉強しないと！』。
食い入るように杜氏の話を聞かせていただいた。

今まで心の中でモヤモヤしていたものが明確に見え始め『腑に落ちる』。

その後は試飲タイム♪
約22種類の天穏・天穏・天穏。
二往復し更に気になるのを再度確認。
（勿論、吐くことはせず、全て飲み込み余韻も感じる！）
お！これは！と思えるのが、ある意味均等であるようで、片寄っていて驚いた。
私の感覚に、杜氏も『〇〇BYから色々と変えている部分もあるんでOKです！』と。

30BYまでは極一部のお米は他県から買っておりましたが、31BYからは全量島根県産となります。これも今後の地域の産業や文化が真っ当に評価される事を願い、それに関わる米農家、農協、運送会社、販売店、飲食店、エンドユーザー、天穏に関わる全ての人が潤って欲しいと願う小島杜氏。その為にも一瞬の快楽や感情に流されるような酒ではなく、人間が本来持っているだろう価値観や自然への敬愛する気持ち、それが永く愛され続け、コアなファン（一度飲んだら離れない）がいる秘訣なのかもしれない。

天穏を飲むと穏やかな気持ちになる。
飲み切った後は生命力を感じ、『また明日頑張ろう！』
そんな気持ちにさせてくれる。

香りや鼻で美味しいと感じるお酒より、体（心）で感じる日本酒を欲する。
身も心も委ねてしまう清らかな酒。
細胞の一つ一つ、体の芯の部分までストレスなく沁みこむ酒。
一瞬の快楽や刺激ではなく、継続的な温かみが体の中心部分まで優しく浸透していく日本酒ではないかと私は思う。

その場の空気感さえも変えてしまうような気がするんですよ！何となく。
多くの方とその時間と空間を楽しみ、共有したい。


蔵に伺って話を聞くまでは、何となくこんな感じだからなのかな〜？と勝手に思っていた印象とは違った。
原材料のお米を含め、ストイックな造りではなく、
天穏に関わる全ての人が良い循環を保てるように、神事、歴史、風土、人、米、水など、日本酒と繋がる全ての情報を収集し、若いながらも長年の経験と引出しを屈指し、酵母や麹の声を聞きながら、蔵付きの野生酵母で自然な形で酒を醸す。

自然な造りって何だろね。
無農薬のお米を使えば自然。
酵母添加せず無添加で醸せば自然。
造り手によってもその解釈やアウトプットの仕方や言葉も違う。
話を聞いていると、
岩手県遠野でどぶろく醸す要太郎さんが思い浮かんだ。
『民宿とおの』、『要』、『醸し田屋』
街にとけ込んだ佇まい、空間、流れる空気、職人の魂、情景。
そしてスタッフへの心使いなど全てが一つの形となって渦になる。
土地を愛し風土を大切に思い、『飾らず、奢らず、偽らず』
清らかさ、優しさ、人や自然を敬う気持ち。
人間のルーツ、心技体さえも考えさせられる酒がそうなのではないかと。


歴代の杜氏から吟醸造りを学び、喜びと苦悩、葛藤を繰り返しながら、
今は『この酒が天穏の酒！』と呼べる山陰吟醸造りを。
お米の選別から浸漬、酒のベースとなる麹造りに徹底的にこだわり三日麹を確立し、蔵付き酵母の力を信じ、生&#37211;、山廃に関しては一切酵母添加することなく醸造。山廃に関してはもと摺をしない事に加え、とあるモノを使用しない事により（一般的には使用する）空気中からの酵母を入りやすくしている。

教科書には記載されていない、今までの杜氏からの教えと自らの経験と知恵、そして蔵人たちの力が集約され、清らかな資質ながら生命力に溢れ、美味しく、飲み飽きしない優しさ、心の奥底から感動する酒になる。

蔵を離れる前に小島杜氏から『資料と在庫リストです！』と手渡された。
え？？あ！！『ありがとうございます！』
こんな感じでお付き合いが始まるとは全く思っていなかったので、驚きと嬉しさが混ざり合い、感情を噛みしめながら宿泊先までの夜道を歩いた。

蔵に伺って良かった！
小島杜氏の話が聞けて良かった！
心から。

夜は、出雲市駅前で行われていた日本酒のイベントに一緒に参加して、その後は小島杜氏とお勧めの飲食店で天穏縛り。
天穏、天穏、天穏・・・また天穏（笑）
次の飲食店でも天穏、天穏・・・また天穏（爆）
天穏以外のお酒を殆ど口にしない一日。（相当飲みましたが翌日はスッキリ！）
自宅に帰ってきても『今晩も飲みたいな〜天穏』と思えるほど。

知れば知るほど小島杜氏が醸す天穏にのめり込む。

小島杜氏『私、家でも天穏しか飲まないんです！』
『美味しいし、飲み続けられるし、飽きないですね！』

根っからの天穏好き！（笑）

一度味わってみませんか『天穏』

冷でも美味しい♪
常温ならさらに美味しい♪
お燗なら、やめられない美味しさです♪

末永いお付き合いの程、宜しくお願い致します。



〜板倉酒造さんの資料より〜
創業は明治4年。酒名「天穏−てんおん−」は、日蓮宗の経文から抜粋して命名した由緒ある銘柄で、天が穏やかであれば窮する（困る）ことはない、無窮天穏（むきゅうてんおん）という言葉より名付けられました。
出雲国の酒米を自家製米で磨き上げ、出雲北山山系最高の神奈備山である鼻高山山域の伏流水を仕込み水に、出雲杜氏による伝統の酒造りを行っています。天穏の銘柄のように、清らかで奥深く余韻の長い、飲んだ人の心が穏やかになるようなお酒です。出雲杜氏の職人たちが出雲の風土と神々の酒造りの地である佐香神社を心に祀り、出雲に神々が集まる神在月から蔵の桜並木が満開になるまでの寒造りで誠心誠意の酒造りをしています。








<span style="color:#FF0000">4〜10月の間はお客様に良い状態で日本酒をお届けする為、
クール便でお送りする場合がございます。ご了承下さい。
また状況によって期間外でもクール便での発送をお願いする場合がございますので、
宜しくお願い致します。

ワインとの同梱も可能です！
受注メールにて、正確な金額をお知らせいたします。
（送料、クール代の有無を含めた金額をお知らせ致します）

商品到着後速やかに、冷暗所（温度は一定に保てるようにしてください）で
保管してください。常温での保存は厳禁です。</span>


]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-06-03T14:37:19+09:00</dc:date>
    <dc:creator>（有）佐藤商店オンラインショップ</dc:creator>
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  </item>

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    <title>カンティーナ　ジャルディーノ【“ナ”　ヴィーノ　ビアンコ　2024　白（1500ml）】</title>
    <description>カンティーナ　ジャルディーノ

【“ナ”　ヴィーノ　ビアンコ　2024　白（1500ml）】　

生産者：アントニオ・デ・グルットラさん
生産地：イタリア・カンパニア州
品種：フィアーノ、グレーコ、コーダ ディ ヴォルペ ビアンカ、ファランギーナ
アルコール度数：12....</description>
<content:encoded><![CDATA[
カンティーナ　ジャルディーノ

【“ナ”　ヴィーノ　ビアンコ　2024　白（1500ml）】　

生産者：アントニオ・デ・グルットラさん
生産地：イタリア・カンパニア州
品種：フィアーノ、グレーコ、コーダ ディ ヴォルペ ビアンカ、ファランギーナ
アルコール度数：12.5％
容量：1500ml
輸入元：ヴィナイオータさん



〜ヴィナイオータさんのコメント〜
家庭でも気軽に飲んでもらえるワインをというコンセプトで生まれたNA TU RE（ナ トゥ レ）シリーズ（白をNA、ロゼをTU、赤をREと名付け、3つ合わせてNATURE＝ネイチャー！）。これまでは、このナトゥレシリーズと、透明マグナムボトルのヴィーノビアンコ＆ロザート＆ロッソ、そしてヴィーノ ビアンコ アンフォラ、ロザート アンフォラ、ロッソ アンフォラが、カンジャル的カジュアルラインのワインという位置づけだったわけですが、これらを統合し、今後は全てナトゥレシリーズとすることに。

ナはフィアーノ、グレーコ、コーダ ディ ヴォルペ、ファランギーナで造る白ワイン。2024＆2023ですが、これまでよりもフィアーノの割合が増え、ファランギーナをグッと減らしたそう。

約4日程度のマセレーション、その後コンクリートタンクで8ヶ月ほど熟成を行いボトリング。ボトリング後、さらに最低1年以上熟成を行いリリースされる。

〜生産者情報〜（ヴィナイオータさんより）
ナポリから北東に100km、新石器時代の集落跡が発見された街アリアーノ イルピーノで、2003年にワイナリーを始めたカンティーナ ジャルディーノ。それまでエノーロゴ(醸造家)として地元の大きなワイナリーで働きながら家族や友人のために自家醸造ワインを造っていたアントニオ。アリアーノ イルピーノは穀物の栽培がメインで近くにブドウ畑がなかったため、30〜40km離れたタウラージのエリアの農家までブドウを買いに行っていました。

様々な農家に足繁く通ううちに、高樹齢の古いブドウ樹を植え替え、効率と収量を重視した農業に切り替えていく人々の姿を目の当たりにしたことから、この地域のブドウ栽培に疑問を抱き、高樹齢のブドウ樹とその樹があることで生まれてきた歴代の農家たちの伝統的な手法や考え方を守るために何ができるかを考え、5人の仲間たちとワイナリーを始めることにしました。

