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ショップ紹介
佐藤 守

こんにちわ。店長の佐藤守です。

数あるショップの中から、当店にご来店いただきありがとうございます。

実店舗は、1941年(昭和16年)創業の八百屋&酒屋です。

より一層お客さまに喜んでいただけますよう、努力してまいります。どうぞ宜しくお願いいたします。

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ホーム 自然派ワイン アルベルト アングイッソラ アルベルト アングイッソラ【カゼビアンコ 2017 白】
アルベルト アングイッソラ【カゼビアンコ 2017 白】
アルベルト アングイッソラ

【カゼビアンコ 2017 白】   

生産者:アルベルト アングイッソラさん
生産地:イタリア エミリア・ロマーニャ
品種:マルヴァジーア、モスカート、オルトゥルーゴ、マルサンヌ
アルコール度数:12.5%
容量:750ml
輸入元:ヴィナイオータさん

ここ近年のイメージは、
メッチャ美味しいが豆のニュアンスが…の2012年
ガスありでシュワシュワだった2013年
全てにおいてバランスが整っていた2014年
ピチピチで胸がドキドキする味わいの2015年
飲み進むスピードが異常に早かった2016年

2017年は・・・

一言で『ムチムチ系』です!

今までの開けたてには感じた事のない健康的な女性をイメージします。

迷いがない、俺はこれで突き進むんだ!とでも言わんばかりの主張。

時間をかけて、じっくりと向き合えるワインとなっておりますし、多くの方に楽しんで貰えるのではと思います。

毎ヴィンテージ飲めることにより、私自身が成長させて貰えたワインの一本かもしれませんね。ありがとうございます。

色だけでクラクラきますね。
不安定な要素も全くなく、美味しく愉しく酔えます!

グラスに注ぐと、きめ細かい小さな気泡がグラスの中で
縦横無尽に動き回っているのが確認できます。

口に含むと完熟マンゴー、パイナップル、黄桃、杏のような芳醇な果実とともに、黄色いお花畑に迷い込んだかのようなアロマな香。

草原に寝転んで深呼吸…そんなイメージで、

鼻孔から抜ける香草の香りが全身を包み癒される。

飲み進めるうちに黄桃などのフルーツ感がどんどん湧き上がり、オレンジピールなどの微かな渋味と共にキュンとした酸が後支えし、キレを演出してくれる。

気付くと瓶底近く!
『自然体』そんなワインですよ!

口いっぱいに広がる果実が『自然界にハグ』されているかのような絶妙な包容力を感じ、家族のようにいつも側にいて、全てを受け入れてくれるような。

どちらかと言うと、変化が早いイメージが強かったカゼビアンコですが(穀物系の香りや豆感が味わいに出たり)、ここ2、3年は毎ヴィンテージ事の個性も十分に発揮しつつ、何か大きな扉が開き始め、その先から眩しい光が差し込んできたような感覚になる。
特に2017年。

今までのヴィンテージから頭一つ突き抜けた『ムチムチ』の味わいですが、翌日になるとドライな印象が見え始め、マスカットやミントを感じつつも、紅茶やミカン、デコポンに近い甘みと酸味をまとった果実が多くの方に受け入れられるでしょう。

尖がった、ソリッドされたワインではなく、『おおらか』な余裕みたいなものを感じてしまうのは私だけでしょうか。

数日間は楽しめそうです。

初日と二日目、三日目では印象が変わりますので、日にち差で2本空けると面白そう!

温度は上げ過ぎない方が良いようです。
15度程度が適切かと思います。

マカロンサラダ。

焼き魚と良かったですよ。

天ぷらとか、揚げ物も良いんじゃないかな〜。

パクチーがどっさりのったフォーとかすすりながら飲みたい。
スパイシーな料理といい感じです。

タイカレーを食いながら飲みたい!

本格タイ料理のお店『和sian-cafe aimaki』さんの料理と是非堪能したい。
(宮城県南三陸町歌津)
http://aimaki.com/menu



〜生産者情報〜(ヴィナイオータさんより)
国際的なスプレー缶製造メーカーで働きつつ、ワイナリーを運営していた兼業農家のアルベルト、2011年12月、日本からの帰国早々に会社から、彼の働いていた工場を2012年1月に閉鎖することを決めたと告げられます。そしてアルベルト個人には、他の2工場でのより高い役職のオファーがありました。良い話のように聞こえますが、大きな問題点が…それら2工場が彼の住むピアチェンツァから200km離れたところで、とても通える場所でないという…。
もうしばらく働き続けてワイナリーに投資するためのまとまったお金を稼ぐか、それともサラリーマン生活にピリオドを打って専業農家となり、ワイン生産だけで生活していくかという大きな選択肢を突き付けられます。
まだ決めかねているという状態の時にもらったメールにはこんなことが書かれていました。
ブドウ栽培とワイン生産だけで生きていくという事、つまり生きていくための糧の獲得手段をすべて自然に委ねることで、より多くの教訓、そして大きな喜びが得られるって気がしているんだ。そして恐らく、家族が普通に生活していく位は、どうにかなるんじゃないか…ともね。
その3週間後に、やっぱワインだけで生きていくことにしたわ!というメールが届きました。この選択を予想はしていたのですが、それが今後の彼のワインにポジティブなものをもたらすことを確信している僕としては非常に嬉しかったです。この事とは関係なくですが、同時期にワイナリーとして大きな出来事が2つあります。 まずは2012年に、ワイナリー近くに1ha強のピノ ネーロを植えます。数年後には、彼のピノのスタンダードライン、カゼの生産量が増えることになると思います!
もう1点は2011年から、ワイナリー近くの、後継者に恵まれずに栽培放棄されそうになっていた高樹齢の樹が植わる区画を借り始めたこと。赤品種はバルベーラとボナルダで樹齢50年以上、白品種はマルヴァジーア、モスカート、オルトゥルーゴ、マルサンヌで樹齢40年以上にもなり、品質の良いブドウが獲れるのに放って置くのはもったいないというのもありますが、それ以上に高樹齢の樹を人が手をかけつつ維持すること自体が文化継承(の望みをつなぐこと)になるという思いがあったのだと思います。
この区画のブドウから、白は4品種を混醸、8-10日間の軽い皮ごとの醗酵を行わせたワインを、赤はバルベーラ&ボナルダという伝統的なセパージュでスティルワインをメインに造り、地場消費も目論んでかこの地域一帯の伝統に根差した微発泡性ワインも実験的に造っています。




4〜10月の間はお客様に良い状態でワインをお届けする為、クール便(クール料金一律500円を加算して)でお送りしております。

近年の大きな気温変動により、3月下旬の春分の日前後、11月中旬の立冬前後でも、
20度近くなる場合はクール便での発送をお願いする場合がございますのでご了承ください。

その際にはご注文いただいた後、当店からの受注確定メールにて、クール便の有無、正確な金額・送料、発送日をお知らせいたします。

生産者からお預かりしている大切な農産物、極力良い状態でお渡ししたいと思っております。何卒ご理解、ご協力の程、宜しくお願い致します。

送料につきましては、下記のリンクをご確認お願い致します。
http://satosyo1941.shop-pro.jp/?mode=sk#delivery

商品到着後は、速やかに14度前後の冷暗所(温度は一定に保てるようにしてください)で保管してください。常温での保存は厳禁です。
抜栓後の保管も14度前後の冷暗所での保管をお願いします。
(ワインセラーが無い場合は新聞紙に包んで野菜室などでも大丈夫です。)



・ 販売価格

2,302円(税込)

・ 在庫数
1個
・ 購入数