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ショップ紹介
佐藤 守

こんにちわ。店長の佐藤守です。

数あるショップの中から、当店にご来店いただきありがとうございます。

実店舗は、1941年(昭和16年)創業の八百屋&酒屋です。

より一層お客さまに喜んでいただけますよう、努力してまいります。どうぞ宜しくお願いいたします。

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ホーム 自然派ワイン マルク ペノ ニュイタージュ 2015 白 
ニュイタージュ 2015 白 
マルク ペノ

ニュイタージュ 2015 白         

生産者:マルク ペノさん
生産地:フランス、ロワール
品種:ムロン ド ブルゴーニュ 100%(ミュスカデ)
アルコール度数:12%
容量:750ml
輸入元:野村ユニソンさん

超優良年にしかリリースされてこなかったこの『ニュイタージュ』
2015年も無事に日本に届きましたよ!
ひと晩じっくりマセラシオンした『ニュイタージュ』は
品種の個性を知り尽くした彼ならではの傑作です!!

2018年6月現在、抜栓直後は少し還元しておりますが、
5分程度で一気に消えますのでご安心を。

シャインマスカットや黄桃、メロンのような甘い香りに包まれますが、
飲むとレモンなどの柑橘系のキレキレの酸味が胃を刺激し食欲を増進させる。

骨格が確りとしたミネラル感と爽やかなハーブの風味が
どこか海辺近くの草原をイメージさせる。

個人的にストレートでドン!と直球勝負されたかのような
清々しく潔いワインだと思う。

不思議なほど何杯でもサクサクと飲み進められ、
時間の経過とともに密度が詰まった桃のニュアンスや、
奥にアスパラを茹でたような、
青さと甘さが交差する何とも言えないミネラル感が心地よい。
飲み手の心をつかんで離さない素晴らしいワインかと思います。

貝の刺身、白身魚の刺身にミョウガとレモンを少量。
も〜〜〜〜最高です!

是非ともお刺身と飲んでみてね。

品種がどうのこうのではなく、誰が何所で造るか!
土地の個性、年の個性、葡萄の個性を最大限に発揮し、
『人の個性』、情熱がこのようなワインを造りだすのだと、
改めて思わされた。

〜マルク ペノさんより〜
「ムロン ド ブルゴーニュやグロプランと言った品種は、決してアロマが強いわけではないんだ。だからこそ、低圧でじっくりと圧搾し、さらに果汁と果皮が接触する時間を取ることで、香りや旨味を引き出すことができるんだ。ゆっくりプレスに12時間、マセラシオンに15時間というのは、毎年毎年試行錯誤を繰り返して、行き着いたひとつの完成形だと思ってるんだ。当初はプレスの時間なんかは(今と比べれば)短めだったけど、やっと品種の魅力を引き出すのにほぼ完璧と思えるアプローチがわかったよ。」

〜インポーターコメント〜(野村ユニソンさんよ)
日本でもファンの多い、ミュスカデの造り手マルク ペノ。
ブドウがどんどんと引き抜かれて野菜畑に変わっていっているミュスカデの地で、ムロン ド ブルゴーニュやグロ プラン(=フォル ブランシュ)の個性に真剣に向き合い、そしてその魅力を引き出す事に「開眼」した彼。
その特徴的な手法に『ニュイタージュ』があります。
ニュイとはフランス語で「夜」の意味で、ニュータージュとは、白ブドウを圧搾する際に12時間という時間をかけて低圧でじっくりとプレスし、果汁と果皮などが接触する時間を確保します。そして、プレスした果汁と果皮などをそのままひと晩(15時間)かけてマセラシオン(醸し)を行い、気温の低いに夜にじっくりと発酵がスタートするように導くという手法です。

近年はイタリアの生産者たちの影響もあって、白ブドウをマセラシオンする生産者も増えてきましたが、マルク ペノは全く違う着想から同様の手法を10年以上も研究してきました。近年の傾向では、マルヴァジーアやミュスカ、濃密なソーヴィニヨン ブランなど、もともとアロマティックな品種をマセラシオンするケースが多いのですが、マルク ペノのアプローチはその逆で、マセラシオン自体の時間も短いものとなります。マルク ペノは、オレンジやゴールドといった色調で濃密なフレーバーを持つワインを造りたいわけではなく、香りが控えめなムロン ド ブルゴーニュやグロ プランという品種の魅力を最大限引き出す方法を模索した中で行き着いたのが『ニュイタージュ』だったのです。