タウラージの生産地域は特に地価が高いことから畑の購入は若者たちには困難であり、高樹齢なブドウを栽培する農家も買い手がいなければ新しいブドウに植え替えるだけなので、創業当初は自社畑なしで、信頼のおける栽培農家のブドウを市場価格よりも高い金額で買い上げることに決め、多くの農家を巻き込みつつ買いブドウであることを感じさせないワインを目指します。 イル カンチェッリエーレ、ルイージ テッチェはジャルディーノにブドウを提供する農家の一つで、アントニオの後押しもあり自家ボトリングを始めました。

2017年に念願の自社ブドウ畑を購入、現在では7へクタールほどの広さとなっています。ワイナリーではとにかく何でも試してみたいアントニオらしく、出来る限り自然なアプローチの中で様々な挑戦を行っています。2021年より、親交のあったカンティヨン醸造所の4代目当主ジャン ヴァン ロワと共に、ランビックとドロゴーネのコラボレーションビールを醸造。


<span style="color:#FF0000">4〜10月の間はお客様に良い状態でワインをお届けする為、クール便（クール料金一律500円を加算して）でお送りしております。

近年の大きな気温変動により、3月下旬の春分の日前後、11月中旬の立冬前後でも、
20度近くなる場合はクール便での発送をお願いする場合がございますのでご了承ください。

その際にはご注文いただいた後、当店からの受注確定メールにて、クール便の有無、正確な金額・送料、発送日をお知らせいたします。

生産者からお預かりしている大切な農産物、極力良い状態でお渡ししたいと思っております。何卒ご理解、ご協力の程、宜しくお願い致します。

送料につきましては、下記のリンクをご確認お願い致します。
<a href="http://satosyo1941.shop-pro.jp/?mode=sk#delivery">http://satosyo1941.shop-pro.jp/?mode=sk#delivery</a>

商品到着後は、速やかに14度前後の冷暗所（温度は一定に保てるようにしてください）で保管してください。常温での保存は厳禁です。
抜栓後の保管も14度前後の冷暗所での保管をお願いします。
（ワインセラーが無い場合は新聞紙に包んで野菜室などでも大丈夫です。）</span>


]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-06-03T14:35:45+09:00</dc:date>
    <dc:creator>（有）佐藤商店オンラインショップ</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img12.shop-pro.jp/PA01067/484/product/192080243_th.jpg?cmsp_timestamp=20260605181007" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://satosyo1941.shop-pro.jp/?pid=192076299">
    <link>https://satosyo1941.shop-pro.jp/?pid=192076299</link>
    <title>ロンコ・セヴェッロ【ピノ・グリージョ　2022　白】</title>
    <description>ロンコ・セヴェッロ

【ピノ・グリージョ　2022　白】　　

生産者：ステファノ・ノヴェッロさん
生産地：イタリア・ヴェネト
品種：ピノ・グリージョ100％
アルコール度数：％
容量：750ml
輸入元：稲垣商店さん



〜輸入元のコメント〜（稲垣商店さん）
...</description>
<content:encoded><![CDATA[
ロンコ・セヴェッロ

【ピノ・グリージョ　2022　白】　　

生産者：ステファノ・ノヴェッロさん
生産地：イタリア・ヴェネト
品種：ピノ・グリージョ100％
アルコール度数：％
容量：750ml
輸入元：稲垣商店さん



〜輸入元のコメント〜（稲垣商店さん）
できるだけ収穫を遅らせて葡萄の持つポテンシャルを高める事が最重要。
トロンコニック解放桶で野生酵母のみで発酵。マセラシオンは24&#12316;30ケ月。
その後、スラヴォニア大樽で24ヶ月熟成（シュール・リー 11ヶ月間）してから出荷。

〜生産者情報〜（稲垣商店さんより）
重厚さは必要ない！塩味とスパイス、旨味系オレンジワイン。
ヨスコ・グラヴネル、スタンコ・ラディコン、ダリオ・プリンチッチ等に学んだ次世代生産者の1人がロンコ・セヴェッロ当主ステファノ・ノヴェッロ。明るく人懐っこい性格で周辺の生産者から愛される存在です。一方、独自の感覚で早い段階から長期マセラシオンながら「濃厚さ」や「強さ」ではなく「繊細さ」や「綺麗さ」を重要視し土地のミネラルを表現する 新しいスタイルを確立。マセラシオンで品種個性やテロワールを壊すことなく、この土地にしかない個性を表現しています。


【椅子の背もたれの上に立つ少年】
フリウリ特産の椅子の背もたれの上に立ちバランスをとる少年のエチケット。「ワイン造りも人生も静かに椅子に座っているより、リスクをとってでも楽しい事に挑戦するべきだ」という意味が込められています。ノヴェッロ家はゴリッツィアの北にある山間部の村プレポットに暮らしてきました。1968年にはリエッピ伯爵家の荒廃した葡萄畑を修復し、葡萄栽培農家となります。更に数年後にはワイン造りも開始し、この地域で初めてのワイン生産者となりました。 80年代に父セヴェッロ・ノヴェッロが現在のカンティーナを購入。本格的にワイン造りを開始。ワインは地域に根差した家庭用のワインで周囲の家庭やオステリアで使われるようになります。イタリアの田舎にある典型的なカンティーナでした。 1988 年に醸造学校の学位を取得した息子ステファノは海外で経験を積んだ後、カンティーナに戻り、父親の後を継ぐことになりますが、椅子に座る事はなく、背もたれの上に立つ事を選びます。背もたれの上に立たないと未来は見渡せないのです。


【父親の顧客を全て失う】
『自分の信じるワインを造るには父のワインを否定し、既存のお客さんを全て失う事を 意味しました。白葡萄でも果皮を利用して薬剤や酵素に頼らずに野生酵母だけでワインを造る。椅子の背もたれの上に立つ挑戦が始まりました』 父親の時代から化学肥料は使われていませんでしたが、更に福岡正信の不耕起を採用。葡萄の樹自体の耐性を高め、自然環境に馴染む潜在能力を高め、利用する栽培に切り替えていきます。 醸造面ではコンピューター制御での酵母、温度管理を止め、野生酵母のみで温度管理なしの醸造を開始。発酵中から熟成中のワインを薬剤で守るのではなく、葡萄が本来持つタンニンやアントシアニン、アルコール、酸で劣化から守ります。『この地域は70年代に政府主導でドイツ式の低温発酵ワインが導入されましたが、それは間違いでした。果皮、種子まで利用した昔ながらの醸造こそ、ポンカ、そしてこの土地に根差した葡萄品種の個性を表現できるのです』 スロヴェニア国境から100mの畑は全部で11ha。3,500万年から5,500万年 前に海底が隆起して出来た丘陵地でポンカ土壌。砂岩と粘土石灰が押し固められシスト状になったもので診ず捌けが良く葡萄に適度なストレスを与えます。


【コッリオにはない繊細さ、塩味、スパイス】 
グラヴネル、ラディコン等が位置するコッリオと同じ土壌ですが、プレポットはアルプス山脈に近いのでコッリオと比べて冷涼。葡萄はより地中の影響を強く受け果実の甘味より ミネラルのスパイシーさを得る事ができます。自分達のテロワールを活かすべく適度なマセラシオンで過度な抽出を避け、重さを排除します。ポンカのミネラル、塩味が強くスパイシーに感じるほどです。また、過度なタンニンを避ける事で透明感を得て、より旨味が強調されるのです。『コッリオは暑いので重厚。プレポットは同じ土壌でも、アルプス山脈に近いので夜間に山からの冷たい風を受けて葡萄はシリアスに。果実よりもミネラルや塩味が強調され、フルーツより出汁のような旨味が強くなるのです』 コッリオの大きく濃厚で渋みのあるオレンジワインに対してロンコ・セヴェッロは、より垂直性が あり、ミネラリー。果実ではないスパイスと透明感による旨味が強調されたワイン。重厚さ以 上に飲み手を刺激する繊細さがこのワインの身上なのです。





<span style="color:#FF0000">4〜10月の間はお客様に良い状態でワインをお届けする為、クール便（クール料金一律500円を加算して）でお送りしております。

近年の大きな気温変動により、3月下旬の春分の日前後、11月中旬の立冬前後でも、
20度近くなる場合はクール便での発送をお願いする場合がございますのでご了承ください。

その際にはご注文いただいた後、当店からの受注確定メールにて、クール便の有無、正確な金額・送料、発送日をお知らせいたします。

生産者からお預かりしている大切な農産物、極力良い状態でお渡ししたいと思っております。何卒ご理解、ご協力の程、宜しくお願い致します。

送料につきましては、下記のリンクをご確認お願い致します。
<a href="http://satosyo1941.shop-pro.jp/?mode=sk#delivery">http://satosyo1941.shop-pro.jp/?mode=sk#delivery</a>

商品到着後は、速やかに14度前後の冷暗所（温度は一定に保てるようにしてください）で保管してください。常温での保存は厳禁です。
抜栓後の保管も14度前後の冷暗所での保管をお願いします。
（ワインセラーが無い場合は新聞紙に包んで野菜室などでも大丈夫です。）</span>


]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-06-03T10:56:41+09:00</dc:date>
    <dc:creator>（有）佐藤商店オンラインショップ</dc:creator>
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  <item rdf:about="https://satosyo1941.shop-pro.jp/?pid=192076292">
    <link>https://satosyo1941.shop-pro.jp/?pid=192076292</link>
    <title>ロンコ・セヴェッロ【リボッラ・ジャッラ　2022　白】　</title>
    <description>ロンコ・セヴェッロ

【リボッラ・ジャッラ　2022　白】　　

生産者：ステファノ・ノヴェッロさん
生産地：イタリア・ヴェネト
品種：リボッラ・ジャッラ100％
アルコール度数：％
容量：750ml
輸入元：稲垣商店さん



〜輸入元のコメント〜（稲垣商店さん...</description>
<content:encoded><![CDATA[
ロンコ・セヴェッロ

【リボッラ・ジャッラ　2022　白】　　

生産者：ステファノ・ノヴェッロさん
生産地：イタリア・ヴェネト
品種：リボッラ・ジャッラ100％
アルコール度数：％
容量：750ml
輸入元：稲垣商店さん



〜輸入元のコメント〜（稲垣商店さん）
できるだけ収穫を遅らせて葡萄の持つポテンシャルを高める事が最重要。
トロンコニック解放桶で野生酵 母のみで発酵。マセラシオンは24&#12316;60ケ月。
その後、スラヴォニア大樽で24ヶ月熟成（シュール・リー 11ヶ月間）してから出荷。

〜生産者情報〜（稲垣商店さんより）
重厚さは必要ない！塩味とスパイス、旨味系オレンジワイン。
ヨスコ・グラヴネル、スタンコ・ラディコン、ダリオ・プリンチッチ等に学んだ次世代生産者の1人がロンコ・セヴェッロ当主ステファノ・ノヴェッロ。明るく人懐っこい性格で周辺の生産者から愛される存在です。一方、独自の感覚で早い段階から長期マセラシオンながら「濃厚さ」や「強さ」ではなく「繊細さ」や「綺麗さ」を重要視し土地のミネラルを表現する 新しいスタイルを確立。マセラシオンで品種個性やテロワールを壊すことなく、この土地にしかない個性を表現しています。


【椅子の背もたれの上に立つ少年】
フリウリ特産の椅子の背もたれの上に立ちバランスをとる少年のエチケット。「ワイン造りも人生も静かに椅子に座っているより、リスクをとってでも楽しい事に挑戦するべきだ」という意味が込められています。ノヴェッロ家はゴリッツィアの北にある山間部の村プレポットに暮らしてきました。1968年にはリエッピ伯爵家の荒廃した葡萄畑を修復し、葡萄栽培農家となります。更に数年後にはワイン造りも開始し、この地域で初めてのワイン生産者となりました。 80年代に父セヴェッロ・ノヴェッロが現在のカンティーナを購入。本格的にワイン造りを開始。ワインは地域に根差した家庭用のワインで周囲の家庭やオステリアで使われるようになります。イタリアの田舎にある典型的なカンティーナでした。 1988 年に醸造学校の学位を取得した息子ステファノは海外で経験を積んだ後、カンティーナに戻り、父親の後を継ぐことになりますが、椅子に座る事はなく、背もたれの上に立つ事を選びます。背もたれの上に立たないと未来は見渡せないのです。


【父親の顧客を全て失う】
『自分の信じるワインを造るには父のワインを否定し、既存のお客さんを全て失う事を 意味しました。白葡萄でも果皮を利用して薬剤や酵素に頼らずに野生酵母だけでワインを造る。椅子の背もたれの上に立つ挑戦が始まりました』 父親の時代から化学肥料は使われていませんでしたが、更に福岡正信の不耕起を採用。葡萄の樹自体の耐性を高め、自然環境に馴染む潜在能力を高め、利用する栽培に切り替えていきます。 醸造面ではコンピューター制御での酵母、温度管理を止め、野生酵母のみで温度管理なしの醸造を開始。発酵中から熟成中のワインを薬剤で守るのではなく、葡萄が本来持つタンニンやアントシアニン、アルコール、酸で劣化から守ります。『この地域は70年代に政府主導でドイツ式の低温発酵ワインが導入されましたが、それは間違いでした。果皮、種子まで利用した昔ながらの醸造こそ、ポンカ、そしてこの土地に根差した葡萄品種の個性を表現できるのです』 スロヴェニア国境から100mの畑は全部で11ha。3,500万年から5,500万年 前に海底が隆起して出来た丘陵地でポンカ土壌。砂岩と粘土石灰が押し固められシスト状になったもので診ず捌けが良く葡萄に適度なストレスを与えます。


【コッリオにはない繊細さ、塩味、スパイス】 
グラヴネル、ラディコン等が位置するコッリオと同じ土壌ですが、プレポットはアルプス山脈に近いのでコッリオと比べて冷涼。葡萄はより地中の影響を強く受け果実の甘味より ミネラルのスパイシーさを得る事ができます。自分達のテロワールを活かすべく適度なマセラシオンで過度な抽出を避け、重さを排除します。ポンカのミネラル、塩味が強くスパイシーに感じるほどです。また、過度なタンニンを避ける事で透明感を得て、より旨味が強調されるのです。『コッリオは暑いので重厚。プレポットは同じ土壌でも、アルプス山脈に近いので夜間に山からの冷たい風を受けて葡萄はシリアスに。果実よりもミネラルや塩味が強調され、フルーツより出汁のような旨味が強くなるのです』 コッリオの大きく濃厚で渋みのあるオレンジワインに対してロンコ・セヴェッロは、より垂直性が あり、ミネラリー。果実ではないスパイスと透明感による旨味が強調されたワイン。重厚さ以 上に飲み手を刺激する繊細さがこのワインの身上なのです。




<span style="color:#FF0000">4〜10月の間はお客様に良い状態でワインをお届けする為、クール便（クール料金一律500円を加算して）でお送りしております。

近年の大きな気温変動により、3月下旬の春分の日前後、11月中旬の立冬前後でも、
20度近くなる場合はクール便での発送をお願いする場合がございますのでご了承ください。

その際にはご注文いただいた後、当店からの受注確定メールにて、クール便の有無、正確な金額・送料、発送日をお知らせいたします。

生産者からお預かりしている大切な農産物、極力良い状態でお渡ししたいと思っております。何卒ご理解、ご協力の程、宜しくお願い致します。

送料につきましては、下記のリンクをご確認お願い致します。
<a href="http://satosyo1941.shop-pro.jp/?mode=sk#delivery">http://satosyo1941.shop-pro.jp/?mode=sk#delivery</a>

商品到着後は、速やかに14度前後の冷暗所（温度は一定に保てるようにしてください）で保管してください。常温での保存は厳禁です。
抜栓後の保管も14度前後の冷暗所での保管をお願いします。
（ワインセラーが無い場合は新聞紙に包んで野菜室などでも大丈夫です。）</span>


]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-06-03T10:55:52+09:00</dc:date>
    <dc:creator>（有）佐藤商店オンラインショップ</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img12.shop-pro.jp/PA01067/484/product/" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://satosyo1941.shop-pro.jp/?pid=192076067">
    <link>https://satosyo1941.shop-pro.jp/?pid=192076067</link>
    <title>ヴィアザビオ【ロビオラ ティポ オーロ（白カビ）】</title>
    <description>ヴィアザビオ

【ロビオラ ティポ オーロ（白カビ）】　　

生産地：イタリア・ピエモンテ州
賞味期限：2026年6月25日
容量：約146ｇ
『&amp;#12124;（低温殺菌乳）』


〜ヴィアザビオさんより〜
イタリア・ロンバルディア州でつくられるシンプルな&amp;#12137;カビチ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
ヴィアザビオ

【ロビオラ ティポ オーロ（白カビ）】　　

生産地：イタリア・ピエモンテ州
賞味期限：2026年6月25日
容量：約146ｇ
『&#12124;（低温殺菌乳）』


〜ヴィアザビオさんより〜
イタリア・ロンバルディア州でつくられるシンプルな&#12137;カビチーズ。
こちらはDEGUST経由での購&#12042;となります。
通常DEGUSTはこのチーズをベースにアレンジしたチーズを様々とつくっています。
クセのないのが特徴的。ジャムやハチミツなんでもあいそう&#65045;



<span style="color:#FF0000">
<strong>こちらの商品は年間通して、クール便にてお送り致します。</strong>

生産者から輸入業者と、手から手へ大切にお預かりしている農産物、
良い状態で皆様へお渡ししたいと思っております。
ご理解、ご協力の程、宜しくお願い致します。

<span style="font-size:medium;"><strong>受注メールにて、正確な金額をお知らせいたします。</strong></span>
（送料、クール料金を含めた金額をお知らせ致します）
商品到着後速やかに、冷蔵庫で保管してください。常温での保存は厳禁です。

<span style="font-size:medium;"><strong>ワインや日本酒との同梱も可能です。</strong></span>

</span><span style="font-size:medium;"></span>
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-06-03T10:53:44+09:00</dc:date>
    <dc:creator>（有）佐藤商店オンラインショップ</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img12.shop-pro.jp/PA01067/484/product/192076067_th.jpg?cmsp_timestamp=20260606112339" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://satosyo1941.shop-pro.jp/?pid=192076002">
    <link>https://satosyo1941.shop-pro.jp/?pid=192076002</link>
    <title>ヴィアザビオ【カスタニーノ（白カビ）】　</title>
    <description>ヴィアザビオ

【カスタニーノ（白カビ）】　　

生産地：イタリア・ピエモンテ州
賞味期限：2026年6月25日
容量：約72ｇ
『山羊』


〜ヴィアザビオさんより〜
イタリア・ピエモンテでつくられる&amp;#12077;&amp;#12154;のロビオラチーズ。
表&amp;#12138;には栗の葉を...</description>
<content:encoded><![CDATA[
ヴィアザビオ