どんどんと衰退していくミュスカデという産地にあって、そのポテンシャルを信じ、それを極限まで高める事に成功したマルク ペノ。
その集大成の一つが今回リリースする『ニュイタージュ』です。

超優良年にしかリリースされてこなかったこの『ニュイタージュ』ですが、今回5年ぶりのリリースにあわせてエチケット(ラベル)もリニューアル!
大地のエキスと美しさをボトルに詰め込んだ、マルク ペノのワインらしいイメージのデザインに仕上がっています。

さて気になる味わいですが、通常のラ デジレよりもぐぐっと大人っぽさがあり、果実味にも密度があります。余韻も長く複雑味もたっぷりという雰囲気ですが、ムロン ド ブルゴーニュらしい「爽快さ」はもちろん失われていません。

長くマセラシオンした白ワインのイメージではなく、あくまで純粋な白ワインの延長線上にある風味で、マルク ペノが意図した控えめな性格のムロン ド ブルゴーニュの明るさを引き出すという目的がしっかりと達成されています。

〜生産者情報〜(野村ユニソンさんより)
もともと彼独自のニュイタージュという手法で、白ブドウをマセラシオン カルボニックで造ることに取り組んでいたマルク ペノ。その理由は、ムロン ド ブルゴーニュやグロ プランといった品種の特徴にありました。マルク ペノ曰く、ムロン ド ブルゴーニュやグロ プランといった品種は香りが弱く、アロマと旨味を引き出すためには果汁と果皮を接触させる事が重要だと気づいたと言います。そして、その接触時間や手法を年々調整し、品種の特性に最も適した方法をやっと確立できたと言います。それは、ブドウのプレス(圧搾)を12時間かけてじっくりと行い、この時間をかけたプレスによって果汁と果皮の接触時間を確保し、いわゆるマセラシオンと同様の効果を狙うというもの。そして、樹齢やポテンシャルの高い幾つかのキュヴェやタンクに関しては、15時間のマセラシオンとこの12時間のプレスを行い、「ニュイタージュ」としてリリースしています。ムロン ド ブルゴーニュらしい爽快さと清らかさはしっかりと残しつつ、マンゴーなどのトロピカルフルーツを思わせる果実のフレーバーもあり、キレの良さとふくよかさのバランスが秀逸な仕上がりとなっています。さすが「ミュスカデを超えたミュスカデ」の造り手。この地域のワインで、ここまで果実味と旨味と香りを備えたものは本当に珍しいのではと思います。

従来は、「AOC ミュスカデ セーヴル エ メーヌ」を取得していましたが、現在は「名」より「実」を取る事となりました。樹齢の高いヴィエイユ ヴィーニュのブドウを非常に低い収量に押さえ、濃密な果実味とムロン ド ブルゴーニュ(ミュスカデ)の清涼感を併せ持ったすばらしい味わいを実現しました。この味わいが大量生産をする造り手のミュスカデと比べて「ミュスカデらしくない」と言われAOCを取得できません。もっとも、「美味しいワインに肩書きは関係ないよ」とマイペースなペノ氏は、爽快な酸味と心地よいミネラルがあり、じわじわ口の中に広がる、熟した果実の旨みの持ったムロン ド ブルゴーニュ(ミュスカデ)を造り続けています。