【カスタニーノ（白カビ）】　　

生産地：イタリア・ピエモンテ州
賞味期限：2026年6月25日
容量：約72ｇ
『山羊』


〜ヴィアザビオさんより〜
イタリア・ピエモンテでつくられる&#12077;&#12154;のロビオラチーズ。
表&#12138;には栗の葉をまきつけながら熟成。
若いうちは&#12206;常に&#12215;べやすく、熟成とともに味わいが強くなっていく。




<span style="color:#FF0000">
<strong>こちらの商品は年間通して、クール便にてお送り致します。</strong>

生産者から輸入業者と、手から手へ大切にお預かりしている農産物、
良い状態で皆様へお渡ししたいと思っております。
ご理解、ご協力の程、宜しくお願い致します。

<span style="font-size:medium;"><strong>受注メールにて、正確な金額をお知らせいたします。</strong></span>
（送料、クール料金を含めた金額をお知らせ致します）
商品到着後速やかに、冷蔵庫で保管してください。常温での保存は厳禁です。

<span style="font-size:medium;"><strong>ワインや日本酒との同梱も可能です。</strong></span>

</span><span style="font-size:medium;"></span>
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-06-03T10:52:58+09:00</dc:date>
    <dc:creator>（有）佐藤商店オンラインショップ</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img12.shop-pro.jp/PA01067/484/product/192076002_th.jpg?cmsp_timestamp=20260606112248" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://satosyo1941.shop-pro.jp/?pid=192026207">
    <link>https://satosyo1941.shop-pro.jp/?pid=192026207</link>
    <title>レ　ボンチェ【レ　トラーメ　2020　赤】</title>
    <description>レ　ボンチェ

【レ　トラーメ　2020　赤】　

生産者：ジョヴァンナ　モルガンティさん
生産地：イタリア・トスカーナ
品種：サンジョヴェーゼ90％、
　　　コロリーノ、フォーリア　トンダ、マンモロ10％
アルコール度数：14％
容量：750ml
輸入元：ヴィナイ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
レ　ボンチェ

【レ　トラーメ　2020　赤】　

生産者：ジョヴァンナ　モルガンティさん
生産地：イタリア・トスカーナ
品種：サンジョヴェーゼ90％、
　　　コロリーノ、フォーリア　トンダ、マンモロ10％
アルコール度数：14％
容量：750ml
輸入元：ヴィナイオータさん



〜ヴィナイオータさんのコメント〜
元々キャンティ クラッシコの名前でリリースしていたこのワイン、酷暑だった2011年に、その香りと高いアルコール度数がキャンティの備えるべき特性ではないという理由で1回目の官能検査を落とされたことで、DOCGの格付けと決別することに。

2.49ヘクタールのアルベレッロ仕立ての畑から収穫されたブドウの中からレ トラーメ用のブドウを選別、彼女の小さな身体でも手で直接ピジャージュ(醗酵途中の攪拌)できるようにしつらえた、小型の開放式木製醗酵槽でアルコール醗酵を行なわせた後、500-1500リットルとさまざまな容量の樫の樽へと移し替える。約15ヶ月の熟成の後、若干量の二酸化硫黄を添加しノンフィルターでボトリング。

〜生産者情報〜（ヴィナイオータさんより）
レ ボンチエはキャンティ クラッシコ地区の南端、カステルヌオーヴォ ベラルデンガの標高360mに位置するワイナリーで、ジョヴァンナ･モルガンティによって営まれている。粘土質石灰土壌の３ヘクタールの畑では自然農法を実践するだけでなく、施肥を行なわず、マメ科の植物などを緑肥として蒔き、それらが自然に堆肥化したものを利用している。ブドウ樹はこの地方では珍しい低めのアルベレッロ仕立てで、ヘクタールあたり7400本という高密度植樹にて栽培。収穫は全て手作業で行なわれ、ブドウには細心の注意を払い小型の箱に入れられワイナリーまで運ばれる。その後彼女の小さな身体でも手で直接ピジャージュ※（醗酵途中の攪拌）できるようにしつらえた、小型の開放式木製の発酵槽で野生酵母によるアルコール発酵を行なわせ、500-1500リットルとさまざまな容量の樽へと移し替えられる。そして約15ヶ月の熟成の後、若干量の2酸化硫黄を添加しノンフィルターでボトリング。年生産12000本。

【※ピジャージュ：仏（醗酵途中の攪拌）フォッラトゥーラ：伊　パンチングダウン：英】
赤ワインの醸造では、果汁に果皮と種を漬け込み醗酵させた後、果皮と種を取り除きさらに醗酵させるのが一般的です。最初の醗酵が始まるとともに2酸化炭素のガスが発生して、果皮（果肉）や種は液面に持ち上げられ果帽（カッペッロ：伊　マール：仏　キャップ：英）と呼ばれる分厚い蓋状の層となります。この果帽はぴったりと液面を覆ってしまうことから酸素の循環が滞り、微生物汚染や醗酵不良、色素やタンニンの溶出不足の原因となってしまいます。それらを防ぐために、果帽の表面が乾燥しないように常に果汁に触れさせ、果汁全体に酸素を十分に与え酵母の働きを助ける作業（キャップ マネージメント）が必要となるのです。

その作業の１つであるピジャージュは、人間の足や櫂棒を使って果帽を果汁中に押し込む方法です。ワイン醸造に機械が導入される以前から行なわれてきたもので、主に木製の開放醗酵槽で醗酵を行なう造り手が用いています。伝統的スタイルである開放状態での醗酵は、イタリアでも行なわれることが少なくなりましたが、果汁を密閉しないことで必要となる野生酵母や酸素が常に供給されるもっともシンプルな方法で、醗酵が早いタイミングから始まり、温度管理しなくとも醗酵温度が全体的に低くなることも特徴です。しかしその一方で、醗酵中にショウジョウバエなどが果汁に飛び込み微生物汚染の危険性を高めてしまうことにもなるのですが、ジョヴァンナは布カバーを自作してこれをガードしています。また果帽に直接人間の足や櫂棒をぶつける方法のため、粗めのタンニンのワインとなるともいわれますが、醗酵がゆっくりと行なわれるために自然にロングマセレーションとなり、アロマを失うことなく多くのエキスやタンニンが抽出されるのです。
大きな容量の醗酵槽では果帽の量が多くなり、人間の力で突き崩すのが難しくなることからその場合にはルモンタージュ(ポンピングオーバー)を用いることが今まで一般的でしたが、大型のステンレスタンクに設置できる自動ピジャージュ装置もすでに実用化されているようです。逆に手作業の場合には押し込むことにかなりの力が必要で、発生する炭酸ガスで酸欠状態になって意識を失ってしまうこともあり、危険を伴う大変な作業だといえます。身体も小さく力も弱いジョヴァンナは大きな開放醗酵槽でのピジャージュは無理だと考え、自分用の小型の木製醗酵槽を特注したそうです。





<span style="color:#FF0000">4〜10月の間はお客様に良い状態でワインをお届けする為、クール便（クール料金一律500円を加算して）でお送りしております。

近年の大きな気温変動により、3月下旬の春分の日前後、11月中旬の立冬前後でも、
20度近くなる場合はクール便での発送をお願いする場合がございますのでご了承ください。

その際にはご注文いただいた後、当店からの受注確定メールにて、クール便の有無、正確な金額・送料、発送日をお知らせいたします。

生産者からお預かりしている大切な農産物、極力良い状態でお渡ししたいと思っております。何卒ご理解、ご協力の程、宜しくお願い致します。

送料につきましては、下記のリンクをご確認お願い致します。
<a href="http://satosyo1941.shop-pro.jp/?mode=sk#delivery">http://satosyo1941.shop-pro.jp/?mode=sk#delivery</a>

商品到着後は、速やかに14度前後の冷暗所（温度は一定に保てるようにしてください）で保管してください。常温での保存は厳禁です。
抜栓後の保管も14度前後の冷暗所での保管をお願いします。
（ワインセラーが無い場合は新聞紙に包んで野菜室などでも大丈夫です。）</span>

]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-05-30T08:05:09+09:00</dc:date>
    <dc:creator>（有）佐藤商店オンラインショップ</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img12.shop-pro.jp/PA01067/484/product/192026207_th.jpg?cmsp_timestamp=20260530134352" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://satosyo1941.shop-pro.jp/?pid=192004347">
    <link>https://satosyo1941.shop-pro.jp/?pid=192004347</link>
    <title>カンティーナ　ジャルディーノ【ガイア　2022　白】</title>
    <description>カンティーナ　ジャルディーノ

【ガイア　2022　白】　

生産者：アントニオ・デ・グルットラさん
生産地：イタリア・カンパニア州
品種：フィアーノ100％
アルコール度数：12.5％
容量：750ml
輸入元：ヴィナイオータさん



〜ヴィナイオータさんのコメン...</description>
<content:encoded><![CDATA[
カンティーナ　ジャルディーノ

【ガイア　2022　白】　

生産者：アントニオ・デ・グルットラさん
生産地：イタリア・カンパニア州
品種：フィアーノ100％
アルコール度数：12.5％
容量：750ml
輸入元：ヴィナイオータさん



〜ヴィナイオータさんのコメント〜
フィアーノ ディ アヴェッリーノの生産地域において、歴史のある村ラピオとカンディダの標高450〜500mにある区画の、樹齢90年超のフィアーノを約4日間の醸し醗酵の後、栗製の樽と桑製の樽で約1年間熟成。

彼らがフィアーノで造るもうひとつのワイン、トゥトゥには桜製の樽が使用されている。ガイアとトゥトゥは同じ畑で獲れたブドウを使用しており、違いは使用される樽の材質のみ。

〜生産者情報〜（ヴィナイオータさんより）
ナポリから北東に100km、新石器時代の集落跡が発見された街アリアーノ イルピーノで、2003年にワイナリーを始めたカンティーナ ジャルディーノ。それまでエノーロゴ(醸造家)として地元の大きなワイナリーで働きながら家族や友人のために自家醸造ワインを造っていたアントニオ。アリアーノ イルピーノは穀物の栽培がメインで近くにブドウ畑がなかったため、30〜40km離れたタウラージのエリアの農家までブドウを買いに行っていました。

様々な農家に足繁く通ううちに、高樹齢の古いブドウ樹を植え替え、効率と収量を重視した農業に切り替えていく人々の姿を目の当たりにしたことから、この地域のブドウ栽培に疑問を抱き、高樹齢のブドウ樹とその樹があることで生まれてきた歴代の農家たちの伝統的な手法や考え方を守るために何ができるかを考え、5人の仲間たちとワイナリーを始めることにしました。

タウラージの生産地域は特に地価が高いことから畑の購入は若者たちには困難であり、高樹齢なブドウを栽培する農家も買い手がいなければ新しいブドウに植え替えるだけなので、創業当初は自社畑なしで、信頼のおける栽培農家のブドウを市場価格よりも高い金額で買い上げることに決め、多くの農家を巻き込みつつ買いブドウであることを感じさせないワインを目指します。 イル カンチェッリエーレ、ルイージ テッチェはジャルディーノにブドウを提供する農家の一つで、アントニオの後押しもあり自家ボトリングを始めました。

2017年に念願の自社ブドウ畑を購入、現在では7へクタールほどの広さとなっています。ワイナリーではとにかく何でも試してみたいアントニオらしく、出来る限り自然なアプローチの中で様々な挑戦を行っています。2021年より、親交のあったカンティヨン醸造所の4代目当主ジャン ヴァン ロワと共に、ランビックとドロゴーネのコラボレーションビールを醸造。



<span style="color:#FF0000">4〜10月の間はお客様に良い状態でワインをお届けする為、クール便（クール料金一律500円を加算して）でお送りしております。

近年の大きな気温変動により、3月下旬の春分の日前後、11月中旬の立冬前後でも、
20度近くなる場合はクール便での発送をお願いする場合がございますのでご了承ください。

その際にはご注文いただいた後、当店からの受注確定メールにて、クール便の有無、正確な金額・送料、発送日をお知らせいたします。

生産者からお預かりしている大切な農産物、極力良い状態でお渡ししたいと思っております。何卒ご理解、ご協力の程、宜しくお願い致します。

送料につきましては、下記のリンクをご確認お願い致します。
<a href="http://satosyo1941.shop-pro.jp/?mode=sk#delivery">http://satosyo1941.shop-pro.jp/?mode=sk#delivery</a>

商品到着後は、速やかに14度前後の冷暗所（温度は一定に保てるようにしてください）で保管してください。常温での保存は厳禁です。
抜栓後の保管も14度前後の冷暗所での保管をお願いします。
（ワインセラーが無い場合は新聞紙に包んで野菜室などでも大丈夫です。）</span>


]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-05-29T10:06:49+09:00</dc:date>
    <dc:creator>（有）佐藤商店オンラインショップ</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img12.shop-pro.jp/PA01067/484/product/192004347_th.jpg?cmsp_timestamp=20260604110855" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://satosyo1941.shop-pro.jp/?pid=192004316">
    <link>https://satosyo1941.shop-pro.jp/?pid=192004316</link>
    <title>カンティーナ　ジャルディーノ【“ナ”　ヴィーノ　ビアンコ　2024　白】</title>
    <description>カンティーナ　ジャルディーノ

【“ナ”　ヴィーノ　ビアンコ　2024　白】　

生産者：アントニオ・デ・グルットラさん
生産地：イタリア・カンパニア州
品種：フィアーノ、グレーコ、コーダ ディ ヴォルペ ビアンカ、ファランギーナ
アルコール度数：12.5％
容量...</description>
<content:encoded><![CDATA[
カンティーナ　ジャルディーノ

【“ナ”　ヴィーノ　ビアンコ　2024　白】　

生産者：アントニオ・デ・グルットラさん
生産地：イタリア・カンパニア州
品種：フィアーノ、グレーコ、コーダ ディ ヴォルペ ビアンカ、ファランギーナ
アルコール度数：12.5％
容量：750ml
輸入元：ヴィナイオータさん



〜ヴィナイオータさんのコメント〜
家庭でも気軽に飲んでもらえるワインをというコンセプトで生まれたNA TU RE（ナ トゥ レ）シリーズ（白をNA、ロゼをTU、赤をREと名付け、3つ合わせてNATURE＝ネイチャー！）。これまでは、このナトゥレシリーズと、透明マグナムボトルのヴィーノビアンコ＆ロザート＆ロッソ、そしてヴィーノ ビアンコ アンフォラ、ロザート アンフォラ、ロッソ アンフォラが、カンジャル的カジュアルラインのワインという位置づけだったわけですが、これらを統合し、今後は全てナトゥレシリーズとすることに。

ナはフィアーノ、グレーコ、コーダ ディ ヴォルペ、ファランギーナで造る白ワイン。2024＆2023ですが、これまでよりもフィアーノの割合が増え、ファランギーナをグッと減らしたそう。

約4日程度のマセレーション、その後コンクリートタンクで8ヶ月ほど熟成を行いボトリング。ボトリング後、さらに最低1年以上熟成を行いリリースされる。

〜生産者情報〜（ヴィナイオータさんより）
ナポリから北東に100km、新石器時代の集落跡が発見された街アリアーノ イルピーノで、2003年にワイナリーを始めたカンティーナ ジャルディーノ。それまでエノーロゴ(醸造家)として地元の大きなワイナリーで働きながら家族や友人のために自家醸造ワインを造っていたアントニオ。アリアーノ イルピーノは穀物の栽培がメインで近くにブドウ畑がなかったため、30〜40km離れたタウラージのエリアの農家までブドウを買いに行っていました。

様々な農家に足繁く通ううちに、高樹齢の古いブドウ樹を植え替え、効率と収量を重視した農業に切り替えていく人々の姿を目の当たりにしたことから、この地域のブドウ栽培に疑問を抱き、高樹齢のブドウ樹とその樹があることで生まれてきた歴代の農家たちの伝統的な手法や考え方を守るために何ができるかを考え、5人の仲間たちとワイナリーを始めることにしました。

タウラージの生産地域は特に地価が高いことから畑の購入は若者たちには困難であり、高樹齢なブドウを栽培する農家も買い手がいなければ新しいブドウに植え替えるだけなので、創業当初は自社畑なしで、信頼のおける栽培農家のブドウを市場価格よりも高い金額で買い上げることに決め、多くの農家を巻き込みつつ買いブドウであることを感じさせないワインを目指します。 イル カンチェッリエーレ、ルイージ テッチェはジャルディーノにブドウを提供する農家の一つで、アントニオの後押しもあり自家ボトリングを始めました。

2017年に念願の自社ブドウ畑を購入、現在では7へクタールほどの広さとなっています。ワイナリーではとにかく何でも試してみたいアントニオらしく、出来る限り自然なアプローチの中で様々な挑戦を行っています。2021年より、親交のあったカンティヨン醸造所の4代目当主ジャン ヴァン ロワと共に、ランビックとドロゴーネのコラボレーションビールを醸造。


<span style="color:#FF0000">4〜10月の間はお客様に良い状態でワインをお届けする為、クール便（クール料金一律500円を加算して）でお送りしております。

近年の大きな気温変動により、3月下旬の春分の日前後、11月中旬の立冬前後でも、
20度近くなる場合はクール便での発送をお願いする場合がございますのでご了承ください。

その際にはご注文いただいた後、当店からの受注確定メールにて、クール便の有無、正確な金額・送料、発送日をお知らせいたします。

生産者からお預かりしている大切な農産物、極力良い状態でお渡ししたいと思っております。何卒ご理解、ご協力の程、宜しくお願い致します。

送料につきましては、下記のリンクをご確認お願い致します。
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商品到着後は、速やかに14度前後の冷暗所（温度は一定に保てるようにしてください）で保管してください。常温での保存は厳禁です。
抜栓後の保管も14度前後の冷暗所での保管をお願いします。
（ワインセラーが無い場合は新聞紙に包んで野菜室などでも大丈夫です。）</span>


]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-05-29T10:05:38+09:00</dc:date>
    <dc:creator>（有）佐藤商店オンラインショップ</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img12.shop-pro.jp/PA01067/484/product/192004316_th.jpg?cmsp_timestamp=20260604110738" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://satosyo1941.shop-pro.jp/?pid=192004293">
    <link>https://satosyo1941.shop-pro.jp/?pid=192004293</link>
    <title>グラヴネル【リボッラ ジャッラ　2010　白（1500ml）】</title>
    <description>グラヴネル

【リボッラ ジャッラ　2010　白（1500ml）】　

生産者：ヨスコ・グラヴネル氏
生産地：イラリア　フリウリ ヴェネツィア ジューリア州
品種：リボッラ ジャッラ 100％
容量：1500ml
アルコール度数：16％
輸入元：ヴィナイオータさん



〜ヴィ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
グラヴネル

【リボッラ ジャッラ　2010　白（1500ml）】　

生産者：ヨスコ・グラヴネル氏
生産地：イラリア　フリウリ ヴェネツィア ジューリア州
品種：リボッラ ジャッラ 100％
容量：1500ml
アルコール度数：16％
輸入元：ヴィナイオータさん