「共に歩む、新たな門出」
マルク ペノ
ロワール河の下流、ナントの街の周辺にはミュスカデの生産地域が広がります。この地で、底なしの情熱でワイン造りにあたるのがマルク ペノその人です。美味しいワイン造りこそが自分の夢と語るペノ氏は、時間も手間も惜しむことなく、全てをワイン造りに費やしています。
採算度外視でワイン造りにあたるという、そのあまりの情熱のためか、マルク ペノ氏は2007年12月に大変困難な状況に直面します。財務上の理由からドメーヌの運営継続が困難になったのです。全てのワインが出荷停止となり、ワイン造りを続けられるかも定かでない状況にありながら、ペノ氏はあくまで畑に出続けました。曇らない笑顔のまま毎日畑に出ては、収穫できるかもわからない、ワイン造りをできるかもわからない、そんなブドウの世話を続けたのです。
日本にもファンの多いマルク ペノのワインをこのまま失ってしまうのは、あまりにも残念でならないと考えた当社と現地フランスのパートナー、エノコネクション社は、ペノ氏の所有するワイナリー「ドメーヌ ドゥ ラ セネシャリエール」の経営を引き継ぐことを決め、2008年8月には全ての登録・認可を終了し、正式に再スタートを切ることとなりました。
懸案だった問題も解決し、マルク ペノ氏は、よりいっそうの情熱をもってブドウの栽培やワイン造りにあたっています。
現在ドメーヌでは15ha以上の畑を管理しており、その栽培と醸造をマルク ペノ氏が実質的には1人で担っています。12月から4月までの期間にほぼ休みなく続く剪定作業などその作業は膨大ですが、ワイン造りにかける意欲は損なわれることはなく、品質向上のための改善を日々積み重ねています。
収穫の際には全て手摘みによって行い、痛んだ果実を排除して腐敗果の混入を防ぎます。この地域では考えられない程、収穫量は低く抑えられており、結果として他には見られないような果実味が溢れたムロン ド ブルゴーニュやグロプランとなります。「収穫量を抑える」と一口に言ってもムロン ド ブルゴーニュやグロプランという品種では非常に深刻な問題に直面します。それは、この種のワインは安価なものがほとんどで、量を減らして美味しいワインを造るよりも生産量を増やして販売量を増やしたほうが経済的には有利であるということです。つまり収穫量を2/3や1/2まで減らしてもムロン ド ブルゴーニュやグロプランといったワインを通常の2倍、3倍の価格で販売する事は難しいということです。それでもなお品質追求をするマルク ペノ、まさに情熱のなせる業です。
醸造に関しても、マルク ペノならではのアイデアで彼独自のワインを生み出しています。そのひとつが、香りの弱いムロン ド ブルゴーニュやグロ プランを12時間かけてじっくりプレスすることによって果汁と果皮の接触時間をとり、香りや旨味を引き出す手法を採用しています。いわゆるマセラシオン(醸し)と同様のアプローチで、もともとは赤ワインの醸造におけるマセラシオン カルボニック法と同様のもので、ボジョレーのマルセル ラピエールの考えから着想を得たと言います。また「ニュタージュ」と名付けられたワインでは、12時間のプレスの前に15時間ほどマセラシオンを行い爽快ながらもより深みのある風味を引き出す手法も採用しています。この「Nuitage = ニュイタージュ」は、フランス語で「夜」を意味する「Nuits」に発酵させることにかけています。
発酵中は酵母が生み出す二酸化炭素の働きによって酸化を防ぎ、酸化防止剤となる亜硫酸の添加は、瓶詰めの際に極少量にとどめています。またペノ氏はコルクの品質にも細心の注意を払い、複数の生産者と共同でコルクを購入し、そのコルクをロットごとに化学的な検査に出しています。その検査結果をみてブショネのリスクが少ないもののみを使用しています。



4〜10月の間はお客様に良い状態でワインをお届けする為、クール便(クール料金一律500円を加算して)でお送りしております。

近年の大きな気温変動により、3月下旬の春分の日前後、11月中旬の立冬前後でも、
20度近くなる場合はクール便での発送をお願いする場合がございますのでご了承ください。

その際にはご注文いただいた後、当店からの受注確定メールにて、クール便の有無、正確な金額・送料、発送日をお知らせいたします。

生産者からお預かりしている大切な農産物、極力良い状態でお渡ししたいと思っております。何卒ご理解、ご協力の程、宜しくお願い致します。

送料につきましては、下記のリンクをご確認お願い致します。
http://satosyo1941.shop-pro.jp/?mode=sk#delivery

商品到着後は、速やかに14度前後の冷暗所(温度は一定に保てるようにしてください)で保管してください。常温での保存は厳禁です。
抜栓後の保管も14度前後の冷暗所での保管をお願いします。
(ワインセラーが無い場合は新聞紙に包んで野菜室などでも大丈夫です。)


・ 販売価格

3,321円(税込)

・ 在庫数
0個