〜ヴィナイオータさんのコメント〜
IGTという事もあり、リゼルヴァという表記が使えないので、リボッラR…。表ラベルのGRAVNERのRの文字だけがオレンジ色になっていて、ここでもさりげなく＆オシャレな感じでリゼルヴァであることが主張されています。
貴腐の付いたブドウの割合が高いヴィンテージで、アルコール度数も16％（そしてまだ甘みが！）あります…。

〜太田社長より〜
彼らの歩みそのものが、イタリアにおけるクオリティ白ワインの変遷を物語っていると言っても過言でない気がします。クオリティワイン…意味的には品質の高いワインということになると思うのですが、その時代時代で最良とされていた醸造方法を採用し、その結果（当時の）ガイドブックなどから高い評価を受けてきたワインを指す…というのが一般的な認識になると思います。戦後以降、ワイン醸造の現場にありとあらゆるテクノロジーが持ち込まれるようになり、色調的にも香り的にもクリーンで酸化的ニュアンスのない、“ゆらぎ”のない安定した製品こそが良いワインだと僕たちが“信じ込まされていた”時代は確実にあったのだと思います。グラヴネルのHPにもこんなことが書いてあります。

「その当時に“最新技術”と呼ばれていたものは一通り試してきた。私自身若かったし、やる気に満ち満ちていた。このあたりから父との（ワイン造りに関する）意見の不一致が始まっていったんだけどね…。かつての私のモットーは、“多かろう、良かろう（美味しかろう）”。つまり、よりリッチでたくさんの要素があればあるほど美味しいワインであると考えていたし、そこに辿り着くためには今日ありとあらゆるワイナリーに存在する全てのモノ（設備、機械）が必要なのだと固く信じていた。最新の技術に魅せられ、度を越した意欲で溢れていた私を見て、父はいつか私自身の歩みを取り戻すことを期待しながら笑顔で見守ってくれていたんだろうね。実際に父の思惑通り、ステンレスタンクから始まってバリックに至るまでの過剰な醸造設備を徐々に処分していくことになるのだけど…。5000年以上に渡って続いてきたワイン醸造の伝統歴史が、たった数十年（の出来事、その間に生まれた技術論）で書き換えられることなどあってはならない。私のセラーには、あらゆるテクノロジーも特殊効果も存在しない。コーカサス地方からやってきたアンフォラがオスラーヴィアの大・u梺nに抱かれながら休む場所…。私は（このセラーの）シンプルさと機能性を愛してやまない。」

このHPからの抜粋は、カンティーナ（セラー）という章の全訳になります。とても簡潔ですが、今現在の彼のワイン観や“美味しさ”に対する考えが余すことなく盛り込まれている気がします。

オータなりの解釈を加え書き足しますとこんな感じになります…。
意図的に、そして技術を駆使して生み出される美味、仮にその味筋が時流に乗るものだったり、大多数に好まれるものだとしても、もはや自分は興味がない。
美味しいよりも何よりもワインはワインとして真正（ホンモノ、伝統に則った、真っ当）でなければならない。

真正なワインたらしめるためには、母なる大地への畏怖の念と偉大なワインの歴史に対しての敬意を忘れてはならない。その畏怖の念と敬意を持ち合わせていたのならば、畑では自然を観察しようと努め、自然界との調和の取れた農業のあり方を模索するだろうし、セラーでも“造り手”としての我を殺し、ただただブドウ、ワイン、微生物たちにとって居心地の良い環境を創出することだけを心がけ、自然の流れやリズムに身を委ねるような醸造方法を採用するはず。

このような考えのもとに生まれたワインには、ブドウ、テロワール、ヴィンテージの個性が余すことなく表現される。
それら個性は、自然の持つ多様性、神秘性が表出したものとも言え、それこそがワインが持つべき“美しさ”（＝美味しさ）である。
といった感じになるのかと。
とどのつまりは、“狙った美味しさではなく　自然に備わった美味しさ”。あれ、似たようなことを言っている杜氏さんが広島県にいたような気が…(笑)。

〜生産者情報〜（ヴィナイオータさんより）
スロヴェニアとの国境付近、アドリア海とジュリアンアルプスの中間に位置するコッリオの丘陵地帯、ゴリツィア市郊外のオスラーヴィアにあるワイナリー。オスラーヴィアは、グラヴネルの他にもラディコン、カステッラーダやダーリオ・プリンチッチといったイタリアのナチュラルワイン界を代表する錚々たる造り手たちが密集するゾーンで、皮ごとの醗酵を施した白ワインを世界中に広めた震源地と言っても過言ではありません。その核となっていたのが、イタリア白ワイン界の巨人であり、偉大な父でもある、ヨスコ グラヴネルです。

1901年に現当主ヨスコの曾祖父が、2.5haの土地と家を購入することで農場としての活動を開始しました。1980年代に入り農場を引き継いだヨスコは、「多かろう、良かろう」がモットーだった80年代〜90年代初め頃までは、最新技術と呼ばれるものはひと通り試し、当時の流行に則った現代的なスタイルのワインを造り、当初から高評価を受けていました。しかし、世間での評価と自身が追い求めるものとの間に乖離があることに気づいたヨスコは、90年代中ごろから、地域の伝統やワイン造りの原点に戻るような方向に舵を切り、ステンレスタンクやバリックなどの醸造設備を処分、"5000年以上にわたって続いてきたワイン醸造の伝統/歴史が、たった十数年で書き換えられることなどあってはならない"との思いから、畑でもセラーでもより自然なアプローチを選択するようになります。

現在約15ヘクタールあるブドウ畑では、自然環境に敬意を払った農業を心掛け、農薬や化学肥料は一切使用せず、不耕起による草生栽培を行っています。2012年の収穫直後にソーヴィニョン、ピノ グリージョ、シャルドネ、リースリングを引き抜き、2013年以降は土着品種であるリボッラ ジャッラのみを栽培。自然環境のバランスを取り戻すため、畑には池も作り、微生物や虫、鳥たちの生息地にもなっています。

地下にあるセラーでは、地中に埋めたジョージア製のアンフォラ(素焼きの甕)で約半年間皮ごとの醗酵と熟成を行い、圧搾後再びアンフォラへと戻し半年間熟成、その後、樫の大樽で約6年間熟成させて瓶詰めを行い、最短でも収穫年から7年後という年月を経てリリースさせます。セラーの醸造設備で電力を使用するものはプレス機、ポンプ、ボトリング機のみで、必要最小限のエネルギーで醸造からボトリングまでを行い、現在は長女のマテイアがヨスコを手伝うかたちで、ワイナリーの運営を行っています。





<span style="color:#FF0000">4〜10月の間はお客様に良い状態でワインをお届けする為、クール便（クール料金一律500円を加算して）でお送りしております。

近年の大きな気温変動により、3月下旬の春分の日前後、11月中旬の立冬前後でも、
20度近くなる場合はクール便での発送をお願いする場合がございますのでご了承ください。

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生産者からお預かりしている大切な農産物、極力良い状態でお渡ししたいと思っております。何卒ご理解、ご協力の程、宜しくお願い致します。

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商品到着後は、速やかに14度前後の冷暗所（温度は一定に保てるようにしてください）で保管してください。常温での保存は厳禁です。
抜栓後の保管も14度前後の冷暗所での保管をお願いします。
（ワインセラーが無い場合は新聞紙に包んで野菜室などでも大丈夫です。）</span>

]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-05-29T10:04:33+09:00</dc:date>
    <dc:creator>（有）佐藤商店オンラインショップ</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img12.shop-pro.jp/PA01067/484/product/192004293_th.jpg?cmsp_timestamp=20260605181407" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://satosyo1941.shop-pro.jp/?pid=192004278">
    <link>https://satosyo1941.shop-pro.jp/?pid=192004278</link>
    <title>グラヴネル【ピノ グリージョ　2011　白（1500ml）】　</title>
    <description>グラヴネル

【ピノ グリージョ　2011　白（1500ml）】　
　
生産者：ヨスコ・グラヴネル氏
生産地：イラリア　フリウリ ヴェネツィア ジューリア州
品種：ピノ グリージョ100％
容量：1500ml
アルコール度数：14.5％
輸入元：ヴィナイオータさん



〜ヴィ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
グラヴネル

【ピノ グリージョ　2011　白（1500ml）】　
　
生産者：ヨスコ・グラヴネル氏
生産地：イラリア　フリウリ ヴェネツィア ジューリア州
品種：ピノ グリージョ100％
容量：1500ml
アルコール度数：14.5％
輸入元：ヴィナイオータさん



〜ヴィナイオータさんのコメント〜
彼らのゾーンで一番早く収穫されるのがピノ グリージョ（ここ最近だと、どんなに遅くても9月の中旬とか…）という品種。ですが、このシーヴィ2011、貴腐の付いていないブドウの収穫でも11月11日、そして貴腐の付いているものは11月23日に収穫…。
約半年間の皮ごとの醸し醗酵をアンフォラで行い、圧搾後のワインを再びアンフォラへと戻し更に5か月熟成させ、その後大樽で6年間熟成。そしてボトルでも7年以上寝かせてからのリリース。

〜太田社長より〜
彼らの歩みそのものが、イタリアにおけるクオリティ白ワインの変遷を物語っていると言っても過言でない気がします。クオリティワイン…意味的には品質の高いワインということになると思うのですが、その時代時代で最良とされていた醸造方法を採用し、その結果（当時の）ガイドブックなどから高い評価を受けてきたワインを指す…というのが一般的な認識になると思います。戦後以降、ワイン醸造の現場にありとあらゆるテクノロジーが持ち込まれるようになり、色調的にも香り的にもクリーンで酸化的ニュアンスのない、“ゆらぎ”のない安定した製品こそが良いワインだと僕たちが“信じ込まされていた”時代は確実にあったのだと思います。グラヴネルのHPにもこんなことが書いてあります。

「その当時に“最新技術”と呼ばれていたものは一通り試してきた。私自身若かったし、やる気に満ち満ちていた。このあたりから父との（ワイン造りに関する）意見の不一致が始まっていったんだけどね…。かつての私のモットーは、“多かろう、良かろう（美味しかろう）”。つまり、よりリッチでたくさんの要素があればあるほど美味しいワインであると考えていたし、そこに辿り着くためには今日ありとあらゆるワイナリーに存在する全てのモノ（設備、機械）が必要なのだと固く信じていた。最新の技術に魅せられ、度を越した意欲で溢れていた私を見て、父はいつか私自身の歩みを取り戻すことを期待しながら笑顔で見守ってくれていたんだろうね。実際に父の思惑通り、ステンレスタンクから始まってバリックに至るまでの過剰な醸造設備を徐々に処分していくことになるのだけど…。5000年以上に渡って続いてきたワイン醸造の伝統歴史が、たった数十年（の出来事、その間に生まれた技術論）で書き換えられることなどあってはならない。私のセラーには、あらゆるテクノロジーも特殊効果も存在しない。コーカサス地方からやってきたアンフォラがオスラーヴィアの大・u梺nに抱かれながら休む場所…。私は（このセラーの）シンプルさと機能性を愛してやまない。」

このHPからの抜粋は、カンティーナ（セラー）という章の全訳になります。とても簡潔ですが、今現在の彼のワイン観や“美味しさ”に対する考えが余すことなく盛り込まれている気がします。

オータなりの解釈を加え書き足しますとこんな感じになります…。
意図的に、そして技術を駆使して生み出される美味、仮にその味筋が時流に乗るものだったり、大多数に好まれるものだとしても、もはや自分は興味がない。
美味しいよりも何よりもワインはワインとして真正（ホンモノ、伝統に則った、真っ当）でなければならない。

真正なワインたらしめるためには、母なる大地への畏怖の念と偉大なワインの歴史に対しての敬意を忘れてはならない。その畏怖の念と敬意を持ち合わせていたのならば、畑では自然を観察しようと努め、自然界との調和の取れた農業のあり方を模索するだろうし、セラーでも“造り手”としての我を殺し、ただただブドウ、ワイン、微生物たちにとって居心地の良い環境を創出することだけを心がけ、自然の流れやリズムに身を委ねるような醸造方法を採用するはず。

このような考えのもとに生まれたワインには、ブドウ、テロワール、ヴィンテージの個性が余すことなく表現される。
それら個性は、自然の持つ多様性、神秘性が表出したものとも言え、それこそがワインが持つべき“美しさ”（＝美味しさ）である。
といった感じになるのかと。
とどのつまりは、“狙った美味しさではなく　自然に備わった美味しさ”。あれ、似たようなことを言っている杜氏さんが広島県にいたような気が…(笑)。

〜生産者情報〜（ヴィナイオータさんより）
スロヴェニアとの国境付近、アドリア海とジュリアンアルプスの中間に位置するコッリオの丘陵地帯、ゴリツィア市郊外のオスラーヴィアにあるワイナリー。オスラーヴィアは、グラヴネルの他にもラディコン、カステッラーダやダーリオ・プリンチッチといったイタリアのナチュラルワイン界を代表する錚々たる造り手たちが密集するゾーンで、皮ごとの醗酵を施した白ワインを世界中に広めた震源地と言っても過言ではありません。その核となっていたのが、イタリア白ワイン界の巨人であり、偉大な父でもある、ヨスコ グラヴネルです。

1901年に現当主ヨスコの曾祖父が、2.5haの土地と家を購入することで農場としての活動を開始しました。1980年代に入り農場を引き継いだヨスコは、「多かろう、良かろう」がモットーだった80年代〜90年代初め頃までは、最新技術と呼ばれるものはひと通り試し、当時の流行に則った現代的なスタイルのワインを造り、当初から高評価を受けていました。しかし、世間での評価と自身が追い求めるものとの間に乖離があることに気づいたヨスコは、90年代中ごろから、地域の伝統やワイン造りの原点に戻るような方向に舵を切り、ステンレスタンクやバリックなどの醸造設備を処分、"5000年以上にわたって続いてきたワイン醸造の伝統/歴史が、たった十数年で書き換えられることなどあってはならない"との思いから、畑でもセラーでもより自然なアプローチを選択するようになります。

現在約15ヘクタールあるブドウ畑では、自然環境に敬意を払った農業を心掛け、農薬や化学肥料は一切使用せず、不耕起による草生栽培を行っています。2012年の収穫直後にソーヴィニョン、ピノ グリージョ、シャルドネ、リースリングを引き抜き、2013年以降は土着品種であるリボッラ ジャッラのみを栽培。自然環境のバランスを取り戻すため、畑には池も作り、微生物や虫、鳥たちの生息地にもなっています。

地下にあるセラーでは、地中に埋めたジョージア製のアンフォラ(素焼きの甕)で約半年間皮ごとの醗酵と熟成を行い、圧搾後再びアンフォラへと戻し半年間熟成、その後、樫の大樽で約6年間熟成させて瓶詰めを行い、最短でも収穫年から7年後という年月を経てリリースさせます。セラーの醸造設備で電力を使用するものはプレス機、ポンプ、ボトリング機のみで、必要最小限のエネルギーで醸造からボトリングまでを行い、現在は長女のマテイアがヨスコを手伝うかたちで、ワイナリーの運営を行っています。






<span style="color:#FF0000">4〜10月の間はお客様に良い状態でワインをお届けする為、クール便（クール料金一律500円を加算して）でお送りしております。

近年の大きな気温変動により、3月下旬の春分の日前後、11月中旬の立冬前後でも、
20度近くなる場合はクール便での発送をお願いする場合がございますのでご了承ください。

その際にはご注文いただいた後、当店からの受注確定メールにて、クール便の有無、正確な金額・送料、発送日をお知らせいたします。

生産者からお預かりしている大切な農産物、極力良い状態でお渡ししたいと思っております。何卒ご理解、ご協力の程、宜しくお願い致します。

送料につきましては、下記のリンクをご確認お願い致します。
<a href="http://satosyo1941.shop-pro.jp/?mode=sk#delivery">http://satosyo1941.shop-pro.jp/?mode=sk#delivery</a>

商品到着後は、速やかに14度前後の冷暗所（温度は一定に保てるようにしてください）で保管してください。常温での保存は厳禁です。
抜栓後の保管も14度前後の冷暗所での保管をお願いします。
（ワインセラーが無い場合は新聞紙に包んで野菜室などでも大丈夫です。）</span>

]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-05-29T10:03:51+09:00</dc:date>
    <dc:creator>（有）佐藤商店オンラインショップ</dc:creator>
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    <title>イル　カヴァッリーノ【スガス　ロゼ　2022　ロゼ・微発泡】</title>
    <description>イル　カヴァッリーノ

【スガス　ロゼ　2022　ロゼ・微発泡】　

生産者：サウロ マウレさん
生産地：イタリア・ヴェネト州
品種：タイロッソ100％
アルコール度数：12％
容量：750ml
輸入元：ヴィナイオータさん



〜ヴィナイオータさんのコメント〜
9月...</description>
<content:encoded><![CDATA[
イル　カヴァッリーノ

【スガス　ロゼ　2022　ロゼ・微発泡】　

生産者：サウロ マウレさん
生産地：イタリア・ヴェネト州
品種：タイロッソ100％
アルコール度数：12％
容量：750ml
輸入元：ヴィナイオータさん



〜ヴィナイオータさんのコメント〜
9月上旬に収穫したタイ ロッソからダイレクトプレス(白ワインのように果汁だけを醗酵させる製法)でベースのロゼ ワインを造り、ズガスと同じく前シーズンのモストで瓶内二次醗酵させた微発泡性ワイン。

〜生産者情報〜（ヴィナイオータさんより）
ヴェネト州ガンベッラーラから南に約20kmにあるコッリ ベーリチで、1985年に生まれたサウロ マウレ。実家から10kmほどの距離にあるトレンティン研究所で5年間学び、その後父リーノが持つパヴィア郊外の農場で畜産や農業の仕事を手伝っていました。2008年、サウロが23歳のときに実家へ戻り、今後の人生をどのように生きていくべきか考えたときに頭に浮かんだのはワインであり、ブドウを育む土壌や自然環境に敬意を払うことにも情熱を傾けながら自身のワインを造ってみたいとワイナリー設立の道へと進んでいきます。

ガンベッラーラの隣村モンテベッロ ヴィチェンティーノにあった父が管理していた土地に植えられていたブドウを植え替えることからワイナリーの準備は始まり、2010年にリーノのジャズバンド仲間であったアンジョリーノ マウレと出会い、彼のセラーで醸造を行うことになりました。2011年に初めてのワインとなるグランセルヴァとカ ロンバルダをリリース。2014年から行っていたサン ジェルマーノの生家にあった馬小屋の改装と醸造可能な施設に必要な登録が完了したため、2017年から新しいセラーでの醸造が始まりました。

現在では、モンテベッロ ヴィチェンティーノの畑で、ガルガーネガ、ドゥレッラ、シャルドネ、ピノグリージョといった白ブドウを、コッリ ベーリチの畑でメルロー、タイ ロッソといった黒ブドウを栽培し、自然環境に配慮しボルドー液以外の薬剤は使用せず有機農法を実践しています。ブドウ畑の広さは約5ヘクタールで、年間12000本ほどを生産、ワイナリー名の「カヴァッリーノ 仔馬」は、父が馬や牛を中心とした畜産の会社を経営していたことに由来しています。




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近年の大きな気温変動により、3月下旬の春分の日前後、11月中旬の立冬前後でも、
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抜栓後の保管も14度前後の冷暗所での保管をお願いします。
（ワインセラーが無い場合は新聞紙に包んで野菜室などでも大丈夫です。）</span>


]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-05-29T10:02:37+09:00</dc:date>
    <dc:creator>（有）佐藤商店オンラインショップ</dc:creator>
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    <title>レグラッピーユ【グリ　2024　赤】　</title>
    <description>レグラッピーユ

【グリ　2024　赤】　

生産者：カトリーヌ・デュモラさん
生産地：フランス、オーヴェルニュ
品種：ガメイ・ドーヴェルニュ100%
アルコール度数：11％
容量：750ml
輸入元：ヴォルテックスさん



〜輸入元のコメント〜（ヴォルテックスさ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
レグラッピーユ

【グリ　2024　赤】　

生産者：カトリーヌ・デュモラさん
生産地：フランス、オーヴェルニュ
品種：ガメイ・ドーヴェルニュ100%
アルコール度数：11％
容量：750ml
輸入元：ヴォルテックスさん



〜輸入元のコメント〜（ヴォルテックスさんより）
買い葡萄を使用。全房で10日マセラシオン。ジャーで9ヶ月間の発酵と熟成。
オレンジがかったやや淡い赤色。熟したソルダムやザクロ、フランボワーズといった甘酸っぱい赤い果実に、ピンクグレープを想わせる爽やかな柑橘のほろ苦さ、赤紫蘇やドライローズの奥ゆかしい華やかさ、甘草などのドライハーブのニュアンスが重なります。軽やかなライトタッチ。清らかに広がる果実味には、滴るようなジューシーさと充実感があり、さらに柑橘ピールを想わせるほろ苦く爽やかなアクセントが軽快な印象を際立たせます。次第に、ドライフラワーなどの風味が折り重なり、味わいに奥行きと複雑性が増していきます。親しみやすく生き生きとした果実感と、淑やかで落ち着いた佇まいを兼ね備えた、軽やかな仕上がりです

〜生産者情報〜（ヴォルテックスさんより）
これまでヤオ・ファタルのマニュエル・デュヴォーと夫婦で2つのドメーヌを持ち醸造を行ってきましたが、2019年に別々の人生を歩むこととなり、カトリーヌは新たに2haの葡萄畑を購入しこれまでどおりのレグラッピーユのドメーヌ名で再出発しました。ラルブル・ブランのフレデリック・グナンに勧められたジャーなども取り入れ、少しづつ挑戦の幅も広げており、今後も彼女らしいピュアなワインを造り続けてくれることでしょう。
カトリーヌは、農村の経済を発展させるためのコンサルティング業に従事していた2012年、パトリック・ブージュ(オーヴェルニュ地方の偉大な生産者として知られる）主催のピクニックで友人からマニュエルを紹介されました。その7ヶ月前に酒屋さんの試飲会でパトリックだけではなく、ピエール・ボージェ、ティエリー・ルナールなどの名だたる生産者のワインを飲む機会があり、オーヴェルニュ地方のヴァンナチュールに対して強い関心を抱いていました。マニュエルと二人でパトリックの蔵を訪問しているうちに、研修していたオーレリアン・ルフォーから、彼の家から遠すぎるため使わない畑を紹介され、これを借りて始めたのが2013年です。収穫の指揮は、少しでも傷んだブドウを迷わず捨てることができる彼女が、全てを指揮。 ワインの基となるブドウが最良のものになるよう注力し、具体的には、畑を耕す場合は馬で必要最低限に留めること。害虫や病気対策としてローリエやミント等を蒸留して作った芳香性のある水、オレガノ等のエッセンシャルオイル、そして亜鉛や硫黄と銅、いずれも必要最小限の散布に抑えること。そして収穫量を低く保つこと。こうして栽培から収穫されたブドウを自然発酵、フィルターや清澄作業は行わず、酸化防止剤をはじめとする添加物も一切加えず、限りなく100%に近い「ブドウ果汁だけを原料とした」純粋なワインを造ることに全力を尽くしていることは現在も変わりません。



<span style="color:#FF0000">4〜10月の間はお客様に良い状態でワインをお届けする為、クール便（クール料金一律500円を加算して）でお送りしております。

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]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-05-29T10:01:17+09:00</dc:date>
    <dc:creator>（有）佐藤商店オンラインショップ</dc:creator>
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    <title>レグラッピーユ【モソ　2023　ロゼ・微発泡】</title>
    <description>レグラッピーユ

【モソ　2023　ロゼ・微発泡】　　

生産者：カトリーヌ・デュモラさん
生産地：フランス、オーヴェルニュ
品種：ガメイ・ドーヴェルニュ50%、ハイブリッド50%
アルコール度数：12％
容量：750ml
輸入元：ヴォルテックスさん



〜輸入元の...</description>
<content:encoded><![CDATA[
レグラッピーユ

【モソ　2023　ロゼ・微発泡】　　

生産者：カトリーヌ・デュモラさん
生産地：フランス、オーヴェルニュ
品種：ガメイ・ドーヴェルニュ50%、ハイブリッド50%
アルコール度数：12％
容量：750ml
輸入元：ヴォルテックスさん



〜輸入元のコメント〜（ヴォルテックスさんより）
自社畑のガメイ・ドーヴェルニュと買い葡萄のハイブリッドを使用。
品種毎にダイレクトプレスして発酵途中にブレンド。
10日後に瓶詰めした後、27ヶ月間の瓶内発酵と熟成。
2026年1月にデゴルジュマン。
赤みを帯びた淡いオレンジ色。苺やさくらんぼのコンフィチュールを想わせる甘やかな赤い果実に、甘草などのドライハーブやシュクレフィレの芳ばしさが溶け合います。優しい甘みをまとったチャーミングな果実味は、ほどよい充実感を備え、小気味よい酸が全体を軽やかに引き締めながら、繊細な泡とともに溌剌と口中へ膨らみます。次第に、果汁のような瑞々しく可憐な果実感に、甘苦さを伴う芳ばしさやドライハーブの風味、さらに仄かに熟した黒葡萄の果皮を想わせるビターなニュアンスが重なり、味わいにほどよい骨格とコク、奥行きを与えます。鼻腔には、ほんのりミルクティーを想わせるまろやかな風味がふわりと抜け、生き生きとした果実味に柔らかな余韻を残します。

〜生産者情報〜（ヴォルテックスさんより）
これまでヤオ・ファタルのマニュエル・デュヴォーと夫婦で2つのドメーヌを持ち醸造を行ってきましたが、2019年に別々の人生を歩むこととなり、カトリーヌは新たに2haの葡萄畑を購入しこれまでどおりのレグラッピーユのドメーヌ名で再出発しました。ラルブル・ブランのフレデリック・グナンに勧められたジャーなども取り入れ、少しづつ挑戦の幅も広げており、今後も彼女らしいピュアなワインを造り続けてくれることでしょう。
カトリーヌは、農村の経済を発展させるためのコンサルティング業に従事していた2012年、パトリック・ブージュ(オーヴェルニュ地方の偉大な生産者として知られる）主催のピクニックで友人からマニュエルを紹介されました。その7ヶ月前に酒屋さんの試飲会でパトリックだけではなく、ピエール・ボージェ、ティエリー・ルナールなどの名だたる生産者のワインを飲む機会があり、オーヴェルニュ地方のヴァンナチュールに対して強い関心を抱いていました。マニュエルと二人でパトリックの蔵を訪問しているうちに、研修していたオーレリアン・ルフォーから、彼の家から遠すぎるため使わない畑を紹介され、これを借りて始めたのが2013年です。収穫の指揮は、少しでも傷んだブドウを迷わず捨てることができる彼女が、全てを指揮。 ワインの基となるブドウが最良のものになるよう注力し、具体的には、畑を耕す場合は馬で必要最低限に留めること。害虫や病気対策としてローリエやミント等を蒸留して作った芳香性のある水、オレガノ等のエッセンシャルオイル、そして亜鉛や硫黄と銅、いずれも必要最小限の散布に抑えること。そして収穫量を低く保つこと。こうして栽培から収穫されたブドウを自然発酵、フィルターや清澄作業は行わず、酸化防止剤をはじめとする添加物も一切加えず、限りなく100%に近い「ブドウ果汁だけを原料とした」純粋なワインを造ることに全力を尽くしていることは現在も変わりません。



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近年の大きな気温変動により、3月下旬の春分の日前後、11月中旬の立冬前後でも、
20度近くなる場合はクール便での発送をお願いする場合がございますのでご了承ください。

その際にはご注文いただいた後、当店からの受注確定メールにて、クール便の有無、正確な金額・送料、発送日をお知らせいたします。

生産者からお預かりしている大切な農産物、極力良い状態でお渡ししたいと思っております。何卒ご理解、ご協力の程、宜しくお願い致します。

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商品到着後は、速やかに14度前後の冷暗所（温度は一定に保てるようにしてください）で保管してください。常温での保存は厳禁です。
抜栓後の保管も14度前後の冷暗所での保管をお願いします。
（ワインセラーが無い場合は新聞紙に包んで野菜室などでも大丈夫です。）</span>


]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-05-29T10:00:34+09:00</dc:date>
    <dc:creator>（有）佐藤商店オンラインショップ</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img12.shop-pro.jp/PA01067/484/product/192004220_th.jpg?cmsp_timestamp=20260602181258" /></foaf:topic>
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